季節のフォト

2020年07月02日

箱根、長安寺 6月

五百羅漢



7月になりました。今年も後半分。
今月もどうぞよろしくお願いいたします

2020年後半は、コロナの話題がなくなるといいなと思っていましたが、今日は東京で感染者 100人越えとか・・・暑くなってくるのでマスクをしているのも辛いのに。
急ピッチのワクチンの開発が待たれます。

みなさまも十分お気をつけてお過ごしください。



↑ 箱根 "曹洞宗 龍虎山 長安寺"
6月末の「東国花の寺 百ヶ寺」 "擬宝珠" や "紫陽花" と羅漢さま


長安寺


"岩たばこ" もあちこちに。

6月の初めに "箱根湿性花園" へ行ったことをお友達に話したら、
「私も行きた〜い!」って(^^)
それで、今度は、「長安寺」にも寄りました。



長安寺


小田原辺りは、まぁまぁのお天気だったのに上へ行くに連れて、小雨模様。
霧もだんだん深くなってきて、雨は降ったり止んだり。

初めて訪れたお友達には残念でしたが、
jugon はこんな霧にけぶった景色もいいな、と



長安寺


雨に濡れた木々の緑が美しい、でも、足元はちょっと危ない。
それで、また来ることにして、余り上の方には行かず。



長安寺




↓ 雨宿りがてらのちょっと早めのランチ

お蕎麦


長安寺参道にある「座りや」さん。

十割そばがお勧めのようですが、申し訳ありませんが、お蕎麦はイマイチ。
フキノトウの胡麻酢和えが、と〜っても美味。お土産にしたいくらい。
(写真の左上の木の器に載った右から二つ目)

天ぷらも美味しくて、エゴマやズッキーニ、里芋などが載っていました。
爪楊枝に刺された白っぽいのは、ラッキョウ(^^)
これも甘酸っぱさが不思議に美味しい(写真、右下)


今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


ドクダミのお花とニャーちゃん。
このドクダミの上の方には紫陽花も咲いていました。

(猫を写した場所と記事は関係がありません)




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jugon1911 at 14:21|この記事のURLComments(4)

2020年06月21日

6月の箱根湿性花園

タニウツギ


「箱根湿性花園」へ行ったのは、名古屋へ行く前の 6月初旬。
緊急事態宣言が解除されて数日後でしたから、ガラガラかと思ったら、
結構人が多くて少しビックリ・・・って自分は行ってるのに、ね(^^)

"タニウツギ" の向こうの山の下は、まだグリーンの仙石原です。



6月の湿性花園


園内へ入ってすぐ目に止まったのは "ヤマボウシ"
"黒花蝋梅" も咲いていました。このえんじ色の蝋梅は、冬に咲く黄色い蝋梅とは全く別のもので 5〜6 月に咲きます。

写真、右側の上下は、"サンショウバラ"
そう言えば、葉っぱが山椒のようで、お花は薔薇です(^^)
この サンショウバラ、日本の固有種で、神奈川、静岡、山梨県境付近に自生していたそうですが、自生種は、今では絶滅の危機にあるとか。
湿性花園 には自生種もあるのでしょうか?


↓ "色丹ハコベ"

ハコベ


"雪花火" とも言うそうです。
真っ白は花びらの中の黄色とオレンジの蕊、
色合いも姿も何とも言えず、可愛らしい。
こちらも絶滅危惧種だそうです。



コウホネ


以前行った時にたくさん咲いていたので、その頃 (7月) が盛りかと
思っていた "コウホネ"
実は 6月が盛りだったのですね。本当にたくさん咲いていて綺麗でした。



水面



↓ "丁字草"

丁字草


いつの間にやらなくなってしまったけれど、5月になると実家で咲いていたのを思い出しました。



6月の湿性花園





6月の湿性花園





木道


この景色が見たくて「湿性花園」を訪れたくなる
と言っても過言ではないくらい好きな景色。




6月の湿性花園


写真の真ん中と右の 2枚は "オオナルコユリ"

子供の頃住んでいた家の庭に春になるとニョキニョキと茶色い角のような芽を出した ナルコユリ。
とっても似ていたので、ナルコユリの大きなの、みたいな植物は何ですか? と帰りに園の方にお尋ねしたら "オオナルコユリ" だと思います、って!! まんまじゃん



