2016年09月09日

ローズマリー風味のポーク

ローズマリー風味のポーク


ポークの塊、どうしようかな〜と考えて、ローズマリーで香り付け。

フライパンで表面を焼いた後、オーヴンに入れました。
ポークをピンク色に焼くのは、何度やってもハラハラドキドキ。


簡単レシピ:
ポークの塊に塩・胡椒する。 熱したオリーヴ・オイルにローズマリーを入れて香りを移す。
ローズマリーを取り出したフライパンでポークを全面に焼き色が付く程度に焼き、白ワインでフランベ。
それをアルミホイルに包んで、ある程度中まで火を通す。
その後、耐熱皿にローズマリー(フレッシュ) を敷いてポークを載せ、フライパンとアルミホイルの中に残った焼き汁をかけ、取り出しておいたローズマリーをポークの上に置いて 200℃に熱したオーヴンで 25〜30分くらい焼く。 表面が焦げそうならアルミホイルでカヴァーする。


Chateauneuf-du-Pape 2008,  Vieux Telegraphe
ワインは No.1 にAOC に登録されたコート・デュ・ローヌ、 シャトーヌフ・デュ・パプの "La Crau Rouge, 2008"

たくさんの葡萄から造られる シャトーヌフ・デュ・パプ。
パプの黒 8、白 5つと覚えました(^^)
ですから、シャトーヌフ・デュ・パプの赤ワインに使われる葡萄は 13種類。
因みにそれらは、グルナッシュ、シラー、ムールヴェードル、サンソー、クレレット、ヴァカレス、ブールブーラン、ルーサンヌ、クノワーズ、ミュスカルダン、ピックプール、ピカルダン、テレ・ノワール

でも、全部を使う必要はなくこちらの赤ワインは、グルナッシュが主体でシラー、ムールヴェードル、サンソーで造られています。これら 4種類の葡萄のそれぞれが織りなす香りの複雑性、力強さ、厚み、そしてフレッシュ感。
"La Crau Rouge" は、良い葡萄ができた年にだけ造られるワインです。



今日のニャーちゃん♪


だれなの〜


警戒シグナルが鳴りっぱなし??


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いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


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この記事へのコメント

1. Posted by まっく   2016年09月09日 17:56
■そっかアルミホイールって、そんな使い方もできますわなぁ、よく肉を焦すから今度やってみよー。
2. Posted by jugon   2016年09月09日 18:41
>まっくさんへ

まっくさん、こんばんは

まっくさんのお役に立てたなんて、超感激(^^)

まっくさん、ありがとうございます♪
3. Posted by げんかあちゃん   2016年09月09日 18:43
私は香草が得意ではないので、お醤油とか出汁が中心のお料理が多いです
良く言えばおふくろの味(居酒屋料理?)

jugonさんのお料理見てると美しさに「はぁ〜」とため息が出ます
しかし、中には私の心の中で私も食べれる!とピカッと光るお料理に出会えると嬉しくなります

にゃ〜ちゃん警戒心オーラたっぷり
4. Posted by 銀の小鈴   2016年09月09日 21:12
こんばんは。
タイム、ローズマリーと香草の出番ですね。
ポークをピンク色に?!
いままで考えたこともないのですが
これはもうプロの域なのでしょうね。

>警戒シグナルが鳴りっぱなし??
台風が矢継ぎ早にやってきてたいへんなことです。

5. Posted by jugon   2016年09月09日 22:18
>げんかあちゃんさんへ

げんかあちゃんさん、こんばんは

お醤油とお出汁で煮込んだポークも美味しいですよね?
実はガッツリ好きなjugon、心惹かれます(^^)
げんかあちゃんのおふくろの味、教えていただきに行きたいなぁ〜。

ニャーちゃんは、この後ピュ〜〜っとどこかへ(^^)

