2008年03月07日

タラの芽のてんぷら

タラの芽のてんぷら

私はのん兵衛の部類ですが、ほとんど記憶を無くすことはありません。
でも、お友達の中には、びっくりするほど忘れてしまう人が居て、それが分かってからはお酒の席でのその人との話や約束などはなかったことにしています。
お酒を飲むと記憶が残りにくいならば、体験を思い出し再記憶する際にもアルコールは同じ様に作用するのかと思ったら、そうではないらしいですね。
嫌な出来事を思い出しながらお酒を飲むと酔いが覚めた後もむしろ嫌な記憶が強くなるということが動物実験で明らかになったそうなのです。
それが人間に当てはまるなら、やけ酒に効用はないらしい。

思いたったが吉日・・・ということで、育てていた"タラの芽"をてんぷらにしました。
ポチンポチンと木から外すのが、なんだか寂しかったのですが、食べてみたら・・・美味しい♪ あ〜〜、もっとあっタラいいのに〜!
椎茸は見た目通り、カリっと揚がっていませんが、タラの芽は大丈夫
ミニ大根はそのまま、人参は少しだけレンジしました。

グリーンピース〆鯖








グリーンピースの塩茹でをフランスでは"緑のダイアモンド"と呼ぶそうです。
鞘から出してただただ塩茹でしただけですが、これも私に春を感じさせるメニュー。
少し脂の乗りが落ちたかな?の〆鯖。

真鯛のかぶら蒸しお豆腐とコリアンダー








今日の真鯛のかぶら蒸しには、グリーンピースも加えました。が、見た目にも食べてもない方が良いかも〜。
週末に行った少し離れた商店街でコリアンダーがお手頃価格でした。しかも、6株くらい束になっていて超得した気分♪
コリアンダーをお好きじゃなければ、見ただけであの香りが伝わってゲンナリでしょうか? 私はコリアンダー大好き派です。
お豆腐は、お砂糖、お酒、お出汁、お塩で味付けしながら、しっかり火を通し、コリアンダーを入れてさっと炒め、お醤油を少々加えます。
トロリとしたお豆腐とコリアンダーに残った歯ごたえとあの香りが絶妙なのです。
このお料理は、作家の向田邦子さんのレシピを参考にしたものです。
後は、煎りぎんなん。
以前は、熱々の殻と渋皮を外すのも私の役目でしたが、最近ななぜか彼の担当に・・・(^^)v

ねこ

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jugon1911 at 13:06 │Comments(4)TrackBack(0)夕食:和食  | March 2008

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この記事へのコメント

1. Posted by 壁カジ    2008年03月08日 05:19
やた〜!天ぷらや〜♪
しかも“あの”タラの芽や〜☆☆

食べる時
『ゴメンね摘んで・・でも食べるね♪』と
お祈りしましたか?(笑)

その昔、森鴎外がドイツに留学してた時
アルコールについての利尿作用を研究しておりましたが
人体実験で呑めば呑むほどに祖国への望郷の念が増したとか・・。
こーゆー事なんだなあと思いました。

シメサバの皮のツヤが最高!!
(しかも切り込み入れてあるし〜♪)
2. Posted by jugon    2008年03月09日 14:07
>壁カジさんへ

こんにちは〜〜!

"ゴメンね"とは言いませんでしたが、なんとなく胸キュンでした(笑)・・・ケド、もっとあればいいのに〜!とも思いながら・・・(笑)(笑)

私もアルコールを取りすぎると、なんだか悪いことをした様な気分の朝を迎えます・・・あれは何でしょう?
3. Posted by yama    2008年03月09日 23:12
ご無沙汰しております。
偶然、うちも今晩天ぷらだったもので・・・。(^^ゞ
フキノトウのほろ苦さを楽しみました。(笑)

タラの芽、自家製ですか、柔らかくていいですねー。
こちらは山で採ってくるのですが、まだもうちょい
先になりそう。
ワラビの方が早いかも・・・。(笑)
4. Posted by jugon    2008年03月11日 10:28
>yamaさんへ

こんにちは。
こちらこそ、ご無沙汰しています。

フキノトウのてんぷら、そのほろ苦さが春ですよね?
私はてんぷらが上手にできなくて・・・このタラの芽はなんとなくカリっと仕上がりましたが・・・。

春は山も海も楽しみがいっぱいですね〜♪

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