2008年06月01日

オニオン・パイ

オニオン・パイ
6月の第一日目は、気温も上がって外で少し動くと汗が流れますが、湿度が少ないせいか爽やかです。

マンションの改修工事で移動させていた植物をベランダに戻すのに、私のベランダでは一番大きかった、以前作ったソーセージに使ったセイジが植わっていたテラコッタの鉢を割ってしまいました

もう少し小さいのとお揃いでお気に入りの鉢だったのに・・・え~~ん。

玉ねぎのスライス2個分をゆっくりゆっくり飴色になるまで炒めて、パイ生地の上の載せてチーズやオリーヴを置いてオーヴンで焼いた、"オニオン・パイ"

ワインを片手に、由なしごとを考えながらぼんやり作れるメニューです。
オーヴンに入れている時はぼんやりなんてしていなかったのに・・・少々焼き過ぎたかな~?

〆サーモンタルタルソースコールスロー








生食用のサーモンにお塩やお砂糖をふって、一日置いた、"〆サーモン"
タルタル・ソースでいただきます。

少し前にちょっとはまっていた "コールスロー"
暫くぶりに作りましたが、やっぱり美味しい♪

豚バラと野菜の煮込みSaint Comes, Little James Basket Press Red








この前、お茄子のマリネを作るために取った野菜のブイヨンのお野菜を豚バラ肉と一緒にマリネ液にお水と白ワインを足して煮込みました。

頭の中では、出来上がりにポメリー・ペーストを添えようと思っていたのに、うっかり忘れてしまいましたが、それでも美味しいお料理になりました。
豚バラ肉は、塩・胡椒して強力粉ははたき焦げ目がつく程度に焼いてから煮込みました。
豚のバラ肉を使ったとは思えない、とってもすっきりしたシチューです。

ワインは、サン・コムのリトル・ジェイム・バスケット・プレス。

エチケットがとっても可愛い絵柄のテーブル・ワイン。
ノン・ヴィンテージでセパージュも分かりませんが、ローヌらしいスパイシーさとグルナッシュっぽさ。

New York
← 今日のカクテルは、"ニュー・ヨーク"
*暗くてよく見えませんが・・・(^^)

ウィスキー、ライム・ジュース、グレナデン・シロップそしてお砂糖が入っています。




ねこ

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この記事へのコメント

1. Posted by 堕天使ママ   2008年06月02日 03:52
凄く美味しそうなお料理が並んでいますね

暑い日にさっぱりと頂けそうです

お箸とお茶碗、片手にご馳走になりたいですよ
2. Posted by jugon   2008年06月02日 12:27
>堕天使ママさんへ

こんにちは、ママさん

いつもありがとうございます

オニオン・パイの焦げ目、食べる時は全然気にならなかったのに、ここで写真を見るととても気になります(笑)
3. Posted by 愛美   2008年06月02日 14:50
こんにちは、jugonさん(=^・^=)
え〜。ショック〜。大丈夫でしたか?
せっかくのセージも植え替えなくちゃで、大変でしたね!
うわぁ。また目の毒な、罪なお写真を・・(=゚m゚=)プッ!
今日は『5時から女』にしようと思っているのに、誘惑に負けそうですよ〜。
パイ生地は買ったのでも良いですか?とても美味しそうです♪
jugonさんのシチューも頂いてみたいな〜(=^¬^=)
ワインのエチケット、見ているだけで楽しいです☆
やっぱ・・・見てるだけじゃダメだけど(=゚m゚=)プッ!
ニュー・ヨーク、少し甘みがあっても大人っぽそうですね♪
4. Posted by Sivaji   2008年06月02日 18:48
フイユテを使った料理は苦手で私はなかなか作りません。
伸ばすのがヘタで、伸ばしたものを冷やす大きな冷凍庫も無いので。
(伸ばす場所も無いし)
サーモン、このまま燻製にかけたらスモークサーモンになりそうですね。

豚バラも美味しそうです。
塩をして数日置いておくと旨味が増すそうです。
塩豚ですね。

サン・コム。
神の雫で取り上げられていましたね。
安くて旨いローヌとかで。
しかし、また見かけたことありません。
昔はエルミタージュ・ラ・シャペルとかが¥3000くらいだったので、ただのコート・デュ・ローヌでそのくらいすると、なかなか手が出ないですね〜。
5. Posted by sippo   2008年06月02日 23:35
テラコッタの鉢ショックでしたね〜。
使い込む程風合いが増して素敵ですけど移動が大変なんですよね〜 
私もいくつヒビ入れたり割ったりしたことか・・・

