夕食(未分類)
2006年06月02日
今夜のメニュー 5/31
毎日なんだか夏の様な暑さの中、妹と2日連続でランチに出かけたりしてバタバタと過ごしています。それでまた一日遅れのUPになりました。
お約束のプロシュートとサラミ。
先日作って冷凍保存してあったソーセージ。3人分にしては数が少なかったかな?
今夜のパスタのソース・・・ラグーはソーセージと重複してしまうし、桜えびは最近何度も作っているし・・・と冷凍庫にあるもので考えていたのですが、結局ペスト・ジェノベーゼとトマトのソースにしました。松の実を加え、ゆで卵のくずしたものを彩りにしてみました。上の飾りはミントです。暖かいパスタにミントを合わせたのは初めてでしたが、結構美味しい◎
メインは豚ロースのバルサミコ・ソース。脂の付き方に不公平があったので、カットして。ガーニッシュは、じゃがいものローストと美味しかったのでまた煮てしまったひよこ豆です。
チーズは、上の左側がスペインのケソ・マンチェゴ、右がイタリアのアジアーゴ、下の左はミモレット、そしてブリー、その右がイタリアのペコリーノ・トスカーノ。この中では、私はブリーが好きですが、ミモレットも人気者でした。
ワインは、フランス、ボルドーのプルミエール・コート・ド・ブライ 2003。もう1本、ボルドー、そして、イタリア、トスカーナでビオのメルロー。三人でわいわい飲んでいたらあっと言う間に3本空いてしまいました(笑)・・・翌日、私はなんだか二日酔い。






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2006年05月31日
今夜のメニュー 5/30

最後の最後になって、ようやく爽やかな風の吹く五月らしいお天気が続いています。
今夜から妹が遊びに来てくれるので、あっちやこっちを少し念入りにお掃除。たまに誰か来てくれると、家も綺麗になりますね。
ゴーヤのかつお和え。今日は少々茹で時間を短くしたので、歯ごたえも苦味もいつもより残っています。
すみいかのお造り。すみいかは少し肉厚で美味しいイカですね〜♪
きぬかつぎと間違えて買った新里芋ですが、皮を剥いていたら手がかぶれてしまいました。
普通の里芋ではそんな事はなかったのに・・・。
軽く煮て冷まし、山葵、お醤油、お酒で作ったお出汁に浸けて置いて、食べる直前に焼き海苔を振り掛けました。里芋は山葵とも良く合います。
揚げ出し豆腐。片栗粉がショートでした! 最後の1個なんか衣が剥げてお豆腐がむき出しに・・・(泣)
鮎の塩焼き。いつも上手に形を作れないので、今日はそのまま平ったく焼いただけです。私はほとんどの魚の皮は残しますが、鮎だけは皮ごと食べるのが好き。
後は、ザーサイとサラダ。






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今夜のメニュー 5/29

昨日は気分が乗らなかったのもありますが、一日中自分の時間だと思っていたら、夕食いらないのドタキャンが入り急に忙しくなってUPできなかった一昨日のメニューです。
ほぼ毎日登場のそら豆の塩茹で。一日置いていたら、しっかりしたお豆になっています。収穫してしまってもどんどん生長しているんですね。
中一日あったので、冷凍していた〆鯖・・・冷凍していたことは彼には分からなかった様です(笑)
かぼちゃ煮。かぼちゃって生の時はあんなに固いのに、なんて早く煮えるんでしょう。気をつけていたつもりですが、少々煮崩れました。
手羽先はフライパンでじわじわ焼くと脂がいっぱい出ます。
さよりの塩焼き。
日曜日に煮たひよこ豆。お肉の付け合せにするので味が足らなければソテーしようと思って、お塩とお砂糖をほんの少し入れただけ煮ましたが、出来上がってみたらとても良い味になっていました。お豆自体がとても美味しいのですね、きっと。
そして、赤いサラダ。






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2006年05月29日
今夜のメニュー 5/28

午後になるにつれて、カラリと晴れて来て、お散歩にはもってこい。ふらふら歩いていたら、かわいい植物を見つけました。"豆の木""クワズイモ""サンスベリア"そして"サボテン"が我が家の植物たちに仲間入りです。
お野菜のテリーヌを作ってみたいな?と心ひそかに思っていました。そこで、作ったのがこのかにとアボカドそしてトマトのテリーヌ(もどき)です。実は外側をレタスか何かの葉っぱで巻いて形成するのですが、ストックが無かったのできゅうりを代用にしました。それが敗因(?)か、包丁を入れると崩れそうだったので、半分に切っただけの大きいまま(笑)
真鯛のカルパッチョですが、かけたオリーヴ・オイルには柚子胡椒を溶かしました。そして、酸味はレモン汁ではなくワイン・ヴィネガーで。
今日のパスタ・ソースは乾燥フンギ・ポルチーニを戻して、トマトと煮込んで作ってみましたが、なんだか味にこくがなかったので、バルサミコ酢も入れました。・・・◎!
薄くたたいた豚肉のロースは、ローズマリーとプロシュートを混ぜ込んだパン粉をつけてフライに。ガーニッシュにしたのは、先日浅草に行った折買い求めたヒヨコマメを煮たものと、サルバチコです。このサルバチコは真鯛のカルパッチョにも載せましたが、ルッコラと良く似た味のハーブです。
チーズは上の左から、アジアーゴのプレッサート、熟成カマンベール・ド・ノルマンディー、クロタン・ド・シャビニョール、下の左から、ミモレットのジュンヌ、ブリー、少し若いカマンベール・ド・ノルマンディー。
ワインはフランス南西地方、ベルジュラックのもの。考えたのですが、ベルジュラックを飲んだのは初めてかも知れません。2004で若かったのでデカンタージュをしました。酸味もタンニンも結構溶け込んでいました。