↓ ”紫陽花" は鉢植えで展示されていました。

紫陽花


名前の分かるものだけ、書いています。



↓ ランチはいつもの "ラリック美術館" で。

ラリック美術館


メニューを少なくして提供中でした。
前菜は、サーモン。メインはお魚にして "鰆のポワレ"
ワインがいつも一緒(^^)



去年の台風で、線路がズタズタになって "箱根湯本" までしか行っていなかった "箱根登山鉄道" は、秋の開業予定が早まって 7月末には運転を再開するとのこと。




今日のニャーちゃん♪

箱根のシロちゃん


シロツメクサとシロちゃん。
この子は、この前もここにいましたよ。




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jugon1911 at 00:00|この記事のURLComments(18)

2020年06月02日

港の見える丘公園辺り

港の見える丘公園


今日は取り敢えず「晴れ」ですが、
雲多めの空と湿気の多そうな空気が流れ、関東も梅雨近し

そんな 6月 2日、今月もどうぞよろしくお願いいたします


バラの見頃は過ぎてしまったものの閉園していた山手の "港の見える丘公園" や "山下公園" なども昨日から再開されたようですね。


↑ 5/26 柵の外側から "香りの庭" をパチリ


山手


この可愛らしい白いお花は、オルレア・ホワイトレース。
ここ数年、あちらこちらで見かけるのに
名前を知らなかったので調べました。

アメリカ山公園にあるブルーベリーの木には、可愛い実が。

とっても嬉しそうにお散歩してたビーグルくん。


追記:上で "オルレア・ホワイトレース" と書いた白いお花ですが、ディックさんに "オルレア・グランディフローラ" というと教えていただき、再度調べました。

花色:白
学名:Orlaya grandiflora
別名:オルレア・グランディフローラ、オルラヤ・ホワイトレース
科名:セリ科
分類:常緑多年草 (秋まき 1年草扱い)
原産地:ヨーロッパ原産
大きさ:背丈 10〜60cm  横幅 15〜50cm
主な見所:花 (4〜7月)



山手



↓ 紫陽花の季節ですね

紫陽花 5/26



紫陽花 5/26


ほんの一週間前ですが、
まだ蕾が多く咲いている方が珍しかった。


↓ 風に揺れる "ガウラ"

ガウラ



↓ その後、お友達と元町でランチ

元町


開放的な感じが良くて入ったお店は、多分 "J パスタ"
多分ですみません。お店の名前をチェックしませんでした(^^)
そっけないパスタは、生ベーコンのアーリオ・オーリオ。
味付け濃い目。

このお店は、湘南からシラスを入れているようですから、シラス関連の
パスタが美味しいのかも。



今日のニャーちゃん♪

シロちゃん


グリーンに囲まれて気持ち良さそうなシロちゃんです。




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jugon1911 at 11:41|この記事のURLComments(23)

2020年05月25日

六国峠

植物



やっと首都圏と北海道の緊急事態宣言が解除になりそうです。
(今、午後3時頃)

でも、この後が大切です。

「新しい生活様式」は面倒ですけれど、このウィルスとは今後も付き合っていかなきゃならなさそうなので、適切に対応しながら生活したいと思います。


↑ 5月の初め、ものすごく久しぶりに "六国峠" を歩きました。



六国峠



「六国峠」(りっこくとうげ) とは、伊豆、相模、武蔵、安房、上総、下総の六ヵ国を眺望できることから名づけられた 金沢文庫駅から能見堂緑地、金沢自然公園を通り、天園を経て鎌倉まで続くハイキングコースのことですが、歩いたのは以前と同じ、金沢文庫駅から金沢自然公園にある金沢動物園まで。

記事にしているのは ここここ くらいでしょうか?

いつもは、動物園にも行って動物を見たりソフトクリームを食べたりしてから、バスで金沢文庫まで戻るのですが、動物園は休園中で、人っ子一人いない状態。
初めての道をどんどんどんどん下って・・・「ここはどこ?」と考えて、分かりました! いつもの動物園の入り口とは反対側です。
そこは何年も前に自転車で来たことのある入り口・・・こんなに遠くまで自転車で来たなんて、今では想像もできないけれど(^^)

それはさて置き、


↓ 鳥を写しましたが・・・


六国峠


ウグイスの鳴き声があちらからもこちらからも。
しかし、声はすれども姿は見えず・・・。

シジュウカラも繁殖期でとても綺麗なのだそうですが、やっぱり写せず。

写真は、メジロとクイナとヒヨドリ



↓ サクランボなど

六国峠



↓ 港も遠くに望めます

六国峠



↓ 春から夏へ

六国峠


紫陽花はもう咲いているでしょうか?

