September 2005
2006年09月28日
今日のメニュー 9/26

最近、何とか"力"という言葉をよく耳にしますが、にわかにお掃除ブームの兆しの中、"お掃除力"で運勢が変るなどなどの本がよく売れているそうな。
運勢などを置いても、お部屋が綺麗なのは確かに気持ちが良いし、気分も晴れ晴れします。お掃除嫌い! でも汚れているのがそれよりほんの少しだけ嫌い度が高いので仕方なくしている私などは・・・自分でしないで済んだらどんなに嬉しいかしらん・・・と、ついつい思ってしまうのですが、"力"となれば自分でしなければ意味ないのかな?
プロシュート。
自分が作って食べるというのは、時々ジレンマがあります。食べる方の私はもうすっかりプロシュートには飽きていますが、並べるだけの手間いらずなので、作る方の私は楽チンでいいなって思ってたりして(笑)
さばのバルサミコ酢のマリネ。
ほぼ〆鯖と同じ様に作りますが、このメニューは冷凍鯖でできるので作りたい時にさっとできて重宝します。
ズッキーニ・ペーストのパスタ。
この雲丹の様な色は、ズッキーニにトマトを加えて作ったペーストだからですが、作り置きしてあるこのペーストを解凍し、生クリームで伸ばし更にトマトを入れて作りました。
メインは鶏肉のハーブ・パン粉焼き。
塩・胡椒して両面を焼いた鶏もも肉に、マスタードを塗ってハーブ・パン粉にグラーナ・パダーノの摩り下ろしとにんにくのみじん切りを加えたものをかけて、オーヴンで焼きました。
ワインはギリシャワインの約20%を産出しているクレタ島のクレティスコ。"クレタ島の産物"という意味だそうです。
すっきりとしていてやや軽いのですが、酸味やタンニン、そして苦味もあり、ぶどうの個性を感じました。
クノッソスの装飾壁画を用いたエチケットが素敵です。




jugon1911 at 12:07|この記事のURL
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2005年09月30日
今夜のメニュー 9/28

日が短くなって、秋の夜長・・・。
今夜のパスタはきのこのペーストです。数種類のきのこを炒めて、EVオリ−ヴ・オイルや白ワインなどで味付けしミキサーでペースト状にしたものを小分けして、冷凍保存しています。いつもはフレッシュのマッシュルームを刻んで入れ、トッピングにも使うのですが、今日はパセリを代用(?)しました。前菜は定番のプロシュートとサラミ。
お茄子をソテーしてローズマリーの風味をつけたものとグリーンアスパラと生ハムのソテーは一つのお皿に盛りました。生活クラブのお肉が届いたので、今日のメインは牛ロースの赤ワインバター添え。玉葱を赤ワインでじっくり煮て、バターに練りこんだものを筒状に成形して再度固めました。
ワインは、2003年のボルドー。ハーブやししとうの香りが心地よく、酸味・タンニン共に程よい美味しいワインでした。



2005年09月28日
2005年09月27日
朝食

一気に涼しくなってしまったので、早くクローゼットの入れ替えをしないと・・・。茹でて貝をはずしたシジミは、お汁と別々に保存しておいて、まず温かいご飯をお汁でことこと、少しとろんとするまで弱火で煮ます。この時、少量のお塩も加えて。その後、シジミとお味噌を入れてシジミに火が通る程度煮て、仕上げにお葱を散らしたら、素早く加熱して、出来上がりです。
今夜のメニュー 9/26



今日のサラダには大好きなブロッコリーも入れました。洗って少しお水がついたままのブロッコリーをラップに包んで、レンジで1分半。香りが立ってきたら取り出します。いつものEVオリーヴ・オイルとお醤油のドレッシングがよく合います。ブロッコリーは熱々の内に!
おくらと大和芋のかつを和え。おくらは沸騰したお湯に少し浸けて、色よくし、大和芋は包丁の背で叩いて粗みじんにします。地だこ。そして、こんにゃくたらちゃん。こんにゃくは乾煎りして水分を飛ばしたら、お出汁、お酒、お醤油でお汁が1/3くらいになるまで煮て、皮を外したたらこを入れて蓋をしておきます。食べる直前にたらこをほぐしお葱も入れて、もう一度火を入れます。蛤の酒蒸し。きんきの干物には大根おろしを添えて。適当な鮮魚が見つからない時には、干物にします。これは脂も乗っていて、大きさも丁度いいので時々買います。さざえを見たら、つぼ焼きが無性に食べたくなって、一品プラス。





2005年09月26日
今夜のメニュー 9/25



台風が行ってしまったら、肌寒いほど涼しくなってしまいました。
今夜のメインは冷凍してあったイカを使ってイカフェ。イカフェは韓国風のいか刺しです。この味付けは、お店の味を思い出しながら作ってみたオリジナルです。 白味噌、豆板醤、お酢、ごま油。イカと一緒ににんじんときゅうりの千切りを塩もみにしたものをこの"たれ"で和え、食べる直前にいりごまを加え、上にもいりごまを降ります。きゅうりの千切りと一緒に食べるのが美味しい。グリーンアスパラはいつもの様にお醤油とかつをだけで。グリーンアスパラって日焼け防止にいいんですって・・・ちょっと手遅れかな? 枝豆が少し。お豆腐は夏以外の定番、"大鵬風"。これは時々行くお店のパクリです。昆布出汁の中でお豆腐を茹で、お出汁を取った後の小さく刻んだ昆布の上にお豆腐を取り出したら、おじゃこ、お葱、柚子の皮、七味唐辛子、かつを、焼き海苔を乗せて、お醤油をかけていただきます。すっかり涼しくなったので、煮物を一品と思い、筑前煮。お箸休めは、葉さんしょうと塩辛(写真撮り忘れ)。