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2006年05月28日
今夜のメニュー 5/27

近くの川沿いにある桜の木々のサクランボがそろそろ色づいている頃かな?と小雨の中を歩いてみました。青い実を見かけたのはもう3週間ほど前なのに、日照時間が少ないせいでしょうか、まだまだほんのり先がピンクになってる程度。植物は気候に正直ですね。
パスタに使ったり、かき揚げにしたりと今年は桜えびのメニューをよく作りますが、今日は生のものがあったので、お店の方にお聞きしたら、今の時期だけしかなくとても美味しいというお話だったので、早速お刺身で頂く事にしました。
けれど・・・ひげや足のじゃごじゃご感と生臭さが気になり、結局またそら豆と合わせてかき揚げに変身させてしまいました(^^ゞ
そして週末の定番っぽい、生しらすの山葵醤油。
〆鯖。
最近ほぼ毎日登場のそら豆の塩茹で。これはまだ若い鞘でした。
今日のメニューの中ではちょっと異端の豆もやしのナムルは、ひげ根を取るのが大変なので、お手伝いしてくれる人が居る時に。
きぬかつぎだと思って買った新里芋。
真中に包丁目を入れて、皮のまま塩茹でしたら、手でつるんと剥いて生姜醤油につけて食べるつもりでした。でも、食べようとしたら皮が全然つるんとはめくれてくれず、包丁で剥いて食べるはめに。きぬかつぎと新里芋の見分け方ってあるのかしらん。





← 変身した桜えびjugon1911 at 13:48|この記事のURL
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2006年05月27日
今夜のメニュー 5/25

5月のイメージは、爽やかな風と太陽に輝くまばゆい緑・・・もうすぐ梅雨だと言うのに、晴れが2日と続かないプチ梅雨の様な空模様・・・そんな5月も後1週間弱。
最近、週後半になると一日遅れのUPが多いのですが、これは暫く続きそうです。
ここ2度ほど作った真鯛や平目の昆布〆が美味しかったので、今回はおぼろ昆布で〆てみました。見かけが良くありませんが、おぼろ昆布だと昆布ごと食べられて、これまたヒットでした◎
平目に少々お塩をして、片面づつお酒とお酢をつけ、おぼろ昆布で巻き、ラップに包んで軽く重しをして、パーシャルに一晩置いて作りました。食べる時に切って、山葵だけでいただきます。
買って2日程置いてたからか、育ちすぎくらい大きいそら豆の塩茹で。
お豆腐と絹さやはごま油で炒ってから、お出汁やお砂糖、お醤油などで調味して蒸し煮にしました。
そろそろ旬なのですが、肝がなかった皮はぎ。
皮はぎは肝が美味しいので、とっても残念。今回もまた、煮たらお腹にぽっかり穴が空いてしまいました(^^ゞ
納豆のお好み焼き。すりおろした大和芋、小麦粉、卵、お出汁、お醤油、お葱に納豆を加えてガンガン混ぜて焼きます。焼き上がりに辛子とお醤油を塗って青海苔をかけました。
いりこの卵とじ。そして、サラダ。





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2006年05月24日
今夜のメニュー 5/23

お昼間作ったチーズ・ケーキを一気に2/3食べてしまって、なかなかお腹が空かない・・・と、夕食の準備もしたくない・・・さぼっちゃおうかな〜?な〜んて思ったり。
でも、作りたいものがあった事を思い出して、急にやる気満々。
プロシュート&サラミ。
ブラウン・マッシュルームのガーリック・ソテー。この簡単なお料理は以前よく行っていたスペイン料理屋さんにあったものです。・・・という事は、スペイン料理なのかしら?
今日は、ローズマリーを入れてみました。
そして、夕食作りをする気にさせてくれたのは、このじゃがじゃがのチーズ乗せです。
皮付きのじゃがいもに溶かしたチーズをからめるラクレットをイメージしたものですが、からめたチーズはラクレットではなく、エメンタールとグリュイエール、そしてミモレット。
上にタイムをあしらいました。
グリルする時間をもう少し長くしたらイメージ通りにできたのかな〜?
パスタはボッタルガ・ソースにしました。
すっかり忘れていたあじを冷凍庫で見つけたので、今夜のメインはそのあじのムニエル。
そして、このワインにまつわる話せば長い物語を書きたかったのですが、今日は時間が押せ押せなので、それは次回ということにして・・・イタリア・トスカーナ・サンジミニャーノの1998 土着品種サンジョベーゼとメルローの混醸です。果実の香りがして、酸味、タンニン共に落ち着いてきている丁度飲み頃に入ったワインです。





