April 2006
2006年04月29日
今夜のメニュー 4/27

金曜日は朝からバタバタと出かけて、一日遅れのUPになりました。
ここ数日一日の中に晴れ、曇り、雨の全部がラインナップの日が続きます。
焼いたピーマンと椎茸に熱湯をかけて臭みを取ったおじゃこで作る、焼きびたし。焼き海苔をかけていただきます。
先日作った真鯛の昆布〆が美味しかったので、今日は平目で作りました。
そして、真鯛の時には上下の昆布は両方共お酢で拭いたのですが、今回は片方をお酒にしてみました。これはとっても美味しくて、私のレパートリーに追加!のメニューです。菜の花も茹でた後、お醤油、お酒、お出汁のお汁に暫く浸けておいたので、味が染みてGOO!
お豆腐は揚げ出し。
生のひじきは人参、椎茸、油揚げ、そしてグリーン・ピースと一緒に煮物にしました。
虹鱒の味噌焼きは、お魚のパックに書いてあったレシピが美味しそうだったので、作ってみることにしたものです。
虹鱒の内臓を取って、そこにお味噌、みりん、お葱、生姜を混ぜたものを詰めて、オーヴンで焼きますが、苦味のある内臓がお好きな方からはブーイングかも・・・。
・・・残念ながら、このお料理はもう少し研究の余地がありそうです。
そして、ささがきごぼう揚げとサラダ。






jugon1911 at 17:02|この記事のURL
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2006年04月27日
2006年04月26日
今夜のメニュー 4/25

藤の花の写真を撮った頃は晴れていたのに、だんだん雲が厚くなったかと思ったら、ポツポツ降り出した雨が真っ白に見えるほどになり、ピカッゴロゴロと雷まで鳴りだしました。でも、それも3、40分でカラッと上がり、変なお天気。
今日のメニューは "飛べそう"ですって。
理由は、お野菜ばっかりに鶏肉だから・・・鳥になって飛べそうっていう意味です。
そんな憎まれ口にもめげず・・・ズッキーニとお茄子のホースラディッシュ・ソースから。
ズッキーニはお茄子の仲間かと思っていたら、かぼちゃの仲間なんですね。
ズッキーニと茄子にホースラディッシュのソースの酸味が合うかどうか少し心配だったのですが、美味しく食べられました。ソースにはイタリアン・パセリを混ぜています。
じゃがじゃがブルー・チーズ。
量が多くて食べられそうにないと思ったチーズは冷凍保存します。勿論、解凍してそのまま食べることもありますが、こうしてソースにしたり。
じゃがいもは茹でないで今は100%レンジにかけますが、皮を剥くのが熱くていつも大変な思いをしていました。そんな話を妹にしたら、レンジにかける前に皮に薄く切れ目を入れて、出来上がったらさっとお水につけると、表面の皮が縮んで剥きやすいと教えてくれました。
やってみたら、大成功!全然簡単に剥けました。
今日のパスタはフェデリーニで、あさりとグリーン・アスパラのバター・ソースです。
バターの香りが染み込んだあさりが好きなのに〜、ぼんやりして、ついついあさりをオリーヴ・オイルで炒めてしまいました。慌てて、バターを入れたけれど、ちょっと失敗。
メインは鶏肉のベーコン入りパン粉焼き。
焼いた鶏肉の上にベーコンとパン粉をバターで纏めたものを乗せ、更にオーヴンで焼きました。トマト、玉葱、粒マスタード、ケイパースなどで作ったソースと共に。
サラダはいつものサラダ仲間にアボカドを加えて、塩・胡椒・レモン汁を振りかけ、食べる直前にEVオリーヴ・オイルをかけました。本当はこのサラダにはバジルを入れるとバッチリなのですが・・・。
チーズは左からミモレット、ミルキィ&クリーミィな山羊のブルー・チーズ、これもミルクっぽさが美味しい白カビのモンシェール・ブリー、同じく白カビですが少し熟成感のあるブリー・ド・ナンジ。
ワインは久々ボルドー。これはACボルドーの2003ですが、暑かった2003年だけあってエルバッセ(茎臭)も少なく、果実味がしっかりしていて数年熟成させた後が楽しみな1本です。






