March 2006
2006年03月29日
2006年03月28日
今夜のメニュー 3/27

梶井基次郎が"桜の木の下には死体が埋まっている"書いたのは有名ですが、私も夕暮れ前にふわっと浮かぶ満開の淡いピンクの木を見るとそんな妖しさを感じます。そして、桜を見るのはそんな時間が一番好き。街路灯が点くか点かないかくらいの夕暮れ時。
お願いだから提灯下げないで!ライトアップしないで!って思います。
アスパラは超シンプル調理。茹でてお醤油とかつをかけただけです。たくさんあったアスパラも一応これで〆。
昨日買ってあった紋甲いかの足のボイル。
大きな大根は冷蔵庫の保存用タッパーに収まりきらず、煮てしまえって事で、お揚げと一緒に炊きました。これは母がよく作ってくれますが、まぁまぁ近い味にできた気がします。
ぶりも美味しい季節は終わりでしょうか?ぶりかまの塩焼き。このカマは、脂も程良くまだまだ旬かなと思われました。
冬の味覚、海鼠腸も残すところあと1回分。でも、それは私も食べたいので、多分茶碗蒸しにします(ふふ)
今日のサラダのドレッシングは、フレンチ・ドレッシング+柚子胡椒です。なかなかいいかも・・・。後はそら豆。






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2006年03月27日
今夜のメニュー 3/26

桜まつりの予定は再来週・・・早いものはほぼ満開、ほとんどの桜は3分から7分咲きなので、今年は"葉桜まつり"になりそうです。
菜の花のおひたしは辛子和えにしました。
やりいかのお造り。やりいかは足もお刺身でいただきます。
いつもの様にお酒に浸けて置いた牡蠣は、ほんの少しお塩を振りかけたら、お魚グリルに敷いたホイルに穴をプチプチ空けて焼きます。
お豆腐は茹でてから、たらこをほぐし入れたあんをかけました。彩りに小ねぎも散らして。
今日のサラダのドレッシングは、フレンチ・ドレッシングにマスタードを加えています。辛味と同時に香りも楽しめます。
だんだん実の入り方がまともになってきたそら豆は塩茹で。




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2006年03月26日
今夜のメニュー 3/25

花海棠の蕾がほころび、桜も桃も咲き始めたと思ったら、木蓮はもう花びらがはらはら舞っています。次から次へと咲く花あり、散る花あり・・・。
こんなにお天気が良いので、絶対に散歩に行こうと思っていたのに、まさかの家篭り。
アボカドと蟹肉を生クリームで和えてスモーク・サーモンで包んだ前菜。
オレンジ色のサーモンをカットするとアボカドのグリーンが覗いて綺麗です。ビールにも白ワインに良く合う一品。
野菜くずを煮込んで作ったスープには蕪とセロリを入れています。
あさりの茹で汁を煮詰めたものにバターと生クリームを足してソースを作り、先日酒蒸しにして冷凍保存したあさりとアスパラを入れたパスタ。今日は少し細めのフェッデリーニで。
今日のメインは、牛肉のホース・ラディッシュ・ソース。ブイヨンで煮たお野菜を添えています。牛肉も塩・胡椒した後同じブイヨンでさっと茹でます。ホース・ラディッシュの味が牛肉に良くマッチして、結構お腹がいっぱいだったのにペロリと食べてしまいました。
私の大好きなセミドライトマト。先日出かけたFOODEXJAPAN2006でも何種類か試食しましたが、いつものこれが私には一番美味しい◎ 同じセミドライトマトでもあんなに色々な味付けがあるとは思いませんでした。
ワインはコスティエール・ド・ニーム 2003。酸味と果実味が上手く調和したリーズナブルな1本。





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2006年03月25日
2006年03月24日
今夜のメニュー 3/23

