2007年12月17日

あん肝のペースト

あん肝のペースト
少し前の夕食ですが、なかなかUPできなくて、今日になってしまいました。

この日は、延び延びになっていた彼のバースデェイとご招待した後輩の方の
転職祝いを兼ねた夕食でした。

生のあんこうの肝を使って作ったペーストをフランスパンに載せて。

あん肝を見て、なんとなくひらめいて作ってみました。
ホイルに包んだあん肝にお酒を注いで、蒸しあげたあとなめらかにして、お塩と胡椒で味付け、それをオリーヴ・オイルと白ワインで伸ばしてペースト状にしました。
パスタのソースにしても良いかな〜と思っていますが、まだ試していません。

ビールやシャンパーニュなど発泡性のものに合わせるなら良いのですが、白ワインだと生臭みを感じてしまうものがあるので、選ぶワインに注意です。

ひよこ豆のボタルガ・ソテーかぶのスープ











我が家の人気もの、"ひよこ豆のボッタルガ・ソテー"

"蕪と人参のスープ"
蕪の葉っぱの部分と人参とセロリをぐつぐつ煮込んで、お出汁を取り、塩・胡椒で味付けしています。
お野菜のスープは素朴な味わいが何とも言えません。

子羊の香草パン粉焼き鰻のカレー味ご飯











どちらがメインかしら?
"子羊の香草パン粉焼き" と "鰻のカレー味ご飯"

彼のバースデェイには毎年ラムを焼いている様な・・・(笑)

チーズFantail Stelilenbosch 2003, Barossa Peter Lehmann CS 2003











そしてチーズは、イタリアの "テストゥン・アル・バローロ" と "ローザ・ディ・カプラ"、それに "ロックフォール"

アルコールは、まずドラフト・ギネス。
そして、赤ワインを2本。
1本目は、南アフリカの "FANTAIL 2003"
エチケットの鳥の羽が華やかでお祝いぽかったので選びました。

メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、南アフリカの品種であるピノタージュなど6種類ものセパージュで、とてもしっかりしたボディを持つワインです。

もう1本は、オーストラリアの "Peter Lehmann" のカベルネ・ソーヴィニヨン 2003。
これもオーストラリアらしいどっしり感のある、ハーブやスパイスの香るふくよかなワインです。


ねこ

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この記事へのコメント

1. Posted by nene   2007年12月18日 20:29
手料理でのお祝い、きっと喜ばれたでしょうね
私もjugonさんの手料理でお祝いされてみたいな〜(笑)

体調はよくなりました☆
ご心配ありがとうございました(*^v^*)

jugonさんもお気をつけて下さいネ
2. Posted by jugon   2007年12月19日 11:43
>neneさんへ

こんにちは、neneさん。

大変な経験をされましたね。でも兎に角、体調が戻って、良かった〜!
これからもお気をつけくださいね。

3. Posted by 自然を尋ねる人   2007年12月19日 12:12
 今日も今日とて
美味しい料理の紹介
12時が少し過ぎましたのでお腹がないています。
4. Posted by ryuji_s1   2007年12月19日 13:20
jugonさん
相変わらずおいしそうなお料理

すてきですね

コメントありがとうございます。

ブラックペパーは荒削りにします。

辛みが強く香りもすてきです。
5. Posted by jugon   2007年12月20日 08:35
>自然を尋ねる人さんへ

こんにちは〜。

自然を尋ねる人さんは、規則正しい食生活をなさっているんですね。
私は、お昼はとってもいい加減です(^^ゞ


>ryuji s1さんへ

こんにちは〜、コメントをありがとうございます。

手間隙かければそれだけの価値があるということでしょうか?
細かいので大変そうですが、今度試してみますね。
6. Posted by 子豚のママ   2007年12月20日 14:47
いつも本当に素敵です。
どんな生活をなさっているのか覗いて見たいです(おばちゃんの発想ですね)
7. Posted by jugon   2007年12月21日 10:58
>子豚のママさんへ

こんにちは、ママさん。

どうもありがとうございます。

フフフ、覗いたら大笑いです

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