2018年07月25日

スイス 6/29 -2 (Lausanne)

ローザンヌ大聖堂


スイスでの最初の宿泊地を初めは Lausanne(ローザンヌ) にしようかと思っていたけれど、坂が多いと聞いて止めました。
止めて大正解! 鉄道駅の正面の道を渡ったらずっと急な石畳の上り坂が続いていました。
それなのに、ハイヒールで歩いている女性がいて、心意気を感じたり(^^)
でも、きちんとした身なりで裸足で歩いている人も・・・気持ちが分かります。

↑ ローザンヌ大聖堂(Cathedrale de Lausanne) と
そこへ通じる屋根付き階段


サン・フランソワ教会


ここまでにたくさん歩いていたのと、ほとんど人のいない静かな所から喧騒の街中へ来た落差や暑さに
「どうする〜?ローザンヌはこんなところってコトにする?」
なんて、二人共消極的。

でもせっかく来たから、ちょっとだけ行ってみようと石畳を登り始め、途中の木陰にあったベンチで休憩したりしながら、旧市街の方へ。
駅の「i」で手に入れた地図を片手になんとなく目指したのは、サン・フランソワ教会。 13世紀に造られ、修道院だったのが 16世紀にプロテスタントの教会になったところだそうです。

教会の中にはほとんど誰もいません。静かで涼しい(^^)


↓ 上の屋根付き階段を登り詰めると、大聖堂のテラスに出ます。

ローザンヌ大聖堂

ローザンヌ大聖堂


"スイスにおける最も美しい教会" と言われるローザンヌ大聖堂は、12世紀から 13世紀にかけて建てられたゴシック様式の建物。
南側の「バラ窓」と呼ばれるステンドグラスが鮮やか(写真上右から 2番目)
丁度、パイプオルガンの演奏をしていました。
パイプが縦だけではなく手前側にも伸びていて、大きくて素晴らしい音色。

この大聖堂を見ることができたので、大変な思いをして石畳を登ってきた甲斐がありました。


↓ ローザンヌの旧市街

Lausanne


サン・フランソワ教会から商店街の坂道を上がったところにあるパリュ広場(Pl. de la Palud) には、正義の女神像も。(写真上、中と左)

ローザンヌ、暑さにめげないで歩いてみて良かった街でした。
IOC の本部があることやバレエのコンクールでも有名なローザンヌ、もっと長くいたら違った魅力も見つけられたに違いありません。


今日のニャーちゃん♪

Guarda ニャンコ


ニャーちゃん、分かりますか?
この子も Guarda のニャーちゃんです。


今週は暑い暑い名古屋へ来ています。みなさまもお気をつけて!
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いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


jugon1911 at 07:00│Trip | Switzerland