2017年08月

2017年08月31日

梨のソース

梨のソース


更新が遅くなりました。 実家からは日曜日に戻ってきました。
コメントのお返事もちっともできなくてごめんなさい。

先日、施設のお試しをした父は、最近物忘れが激しくやっぱり一人では不安で大変だからと とうとう入居することになりました。
妹ともう少し頑張ったらと説得をしましたが、入居したら楽になるという気持ちが強く、家へ帰ってきてもほとんど何もせず、すでに一人暮らしの気力はどこへやら。

そのために契約をしたり家具を揃えたり、なんだかんだと慌ただしい 1週間でした。
夜は夜で、エアコンを点ければ寒いし、窓を開けているだけだと暑く、初日から風邪を引いてしまったのもあってちっとも眠れず、名古屋から戻ってきたら、眠くて眠くて。 月曜日はソファーに肌掛けを持ち込んで、ウトウト。
次の日もなんだかやる気なし。

で、昨日は、発憤興起(^^) 最近左目の視力が落ちてきたのを気にしながら延ばし延ばしにしていた眼科へ行ってきました。

2014年の秋 に白内障の治療のために入れたレンズに眼内細胞が付いて見え辛くなっていたようです。
ご存じの方も多いかと思いますが、病名は "後発白内障"
若い内に白内障の手術をしてレンズを装着すると出易い症状で、体の細胞が元気な証拠だそうです。
jugon は若くありませんが、白内障の手術をするには少し若かったようですね〜(^^)

水晶体嚢の濁りを YAGレーザー(ヤグレーザー) で飛ばすオペをしていただいて、問題解決。
痛くも痒くもないオペで、通常は一度すれば以後はこの症状は出ないそうですから、そうでなくてもですが、お医者には早く行くべきでした。

長〜い前置きで本題を忘れそう


↑ 果物のソースばっかりね〜と聞こえてきそうですが・・・(^^)


梨のソース


この前、ヨーグルトに載せた梨 の両方に少し手を加えて
お肉のソースにしました。

摺り下ろした梨は、バルサミコ酢を入れることで酸味を足して・・・
そしたら見かけがお醤油を混ぜた大根おろしになっちゃった!

上から散らしたキューブの方は、白ワインでもう少しだけ煮ました。




今日のニャーちゃん♪

表参道ニャン


この前の子(後ろにいます) と一緒にカリカリを貰っていた表参道茶トラン。



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2017年08月25日

豚フィレのラズベリー・ソース

豚フィレのラズベリー・ソース


残ったソースは、ある程度の量だったらいつも冷凍保存します。
なので、冷凍庫にはそういうソースがいろいろ。

今日はその中からラズベリーのソースを引っ張り出して、ブルーベリーを足して、豚のフィレ肉に合わせました。


↓ 前菜の一つを缶詰にするととっても楽チン

サバ


オイル・サーディンは結構定番。
そして、こちらはサバのグリーン・ペッパーという缶詰。
湯煎で温めて、ピンク・ペッパーもパラパラッとしたら彩りも綺麗。

芽キャベツが添えられていますね・・・写真が古過ぎ(^^)
缶詰のことを載せようと写真を撮ったのは、去年かも。


缶詰いろいろ


この「家バル」という缶詰、だんだんメジャーになってて種類も増えていますが、よく使うのは、スモークのあさりやムール貝、サーモンかな。
あさりもムール貝も、あり得ないほど小さくて笑っちゃいますが、美味しいので "OK" です。

Villa Antinori, Toscana 2013



ワインはトスカーナ、アンティノリの
"Villa Antinori Rosso 2013"

サンジョヴェーゼ主体でカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロ、シラーの数種の葡萄を使い 3種類のオークの小樽で12ヵ月熟成、その後瓶熟成を8ヵ月とのこと。

こなれた酸とタンニン。 凝縮感がありスパイスのニュアンスも。









今日のニャーちゃん♪

ゴロ〜ン


お寺のニャーちゃん、門前でゴロリ〜〜ン



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jugon 留守につき、コメント欄は閉じさせていただいています。


2017年08月22日

梨とヨーグルトのデザート

幸水とヨーグルトのデザート


デザートの話題が続きますが、TVで "幸水" の出荷が始まったというのを見たほんの数日後、三重のお友達がその幸水梨を届けてくださいました。

早速冷蔵庫で冷やして・・・
とってもジューシーで甘くて、暑い日にぴったり。
梨って秋より夏に向きますね。


↑ "梨とヨーグルトのデザート"

