2008年04月08日

仔羊のポワレ

子羊のポワレ ガーリックソース
愛想笑いや作り笑いをしたことってありますか?
ありますよね?

本当に笑っているのではない、そういう笑いと本当の笑いを判別する装置が開発されたそうです。
笑った時に反応するのは、主に横隔膜と大頬骨格と腹筋だそうですが、横隔膜が振動するのは本当に笑った時だけだということに着目して "笑い測定機" を開発したのは、関西大学の研究チームです。

笑いは健康にも良いので、笑いを "aH"(アハ) という単位で数値化するこの装置、これから需要が増えるかも・・・(笑)

↑ ラムを焼く時は、たいてい香草パン粉焼きにしてしまいますが、今日はソースに少々手間暇かけてみました。

レンジしたニンニク、そして白ワインとスープ・ストックで煮詰めたエシャロットを裏ごしして作ったこのガーリック・ソースは、手をかけただけの事はありました
仔羊のポワレならずとも他のお肉料理にも応用できそうです。

ガーニッシュにしたのは、お肉の上の載せた椎茸、インゲン豆、そしてペコロスと菜の花。

ポワソン・クリュ牡蠣のオイル漬け











"ワインの時間" の Sivajiさんのもう一つのブログ、"グルメ・レシピ" で教えていただいた "ポワソン・クリュ" を真鯛で作りました。
白身魚のカルパッチョよりシンプルな分、上品な仕上がりで、お魚の美味しさが引き立ちます。

そして、最後最後と言いつつ、売っているのを見つけて本当にこれが今シーズン最後!と思って作った "牡蠣のオイル漬け"。
緑の葉っぱは、珍しく見つけたマーシュです。

パスタ あさりのトマト・ソースCheese











ココでちょっとイタリアン(笑)
パスタ登場! 今日ソースにしたのは、あさりを入れたトマト・ソースです。

良く似た二つのチーズは、北海道の共働学舎へ Netでオーダーしたつもりだったのに何の連絡もないままで、"ま、いいっか〜" と思っていたら、2週間後くらいに突然送られてきた、"さくら" と "プチ・プレジール"。
乳種も同じこの二つは、さくらの方が少し塩気が強く、当然ながら桜の香りがします。
右端は、ロック・フォール。
その上の枝についた大きめのレーズンは、FOODEXのお土産。
バゲットには、白トリュフのペーストを塗りました。

Peter Lehmann Of the Barossa 2005 Shirazさくらプチ・プレジール





ワインは、オーストラリアのバロッサのシラーズ。
プラム、チョコレートのフレーヴァー、やや樽香、スパイシーさと熟した果実の力に支えられた飽きの来ないテイスト。

右の二つは、パッケージに包まれた状態の "さくら" と "プチ・プレジール"。




ねこ

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この記事へのコメント

1. Posted by 愛美   2008年04月08日 14:45
こんにちは、jugonさん(=^・^=)
本当にいつも手の込んだ、素晴らしいお料理ですねー
って、いつも同じ感想ばかりですが
本当にいつも感心してしまって^^
心から羨ましい。。。
今夜は何にしようかしら?(///∇//)エヘ!
笑いすぎてお腹がよじれると、
ダイエットにいいような気がして、好きです。
でも、笑っても泣いても、痩せません・・・☆
2. Posted by trotanoy   2008年04月08日 15:59
5 相変わらずワイン好きにはたまらないお食事ですね。
子羊なんて最高じゃない!
サンジュリアンのワインにも合うのかな?
ニンニクソースだからシラーのような品種のほうがいいのかな?
マリアージュはどうだった?
美味しいワインもって行くからご飯食べさせて!(笑)
3. Posted by jugon   2008年04月08日 18:47
>愛美さんへ

こんにちは、abiさん

今日の名古屋は風が強かったそうですね。
こちらは、嵐・・・今朝起きて寝ぼけ眼でいたら、ゴロゴロ言ってた雷がとうとうドシャーン!!・・・停電
数分で点きましたが、お陰ですっかり目が覚めました(笑)