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2006年05月23日
今夜のメニュー 5/22

少し前からオリーヴの木に蕾がいっぱい付いています。蕾があるなと思ってからもう2週間以上は経つでしょうか。ここ数日、オリーヴって蕾が開くまでこんなに時間がかかったかしら?と思い始めています。
2本以上ないと実がならないと聞いて、2鉢にして以来、去年初めてへなちょこながら実が付いたのですが、小さいまま萎んでしまったので、今年こそは少し大きな実になって欲しい!
信じられないとは思いますが(少々大袈裟?)、我が家のウィーク・デイの朝食はお正月以来お雑煮でした。でも、お餅の買い置きがなくなって今週はお粥です。・・・どういう風に話が繋がるかと言うと、今日作った小松菜とお揚げのお浸しの小松菜はお雑煮用に買ったものを使ったというだけの事ですが・・・。
生しらすにはいつもの山葵を溶かしたお醤油をかけて。
今では鞘に3個か4個入っていて納得のそら豆。まずは塩茹でです。
そして、軽く茹でて皮を剥いたそら豆は桜えびとかき揚げにしました。ついでに、スナップえんどうと桜えびの組み合わせも作ってみました。どちらもとっても美味しくて甲乙つけがたい。
大根のストックが無くなったので、今夜はお出汁につけるのではなく、青海苔と藻塩を混ぜたものをかけていただきました。藻塩は旨味があってお塩味がやさしいのでこんな風に使うと本領発揮という感じです。
お豆腐は定番の大鵬風。
そろそろ旬に突入のすずきは塩焼きにして。
後は、コリアンダーと一緒に食べると美味しいザーサイ、豆腐八宝、サラダ。








← かき揚げにかけた青海苔と藻塩jugon1911 at 11:29|この記事のURL
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2006年05月21日
今夜のメニュー 5/20

今日は、去年大阪から東京に転勤になったいとこがまた遊びに来てくれました。飲食関係でバイトをしていたのもあって、ワインやチーズの事も良く知っていて、食べ物の話は盛り上がりますね〜♪
期間限定マイ・ブームのそら豆とペコリーノ・ロマーノのサラダ。
今日は、チーズにタイムを混ぜてみましたが、タイム命の私にはとってもと〜っても美味しい!
プロシュートとサラミ。
良い季節なのになんだか元気のないローズマリーの枝を剪定しました。
それでローズマリーを豊富に使った、じゃがじゃがローズマリー。バターとローズマリーの香りが良くマッチしています。
パスタはペスト・ジェノベーゼ。
そして、メインは豚ロースのバター・サルヴィア・ソース。
サルヴィアはセイジのことですが、流石にお肉に良く合います。しかし、お肉を少し焼き過ぎました・・・あ〜あ。
今夜はベランダのハーブたちが大活躍です♪
パルミジャーノ・レッジャーノとパン粉で作った、チーズのおせんべい。
サラダ。
チーズはブルーが6種類。上の左から、青かびが大理石模様の様に綺麗に入ったフルム・ダンベール、少しクリーミィなブルー・ドーヴェルニュ、ねっとりしていて塩味が強いブルー・デ・コース、下の左から、世界3大ブルー、エリザベス女王が大好きだと言うスティルトン、柔らかく青かびも優しい、イタリアのゴルゴンゾーラ、ピカンテ・タイプ、青かび、塩味共にしっかりしたフランスのロックフォール。
ワインは若いながらしっかりしたボディが感じられる Bordeaux SUperieur 2004。
そして、最近凝っているスペイン・ボデガのグラン・レゼルヴァ 1997。樽や熟した果実の香りのする美味しいワインです。









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今夜のメニュー 5/18

この頃、UPが遅れ気味ですが・・・これは木曜日のメニューです。買い物さぼりだったので、"何とか煮"が3種類です。
いんげんの胡麻よごし。お出汁をちょっとかけ過ぎました。もう少し胡麻がパラパラしてる方が私好み。
いくらの醤油漬け。
お豆腐はもどした干し椎茸、長葱と炒め煮にしました。
このお料理はお豆腐がふわふわしていて、美味しい◎
冷蔵庫には入れないで玉葱やじゃがいもと一緒に保管しているので、よく忘れられるお茄子ですが、今回もあと一歩で危ないところ・・・(^^ゞ
胡麻油で炒めた後、鷹の爪を入れて田舎煮に。
サバは片栗粉を付けて揚げ、お出汁、お醤油などで煮て、大根おろしとおろし生姜を乗せました。
後は、きんぴら天。