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2006年04月25日
今夜のメニュー 4/24

台所に居ると時折、小鳥のさえずりが聞こえます。尋ねてみたらお隣りに文鳥が2羽いるそうです。一羽はもう随分お年よりで、時々ブランコから落っこちたりしてるんですって。
そんな老齢のお隣りの鳥ですが、朝夕私に幸せ気分を運んでくれています。
今日一番リキの入っているお料理は、この真鯛の白子の柚子醤油です。
めずらしい食材をどう調理しようか散々考えていましたが、どうしても焼いてみたくて・・・酒蒸しにした後焼きました。
お陰で"鶏?"みたいになってしまって・・・(泣)
写真では見えませんが、真鯛の白身の湯引きを下に敷いています。炙った椎茸と塩茹でにしたグリーン・ピースを添えて、薄味の柚子のお醤油をかけました。
2日目の〆鯖。
紋甲いかの足のボイル。何もつけなくてもお塩味が程好く効いています。
飛竜頭。ひりょうずと言うのは関西での呼び方でしょうか?がんもどきの事です。
水切りしたお豆腐とすりおろした山芋をよ〜く混ぜ、人参、椎茸、グリーン・ピースそしてひじきも入れて、170度くらいの油でゆっくりゆっくり揚げました。
ですが、お豆腐の水切りが少々甘かったせいで少し型崩れしてしまいました(^^ゞ
昨日に引き続き、ひじきのサラダ。今夜はワイン・ヴィネガー抜きで。




jugon1911 at 14:22|この記事のURL
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2006年04月24日
今夜のメニュー 4/23

毎年この時期ってこんな風に寒かったかしら?なんて思いながら、皮ジャン着て買い物へ。
危うく傘を持たないで出るところでしたが、真面目(?)な雨降りになりました。
季節になると気にしているいくつかのお花のポイントがありますが、その一つ、崖に咲く藤。 昨日見たら、ラベンダー色の房が雨に濡れていました。
今日の生しらすはなんとなく、ねっとりどろっとしていて高知で言う"どろめ"という感じ。どろめがそういう意味かどうかは分かりませんが。
そら豆の塩茹で。
少し小さめの鯖でしたが、新鮮だったので〆鯖に。皮が上手にはがれず、ちょっとハゲた!
お酢を冷やしておくと良いと教えてもらったのですが、時々こんな風になってしまいます。
あさりの身がだんだんしっかり大きくなってきて、酒蒸しにしても食べ応えがあります。
今日のサラダは生のひじき。ほとんど見かけないので、めずらしさも手伝って買ってみました。 和風っぽい味付けにオリーヴ・オイルとワインヴィネガー。
ブログのお友達が山芋と納豆を焼いたお料理を作ってらしたので、そこからお好み焼きの発想へ。 大和芋と卵、納豆に薄力粉を少々。焼いた後、辛子とお醤油を付け、かつをぶしと青のりをかけました。





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2006年04月23日
今夜のメニュー 4/22

何度も何度も枯らしてしまったタイムですが、去年お友達からもらった苗がだんだん増えて元気そうな芽を出しています。
タイムの香りは本当に好き♪
門から家までの飛び石の脇にタイムがいっぱい生えていて、それを踏むとタイムの良い香りが立ち上るという文章を読んだことがありますが、タイムを踏むなんて!そんな贅沢がしてみたい♪
今夜の前菜は温か系2種です。
グリーン・アスパラを生ハムと一緒にソテーしました。生ハムの塩分がまろやかです。
このメニュー、生ハムに合わせるのは、いんげんやブロッコリ、ほうれん草、マッシュルームなど何でもOK。
ズッキーニを網焼きにして、ラグー・ソースを乗せました。
ラグー・ソースとはミート・ソースのことです。
人参、セロリ、玉葱を炒め、ミンチを入れて赤ワインとトマトの水煮でよく煮詰めます。
今日のパスタはボッタルガ(からすみ)に生クリームを入れて、少しマイルドに仕上げました。
私が主に使うボッタルガはトンノと呼ばれるまぐろのからすみです。
メインは花鯛のハーブ岩塩包み。
使ったハーブは、タイム、ローズマリー、マージョラム、セージ。
鯛のお腹の中にも、少し入れました。
そして、チーズ。
ウォッシュ5種類と圧搾が一つ。右の上から、フランスの一番北のAOC、マロワール、私が大好きなウォッシュ、ブルゴーニュのエポワス、マイルドな味と香りのポン・レヴェック、左の上から、圧搾タイプのルブロション・ド・サヴォワ、コロネルというニックネームを持つ、ノルマンディ最古のチーズ、リヴァロ、シャンパーニュ地方のウォッシュ、ラングル。
ワインはラングドックの Costieres de Nimes 2003。
この所、スペインやチリを飲んでいたので、フランスのワインの優しさを感じます。





← 岩塩を外したところ
← 鯛の皮を開いたところjugon1911 at 13:36|この記事のURL
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チーズのおせんべい