今夜は私、暇〜〜
卵がいっぱいあったので、始めはケーキでも作ろうかな〜と思っていたのですが、面倒になったので・・・(^^ゞ・・・漬け卵作ってるトコです。
4. Posted by Sivaji   2008年04月08日 18:53
仔羊のポワレ、美味しそうですね。
ニンニク大好きな私はいつも塊をローストしていますが、ソースに入れても楽しめそうですね。
ポワソンクリュ。掲載有難うございます。
牡蠣のオイル漬け、ああ、生の牡蠣が食べたい!
オーストラリアのシラーは樽の香りがしっかりしているものが多いので、ローヌより汎用性が高いように思います。
ニンニクの風味とよくあって、楽しめそうですね!
久しぶりにクヌンガーヒルでも買ってみようかな。
(あれはカベルネ入ってますけど・・・)
5. Posted by jugon   2008年04月08日 19:00
>trotanoyさんへ

こんにちは・・・さっきも"こんにちは"って書いたけれど、もう夜ですね・・・
では、こんばんは、trotanoyさん。

Agneau de Lait はポイヤックとかサン・ジュリアン、マルゴーなんて言いますよね? 煮込み料理の Navarin d'Agneau はローヌのシャトー・ヌフ・デュ・パプとか。
この仔羊のお料理は、おっしゃる様にソースにニンニクを多く使ったので、オーストラリアの力強いシラーズも結構いい感じです。

いいね!いいね!そういうの。
これ作るから、合うと思うワイン、持って来て〜っていうの、ネ!
6. Posted by jugon   2008年04月08日 19:20
>Sivajiさんへ

こんばんは〜、Sivajiさん

"ポワソン・クリュ"教えてくださってありがとうございました。一つレパートリーが増えました

あれから、生牡蠣を売っているのを見かけません。今シーズンはお仕舞いみたい・・・後は、オイスター・バーに行くか、岩牡蠣のシーズンまでしばし待たなきゃ、ですね。・・・でも、私は岩牡蠣を美味しいと思うことって稀です。

お肉は勿論ですが、パスタも実はハラペーニュを少し入れて辛くしたので、このワインに合いました。

ローヌは、AOCだとシラー100%は Cornas くらいでしたっけ?
私はフランスのワインが一番好きですが、オーストラリアのワインって、お値段も含めてある意味安心感があります。
7. Posted by 子豚のママ   2008年04月08日 20:06
こんばんは。ご無沙汰してしまいました。
いつも素晴らしいお料理でまるでフレンチレストランです。
私どうしてもラムが・・・きっと美味しいラム肉食べた事無いのかしら〜
ワインと合いそうなお食事です。
頂きたいわ。
8. Posted by Sivaji   2008年04月08日 20:51
jugonさん。
岩牡蠣はある意味天然なので、バラつきありますね。
私は友人が素潜りによく行くので、夏場、貰って食べます。
冬の牡蠣よりミルキーで味が強いので、それがクセになるかもしれませんね。

パスタにハラペーニョ!
いいですね〜。
ハラペーニョは生ですか?酢漬けですか?
生は去年買ってみましたが、辛くなくがっかりしたのですが、酢漬けにしたらなかなか辛くて今ではタイ料理するときに欠かせません。
本当はプリッキーヌが欲しいけど。
9. Posted by 堕天使ママ   2008年04月08日 21:32
美味しそうお料理が沢山!!

パルミジャーノレジャーノのホール、カットしたては、格別に美味しいですよね!
10. Posted by jugon   2008年04月08日 21:46
>子豚のママさんへ

こんばんは、ママさん

ラムって特殊な香りがするので、それがママさんはお好きじゃないのかも・・・このガーリック・ソースはその香りを少し和らげてくれますよ。
レシピ、必要でしたら、おっしゃってください。


>Sivajiさんへ

Sivajiさん、またまたこんばんは〜!

私はそのミルキーさに好き嫌いが・・・上手に表現できませんが、味の強さが苦手なのかも・・・。

ハラペーニョは生のものを使い切れずに、冷凍保存したものです。
ハラペーニョってすごいですよ、冷凍庫の中でも香りがします。
11. Posted by jugon   2008年04月08日 21:48
>堕天使ママさんへ

ママさん、こんばんは

パルミジャーノ・レッジャーノ、みんなで分ければ怖くないのにね〜〜♪
12. Posted by ryuji_s1   2008年04月09日 08:05
jugonさん
相変わらず素晴らしいお料理 そしてワイン

嬉しくなりますね

コメント有り難うございます、
13. Posted by jugon   2008年04月12日 14:00
>ryuji s1さんへ

こんにちは、ryuji s1さん。

お褒めいただいて、嬉しいです。
ありがとうございます。

こちらこそ、コメントをありがとうございます。

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