今までのような日常が戻り、それがずっと続くように願っています。



今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


この子がいたこの坂を上がった右手には住宅街があります。




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2020年05月17日

野に咲く花 -2

シロツメクサ



"シロツメクサ"(白詰草) には小さい頃からとってもお世話になっています。
きっとみなさまも、ですよね?(^^)

野原へ遊びに行くと、四葉のクローバーを探して、一喜一憂したり。
時間があったら冠を作ったり。
ふんわりするのをいいことに、お花のことなんか気にしないで、その上にシートを置いてお弁当を食べたり。


因みに、葉の枚数ですが、4つ葉まではまぁなんとか見つけられますが、
5枚、6枚・・・10枚なんていうのもあるんですって!
全部花言葉(葉言葉) もあって、ギネス記録は、56つ葉のクローバー!!
日本** で発見されたのだそうです・・・
どれだけ、踏まれたのでしょうか??

(4枚以上の葉っぱは、変異体と呼ばれ、なんらかの要因で遺伝子に異変があり誕生。
人に踏まれることで遺伝子関連の部位が傷つき突然変異する場合もある)


** たくさん葉がついているクローバーを自然勾配させる研究を 60数年も行っていた岩手県の小原繁男さんが、2009年5月に発見しギネスに申請。




てんとう虫がいた!



シロツメクサの近くに "ナナホシテントウムシ" 発見。

こいつ、めっちゃ忙しそうで、すごい勢いで歩いていました。
ずっと追いかけたのに、撮れた写真はたったの 2枚。
てんとう虫がそんなに忙しいって・・・なぁ〜ぜ?




今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


てんとう虫だけじゃなく、ニャーちゃんもずっと追いかけました(^^)
ニャーちゃんの方は・・・ちょっと暇そう





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2020年05月14日

野に咲く花 -1

オオニワゼキショウ


このお花、アヤメの仲間なのだそうですね。
その名は、"オオニワゼキショウ" (大庭石菖)

原っぱのような場所で、可愛く咲くその姿をよく目にしていて、写真も撮っていましたが「何て名前かな〜」とボンヤリ思うくらい。

雑草なのでしょうか? 多分、そうかな?
でもとっても可愛いし、凛としています。
蕾はちょっと光沢のある小さな球形。
それがまた可愛らしい。



オオニワゼキショウ



オオニワゼキショウ




↓ "庭石菖" も。

庭石菖


このピンクのは、仲間の "ニワゼキショウ"
白いのもあると聞いて・・・あ、そう言えば。と・・・(^^)

だけど、"庭石菖" のお花の方が "大庭石菖" よりでっかいね。




今日のニャーちゃん♪

にゃんこ



”オオニワゼキショウ" を撮った場所の近くにいたニャーちゃん。
こんなところで出会えるなんて、凄〜い! と思ったのでした。

どこにいるか分かるかニャ〜〜




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2020年04月18日

桜に降る雪

雪と桜


桜の記事が続きます。


今更ですが、3/29 の雪の日に撮った桜です。

強風の中、傘を差して斜めから降ってくる霙と格闘しながら
撮った写真はブレたのばかりです。
でも、記録として(^^)


一昨年に降った名残りの雪の時は、近くのお寺の桜が丁度満開の頃。
(2018年 3/21 の記事は こちら です)
今年は、ほんの一週間遅れとは言え、お寺の桜はほぼ散っていて、
ソメイヨシノが八分咲き・・・それで、近くの川まで行きました。



2020.3.30


とても水分の多い霙で、桜の花に乗っているのはシャーベットばかり。
幹の上は白くなっていて雪と分かりますね(^^)



雪と桜



↓ お寺の桜

お寺



↓ ムスカリや踊子草など

2020.3.29



オオデマリはもうそろそろ白いお花になっているでしょうか。
桜の幹に大きなキノコ発見。



↓ ベランダ便り

ベランダ 2020.4.13


最近、ほったらかし状態のベランダですが、葡萄に綺麗な葉っぱが出てきました。
春蘭やチューリップが咲いて、珍しく冬を越したセイジには蕾がいくつか。
オリーブにも細かな蕾がいっぱい。それなりに春らしくなっています