窓から見える桜の木々の周りがほんのりピンクになって、蕾が膨らんだかな?もう咲いたかな?
桜のピンクはやさしげで、春風も桜色に染まりそう。
わさびの花のおひたし。わさびの花は独特の香りと苦味を持っていますが、辛味はほとんどないのでお醤油に少しわさびを入れて、辛味を足してみました。
暫く見かけなかった生食用の牡蠣があったので、柚子酢の酢牡蠣に。
豚バラ肉を2時間ほど蒸した後、何度も返して焼く塩豚は手間隙かかりますが、それだけの価値はあります。大根おろしと一緒に頬ばれば、面倒臭さも吹っ飛んじゃう。焼きアスパラを添えて。
ピーマンとおじゃこの炒め物。
私の煮魚ランキングでトップを争うあいなめ。見つけたら、だいたい買い!です。
今日はガンガン煮汁を飛ばしたので、照りも出て美味しく煮られて◎ これ、二人で分けました。
だんだん旬に近づいて美味しくなるので、これから暫く外せなくなりそうなそら豆。
そして、水菜のサラダにはしめじとトマトを加えてフレンチ・ドレッシングをかけています。






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2006年03月23日
今夜のメニュー 3/22

こんなに晴れてるのに、午後から雨の予報・・・でも降り出したのは夕方6時過ぎ・・・こうして、一雨毎の春ですね。
以前は秋が一番好きなシーズンだったけれど、いつの間にか春が恋しくなっています。そして、遊んでいる時には夏の暑さが一番だったのに、今はあの暑さはいつでもちょっと過酷。
茹でたアスパラをお醤油とかつをで。
お友達のブログで知ったのですが、アスパラって土から出始めた時は、えんじ色してるんですって。
昨日、半分残しておいた〆鯖。お酢が浸透して、市販のものの様な色になりますが、2日目は2日目の美味しさがあります。・・・と言っても私の口に入るのはほんの2、3切れ。
お豆腐は揚げ出しにしました。
冬のお惣菜、ぶり大根。シーズンが移っていくと思うと、冬っぽいメニューに後ろ髪です。
今夜のサラダの主役は水菜。
生活クラブのお野菜は当り外れがあるけれど、今日の水菜は上々。以前、京都から取り寄せているというお店で食べた、とっても味のある水菜に引けを取りません。よく見たら、これも京都産。やっぱりお野菜にも名産地ってあるのかしら?
朝食のおかずに作る焼き納豆を今夜はつまみで。
後はたつくり。






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2006年03月22日
今夜のメニュー 3/21

各地から桜の開花便りが届き始めました。
長い日本列島なので、これから5月くらいまで、まだ雪の降る北の町々へも桜前線が伸びて行って、上からみたら桜色の国になりそう。
わさびの花の海苔巻き。お醤油と擂り胡麻で。
そら豆の塩茹で。
家としては、久しぶりの〆鯖。この鯖は余り脂は乗っていませんが、結構美味しくできました。
今日のイカは(こんな表現使う家ってめずらしいかも)ヤリイカ。
お造りにはするめいかよりヤリイカの方が断然向いています。皮を剥ぐのも楽チンだし。
やっと作る気になった里芋は、胡麻味噌和えにしようか迷ったけれど、簡単なので煮っころがしにしてしまいました。食べれば美味しいのですが・・・。
あさりの酒蒸しを少し。いっぱいあったあさりは全部一緒に酒蒸しにしましたが、残りは冷凍保存。
ヤリイカの腸は小さくて塩辛には向かないので、ホイルに包んでお塩少々とお酒で蒸し焼きにします。今日のイカには卵もあったので、一緒に焼きましたがモチモチっとしてて美味しい◎





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2006年03月21日
今夜のメニュー 3/20

この季節は、草木が日ごとに伸びる感じで、固そうだった蕾もいつの間にか開いていたり、外に出るのが楽しみです。
近所の大きな辛夷の木は今が満開。花海棠も桜もあと数日で咲きそう♪
おくらと大和芋のねばねばコンビ。
あなごの蒲焼には柚子胡椒を溶かしたお醤油をかけて。少し辛いので、いっぱいのきゅうりと食べるのが好き。
最近、週末毎にいかを捌くのでいかの足が冷凍庫にごろごろ。今日はそのいか足消化メニューとして、ブロッコリといか足の蟹あんかけ。こういうあんかけはいつもはにんにくと生姜を炒めてから作りますが、今日は入っていません。
昨日食べる予定だった手羽元。
今年塩焼きで初トライのはたはたは、ブログのお友達から煮ても美味しいとお聞きして、作ってみたかった一品。
少し、火加減が強すぎた様で、煮崩れが・・・。でも、はたはたのあの独特の食感は変らず、煮ても焼いても美味しいお魚です。
昨日、半分残しておいたいかの塩辛。ナマコのシーズン終了と共に後残りわずかな海鼠腸。・・・しかしながら、少々塩分過多では?
それに、サラダとお漬物。