水切り(本当は乳清切り) したヨーグルトに摺り下ろして煮詰めた梨と角切りにして煮た梨を合わせてデザートに。 レシピ ↓


↓ お得意のモッツアレッラのサラダ

幸水と巨峰とモッツアレッラ



梨だけだと色が寂しいので、チルド室に入れていて 1ヵ月近く元気だった鹿児島からいただいた巨峰と一緒に、お塩、胡椒とEVオリーヴ・オイルとバルサミコ酢でサラダにしました。 飾ったのはベランダ直送バジル。


いただいた幸水


三重県は、海の幸ばかりでなく山の幸も豊かなのですね。
三重県を「美味し(うまし)国」と呼ぶ所以ですね。
”美味し梨” をお送りくださったお友達、ありがとうございました


** "梨とヨーグルトのデザート" の作り方 **

<材料> (作りやすい分量)

・ 梨 : 1.5 個
・ レモン汁: 大さじ 3
・ 白ワイン: 100cc
・ お砂糖: 20g
・ ラム酒: 30cc
・ ヨーグルト: 適量
・ ミントの葉: 数枚

<作り方>
ざるにキッチン・ペーパーを敷きヨーグルトを流しいれ、冷蔵庫に 1〜2時間ほど置いて乳清を切る。
梨は、皮を剥いて、1個分は摺り下ろす。残りは適当なキューブにカットする。
摺り下ろした梨にレモン汁(大さじ1) を加えて水分が 1/3くらいになるまで加熱したら、ラム酒を 15ccほど加えてアルコール分を飛ばし、そのまま冷ます。
△妊ューブにカットした梨をお鍋に入れ、レモン汁(大さじ 2) と白ワイン、お砂糖を足して、梨の食感が残る程度まで煮たら、ラム酒(15cc) を加えてアルコール分を飛ばし、そのまま冷ます。
水切りをしておいたヨーグルトを器に盛り、その周囲にの梨を置き、上にい陵を置いて、ミントの葉を飾る。


今日のニャーちゃん♪

表参道ニャン


今カリカリを貰ったばっかりだけど
おじちゃん、もっと何かくれるかな〜、って期待してるのは
表参道で出会ったニャーちゃんです。



今週は実家に来ています。
父が先週の土曜日から 2泊3日で施設の体験入所をしました。
自分が一番元気でしっかりしているというようなことを言っていますが、気力と張りがなくなり、この1ヶ月で随分老人化しています。

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2017年08月19日

鹿児島の巨峰

巨峰の白ワインジュレ


もう 1ヵ月くらい前になりますが、今年も鹿児島から "東郷の巨峰" を送っていただきました。

東郷は、西方へ行くと父が楽しみにしているお店 "湯之元食堂" のある宮之城へ行く道の途中にあります。(去年の "湯之元食堂" の話題は こちら)
今年も程よい酸味のある大粒のとっても美味しい巨峰でした。

↑ バリエーションで作ったのは、白ワインのジュレで巨峰を包み、ムースではなくミルクのジュレと巨峰のジュースのジュレを重ねたデザート。
作りたてブルーベリージャム


器から出してお皿に盛ったものには、作って冷めたばかりのブルーベリー・ジャムを載せたヨーグルトを添えて。
夏はどうしてもジュレ系のデザートが頭に浮かぶので、いつも似たものを作ってしまいます(^^)

白ワインはほんの少しのお砂糖を入れ、沸騰前に火からおろしたので、アルコール分が残っていて大人なデザートです。


↓ モッツアレッラと合わせたサラダ

巨峰とモッツアレッラ


鹿児島からの贈り物


おばさんの思い出と共に、大切に美味しくいただきました。
おばさん、今年もありがとうございました


今日のニャーちゃん♪

頭隠して・・・


日蔭を探していたニャーちゃん、お帽子を見つけて被っちゃいました。


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2017年08月16日

大磯 旧吉田茂邸

旧吉田茂邸


東京は 8月になってから昨日まで毎日雨だったそうですが、今日も多分降ってるでしょうね〜?
横浜も雨の日多いけれど、何日か降っていない日があったような・・・。
今日も昨日からの雨続きで、最高気温予想 24℃とか・・・寒いじゃん(^^)


