2017年09月26日

ハロウィンと聞けば

かぼちゃ


まだ9月ですけれど、街中には、パンプキン色が目立ち始めましたね。


先日のTV番組で、英語でパンプキンと呼ぶのはハロウィンの時のあのオレンジ色のかぼちゃだけ、私たちに馴染みのあるグリーンの皮のかぼちゃは ”スクワッシュ”(squash) と言うのだと知って「オゥ!」でした (^^)

↑ それはそれとして、まだ時間もありますし、ハロウィンを意識したつもりがあったようななかったような・・・の
"かぼちゃのバルサミコ酢かけ"
レシピ ↓


かぼちゃ


イタリア製だけれど、そんなに熟成されていないサラサラっとしたバルサミコ酢を煮詰めました。
かぼちゃの甘味とバルサミコ酢の酸味をヨーグルトがつないでくれる美味しい一皿。しめじは半端に残っていたので入れただけ。ちょっとボリュームをつけたくてベーコンを加えましたが、ミンチとかでもいいですね。


** "かぼちゃのバルサミコ酢かけ" の作り方 **

<材料> (二人分)

・ かぼちゃ: 1/4個
・ しめじ: 少々
・ ベーコン: 適量
・ バルサミコ酢 : 70cc
・ プレイン・ヨーグルト: 120g
・ お塩 : 少々
・ オリーヴ・オイル: 適量
・ イタリアン・パセリ: 適量

<作り方>
ヨーグルトは、1〜2時間水切りする。
かぼちゃは食べやすい大きさにカットして、そのまま揚げて、お塩を振る。 しめじは、適当な房に分けて、かぼちゃの後に揚げる。
バルサミコ酢は、1/2 くらいになってとろみがつくまで煮詰める。
耐熱容器にオリーヴ・オイルを延ばし、その上にかぼちゃとしめじと適当にカットしたベーコンを置いて、オリーヴ・オイルをさっと回しかけ、180℃に熱したオーヴンで、かぼちゃが柔らかくなるまで焼く。(約 10分)
焼きあがったら、水切りヨーグルトをかけ、その後バルサミコ酢をかけて、イタリアン・パセリを飾る。


今日のニャーちゃん♪

ニャンコ


兄弟たちと遊ぶのにも飽きちゃったのかな?
なんだかつまんなさそうにしてますね。



今週は名古屋です。施設に入って 1ヵ月の父は、血圧のお薬を減らされたのとちょっと運動不足で足が浮腫んでしまっているそうです。
明日、迎えに行き、妹夫婦と一緒に郡上方面へ落ち鮎を食べに行って、数日は家で過ごしてもらう予定です。

みなさまのコメントへのお返事が遅れていて申し訳ございません。
涼しくなってまいりましたので、体調管理にお気をつけてお過ごしください。 jugon

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いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


jugon1911 at 07:25│レシピ付き | お野菜料理