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2006年03月20日
今夜のメニュー 3/19

数日振りに晴れた午前中でしたが、WBCの準決勝は見なきゃいけないし、ディープも気になる(因みに私ではありません)・・・で、TVで忙しくしてる間に、雨は降り出す風も出てくる。こんなくらいなら、昨日がんばって出かければ良かったかな?
少し前から少しづつ出始めたそら豆ですが、今日は適正価格だったので買ってみました。旬には程遠いので仕方がありませんが、少々出来悪。でも、皮まで食べられそうに柔らかで春の味覚です。
そろそろシーズンも終わりに近づいて、丸のままのものはこの辺りのお店では見かけなくなったナマコ。切ってあるものは機械でスライスするのでしょうか、やたらめったら長いのが入っていました。
するめいかを捌いて、お刺身と塩辛に。
ゆっくりゆっくり食べていたら、何だかお腹がふくれて、後一品にしようという事になり、久しぶりに大鵬風のお豆腐。
お箸休めは長野県の物産展で買った野沢菜のわさび漬け。




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2006年03月19日
今夜のメニュー 3/18

午前中は良く晴れてたのに、買い物に出かけようかと思ったら雨・・・。
結局、買い物には行かないで夕食は冷蔵庫を頼ることにしましたが、もうそろそろ4時頃かな〜?と思ったら、ナント5時半! P/Cを触っていると時間が経つのがいつも早い。
まだまだ飽きないらしいプロシュート&サラミ。フエ・カセーロはとうとうお仕舞いです。
ズッキーニ・ジェノベーゼ。とっても簡単で美味しくて大好きですが、何か他のレシピも考えなきゃと思いながら作っていたら、塩・胡椒をすっかり忘れてしまいました。でも、じわじわ焼いたズッキーニは甘味が出てきて、ジェノベーゼの味だけでも美味しく食べられることが分かりました。
今夜のパスタは玉葱とベーコンのトマト・ソースですが、このソースのベースはカレーです。
カレーを作った時は余ったルーを冷凍保存して次回に使うという事を繰り返していますが、そのルーをすくった後のお鍋に野菜ジュースを入れて、鍋肌についたカレーを綺麗に溶かします。このカレー風味の野菜ジュースのソースは普段はスープにしますが、今回は煮詰めてパスタ・ソースしました。カレーの香りも味もしませんが、旨味はとっても活きていると思います。
メインは牛肉の赤ワイン煮。マッシュ・ポテトも添えてボリューム満点。
そして、赤ワイン煮には2004のボルドーを使ったので、それより少しグレードの高いワインをと思い、ボルドー、メドック 2002。粘性の高さからもボリューム感を感じさせ、すっきりした酸と後味にやや収斂性のあるタンニンが残る、後数年置いておいた方が良かった1本。




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2006年03月18日
今夜のメニュー 3/16

UPが一日遅れました。
昨日は、千葉の幕張メッセで開催されていた、FOODEXJAPAN2006(国際食品・飲料展)に朝から出かけてくたくたです。
日本女性初のフランスチーズ熟成士の称号を持つマダム久田のチーズ・セミナーが主な目的だったのですが、前日から続いていた強風の為、徐行運転の電車は遅れに遅れて会場に到着したら、セミナーもほぼ終わり。
でも、国内は元より世界各国の食の祭典は時間を忘れて楽しめました。
ほうれん草のおひたしにおじゃこを足して。
赤貝のひもときゅうりの皮でひもきゅう。お寿司屋さんのひもきゅうはほんのちょっぴりですが、家だとたっぷり食べられて満足(^.^)v
大和芋を大葉で包んで揚げたお芋揚げと焼き海苔に包んで揚げた磯部揚げ。
前夜、食べられなかった金目の煮魚は、煮汁にとろみを付けて人参とオクラを入れてあんかけにしてみました。これなかなか美味しくて自画自賛(笑)
後は、野菜揚げとサラダ。