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2006年05月17日
今夜のメニュー 5/16

お友達が和服で遊びに来てくれました。かわいい猫のついた大島、とっても素敵です。
出掛けに丁度雨が降り出し、車だったのですが、我が家の夕食はアルコール必須・・・お泊りになってしまいました。
プロシュートとサラミ。
一昨日も作った、そら豆にオリーヴ・オイルとペコリーノ・ロマーノを振りかけたイタリア風そら豆のサラダ。
桜えびと絹さやのペペロンチーニ。
ラムのハーブ・パン粉焼き。いつもは、パン粉にパセリとにんにくを入れるのですが、今日はセイジ、ローズマリー、マージョラム、タイムのハーブ・カルテットとにんにくを入れています。茹でておくのを忘れてちょっとあせったインゲンのソテーを添えて。
チーズは、ミモレットとシェーヴル・ブルー。
バジルも入れたトマト主体のサラダ。
ワインは最近お気に入りのスペイン・ソモンターノ 2001とフランス・コスティエール・ド・ニーム 2003ですが、しっかり目のスペインから飲んでしまい、順番違いです(^^ゞ







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今夜のメニュー 5/15

やらなければならない事が頭の中を駆け巡って、なんだか気持ちが忙しい日々。
昨日は朝から出かけたので、一日遅れのUPになりました。
のれそれの生姜醤油かけ。のれそれは高知の特産だと思っていたのですが、これは愛知県産のものでした。のれそれはあなごの稚魚ですが、太刀魚の稚魚だと間違えるのもうなずける平たくて長い形をしています。
お茄子とほうれん草のナムル。お茄子の方は、お醤油、ごま油、おろしにんにく、すり胡麻、お塩、鷹の爪で作ったたれで茹でたお茄子を和えます。少しだけ残っていたほうれん草にはお醤油と鷹の爪は使っていません。
フライパンでじっくり焼いた手羽元。
先日、四川風の麻婆豆腐を食べたら、辛い物好きの私たちもひーひー言うほどの辛さで、なんだか普通の麻婆豆腐が食べたかったので、普通に辛い麻婆豆腐(笑)
豚足の台湾風煮込み。食べ終わって暫く置いておくと、スープがジュレになるほど。これはコラーゲンいっぱいのお料理です。
後は、するめいかの塩辛とサラダ。
いつものビールの後は五年陳年の紹興酒です。








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2006年05月15日
今夜のメニュー 5/14

今朝かかってきた電話で、お友達が少し前から仲良くしているオーストラリアの人とのコミュニケーションをスムーズにするために英語をがんばるんだと話していました。
やっぱり語学はそういう楽しみがないとなかなか身につきませんね。そんな出会いがない私は、英語もままならないばかりじゃなく、フランス語もイタリア語も少しかじっては放リ投げを繰り返しています。
セイジの葉が茂り出すのを待ちかねて、ソーセージを作りました。私の作るソーセージは勿論、腸詰めではありません。ミンチにハーブを混ぜて成形するだけですが、食べやすい大きさでパクパクパクパクあっと言う間になくなってしまいました。
イタリア風そら豆。茹でたそら豆の皮を外して、オリーヴ・オイルと胡椒、そして塩味の強いチーズ、ペコリーノ・ロマーノをかけました。イタリアではそら豆は生のままだそうです・・・ちょっとびっくり。
パスタは先日作ったラグー・ソース。パルミジャーノ・レッジャーノを振りかけて。
小さな鯵の三枚おろしに、この前のハーブ・パン粉をつけて今夜はグリルにしました。三枚おろしが少々大変ですが、これも食べやすくて美味しい◎
今日のチーズはシェーヴル中心です。上の左から、フランス・ロワールの山羊らしい味わいのヴァランセとシャビシュー・デュ・ポワトー、ミディ・ピレネーのマイルドな羊ペライユ、ハーブの香りがするイタリアのロビオラ・ディ・ロッカベラーノ、下の左から、ロワールのクロタン・ド・シャヴィニョル、山羊・羊・牛の混乳製でこくのあるロビオラ・ディ・トレラッティ、ローヌ・アルプのクリーミィでハーブが香る牛乳製サン・マルスラン、かむほどに味わい深いイタリアの羊ペコリーノ・トスカーノ、フレスコ・タイプ。
ワインはまずイタリア・トスカーナのカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローの混醸で、ヌーボーの様に軽く若い IGT。そして、私が1人で半分ほど飲んで冷蔵庫にあったスペイン・ボデガのテンプラニーリョ100%のグラン・レゼルヴァ 1997。