カクテルはいつもご主人の担当ですか 

6. Posted by pocky   2008年06月03日 11:57
あらら〜、ベランダのテラコッタの鉢、残念でしたね。

しばらく、あまり御料理らしい御料理を作っていなかったので、jugonさんのレシピにぴぴっと反応してしまいました。
作らなくっちゃ
7. Posted by jugon   2008年06月03日 15:43
>愛美さんへ

こんにちは〜愛美さん。

ええ、本当にショック
セイジは、小さな鉢に移しました。今のところ、元気です。

5時からなら普通の女ですね(笑)
私はキッチン・ドリンカーなので、4時半くらいからかな〜〜。

パイ生地は、生活クラブで購入した冷凍のですよ
今日はそれで、源氏パイみたいな形のシナモン・パイを作りました。

このシチューは、白ワインでも合いそうです♪
このワインの名前の由来は、ジェイムスくんって可愛い男の子です。
ニュー・ヨークは、甘さもあるのですが、それよりアルコールの高さを感じました。
8. Posted by jugon   2008年06月03日 15:56
>Sivajiさんへ

Sivajiさん、こんにちは

へへ、愛美さんへのお返事にも書きましたが、パイ生地は購入したものです。

そうですね。〆サーモンも少し前にマイ・ブームだったものです。

プレ・サレは前に一度作ったことがありますが、それっきり(笑)

サン・コムにもいろいろあって、シャトーを冠したものは5桁しますが、これはデイリー・ワインです。
ローヌのワインは、上手に探せばとてもリーズナブルでしっかりしていてもフランスらしいのがありますよね?
9. Posted by jugon   2008年06月03日 16:09
>sippoさんへ

こんにちは〜、sippoさん

外側の浮き出た模様もお気に入りだったのに・・・とっても残念です。
バラバラに割れたので、返って諦めがつきました。パッと二つになったりしたら、ボンド〜、な〜んて思いそうで(笑)

カクテルは、ヒズ・ブームです


>pockyさんへ

pockyさん、こんにちは!

大きな物の移動って大変ですものね?
アクシデントはつきもの・・・仕方ありませんね〜?

お料理もいつも作っていると時々すごく面倒になりますが、食材やレシピで俄然やる気が出る時ってありますね〜♪
10. Posted by Sivaji   2008年06月03日 18:48
パイ生地は私もいつも買ってきますが、あの常態だと厚みがありすぎるので必ず伸ばします。
ところが下手だから均一に伸びないのですよね〜。
コルドンブルーでもよく文句を言われました。

ローヌは南のジゴンダスなどを業者から仕入れて買ったりしたことありますが、最近はオーストラリアのシラーばかりを買っています。
もっとも、私はあまり飲まず、家族が飲んでいるのですが。
11. Posted by 壁カジ   2008年06月04日 02:57
勘弁してくれや・・。
たまらん。うまそすぎる(T▽T)
好きなんです、パイ。

『玉葱2個分を飴色になるまでゆっくり炒めて』

これ、絶対に食べたらホロっとサクサクで・・。
あかん。助けてくれ(TДT)

12. Posted by jugon   2008年06月04日 12:45
>Sivajiさんへ

こんにちは、Sivajiさん

そうそう、少しふんわりし過ぎますね?
コルドンブルーって、パリですか?

サン・コムもジゴンダスですよね?
オーストラリアのシラー、私もお気に入りのものがあります。


>壁カジさんへ

壁カジさん、こんにちは〜

玉ねぎってじっくり炒めると独特の甘みが出てきますし、オニオン・パイは私も大好きです。
簡単なので、壁カジさんにも作れますよ〜。
太公望は気が短いかな??
13. Posted by Sivaji   2008年06月04日 18:34
>コルドンブルーって、パリですか?
そうですよ。一年通いました。

>サン・コムもジゴンダスですよね?
そうですね。でも、もっと無名のメーカーものです。一本仕入れで¥1200前後でした。
今は値上がりしているようですが。

オーストラリアのシラーはスクリューキャップの記事に書いたトルブレックです。
少し果実味が強く、単調なので料理を選びますが。
14. Posted by jugon   2008年06月05日 12:44
>Sivajiさんへ

Sivajiさん、こんにちは。

良い経験をなさいましたね。
私は、フランス各地をゆっくり訪ねて、ワイン、チーズなどと共に、地方料理を満喫するのが夢です♪

何でも値上がりの昨今、特にユーロは強いですものね?

ニュー・ワールドのワインはワン・グラス目は美味しいのですが、その後複雑性に欠けるので飽きてしまう場合が結構ありますね?

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