↑ 神奈川県大磯町の "吉田茂像"
この像は、旧吉田茂邸のお庭の外れの海の見えるところに建っています。
なのに、吉田茂氏は海の方を見ていない・・・なぜかな〜? と思っていたら、サンフランシスコ(又はワシントン) の方向を見ていらっしゃるとか。


旧吉田茂邸 兜門


入口を入ったすぐには、囲われた小さなバラ園 (訪れたのは 7/6でしたから、まだバラが咲いていました) があり、そこを通って進むとこの兜門。
説明書きにも書いてありますが、軒先が兜に似た形に切られているので、そう呼ばれているそうです。(クリックで拡大してくださると判読できます)
ここを入るとお庭が広がり、左手奥が近代数寄屋造りの吉田邸。


旧吉田茂邸


5月に行った "大磯オープン・ガーデン" のパンフにこの旧吉田茂邸のことが載っていて、その内行ってみようと思っていた場所ですが、火災で焼けてしまい今年 4月にオープンしたばかりの 復元、再建 された家屋は真新しい木の香が漂い、当然ながら時代を経てきた緊張感や空気感などありません。
しかしながら、照明や調度品なども再現されていて、飾られた親交のあった方々の写真の顔ぶれを見たり、大平首相とカーター大統領が日米首脳会談(1979年) を行った歴史的な場所が、この「楓の間」(応接室) だったんだとか思うと感慨深いものがあります。


旧吉田茂邸


2009年の火災で焼け残ったのは、家屋に隣接した温室と兜門、それに七賢堂(↓) だけだったそうです。
この火災、原因が特定できず「漏電」ということになっているそうですが、なんとも残念な出来事ですね。

写真左上の真ん中辺りに焦げた跡がありますが(クリックで拡大すると分かります) それは、その下の写真に写っている温室の屋根に近い部分で、そこまで火が迫ったという印にそのままにしてあるとのことでした。


↓ "七賢堂" と庭園

七賢堂


この七賢堂の内部が、公開されることもあるようです。


↓ ランチは小田原まで行ってしまいました(^^)

さくら

”さくら" さんで。
小田原、箱根辺りの紫陽花の盛りは 7月ですので、お造りに紫陽花を飾ってくださっていました。
イカの煮たのがとっても美味しくて感激。湯葉の中にはチーズも入っていて斬新です。後は、出汁巻き卵や好きなさつま揚げ。


今日のニャーちゃん♪

にゃんこライダー


ペロペロで超忙そうな "にゃんにゃんライダー" のニャーちゃん(^^)
(猫を写した場所と記事は関係がありません)



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2017年08月11日

鶏もも肉と夏野菜、ローズマリーの香り

鶏もも肉と夏野菜


↑ ローズマリーが香る蒸し焼きにした鶏もも肉とラタトゥイユ風お野菜
レシピ↓

鶏もも肉度が高いですね〜。
鶏好きな人がいるので、どーしても、そうなります。


鶏もも肉と夏野菜


時間差でお肉とお野菜を蒸し煮にして行きます。
普通なら白ワインを入れたいところですが、お肉とお野菜の水分だけ。
オリーヴの塩漬けからも美味しいお出汁が出ました。


↓ " ガルバンゾーのボッタルガ・ソテー"

ガルバンゾーのボッタルガ・ディ・トンノ


この前、富沢商店をウロウロしていて、ガルバンゾー(ひよこ豆) に目が留まり、買って帰りました。
それで、すごく久々の "ボッタルガ・ソテー"
使ったボッタルガは、冷凍保存している "ボッタルガ・ディ・トンノ" まぐろのカラスミです。

作り方は、とっても簡単
戻したガルバンゾーは、お水とお酒が半々、少しのお砂糖とお醤油で柔らかくなるまで、アクが出てきたら取りながら煮ます。
それを、オリーヴ・オイルで溶いたボッタルガと一緒にソテーするだけ。お塩や胡椒などの調味料はな〜んにもいりません。


↓ ついでに、他の日に作った極普通の "ラタトゥイユ"

ラタトゥイユ


こちらには、ローリエやオレガノ、バジルなどのハーブも入れて。
冷え冷えも美味しいけれど、この日は温かいのをいただきました。



Macon LaRoche Vineuse 2014




ワインは、マコンの白。
"Olivier Merlin, Macon La Roche Vineuse 2014"