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2006年05月14日
今夜のメニュー 5/13

先週の水曜日に蒔いたルッコラの種がもう発芽しました。この所お天気も芳しくなく気温も平年より低いくらいなのに、5月の空気は微妙に違うのかしら?
普通でも1週間で芽が出るので、初めて蒔いた時には、私たちはこんなに経ってもまだ芽が出ないのにルッコラはすごい!と思ったものです。
一束のほうれん草はまだ健在です。今日は、お揚げのお供でお浸しに。
そら豆の塩茹で。
塩辛を作ったので、するめいかのお造り。
つまに大葉のみじん切りを混ぜて、焼き海苔に山葵やイカと一緒に包んで食べたらとってもGOO!
さざえのつぼ焼き。
お豆腐はたらこのあんかけ。お葱もいっぱい入れました。
今日のサラダの下の方はキャベツです。そして、油で炒ったおじゃこをかけました。ほんの少しの手間で美味しくなります。ドレッシングはオリーヴ・オイルとお醤油だけ。






← 3日で芽が出たルッコラjugon1911 at 16:46|この記事のURL
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2006年05月11日
今夜のメニュー 5/10

セイジの花が咲き始めました。セイジって蕾ができてからお花が咲くまでに、う〜んと時間がかかります。初めて蕾を見た時は、どんな大きなのが咲くのかと思いましたが、蕾になってからどんどん伸びて、いくつもの小さなお花に枝分かれします。今年は去年より色が薄い気がするけれど、元気にまた咲いてくれて嬉しい♪
ではでは、葉っぱを頂いてソーセージでも作ろうかな〜。
と言いながら、今日は和食ですが。
てらまちさんが美味しいとおっしゃっていたので、つぶ貝のお刺身。
独特の香りと歯ごたえ。
ほうれん草は海苔巻き。
ひじきの煮物。人参とお揚げ、それにスナップえんどうを入れました。
冷凍してあった生のひじきもこれが最後です。
時鮭・・・トキシラズと読むのだそうです。5月6月に捕れるシロサケのことをこう呼んで、脂が乗って美味しいというので、買ってみました。
私はこの種のお魚はお醤油で食べるのが好きなので、素焼きにした後、お醤油をかけていただきました。しっとり脂の乗った美味しいお魚です。
谷中生姜にはお味噌をつけて。
久しぶりの豆腐八宝、私には少し甘いけれど、結構好き。
おじゃことお葱とかつをのおつまみ。そして、サラダ。







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2006年05月10日
今夜のメニュー 5/9

ほうぼうはなんだか愛嬌のある顔をしていて、お魚とは思えない。足みたいなのがあるので、海底を這ったりするのかな?可愛いな〜と思いながら、お塩かけたり胡椒をしたり・・・。
お刺身にしても美味しいのですが、私はほうぼうを見ると、アクアパッツア!と思ってしまいます。
今夜のメインは、そのほうぼうのアクアパッツアです。形が筒型のお魚なので、3面を焼きます。その時、下手をすると皮が剥がれて、悲惨な状態に・・・今夜は上手く行きました。
椎茸とオニオンのマリネ。本当はマッシュ・ルームも入れるといいけど、そしたら、きのこのマリネって名前になるんだけれど、今日は椎茸だけなので、オニオンまで名前に登場です(笑)
ズッキーニが半端に残っていたので、どうしようかと考えていましたが、ホワイト・アスパラと一緒に、ハーブ・パン粉載せにしました。
ズッキーニもアスパラも軽く塩茹でにしておいて、食べる直前に少し焼きます。後はハーブ・パン粉をかけるだけ。味付けはほとんどないので、素材の美味しさが引き立ちます。
ハーブ・パン粉は、オリーヴ・オイルでにんにくを香りがたつまで炒めたら、タイム、ローズマリー、マージョラム、セージのみじん切りとパン粉を入れ、パン粉がパリっとするまで炒めて出来上がりの簡単さです。
ハーブが好きな私だからかこのハーブ・パン粉は最高に美味しい!
春キャベツが美味しそうだったので、アンチョビと合わせて、春キャベツとアンチョビのパスタにしました。
昨日食べ忘れたサラダは、バジルを足してイタリアンに変身です。
今日のチーズは3種類。22ヶ月熟成なので、少々乾燥気味のミモレット、ブリー・ド・ナンジ、そして山羊のブルー・チーズ。
ワインは、スペインのソモンターノのDO。お花の香りが爽やかで、熟成感もある 2001。