すりおろしたパルミジャーノ・レッジャーノと、細かくしたパン粉を3:1の割合で混ぜてフライパンで弱火で焼きます。
両面が焼けたら、瓶か何かに巻きつけて・・・でっきあがり〜〜!
ビールにもワインにも、おやつにも(^^)v
jugon1911 at 12:53|この記事のURL
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2006年04月22日
今夜のメニュー 4/20

このメニューは木曜日のものですが、毎週金曜日のちょっとしたお楽しみは、ジョナサン・ケイナーの星占い(ここ)。
表現が比喩的なところも結構好き。
定番中の定番、プロシュートとサラミ。スペインのフエ・カセーロも乗せました。
フルーツ・トマトとモッツアレラ・チーズ、そしてバジルのカプレーゼ・サラダ。
バジルがスーパーで品切れだったので、どうしようかな〜?と思いながら帰ってきたら、近くのお花屋さんにバジルの苗がありました。
3鉢あったのですが、まだ余り大きくない葉ばかりだったのに摘んでしまって、ちょっと可愛そうだったかな。
な〜んて言いながら、パスタにもしっかりバジルを使いました。
私にとって春を感じさせるパスタ。グリーン・アスパラとバジルのバター・クリーム・ソースです。パスタはフィデリーニ。
そして、パイ生地を使ったお料理が作りたくて、中はサーモンかな〜?というのが頭にあったので、今夜はサーモンのパイ包み焼きに挑戦してみました。
参考にしたレシピでは、タラのすり身も使っていましたが、このお料理のために私が用意したのは、生のサーモンだけ。
タラのすり身ということは、柔らかめの水分のあるもの・・・ストックしているもので、使えるものは・・・?
私がタラの代わりにしたのは、缶詰めのクラムチャウダー!!!
パイ生地の上にクラムチャウダーを乗せ、その上にマリネしたサーモンを乗せて、パイ生地で被ってオーヴンで焼きました。
思ったよりとっても簡単!そして、美味!!(^^)v
見栄えもするし、また作ろう!
ソースは白ワインと生クリームをベースにしたレモン風味のものですが、赤ワインと一緒にいただく事を考えて赤ワインを足したら、ピンクのソースになりました♪
ワインはスペイン・イエクラ。アルコールのボリュームもあり、果実味たっぷりの 2002 です。




jugon1911 at 14:05|この記事のURL
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2006年04月19日
今夜のメニュー 4/18

昨日見たら、駅へ行く道にあるお宅の庭の梅の木に小さな梅の実がいっぱい。
まだついこの間咲いて散ったばかりだと思っていたのに・・・。
グリーンピースもだんだん実がしっかりしてきました。
これこそ、フランス人が言う"緑のダイアモンド"でしょうか?
茹でたつぶ貝は生姜醤油で。
お豆腐のあんかけ。
干し椎茸は温かい湯で戻すと20分もあれば戻ると分かったので重宝します。
なにか緑のお野菜をと思ったけれど、適当なのがなくグリーンピースを少々横取り(?)
半分残してあったゴーヤを今日は味噌炒めにしました。
八丁味噌にお砂糖を少し入れ、お酒とお出汁で溶いて、胡麻油で炒めたゴーヤにまぶします。
ゴーヤのほろ苦味とお味噌の甘さ、胡麻油の香り、少し強めの味付けがお酒の肴にバッチリです。
豚肉の角切りが冷凍庫の場所取りをしていたので、一口カツを作ることにしました。
乗っているソースは、マヨネーズに辛子を入れお醤油で溶いたものとトマト・ケチャップにオイスター・ソースとお醤油を入れ胡椒を加えて溶いたもの。
今夜の問題は、ウスター・ソースが無かったことです!
ケチャップのソースはオイスター・ソースのせいで少し甘く、お子様には良いかも・・・。
マヨネーズの方はそれなりに美味しかったけれど、やっぱり私はシンプルにお醤油と辛子がいいナ(笑)
そして、きんぴら天とサラダ。