げんかあちゃんさん、ありがとうございます♪
6. Posted by jugon   2016年09月09日 22:23
>銀の小鈴さんへ

銀の小鈴さん、こんばんは

日本の香草も優れものですが、洋風のものはお肉に合いますね。
日本では豚肉での感染はないそうですが、少し心配もありますね。なので一応火を通すって感じでしょうか。ドイツだったかな、では生のポーク料理もあるようですけれど。

あ、ニャーちゃんの警戒シグナルもお天気にだったのかも・・・なんてコトはないかな(^^)

銀の小鈴さん、ありがとうございます♪
7. Posted by 小肥り   2016年09月09日 23:58
ボクの口にあうでしょう。
料理もさることながらお皿・・・
これがなかなか面白そうで・・・
8. Posted by chizchiz   2016年09月10日 01:42
こんばんは🌃
ポークの、ローズマリー蒸し、美味しそですね。簡単そうなものほど難しいですよね。
アルミ箔で一度蒸すんですね。いいことをお聞きしました。参考にさせてもらいます。ありがとうございます。
私は実はシラーは苦手です。
関係ないけど、それで思い出しましたが、ロワールの、シュナン・ブランが好きです。
ビオの、ニコラ・ジョリ。
わらさは旬なので美味しいですよ。
先日は切り身を買って、オリーブオイルで焼いて、お酒少々で蒸し焼きにして、バルサミコ少々からめて、美味しかったですよ。
今回は色々考えましたが、シンプルにそのままお刺身で食べようかと思ってます。
セルフィーユと、グリーンオリーブがあるので、少し添えて。
9. Posted by タヌ子   2016年09月10日 07:14
私も最近はフライパン→オーヴン調理が定番になりました。
フライパンだと犬の悪戯と格闘している間(未だに目が離せない…汗)にうっかり焼き過ぎてしまうことが多いので、オーヴンの方が失敗が少ないのです。
タイムと同時にローズマリーも枯らしてしまったので、また鉢植えを買わなきゃ。
かくれんぼしてるニャーちゃん、カメラ目線で『あ、見つかっちゃった!』って言ってるみたい。

10. Posted by jugon   2016年09月10日 15:38
>小肥りさんへ

小肥りさん、こんにちは

このお皿は、ミスドでず〜っと前にもらったものです。
名古屋に居る頃は、飲んだ帰りにミスドというパターンが結構ありました(^^)
長年愛用しています。

小肥りさん、ありがとうございます♪
11. Posted by jugon   2016年09月10日 15:49
>chizchizさんへ

chizchizさん、こんにちは

これは蒸したのではありません。焼いたのを休ませるついでにある程度中まで火を通すためにフォイルに包みました。
私はローヌのワインも好きです。グルナッシュが少し入るのも。
chizchizさんはビオが多いのですか?
セルフィーユとオリーヴを添えたお刺身ですか、カルパッチョにするのではなく? どのように召し上がるのかしら? 興味があります。またお教えくださいね。
chizchizさんもブログをお書きになれば宜しいのに(^^)

chizchizさん、ありがとうございます♪
12. Posted by jugon   2016年09月10日 15:56
>タヌ子さんへ

タヌ子さん、こんにちは

ワンちゃんのお相手をしながらのお料理、楽しそうですが、きっとものすごく大変ですよね(^^)
オーヴンはある意味「ほっとけ料理」ですものね。
あんなに丈夫なローズマリーでも、枯れますね。私も留守にしている間にお水を忘れられた鉢のが枯れました。丈夫なだけにとっても悲しかった。
ニャーちゃんは、すっと走って逃げてあそこで振り向いてジッと見てました。