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2006年05月09日
今夜のメニュー 5/8

札幌でやっと桜が開花したそうですが、こちらは昨日からの雨が上がったと思ったら午後になってまたポツポツ・・・予報によれば今週はプチ梅雨っぽいお天気らしい。
そして、来週辺り沖縄で梅雨入りとか・・・。
ほうれん草は胡麻よごしで。
お豆腐は久しぶりに大鵬風・・・ふぐのシーズンも過ぎて、大鵬にはずっとご無沙汰。
沢山あった小さな地はまぐりは酒蒸しにしました。大きい方で大きなあさりくらいの大きさです。
中華食材の乾燥えびを使って、チンゲン菜のあんかけ。
綺麗で美味しそうだったので、家では今季初のかつをのお造り。
スーパーでも少し前から見かけていたのですが、なんだか余り美味しそうなのに行きあたらなくて・・・よく思うのですが、かつをはお店で食べるものの方が綺麗で美味しい。きっと、良いものは先にお店に行ってしまうのでしょうね。
そして、大失敗!にんにくのストックに新しいのがありませんでした。かつをは芯の無い新しいにんにくで食べたいのに〜。
今日は飲み物も載せてみます。父からもらってきたすっきりタイプの芋焼酎"匠の杯"をロックで。これを空けてしまい、もう焼酎が無くなってしまったのでお酒に移行。これも父がくれた、純米吟醸の"半田郷"。






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2006年05月08日
今夜のメニュー 5/7

お天気に恵まれた連休でしたが、最後になってとうとう雨です。
温泉にも旅行にも出かけなかった今年のGW、前半の土日はちょっと険悪ムードも漂っていたので、いつもの週末。そして、後半の初日は逗子と本の買出し、2日目は伊勢佐木町辺りへ散歩、3日目のこどもの日はおむすび持ってハイキング、昨日は近くの川沿いを散歩してからMMへ。そして、今日した事と言えば、P/Cと床屋さん・・・長かった様な短かった様な・・・。
なんとなくダラダラして夕食も適当です。
いつものプロシュートと生ハムとサラミ。
以前作った豚肉のトマトソース煮のソースをベースにした今日のパスタ・ソースは、潰したトマト1ケにオリーヴ、ケイパー、アンチョビを足してプッタネスカ風にして、残っていた生クリームも入れてしまいました。ルッコラを添えて。
チーズはパイナップルのクリーム・チーズ、ミモレット、ブリー・ド・ナンジ、シェーヴル・ブルー。そして、私が作ったレーズン・バターも載せました・・・と言っても溶かしたバターにレーズンを混ぜて再度固めただけですが・・・(^^ゞ
カブリのクリスピーとグリッシーニ。
ワインは軽めで飲みやすい、コスティエール・ド・ニーム 2003。




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2006年05月07日
今夜のメニュー 5/5

こどもの日の今日は、金沢文庫から六国峠のハイキング・コースを山々の緑のグラデーションと森林浴で目も気分もリフレッシュしながら2時間くらい歩いて金沢動物園まで行ってみました。
動物園には少子化とは思えないほどのこども達。
帰りはバスで約10分のあっけなさ。
菜の花は茹でた後、お出汁に浸けておいて文字通り"おひたし"にしました。
お休みなのに海に出て捕ってきたからでしょうか、生しらすはいつもの1.5倍のお値段でした。
昨日残しておいた、なまこ、そら豆、〆鯖。
お豆腐はにんじん、椎茸、スナップえんどうを入れたあんかけで。
生サーモンは焼いて、お醤油で頂きました。
後はサラダ。






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今夜のメニュー 5/4

今年のGWは長い長いと思っていましたが、とうとう今日が最後です。このブログも暫く連休していましたが、お料理は作っていました(笑)
少々遅くなりましたが、せっかく写真を撮ったのでUPしたいと思います。
筍は山椒の芽を入れたぬた和えです。
山椒の木が枯れてしまったので、新しく買いたいと思っているのですが、今年はなかなか苗を見かけません。
お天気につられて散歩がてら少し離れたデパ地下へ行ってみたら、なんと赤なまこを売っていました。もう5月なのに、びっくりです。思わぬ豊漁ってところでしょうか。
そら豆も5月になれば出来も良くなって、鞘に3個か4個入っています。
それにしても、そら豆の鞘のクッションはふわふわで、お豆を大事に大事に育ててるな〜といつも感心します。
今の鯖はもう脂は乗っていませんが、新鮮なのを見つけたら、当然の〆鯖。
筍の太い部分はスナップえんどうと煮物にしました。
スナップえんどうはよく見かけてはいたのですが、買ったのは初めてです。鞘がシャキシャキして、美味しい◎
ゆず入りのお豆腐。そして、サラダ。