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2006年04月18日
今夜のメニュー 4/17

とうとう4月も半ばを過ぎて、来週末にはもうGWです。
今年はカレンダーも良いし、みんなどっかへ行くのかな〜。
やりいかのカルパッチョ。イカでカルパッチョを作るのは初めてでしたが、◎(^^)v
レンジしたじゃがいもにまぶしたのは、明太子のソースです。
生クリームとマヨネーズにレモン汁を加え、牛乳も少し。そして、皮を外した明太子を溶かしました。
パスタはスパゲッティーニで桜えびのペペロンチーニ。
鷹の爪は1個分しか入れていないのに、めっちゃ辛くて、びっくり。
種が少し入ったからかな〜。
中に入れたのは絹さや、そして上に飾ったのはそら豆。
お肉のストックが角に切った豚肉ばっかりになってしまって・・・何にしようか悩んだ末、豚肉のトマトソース煮。
絹さや、インゲンなど残っていた緑野菜を全部入れてしまいました。
ワインは久々のスペイン。テンプラニーリョとカベルネ・ソーヴィニヨンの混醸で 2001。春らしい華やかなエチケットのクリアンサは女性醸造家の手によるものです。ボディもしっかりしていてバランスも良好、アフターのお花の香りの爽やかさがとても印象的です。




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2006年04月17日
今夜のメニュー 4/16

ピンクと緑の配色が桜餅の様だった桜の木々はもうほとんど緑一色・・・こうして、だんだん新緑の季節に移行です。
私もそろそろハーブの種を蒔かなければ・・・。
まだ出始めの小ぶりのゴーヤがありました。茹でると独特の苦味が少し緩和され、食べやすくなります。お醤油、お酒、お出汁にかつをぶしをかけました。
私の好物、いくらの醤油漬け。
鶏の膝なんこつはフライパンで塩焼きにして、七味唐辛子をつけます。
コリコリした軟骨はなぜか少しミルクっぽい味がします。
多分これが今シーズン最後の牡蠣だったのに・・・塩焼きにしたのは良いけれど、火が強すぎたみたい・・・先が焦げちゃった(泣)
お豆腐とコリアンダーの炒め煮。
冷凍庫に半端に残っていて少し気になっていた、きんきの干物とかます。
かますが結構美味しくて、家庭用の冷凍庫も捨てたものではありません。
きんぴら天は生姜醤油で。後はお漬物。





↑
牡蠣を焼くために穴を開けたホイル


jugon1911 at 12:14|この記事のURL
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2006年04月16日
2006年04月13日
2006年04月11日
今夜のメニュー 4/10

最近"一昨日のメニュー思い出せますか?"のCMが気になります。
私はこうしてメニューを書いているので、記憶に残りやすいはずなのに、全部を思い出すのに時間がかかったりして・・・。
あ〜〜、どうしよう? 自分が心配!
昨日、昆布〆にした真鯛。
そんなに手間はかからないのに、かかってる様に見えて、美味しくて◎


パーシャルしていたスルメイカの足は湯煎にして、軽く塩もみにしたきゅうりと一緒にぬたでいただきました。スルメイカを調理した後で、足はどうやって食べようかといつも悩みます。
お豆腐をしっかり水切りして、擂った炒りごまとお味噌で味付け。具材には戻した干し椎茸、人参、絹さや、こんにゃくを煮て加えました。


作ってみたかった鯖の揚げ煮。
鯖を揚げた後、熱湯をかけて油を落とすのと、煮汁に少しお酢が入っているので結構さっぱりしています。
後はサラダと野沢菜のわさび漬け。
jugon1911 at 09:49|この記事のURL
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2006年04月10日
今夜のメニュー 4/9

土曜日はシンデレラ帰り。
お留守番の人はジグソー・パズル。ダヴィッドの"ナポレオン一世の戴冠式"がついに完成しました!
そんな訳で眠る時間が遅かったので、ゆっくり起きたけれど・・・まだまだ眠い。
そろそろ定番化のそら豆の塩茹で。
スルメイカのお造りと塩辛。今日のイカは、腸が痩せてて少なめでしたが、代わりに白子がありました(^^)v
先日茹でた筍を少し残していたので、いんげんを合わせて煮物に。
春らしい色と名前の桜えびは絹さやと一緒にかき揚げにしてみました。
先日食べたばかりだな〜と思いながら、ぶりかまの塩焼き。
イカの白子はお酒で蒸して仕上げにお醤油をかけました。
いつもほぼ同じのサラダ。







jugon1911 at 12:40|この記事のURL
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今夜のメニュー 4/7