今日のニャーちゃん♪


パー


全身で "パー" してるニャーちゃん。




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2020年04月15日

春の一日

甚目寺観音


とても久しぶりの投稿になりました。

ブログの記事を完成できないまま、父の施設移動のため 4/1 から 10日余り実家へ行っていました。

コロナ旋風の吹き荒れる中、みなさまお変りなくお過ごしでしょうか?
東京で一人住まいの名古屋の友人のお嬢さんが感染なさったと聞き、本当についそこまで迫って来たと感じた今日この頃です。
できる限り外出を控えて、少しでも感染の拡大を抑えなければ。
誰一人として免疫がない新型ウィルスの脅威は想像を遥かに超えました。
みなさま本当にお気をつけください。そして、一日でも早くワクチンが開発され、このウィルスを制御できるようになりますように。。


3月に病院を退院をしてある施設に入居した父ですが、私の要求と施設側の意見不一致で、また施設を移ることになり、4/2 がその移動日でした。
今度の所は、お食事も形のあるものにしていただけたので、良く食べるようになり、先週の金曜日(入所して一週間後) に栄養と水分補給のために入れていた中心静脈カテーテル(CVC) を抜くことができました。
リハビリもきちんとしていただけそうなので、車椅子に自分で移って自走できるようになることが次の目標です。



↑ 愛知県あま市にある "甚目寺観音"

移動の日こそ、父に会えましたが、後は面会ができず、
買い揃えたものや差し入れを持って行っても預けるだけ。

自粛ムードは徐々に高まっていましたが、名古屋にいる間は快晴の日が多く、妹と近場へドライヴ。



甚目寺観音


3年くらい前の節分の時に父と訪れて以来かな?

人は疎ら。桜や花桃が綺麗に咲いていました。
南大門もじっくり観察、前の道路脇にある石造りの古い道標の文字が
なかなか判読できません。



↓ 愛知県清須市にある "日吉神社"


日吉神社


狛犬ならぬ狛申(?!) 阿吽のおサルさん。

大きな絵馬は、畳八畳分あるそうです。
平成16年の申年のお正月に水墨画家 井上北斗氏が神前で描かれ
奉納されました。

お参りしようとしたら、本殿の前を猫ちゃんが通過・・・
お参り後まわし〜〜(^^)

各地の神社の小型版のようなもの、何て言うのかな?と思っていましたが、摂末社(せつまつしゃ) と言うのだそうですね。
たくさんありましたが全部にお参り。



↓ 同じく愛知県清須市にある "清洲城"

清洲城


ここへ行く前に、JR高島屋の催事で出店していて美味しかったというパン屋さん ブーランジュリー ヤナガワ さんへ寄りました。
小さなお店の棚に所狭しと並ぶパンの中から何種類か買ってみましたが、写真を写し忘れ〜


清洲城


清洲城には入場できませんでしたが、桜並木が綺麗でポカポカ陽気。
新幹線がすぐ近くを走っています。
こんな風景の中を歩いていたら、いつもの春と同じ春。


いつもと同じであることや平凡な日々、大切にしなければ。

ただ、大気汚染の改善により、何十年も見えなくなっていたヒマラヤ山脈がインド北部から望めるようになったとか、ロスに青い空が戻ったとか、ちょっと良かったこともありますね。



今日のニャーちゃん♪


日吉神社のにゃんこ


"日吉神社" で出会ったニャーちゃん





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2020年03月28日

紹太寺の枝垂れ桜 2020

長興山紹太寺の枝垂れ桜


お友達を誘って、小田原の入生田にある "長興山 紹太寺" の枝垂れ桜
に会いに行ってまいりました。

この前は一人だったけれど、いつだっけ?と調べたら 2015年 でした。
五年ぶりです。



↓ 満開

長興山紹太寺の枝垂れ桜


3度目ですが、以前と比べると少しボリュームがなくなって、
枝が短くなったような気がしました。

それでも、樹齢 340年の風格は流石です。
また会えたことに感謝。


↓ 坂の上にある他の枝垂れ桜の間から(^^)

長興山紹太寺の枝垂れ桜


満開のこの時期でも、きっと人は少ないだろうと思って行って
みたのですけれど、ピンポ〜ン。

茶店も閉まっていて、とても静か。
古木にはこんな雰囲気の方が似合います。


↓ 麓にある "長興山 紹太寺" と境内

長興山紹太寺


たくさんあるミツマタの木が満開。



↓ ランチは "黄檗普茶料理"?