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2006年05月04日
今夜のメニュー 5/2

連休初日というか、中日というか、3日の昨日は爽やか5月らしい初夏の一日。
逗子海岸では見渡す限り色とりどりのウィンド・サーフィンが気持ち良さそうに海面を滑っていました。私がしていた頃は、黒の地下足袋なんか履いてる人も居たり、余りおしゃれっぽくなかったけれど、今はウィンドも透明の部分が大きくなってとってもおしゃれな感じです。
一日遅れのUPです。
グリーンアスパラは茹でてお醤油とかつををかけました。私が前菜っぽく作るこういうグリーン物のほとんどにはお出汁やお酒を使いますが、ほぼ唯一この茹でたアスパラはお醤油だけの味付けです。
地たこのお造り。
大和芋の月見。すりおろしたお芋をすり鉢に入れ、お出汁とお醤油を加え擂って混ぜていくので、卵もその時に一緒に加えてしまいますから"月見"になっていませんが・・・。
厚揚げの煮物のお供を冷蔵庫の中のどれにしようか考えても、合いそうなものがグリーンピースしかありませんでした。
ぶりの塩焼き。
高知産の天然のぶりですが、ぶりはやはり寒のものが美味しいですね。
後はいりこの袋に書いてあったレシピから、いりこの卵とじ。
いりこに適当なお塩味があるので、味付けなしで美味しくできました。
そして、サラダ。






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2006年05月02日
今夜のメニュー 5/1

風薫る5月になりましたが、第一日目の今日は夏の様な暑さです。でも夕方になったら春らしい強い風が出てきて、コンタクト・レンズ使用の私は目にゴミが入ってしまい、泣きながら帰ってきました。
今日のプロシュートのプレートには、先日デパ地下で買ってしまった国内産のフィレの生ハムも載っています。サラミはフエ・カセーロです。
ホワイトアスパラはフライパンで少し焼いておいて、食べる前に網でもう一度焼きました。ソースはマヨネーズをベースにしてピクルス、ケイパース、アンチョビのみじん切りを加え、ワインヴィネガーで伸ばして作っています。
パスタはズッキーニとトマト。最近トマトの香りがしないトマトを時々買ってしまいます、そういうのはサラダで食べても美味しくないので今日はソースにしました。みじん切りにしてオリーヴ・オイルで炒めながら潰して、塩・胡椒で味付けします。細切りにしたズッキーニも足して炒め、茹であがったパスタを入れてからフルーツ・トマトを加えさっと火を通して出来上がりです。
生活クラブからブロックのサーロインが届いたので、せっかくだからその厚みのままステーキにしようと思ったのですが、叩いたら普通の厚さになってしまいました(^^ゞ
塩・胡椒して焼いたステーキには、しんなり炒めた玉葱とにんにくを乗せシンプルに仕上げました。
チーズは左から、熟成が長い分乾燥気味のミモレット、少しねっとり感のあるシェーヴル・ブルー、熟成していてとても美味しいブリー・ド・ナンジ。
ワインはテンプラニーリョ100%のスペイン、ボデガのグラン・レゼルヴァ 1997。
これは樽で3年、ボトルで2年熟成されたものですが、お花の香りが心地よく、酸味もしっかりしていて、後味に何とも言えないふくよかな果実味が残りました。お薦めです。





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2006年04月29日
今夜のメニュー 4/27

金曜日は朝からバタバタと出かけて、一日遅れのUPになりました。
ここ数日一日の中に晴れ、曇り、雨の全部がラインナップの日が続きます。
焼いたピーマンと椎茸に熱湯をかけて臭みを取ったおじゃこで作る、焼きびたし。焼き海苔をかけていただきます。
先日作った真鯛の昆布〆が美味しかったので、今日は平目で作りました。
そして、真鯛の時には上下の昆布は両方共お酢で拭いたのですが、今回は片方をお酒にしてみました。これはとっても美味しくて、私のレパートリーに追加!のメニューです。菜の花も茹でた後、お醤油、お酒、お出汁のお汁に暫く浸けておいたので、味が染みてGOO!
お豆腐は揚げ出し。
生のひじきは人参、椎茸、油揚げ、そしてグリーン・ピースと一緒に煮物にしました。
虹鱒の味噌焼きは、お魚のパックに書いてあったレシピが美味しそうだったので、作ってみることにしたものです。
虹鱒の内臓を取って、そこにお味噌、みりん、お葱、生姜を混ぜたものを詰めて、オーヴンで焼きますが、苦味のある内臓がお好きな方からはブーイングかも・・・。
・・・残念ながら、このお料理はもう少し研究の余地がありそうです。
そして、ささがきごぼう揚げとサラダ。






jugon1911 at 17:02|この記事のURL
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2006年04月26日
今夜のメニュー 4/25