柑橘系の爽やかな香り。松やエニシダのようなグリーンノートもほのかに。
フレッシュ、フルーティーながら凝縮感があり、酸味はまろやか。








** "鶏もも肉と夏野菜、ローズマリーの香り" の作り方 **

<材料> (2 人分)

・ 鶏もも肉 : 1枚
・ 玉ねぎ: 1/2個
・ ズッキーニ: 1/2本
・ アスパラ: 4〜5本
・ ミニトマト: 10個程度
・ にんにく: 少々
・ オリーヴの実: 5〜6個
・ ローズマリー: 3〜4枝
・ レモン: 1/4個
・ オリーヴ・オイル: 適量
・ 鷹の爪: 1〜2本
・ お塩: 少々
・ 胡椒: 少々

<作り方>
鶏もも肉は、4等分にして、塩・胡椒して少し置く。
玉ねぎは 4等分のくし切り、ズッキーニは 5mmくらいにカット、アスパラは、根元半分くらいの皮をピーラーで剥いて 4等分にカット。ニンニクは皮のまま潰す。
フライパンに、オリーヴ・オイル、ニンニク、鷹の爪を入れ火にかけ、ゆっくり加熱して、ニンニクが少し色付いたら、ニンニクと鷹の爪を取り出して、,里肉の皮の方を下にして置き、玉ねぎとローズマリーを載せて蓋をして弱火にかける。時々、お鍋をゆすって焦げないように 15分ほど加熱する。
お肉に火が通ったら、ズッキーニ、ミニトマト、アスパラ、オリーヴの実を加え、取り出しておいたニンニクと鷹の爪も戻して、弱火のまま更に加熱する。
後から入れたお野菜に火が通ったら、火を止めそのまま 2分程度置く。
鷹の爪とローズマリーを取り除いて、お皿に盛り、適当にカットしたレモンを飾る。



今日のニャーちゃん♪

百日紅と猫


無理矢理ですが "百日紅とニャーちゃん" 見つけました〜(^^)



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2017年08月07日

8月の箱根

五百羅漢


午後になってなんとなく台風 5号の影響が出てきたかな〜と思える横浜辺り。迷走中にだんだん成長して、ノロノロと北上していますが、被害は最小限で行き過ぎて欲しいですね。

↑ 箱根の「五百羅漢」

長安寺


箱根、仙石原にある1356年に創建された「曹洞宗 長安寺」
「東国花の寺 百ヶ寺」としても有名です。

御朱印をいただこうとしたら、お家の中から猫ちゃんが・・・茶トランを
2匹飼っていらっしゃるそうです。
和尚さんにもお会いすることができました。


五百羅漢


仲良さそうにお話しているようだったり、何か瞑想していたり、豊かな喜怒哀楽の表情の仏様が境内のいたるところに置かれています。
どこかで出会ったようなお顔の方も・・・母方の祖父に似た羅漢さんも見つけました(写真中右)(^^)
1985年から建立がはじまり、今も尚増え続けているそうです。

羅漢とは阿羅漢(あらかん) のことで、悟りを得て人々から尊敬をうける人の略で、五百羅漢とは釈迦の滅後に経典をまとめた仏弟子 500人を指すとも言われています。
羅漢さんがたくさんいらっしゃる裏山は四季折々の花々が咲き、秋の紅葉はさぞや美しかろうと思いました。


↓ 長安寺から「箱根湿生花園」までは、歩いても数分です。

コウホネ

"コウホネ" の盛りに訪れたのは初めて。
ここにはすでに "アキアカネ" の姿がありました。


箱根湿生花園


またしてもお花の種類が少ない時期でした(^^;


箱根湿生花園


拡大していただくと下の真ん中の写真に、偶然 "アキアカネ" が写っているのですが、お分かりになるでしょうか??
ちょっと遅めのランチは、"ラリック美術館" で。


今日のニャーちゃんたち♪

見て見て


羅漢さんがもう一人の羅漢さんに、仲良しニャーちゃんのことを
「見て見て」って言ってますね(^^)



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jugon1911 at 17:07|この記事のURLComments(18)HAKONE | 1-day Trip