2日遅れのUPです。
この日は帰りが遅くなるので外食の予定をしていたけれど、家で食べることに・・・。
7時半頃帰ってきて、準備・・・やっと9時過ぎにお食事でした。
きゅうりを切って並べるだけのプロシュート&サラミ。
キャンベルのクラム・チャウダー。これは牛乳で延ばして温めるだけ。
白アスパラのマヨネーズ・ソース。ガスで焼くので、なかなか綺麗には焼けませんが、白アルパラはこうして食べるのが一番です。ソースはマヨネーズにディジョン・マスタードを入れほんの少しのミルクとレモン汁で延ばしました。
シャキシャキして口当たりが良いので、いくらでも食べられます◎
今夜はアーリオ・オーリオでズッキーニとトマトのパスタにしました。
このところ、フェデリーニが気に入っています。
チーズいろいろ。向かって左の上から、潮風を受けた牧草で育った牛から作るカマンベール・ド・ノルマンディ、3大ブルーチーズの一つ洞窟で熟成させるロック・フォール、左の上から、軽めのウォッシュ・チーズ、マンステール・ジェロメ、チェダー80%のプロセス・チーズ、素朴な塩味のカンタル、そしてほこほこして栗っぽい香りのコンテ1年熟成。
ワインは Bordeaux 2002。酸味、タンニン、苦味が程好くマッチし始めています。





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2006年04月07日
今夜のメニュー 4/6

桜も葉と花が同居して、近くのお寺にある大きな銀杏も枝先がほんわか緑に。休眠から覚めた植物は、如実に季節の移ろいを感じさせてくれます。私もやっと今年の目標が定まって、今日から始動です・・・新学期って感じかしら?
1ヶ月程前から見かける筍でしたが、季節感とお値段の両方で茹でる気になりませんでしたが、春らしくなったので今日は小さいのを買ってみました。
柔らかい部分はぬた和えに、固い部分は若竹汁にしました。
ぬた和えには山椒の木の芽をいっぱい入れるのが好きなのですが、今夜は紫蘇の葉を乗せてみました。
筍にはほんのりえぐみが残りましたが、それも春の味の内ですね。
若竹汁もいつもは筍とわかめにグリーンピースを入れたりするのですけれど、代わりに絹さやです。
とても新鮮な鯖があったので、〆鯖。
少々面倒でも歓声があがると作った甲斐がありますね(笑)
少し味付けが濃くなってしまった、揚げ豆腐といんげんと椎茸の煮物。
ぶりの美味しいシーズンはもう過ぎたので、これは寒ぶりとは呼ばないのでしょうか?
フォークでプチプチして5時間ほど浸け込んで、照り焼きに。
後1時間浸け込んだら完璧だったかな〜?
いつものサラダとお漬物。





jugon1911 at 10:59|この記事のURL
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2006年04月06日
今夜のメニュー 4/5

朝から本降りの雨・・・そして、冬に戻った様な寒さ。
どうしてこういう日にどんどん買い物をしてしまうのでしょう? お陰で荷物は重いわ、傘はささなきゃで、大〜〜変。
この春こちらで初めて見かけた生しらす。早速、買い物篭へ。
おろし生姜のパックが付いていますが、いろいろ試した結果、お出汁とお醤油にわさびを混ぜたものをかけるのが一番合うと思います。
そら豆の塩茹で。皮が縮むのを防ぐのと剥きやすいのでちょっとだけ包丁で切り目を入れてから茹でます。
お豆腐は、戻した椎茸と長葱で炒め煮にしました。初めて作ったメニューですが、美味しかったので、またすぐ作りそう(^^)v
今シーズン最後の海鼠腸は茶碗蒸しに。
何度食べても美味しい◎
鱒はそのまま焼いてお醤油でいただきました。
私は生鮭や鱒は塩焼きやバターで焼くよりお醤油で食べるのが好きです。
後はサラダとなぜか納豆巻き。






jugon1911 at 10:21|この記事のURL
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2006年04月05日
今夜のメニュー 4/4

毎日風が強いので、桜の木の下は花吹雪とピンクの絨毯かしら?
時々、自分で本当に見たのか、本で読んだり過去に見た映像が鮮明すぎて見た気がしてるのか分からなくなることがありますが、花吹雪の記憶もその一つ。
京都にある"哲学の道"での花吹雪の記憶。もう一度あんな場面に立ってみたい。
やりいかと納豆にほんの少し炙った椎茸。上に乗せた青海苔が思いのほか際立ちました。
小松菜とおじゃこのおひたし。
オイルサーディンをお醤油とお酒で和風に味付けして、お葱と細切りの生姜を薬味にしてみました。お酒の肴にぴったりの一品。
半端に残った食材やらソースやらで最近少々冷凍庫のキャパ不足状態。
ミンチを見つけたので、これを使おう!という事で、みぞれあん。
何にかけようか?・・・それっぽいストックはじゃがいもか大根くらいしかありませんでした。それで、今日はじゃがいものみぞれあんかけ。
これも冷凍庫のスペースを大きく取っていた、きんめの干物。塩味が少し強めだったので、大根おろしにお醤油は不要だったかも・・・。
後は、サラダと野沢菜のわさび漬け。





jugon1911 at 10:42|この記事のURL
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