藤の花の写真を撮った頃は晴れていたのに、だんだん雲が厚くなったかと思ったら、ポツポツ降り出した雨が真っ白に見えるほどになり、ピカッゴロゴロと雷まで鳴りだしました。でも、それも3、40分でカラッと上がり、変なお天気。
今日のメニューは "飛べそう"ですって。
理由は、お野菜ばっかりに鶏肉だから・・・鳥になって飛べそうっていう意味です。
そんな憎まれ口にもめげず・・・ズッキーニとお茄子のホースラディッシュ・ソースから。
ズッキーニはお茄子の仲間かと思っていたら、かぼちゃの仲間なんですね。
ズッキーニと茄子にホースラディッシュのソースの酸味が合うかどうか少し心配だったのですが、美味しく食べられました。ソースにはイタリアン・パセリを混ぜています。
じゃがじゃがブルー・チーズ。
量が多くて食べられそうにないと思ったチーズは冷凍保存します。勿論、解凍してそのまま食べることもありますが、こうしてソースにしたり。
じゃがいもは茹でないで今は100%レンジにかけますが、皮を剥くのが熱くていつも大変な思いをしていました。そんな話を妹にしたら、レンジにかける前に皮に薄く切れ目を入れて、出来上がったらさっとお水につけると、表面の皮が縮んで剥きやすいと教えてくれました。
やってみたら、大成功!全然簡単に剥けました。
今日のパスタはフェデリーニで、あさりとグリーン・アスパラのバター・ソースです。
バターの香りが染み込んだあさりが好きなのに〜、ぼんやりして、ついついあさりをオリーヴ・オイルで炒めてしまいました。慌てて、バターを入れたけれど、ちょっと失敗。
メインは鶏肉のベーコン入りパン粉焼き。
焼いた鶏肉の上にベーコンとパン粉をバターで纏めたものを乗せ、更にオーヴンで焼きました。トマト、玉葱、粒マスタード、ケイパースなどで作ったソースと共に。
サラダはいつものサラダ仲間にアボカドを加えて、塩・胡椒・レモン汁を振りかけ、食べる直前にEVオリーヴ・オイルをかけました。本当はこのサラダにはバジルを入れるとバッチリなのですが・・・。
チーズは左からミモレット、ミルキィ&クリーミィな山羊のブルー・チーズ、これもミルクっぽさが美味しい白カビのモンシェール・ブリー、同じく白カビですが少し熟成感のあるブリー・ド・ナンジ。
ワインは久々ボルドー。これはACボルドーの2003ですが、暑かった2003年だけあってエルバッセ(茎臭)も少なく、果実味がしっかりしていて数年熟成させた後が楽しみな1本です。






jugon1911 at 10:54|この記事のURL
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2006年04月25日
今夜のメニュー 4/24

台所に居ると時折、小鳥のさえずりが聞こえます。尋ねてみたらお隣りに文鳥が2羽いるそうです。一羽はもう随分お年よりで、時々ブランコから落っこちたりしてるんですって。
そんな老齢のお隣りの鳥ですが、朝夕私に幸せ気分を運んでくれています。
今日一番リキの入っているお料理は、この真鯛の白子の柚子醤油です。
めずらしい食材をどう調理しようか散々考えていましたが、どうしても焼いてみたくて・・・酒蒸しにした後焼きました。
お陰で"鶏?"みたいになってしまって・・・(泣)
写真では見えませんが、真鯛の白身の湯引きを下に敷いています。炙った椎茸と塩茹でにしたグリーン・ピースを添えて、薄味の柚子のお醤油をかけました。
2日目の〆鯖。
紋甲いかの足のボイル。何もつけなくてもお塩味が程好く効いています。
飛竜頭。ひりょうずと言うのは関西での呼び方でしょうか?がんもどきの事です。
水切りしたお豆腐とすりおろした山芋をよ〜く混ぜ、人参、椎茸、グリーン・ピースそしてひじきも入れて、170度くらいの油でゆっくりゆっくり揚げました。
ですが、お豆腐の水切りが少々甘かったせいで少し型崩れしてしまいました(^^ゞ
昨日に引き続き、ひじきのサラダ。今夜はワイン・ヴィネガー抜きで。




jugon1911 at 14:22|この記事のURL
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2006年04月24日
今夜のメニュー 4/23

毎年この時期ってこんな風に寒かったかしら?なんて思いながら、皮ジャン着て買い物へ。
危うく傘を持たないで出るところでしたが、真面目(?)な雨降りになりました。
季節になると気にしているいくつかのお花のポイントがありますが、その一つ、崖に咲く藤。 昨日見たら、ラベンダー色の房が雨に濡れていました。
今日の生しらすはなんとなく、ねっとりどろっとしていて高知で言う"どろめ"という感じ。どろめがそういう意味かどうかは分かりませんが。
そら豆の塩茹で。
少し小さめの鯖でしたが、新鮮だったので〆鯖に。皮が上手にはがれず、ちょっとハゲた!
お酢を冷やしておくと良いと教えてもらったのですが、時々こんな風になってしまいます。
あさりの身がだんだんしっかり大きくなってきて、酒蒸しにしても食べ応えがあります。
今日のサラダは生のひじき。ほとんど見かけないので、めずらしさも手伝って買ってみました。 和風っぽい味付けにオリーヴ・オイルとワインヴィネガー。
ブログのお友達が山芋と納豆を焼いたお料理を作ってらしたので、そこからお好み焼きの発想へ。 大和芋と卵、納豆に薄力粉を少々。焼いた後、辛子とお醤油を付け、かつをぶしと青のりをかけました。