タヌ子さん、ありがとうございます♪
13. Posted by chizchiz   2016年09月11日 02:20
わらさはそのまんま普通にお刺身に薬味にセルフィーユ、オリーブ、レモンを添えただけです。メニューとしては、アボカド、トマトミョウガ等のサラダで、白だしビネガーで作ったジュレを乗せて。えごま、少々。後はお得意のお豆腐の素揚げ。フェンネルソルト、レモン。後は定番の、枝豆、たらこのおむすび。和食です。お昼は素麺。ビネガーと白だし。バジル。梨。こんなものです。今日はトマトがが残ったのでカッテージチーズの残りでバジル、トーストかな。
シュナン・ブランをテーマにして和食やさんでワイン会を開きました。
私は呑んだり食べたりも好きですが、ワイン会を開くと必ず、ワインのエチケットをPCに取り込んで、コメント、写真イラストなんかを入れてレジュメを作るのが楽しみ。
一度、野田岩で、鰻のフルコース、ヴーヴクリコの営業の男性が仲間にいて、ヴーヴクリコのヴィンテージものをずらっと揃えてくれて、最高でした。
ブログはjugonさんみたいに話題がないので、とてもとても。。。
いつも、どのようなメニューなんですか?
長くなりました。スミマセン。
14. Posted by ディック   2016年09月11日 10:09
この記事で何を知って憶えたかというと「フランベ」という単語と調理法。
いろいろな技があるのですね。
15. Posted by jugon   2016年09月11日 11:58
>chizchizさんへ

chizchizさん、こんにちは

では、お塩でいただかれたのですね。
和食でもワインが合いそうなラインナップ(^^)
シュナン・ブランの酸味が和食に合わせ易いような気がします。
そう、それにシュナン・ブランと言えば、アンジュー・ソーミュールのデザート・ワインも良いですね。
野田岩、五代目にお会いしたいので今月末にお友達と訪れる予定です。
ブログは、コメ欄に書いてくださる内容だけでも十分お作りになれるのではありませんか?

chizchizさん、ありがとうございます♪
16. Posted by jugon   2016年09月11日 12:00
>ディックさんへ

ディックさん、こんにちは
雨だと流石に秋近しの感じですね。

洋食を作る時は、白ワイン片手にってことも多くて、ちょっと炒めたりしててもすぐにフランベします(^^)

ディックさん、ありがとうございます♪
17. Posted by wansippo   2016年09月11日 20:03
タイムやローズマリーをお家で上手に栽培出来たら
jugonさんのお料理で最高の引き立て役ですね。

田舎料理の我が家では、滅多に登場しないけど
たまにはオシャレにナイフとフォークで食べるのもいいな。

葉っぱの向こう側のニャーちゃん、
向けるカメラには、逃げずに良ーく見てる
18. Posted by 自然を尋ねる人   2016年09月11日 22:16
アノウこのブログには高価なワインやアルコール類が
登場しましがこのお酒類すべてどなたかが試飲されるのでしょうか。
もしもですが休肝日はあるのでしょうか。
19. Posted by jugon   2016年09月11日 22:41
>自然を尋ねる人さんへ

自然を尋ねる人さん、こんばんは

我が家がアルコールを嗜まなかったら、貯蓄がもっとうんとたくさんあったのにな〜って思います。
休肝日は、ある時期まで週一で取っていましたが、最近は数ヶ月に1回あるかないか・・・

昨夜の広島は大騒ぎだったそうですね(^^)

自然を尋ねる人さん、ありがとうございます♪
20. Posted by chizchiz   2016年09月12日 01:12
野田岩、いいですねー🎵あそこのご主人はバローロ好きのようだけど、お店にワイン置いてあるのかなぁ???持ち込みするんですか?
jugonさん、ワインとお料理のお教室開いたらいかがですか?
今まで飲んだワインで、一番高いのは何ですか?




21. Posted by chizchiz   2016年09月12日 03:38
スミマセン。 
ELLE a table の他に何か面白いサイトがあったら教えて下さい💟
22. Posted by jugon   2016年09月12日 08:59
>chizchizさんへ

chizchizさん、こんにちは

野田岩さんにはワイン、置いてあります。
自分では高いワインは買えませんので、多分お友達と一緒にいただいたボルドーかブルゴーニュだと思いますが、お値段は分かりません。
ELLE a table は私は雑誌をほんの稀に見るくらいでサイトを訪れたことはなく、いつもはこのブログのお友達の記事を拝見するくらいなんですよ。

chizchizさん、ありがとうございます♪

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