2017年08月04日

苺のソース

苺ソース


蝉の大合唱が夜中も早朝も続き、毎日暑い暑いばかり、それで昨日は
箱根で涼んでまいりました(^^)
な〜んて言っていたら、あと数日でもう "立秋"(8/7) とか・・・。
季節はどんどん移って行きますね。


↑ Restaurant L'aube 関連、最後は 
"鶏もも肉の苺ソース" と "ミネストローネ・スープ"
レシピ ↓


苺ソース


デザートのミネストローネを作った時に使った苺、甘いシロップと一緒なら構わないけれど、すでに季節外れの苺はちょっと酸っぱい。
そこで、バルサミコ酢を加えて、お肉のソースにしました。

ヴィヴィッドな苺のソースは視覚的にも二重丸(^^)


↓ "野菜とフルーツの皮や種を煮込んだスープ"

フルーツと野菜のスープ


デザートに使った残りは、お塩と胡椒でお食事用のスープにしました。
セロリと人参とベーコンだけしか入っていないけれど、ファイトケミカルズいっぱいの栄養優良スープ。


** "鶏もも肉の苺ソース" の作り方 **

<材料> (二人分)
・ 鶏もも肉 : 1/2枚
・ 苺: 10〜15粒
・ バルサミコ酢: 大さじ2
・ お砂糖: 適量
・ 白ワイン: 大さじ4くらい
・ 小麦粉: 適量
・ お塩: 少々
・ 胡椒: 少々
・ オリーヴ・オイル: 少々

<作り方>
鶏もも肉に塩・胡椒して、焼く前に小麦粉をはたく。
苺は適当な大きさにカットして、1/4 くらいを残し、後はお砂糖を塗して暫く置く。
お鍋に の苺と白ワインを入れて、苺がトロリとするまで煮たら、バルサミコ酢を加えて、全体がソース状になるまで煮る。
フライパンでオリーヴ・オイルを熱して のお肉を皮側から焼き、やや焼き色が付いたら、裏側も焼いて、アルミホイルに包んで、中まで火を通す。
のソースに で残しておいた苺を足して、形が崩れないよう加熱。
のお肉を再びフライパンに戻して、温めた後、お皿に置いて のソースをかける。

注)
・お肉の量は少な目です。
一般的には、鶏もも肉は一人分が少なくとも 1/2枚必要だと思いますので、それぞれの分量もそれに合わせて変えてください。



今日のニャーちゃん♪

羅漢さんを見てるニャン


箱根で出会ったニャーちゃんが見てるのは、羅漢さんです。



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2017年08月01日

お菓子教室

フィナンシェ


暑中 お見舞い申し上げます


梅雨もあったかなかったか分からないまま暑くなり、6月からすでに真夏のようでしたが、暦の上でも正真正銘の真夏の 8月がやってきました。

この暑さ、どこまでエスカレートするのか少々心配ですが、体調管理に気をつけながら上手く涼を取ってスルリと乗り切りたいですね。

ただいま、そして、今月もどうぞよろしくお願いいたします


L'aube


先日 UP したデザートの "ミネストローネ" は、
東麻布のフレンチ "Restaurant L'aube" の 平瀬祥子パティシエールのお菓子教室で教えていただいたものでした。

↑ がレストランで出していただいたデザート。
ジュレは、エスプーマで泡にして、ハーブのお花が散らされています。


↓ 習ったのは "ミネストローネ" と "ほうれん草のフィナンシェ"

L'aube


冒頭の写真は、この日焼いてお土産にいただいた
"トリュフのフィナンシェ" と "ほうれん草のフィナンシェ"


↓ ランチ付きの「お菓子教室」でした〜

L'aube


アミューズブーシュは、葉っぱもついた人参やグリーンのズッキーニ(?) 玉ねぎなどのチップス。

前菜は "玉ねぎとトリュフ" 煮詰めた玉ねぎのソースが美味しい。
"鴨のラタトゥイユ" の "ラタトゥイユ" は、ケチャップのような色のソースになっています。鴨にとっても良く合っていました。

デザートの二つ目は、お茄子。
お茄子味のアイスクリーム、初めてでした(^^) 飴細工のヘタもちゃんとついていて、散らされた葉っぱもお茄子味。

それぞれにワインも合わせていただいて、どっちがメイン? って感じもありますが、フィナンシェも作ってみたいと思っています。


今日のニャーちゃん♪

空模様がきになる


雨、上がったかな〜って、お空が気になるニャーちゃんでした。



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