2005年09月25日
今夜のメニュー 9/24



今夜のメインは骨付きラムのパン粉焼きです。マスタードに辛子を少し加えるので、香りと共にほんの少しピリッとするのがラム肉に良く合った、大好きなメニューのひとつです。パルマ産のプロシュートとサラミには、パプリカと赤ピーマンそしてスライスしたきゅうりをいっーぱい。今日のじゃがいも料理は、バターと塩・胡椒で味付けし、ベランダで摘んだローズマリーの粗みじんで香りづけしたもの。じゃがいもは少し素揚げにしてから使います。ブロッコリーとアンチョビのパスタは一人前50gと少し控え目にしました。トマトのサラダにはフェータ・チーズとオリーブ、ベランダ直送バジルも入っています。そして、ワインは酸味とタンニンのバランスが良いまだ若さの残るボルドー2002です。後数年したらもっと美味くなりそう。




2005年09月24日
今夜のメニュー 9/22



買物に出かけたのが遅かったにも係らず、イカを買ってしまって・・・夕食を始めたのは9時半を回っていました!
スルメイカの良い所は腸が大きいので、塩辛を作れるところです。塩辛はお塩、お酒、鷹の爪、柚子の皮そして胡麻油も少々、そしてイカをたっぷり入れて作ります。腸の少し上の部位は軟骨の様にコリコリして美味しいので捨てずに一緒に使います。このイカはお造りには余り向きませんが、一応お刺身にもしました。イカに山葵ときゅうりを一緒にのりで包んで食べるのが好きです。グリーンアスパラをシンプルにお醤油とかつをだけで。夏のなごりの冷奴と枝豆。そろそろ戻りかつをのシーズンです。脂が乗ってきていました。後は、お漬物とサラダ。






2005年09月23日
今夜のメニュー 9/21



夕方真っ黒な雲が・・・夕立間違いなしって思ったのに・・・。
今日はヘルシー・メニュー。めかぶ。久々のめかぶにはたっぷりのおろし生姜とお出汁とお醤油を混ぜ合わせて。お茄子の酢醤油和え。ししとう、ピーナッツ、おじゃこの炒め物。ししとうの大当たりが2個!口の中が燃えました!! 真鯛の塩焼き。真鯛の旬は12月なので、まだちょっと脂が乗り切っていません。
後は枝豆、サラダ。今日のサラダの中身はレタス、きゅうり、トマト、パプリカ、ホワイト・アスパラです。先日買って美味しかったお豆腐にお野菜といかが入ったもの。今夜はフライパンで焼いた後、生姜醤油でいただきました。そして、ちりめんじゃこにお漬物。お漬物はデパ地下の物産展で買い求めた、野沢菜の山葵漬けです。







2005年09月21日
2005年09月20日
2005年09月16日
今夜のメニュー 9/15
2005年09月15日
今夜のメニュー 9/14



今夜はなんと10時前に夕食が終了しました!
だだちゃ豆は、山形県鶴岡の特産品だそうです。枝豆とはどう違うのでしょうか?香りが良いのかしら。おくらと大和芋はお出汁、お醤油、少量のお酒で味付けしてかつををまぶしました。青柳。こんにゃくたらちゃんは、こんにゃくを乾煎りしてやっぱりお出汁とお醤油、お酒を入れて水分がほとんどなくなるまで煮たら、たらこを入れます。仕上げにお葱を入れ少し加熱。盛り付けた後でお海苔をかけます。真鯛は塩焼きにしました。まだちょっと脂の乗りが悪いかな・・・。余りしっかり焼くとパサパサになってしまうので注意です。お箸休めに、以前時々食べていたお豆腐の中にお野菜とイカが入っている加工品を見つけたので買ってみました。思った通り◎ また買おう! 後は定番サラダです。






2005年09月14日
2005年09月13日
2005年09月12日
今夜のメニュー 9/11



第44回衆議院選挙の結果を見ながら。
前菜はいつもプロシュートとサラミ。じゃがいも料理を作ろうと思っていたのに、じゃがいもが無い!切れてるなんて・・・。急遽、冷蔵庫の中から探し出した野菜でフリッターを作りました。オクラと茗荷と椎茸です。
ベランダのハーブの中からバジルとセージを摘んで、パスタにはバジルを使ったペスト・ジェノベーゼとトマトの冷製。メインにはセージを使って、豚フィレ肉のバター・サルヴィア・ソース。セージとバターの香り大好きです。
今夜はワインを2本空けてしまいました。カリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨンとピエモンテのバルベーラ。
2002のCSはしっかりしたボディの中にも軽さのあるものでした。バルベーラはまだまだ若く、苺ジャムの香りがほんのり。











































