黄檗普茶


以前からこちらで精進料理がいただけるのを知っていて、予約だけかな〜と思いつきでお聞きしてみたら、今年だからでしょうか OK でした。

コースもできるとのことでしたが、時間がかかりそうだったのでお弁当。

お弁当も "黄檗普茶料理" というのかしら?
分かりませんが、お料理の前に、ビールのアテにどうぞとサービスで出してくださったのは、お野菜がたくさん入ったさつま揚げのようなお豆腐の揚げ出し。 お弁当の中は、桜のお強ご飯、揚げ物、お煮しめなど。
どれもとても美味しくて、思いつきバンザ〜イ!

私たちは思わぬ展開にニコニコでしたが、今年は予約の 2/3 がキャンセルになってしまっているそうです。


黄檗(おうばく) 普茶料理:
一言で言えば中国の精進料理で、江戸時代初期に、明の高僧隠元禅師が福建省から日本に伝えたものです。

黄檗宗は、梵唄(ぼんばい) (読経)、法式、料理、日常用語に至るまで中国形態を受け継いでおりますが、隠元禅師は、その黄檗宗の開祖です。

普茶料理の名は、「普く衆に茶を供する」という意から生じました。料理の特徴は、豆腐、ごま、油を多用し、季節の蔬菜(そさい)の持ち味を生かして調理する点にあります。一卓四人、和気藹々(わきあいあい) のうちに食するのが普茶の作法となっています。。。。紹太寺のHPより



今日のニャーちゃん♪


長興山紹太寺にゃん


お寺の子ではありません。お寺の近くにいたニャーちゃんです。
行きに見かけて後をついて行ったら、この場所にチョコン。
帰りに見てみたら、まだその場所に・・・。
余程のお気に入りスペースですね(^^)




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2020年03月24日

帆立の文旦キャラメル・ソース

ホタテのキャラメルソース


コロナ・ウィルス疲れ(^^)
きっとみなさんも同じですよね?
日本はなんとなく抑え込めてる気もしていて。

でも、今日 TV のニュースでこの三連休中の上野の様子を見て、感染が凄いスピードで広がるのではないかと急に凄く心配になってきました。
ほとんどいつもの年と同じようにお花見に出かけた人の多さ。屋台も普通に出ていて。
大丈夫でしょうか? 諸外国に比べて、余りに危機感がない気がしました。
杞憂に終わることを祈るばかり。そして、一日も早く収束できますように。



↑ 帆立のソースにしたのは、高知から送っていただいた
文旦で作ったキャラメルソースです。

このソースは、"やせっぽちソプラノのキッチン2" のMchappykun2さんの
"帆立のソテー オレンジキャラメルソース" の応用です。

キャラメルのソースって、聞いただけで美味しそうではありませんか?
それで、以前から作ってみたいと思っていたんですよ(^^)

でもね、ちょっとだけ失敗。お砂糖の焦がし方が少々足りなくって。
もっとキャラメル味にしたら、ずっと美味しかったでしょうに。
また作りま〜す。


↓ 一箱の文旦。最後の 5個くらいは、全部皮を剥いて・・・

文旦ソース

スター・アニスを入れたり入れなかったり
いろいろ遊んでいろんなソースにしました



↓ こちらも Mchappykun2さんにヒントをいただいたソースです。

鶏むね肉の粒マスタード・ソース


Mchappykun2 さんの "鶏胸肉のディアボラ" のソースを参考にさせていただいたのですが・・・多分全く違うものです(^^;;

まず、ウスター・ソースが入っていません。そして、さっき気が付いたのですが、なぜかディジョン・マスタードと書いていらしたのを粒マスタードと勘違い

Mchappykun2さん、いつもいろんなお料理をお教えくださって、ありがとうございます。こんな jugon ですが、これからもよろしくお願いいたします。


jugon的ソースの簡単レシピ:
にんにくとエシャロットを炒めて、柔らかくなったら、白ワインを入れ、軽く塩胡椒して煮詰める。
生クリームを入れて煮立てトロトロしたら、粒マスタードを入れ、辛子も少々足す。


↓ 近くのお寺の桜。3/17に i-phone で写しました。

お寺の桜


毎年、ソメイヨシノの 1週間くらい前に満開になります。
多分、江戸彼岸桜。



今日のニャーちゃん♪


桜とねこ


ニャーちゃんの向こうの方に見える桜は河津桜です。



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