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2006年03月16日
今夜のメニュー 3/15

ソメイヨシノ開花の知らせが高知から届き、各地の開花予想日も繰り上げられました。関東でももう来週の半ばには桜が見られるそうです。
この前買ったレタスがまだ半分以上あるのに、生活クラブからも届いて、沢山食べるには加熱でしょう。という事で、レタスの胡麻和え。
シャキシャキ感が独特です。
何にしようか迷った末に、地たこのお造り。
牡蠣はお酒をたっぷり含ませて、塩焼きにしました。
先週、高知からもらって帰ったにんにくの茎で何を作ろうか考えていましたが、やっぱり炒め物にしてしまいました。これは、あさりとエリンギも一緒に炒めて、韓国風の甘辛の味付けです。
おろしにんにくも入れているこの味が結構強くて、メインに用意した煮魚はパスすることに・・・。
お箸休めはこれも生活クラブから届いた野菜揚げ。そして、相変わらずのサラダです。





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2006年03月15日
2006年03月14日
今夜のメニュー 3/13

ベランダの杜仲の芽は日増しに大きくなっているけれど、寒さが戻り、曇ったりすると春はまだまだ先と思えてしまう。
今日は茹でたほうれん草と焼いた椎茸に土佐酢をかけてみました。
白滝はいつもはタラコと一緒に含め煮にするのですが、少し目先を替えて、豚のミンチを合わせました。これはこれで美味しい♪ 鶏肉なんかも合いそうです。
大和芋、鶏肉、銀杏、椎茸を入れた茶碗蒸し。茹でたほうれん草はこちらにも少しだけお裾分け。
膝軟骨はフライパンで素焼きにすると、こんなに!と言うほど脂が出ます。七味唐辛子を付けて、コリコリ頂きます。
そして、きゅうりいっぱいのイカフェ。きゅうりはこんなにあっても、綺麗に無くなります。今日は、ヤリイカを使いましたが、このお料理にはスルメイカの方が向いている気がします。
後は、高知からお土産に持って帰った、ごぼうの天ぷら。
そして、神戸の方から頂いたいかなごのくぎ煮。この季節、神戸ではあちこちの家庭からくぎ煮の香りが漂うそうです。






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2006年03月13日
今夜のメニュー 3/12

春一番を思わせる強風の一日、P/Cと読書で日が暮れました。
和食より洋食を作る方が断然好きなので、冷蔵庫の中の和食用っぽいお野菜を横目に、イタリアンです。
プロシュートとサラミ。サラミはどちらもセミ・ドライです。スペイン、カタルーニャ地方のフエ・カセーロは残り僅かになりました。
生食可能な冷凍さばで、さばのマリネ。
今夜はあのバルサミコを使ったので、酸味が柔らかで、いつもより美味しい♪
作ろう作ろうと思っていた、ヨーグルト・ソースのじゃがいも料理。マヨネーズとヨーグルトにマスカルポーネ・チーズも入れてしまいました。
メインは豚バラ肉の煮込み。
このお料理はボリュームたっぷりなのと、ヨーグルト・ソースのじゃがいももでっかいのを使ったので、今夜はパスタはお休みにしました。
ワインは少し痩せた印象のボルドー 2002。




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2006年03月12日
今夜のメニュー 3/11

明るい日差しの中ちょっとだけ顔を覗かせた、新芽の緑が目を引きます。
そして、部屋の中には水仙の良い香りが漂っています。
こんなに良いお天気なのに家篭りですが、野菜類は結構充実の冷蔵庫。
根っこが綺麗な赤紫をした有機栽培のほうれん草はおひたしにしました。
いくらの醤油漬け。
写真では見えませんが、大粒の牡蠣はかぶら蒸しに。このかぶら蒸しは片栗粉や卵の白身などを使わず、おろした蕪にお酒やお醤油で味付けして、少し湯がいた牡蠣に乗せて蒸します。蒸しあがりに松の実と彩りの子葱を散らしました。
根菜だからと高をくくっていた里芋も早く食べないと・・・今夜はじぶ煮。
金沢の郷土料理のじぶ煮は鴨肉を使うそうですが、その応用で鶏肉。里芋は煮っころがしとほぼ同じ調理をして、焼いた椎茸を一緒に煮てみました。
お魚料理は鯖の塩焼き。
後はサラダ。





