2007年02月18日

豚フィレの白ワイン・バター・ソース

豚フィレのソテー、白ワインバターソース東京市民マラソン、すごい人でしたね。
走っているのか歩いているのか分からない人も居ましたが、なんだかお祭り気分で、一年に一度くらいはあんなのもいいですね。
道行く人の中には迷惑がってる方も何人かいましたし、私もこんな受験シーズンは避ければ良いのにと思ったりもしましたが、蓋を開けてみれば、冷たい雨の中にも係らずみんなあんなに楽しそうで、こちらも楽しくなりました。

メインは豚のフィレ肉を使ったメニューです。
"豚フィレの白ワイン・バター・ソース" **レシピ↓
豚フィレのソテーに白ワインやバター、お醤油で作ったソースをかけました。
ワインにはお醤油はなかなか合わせにくいのですが、このソースは仕上げにレモン汁を入れているので、その酸味がワインとの仲を取り持ってくれています。
お肉の下に敷いたのは、ソテーしたインゲン豆。

ロースト・ビーフ椎茸のエスカルゴ焼きチーズ








今日の一品目は買ってきた、ロースト・ビーフ。
私は、密かにロースト・ビーフが大好き。一人ご飯の夜にはしばしば買って来て食べてま〜す(笑)
友人に教えてもらった椎茸のエスカルゴ焼き。
ちょっと焦げた!
チーズは、ロック・フォールとブリー。

パスタ・プッタネスカLes Bastions, Cote de Saint-Mont 2003








パスタはプッタネスカ。
お肉を煮たソースをベースにして、オリーヴ、ケッパース、アンチョビを入れ、再度赤ワインで煮込みました。
ところで、プッタネスカ*って娼婦風っていう意味らしいのですが、私にはこうしてあれこれ入れるソースという認識があるので、今日のパスタにもそのネーミングをしました。
そして、今夜のワインはフランスのスッド・ウエスト、ガスコーニュの2003。
南西地方にしては、優しい印象で、酸味が強くすっきりしています。

**私が作った "豚フィレの白ワイン・バター・ソース" の作り方**
<材料>二人分
・豚フィレ肉: 4枚
・白ワイン: 大さじ3
・バター: 30g
・お醤油: 小さじ1
・レモン汁: 小さじ1
・強力粉: 少々
・塩・胡椒: 適量
・サラダ・オイル: 少々
・インゲン豆: 10本

<作り方>
‘撻侫レ肉は両面を包丁の背などで軽くたたき、塩・胡椒をして、薄く強力粉をはたく。
▲宗璽垢鮑遒襦
お水を大さじ1と白ワインを煮立て、小さく切ったバターを一つずつ溶かしながら混ぜ、トロリとしたら、お醤油を入れ、レモン汁を加える。
Gしたフライパンにサラダ・オイルを1mmくらいの厚さに入れ、豚フィレ肉を焼く。
両面に焼き色がついたら、フライパンから出し、少し休ませる。(こうすることにより、肉に火が通り、柔らかく仕上がる)
い肉を休ませている間に、あらかじめ軽くレンジしたインゲン豆に塩・胡椒してソテーする。
デしたフライパンに再び豚フィレ肉を入れ、中まで火が通ったらお皿に置いたインゲン豆の上に載せる。
Σ垢瓩伸△離宗璽垢鬮イ両紊らかける。

*プッタネスカ(Puttanesca)について
・この名のついたナポリのパスタは、トマト・ソースにオリーヴ、ケッパース、アンチョビなどを入れ、赤唐辛子で少し辛味をつけたものです。
・プッタネスカの名の由来には諸説あり、娼婦はお昼も忙しく、海のものや畑のものを一緒に入れたからとか、娼婦がお客様をもてなしたパスタとか、塩味と辛味の刺激的な味わいが娼婦の様だからとか・・・。

ねこ

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jugon1911 at 14:23│Comments(11)レシピ付き | お肉料理

この記事へのコメント

1. Posted by ryuji_s1   2007年02月18日 18:12
jugonさん
ステキな晩餐ですね
頑張って良くおつくりです。

ドラだよさん
頑張ってくれました、とてもうれしいです、

そちらでは5月豆とも言うのですね
美味しい豆です、
和洋中どれでも合います。
2. Posted by 自然を尋ねる人   2007年02月18日 20:50
 12月はじめには67kg、現在64kg、3kg体重が軽くなると動きがすごく楽になりました。
原料は簡単でした。
夜の食事を減らした事と肉料理を敬遠し、魚に変えたことです。
若いからいいのでしょうが(味はよさそうですが)量は多いみたいに感じます。
3. Posted by 堕天使   2007年02月19日 02:21
凄く美味しそう!素敵ですね!
我が家は、皆、ローストビーフが大好きですよ。

前に一度だけ作りましたが薄く切れなくて大変でした★
洋食系は、チャレンジ中です。
4. Posted by nene   2007年02月19日 09:32
どれもこれも、目を奪われるお料理ばかり。。
なんて美味しそうなのでしょう。。
jugonさん、お泊りしにいっても良いですか?(笑)
5. Posted by jugon   2007年02月19日 09:54
>ryuji s1さんへ

ありがとうございます。

名古屋ではさやインゲンを五月豆と呼んでいます。後、十六ささげという細長いお豆をこちらでは見かけません。ryuji s1さんの地域にはあるかしら?


>自然を尋ねる人さんへ

夜、余り沢山食べるのは良くありませんよね? でも、体重は十代の頃と3Kgくらいしか違っていないので、まぁ良しとしています。・・・パスタの量を少し減らそうかな〜?
6. Posted by jugon   2007年02月19日 10:04
>堕天使さんへ

ロースト・ビーフは一度だけ焼いたことがありますが、少し前にとっても簡単な調理法を教えていただきましたよ。以前、書いたかも知れませんが、強めに塩・胡椒して表面に焼き色をつけたら、袋に入れて70℃のお湯の中に40分くらい浸けて置くのです。ずっと見ていなくても良いので楽チンでしょう?


>neneさんへ

私、お客さまとっても歓迎です。是非、いらしてください!
7. Posted by 子豚のママ   2007年02月19日 12:49
素敵です!
いつでもパーティが出来ますね。
私もローストビーフ大好きです。ワインに良く合います物ね。それにチーズ・・・あ〜飲みたいです。
8. Posted by ryuji_s1   2007年02月19日 13:23
十六ささげは見たこと無いですね

エスカルゴ 美味しいです、

フランスのバターは美味しいです。

クリスマスローズはしばらくかかりそうですね
来年あたりは咲くと思います。

9. Posted by jugon   2007年02月20日 11:58
>子豚のママさんへ

子豚のママさん、いつもありがとうございます。
ロースト・ビーフとバゲットとチーズで一晩中飲めますよね〜♪


>ryuji s1さんへ

いらしてくださってありがとうございます。
十六ささげは関西にもあるかな?と思ったのですけれど、では、名古屋近辺だけのものかしら?

クリスマス・ローズはお花が咲くまでにそんなにかかるんですね?
10. Posted by gon.gon.mama   2007年02月20日 16:21
こんにちは、
いつもいいタイミングに拝見できて 嬉しい〜
ちょうど 豚フィレがありま〜す!
今晩は これを作りますね!
(インゲンはないのですが なにか緑の物を・・・)
11. Posted by jugon   2007年02月20日 17:09
>gon.gon.mama.さんへ

わ〜、良かった!お役に立てて。
私が適当に作ったソースですが、お味見の段階では少し酸味が強いかな?だったのですけれど、お肉にかけたらバッチリでした

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