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2006年03月10日
今夜のメニュー 3/9

暖かい日と寒い日がごちゃ混ぜで昨日と今日の日中の温度差は9度もありました。昨日は窓を開けてたのに、今日はエアコン点けてます。
今夜はイタリアン。
まず、定番のプロシュートとサラミ。
ブログのお友達が作ろうかな?っておっしゃったので、私も食べたくなったアボカドとルッコラのサラダ。
このルッコラのパッケージには"エジプト菜"と書かれていました。産地は山形ですが、そんな呼び名もあるんですね。
今夜のパスタには、もう加熱用しか見かけなくなって、そろそろシーズンが終る牡蠣を使って、牡蠣と野菜のアーリオ・オーリオ・ソース。
胡麻と酸味が大好きな妹に教えてもらった、胡麻をまとったいさきを本日のメイン・ディッシュにしました。
チーズは、ブルサン・アーユ、ミモレット、ブリー。
そして、今夜のワインは、香りはまだ閉じている印象ですが、酸味、タンニン共にふくよかなボルドー・シュペリュール 2000。





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2006年03月09日
今夜のメニュー 3/8

土曜日から出かけた南国土佐の高知では、あなごの稚魚の"のれそれ"や、"どろめ"(生しらすを高知ではこう呼びます)。のれそれもどろめもこちらでは、4月くらいにならないと見かけません。
それに、貝の蓋の部分が刀の様なので"チャンバラ貝"と呼ばれる貝や、あおりいか、かつを、そしてくじらの身や皮などなどでアルコールもいっぱい!
という訳で、暫く振りの半!休肝日です。
今夜はポーク・カレー。
生クリームを少しだけかけてみました。
半休肝日の意味は・・・ビーフ・ジャーキーを肴にビール缶を1本空けたからで〜す。



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2006年03月08日
今夜のメニュー 3/2

NTTの回線不良及び外出でUPできなかった、約1週間前のメニューです(笑)
せっかく写真も撮ったことですし、遅ればせながら載せることにしました。
いつものプロシュートと平田牧場のサラミ。そして、そして、妹のイタリア土産の Salamino di Cinghiale、いのししのサラミ。1月から約3ヶ月間楽しむことができました。今度はいつ食べられるのかしら?
パスタは、これもイタリアのお土産の乾燥ポルチーニ茸とマッシュ・ルームで作ったソース。
メインは鶏のもも肉のパン粉焼き。このチキン、産地はどこだか忘れましたが、とっても美味しいお肉でした。トマトとお茄子のパン粉焼きを添えて。
先日来のいわしのマリネを今日はサラダ仕立てにしました。
本屋さんの立ち読みで覚えた、じゃがじゃがミモレット。
固レンジしたじゃがいもをバターで少し焼いて、削ったミモレットを乗せて、10分ほどチーズが溶けるまでオーヴンでもう一度焼くのですが、削った後、室内に半日ほど置いていたので乾燥してしまったのでしょうか?・・・ミモレットが溶けません・・・??
1パッケージ全部を使ったので、あちこちのお皿でかいわれ大根が大活躍の今日のメニュー(笑)
今夜のワインは白と赤の2本です。
ヴァン・ド・ペイなのに、ビオディナミ(生力学農法)で作られた、フルーティなSoulieの白。
そして、すでに紅茶や土の香りがするボリューム感のあるBordeaux 2003。






jugon1911 at 15:20|この記事のURL
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2006年03月02日
今夜のメニュー 3/1

早三月。今年は桜の開花が早いそうですが、ホントかな〜?って思うくらい、まだまだ寒い今日この頃。
いつもの前菜、プロシュートとサラミ。
今夜は、生活クラブで買ってみた平田牧場のサラミもプラスしました。よくある日本のサラミの味です。
先日作ったいわしのマリネ。
冷蔵庫に入れていると、オリーヴ・オイルがペースト状になります。
パスタはプッタネスカ・ソース。
プッタネスカは娼婦という意味ですが、なぜでしょう?
今回のこのソースのベースは、ラタトゥイユを作った時の煮汁です。それに、玉葱、アンチョビ、オリーヴ、ケイパースなどとトマトの水煮を加えて作りました。
メインは和牛のステーキですが、上にじわじわ炒めのガーリックとオニオン(ちょっと、焦げた!)を乗せました。
今日のチーズは2種類だけ。ミモレットとパイナップルのクリーム・チーズ。
ワインはちょっと古めの1994。レンガ色に近づいたボルドー・シュペリュール。酸もタンニンもまだしっかりしていました。





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