2017年07月

2017年07月28日

Sublime

Sublime


埋もれ記事、発掘大作戦 -2


新橋にあるミシュラン☆の "Sublime" が 8月に麻布十番へ移転すると聞き、春にランチした時の記事をUPしていなかったのを思い出したので。


Sublime


スブリムのお料理は、フレンチのソースがお鍋の中で作られるのとは違い、北欧系らしくいくつかのソースをお皿の上で合わせて完成させます。
それぞれのお味を残しながら纏まりもあり、複雑で欲張りな美味しさ。

時間が経ち過ぎて、内容をほぼ忘れてしまいましたが、切り株の上にあるのが燻製のタンドリーチキン。茶色っぽのが、フォアグラかな〜? 
ネストのような中は、シリアル。
サーモンに載った小さな玉ねぎの中はタピオカ、ソースはディル。
白菜のお皿は、牡蠣。この時、お友達はマッシュルームのソースと半熟卵のお料理を選択。少しいただいたマッシュルームの濃厚な風味がとても美味しかった記憶は鮮明。
もう一皿は、猪のロースに骨髄を合わせたもの。
だったと思いますが、違うかも(^^;
ワインは、シャンパーニュで乾杯した後、お料理に合わせて、白が 2種類、赤もオーダーしたはずですが、写真がありません。


今日のニャーちゃん♪

サビ


公園にサビがいましたよ。
元気で良かった!



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jugon 留守につき、コメント欄は閉じさせていただいています。


jugon1911 at 00:27|この記事のURLRestaurants | TOKYO

2017年07月25日

七味が面白い

鶏肉のカレー照り焼き


お友達が、長野の善光寺門前にある 「八幡屋磯五郎」 さんが飲食店とコラボして作ったオリジナル七味をいくつか送ってくださいました。

ガラム・マサラの入ったカレーに合う七味とかピッツアに合うイタリアンな七味とか山椒ととっても辛い唐辛子バードアイの辛さがきいた、麻婆豆腐によく合う七味とか・・・とっても楽しい七味たち。

↑ 鶏むね肉と夏野菜の照り焼きカレー風味
レシピ ↓


七味トリオと信州に乾杯


送っていただいたオリジナル七味と一番搾り 信州に乾杯。
このビール、コクがあって普通の一番搾りより jugon 好みでした。


↓ イタリアンに合う "ピッツェリア カスターニャ" の七味を使って

ズッキーニとミンチ


炒めたミンチに焼いても食感が残るようにキューブにカットしたズッキーニを合わせて、塩・胡椒、ナツメグと乾燥タイム、七味などで味付け。
シュレッド・チーズを載せて 180℃のオーヴンで 10分。
グリーンはイタリアン・パセリ。



麻婆豆腐


"中国料理 つた弥" の七味は、やっぱり麻婆豆腐に。
そんなに入れないのに、辛〜〜い! それが、美味しい(^^)


** "鶏むね肉と夏野菜の照り焼きカレー風味" の作り方 **

<材料> (二人分)
・ 鶏むね肉 : 1枚
・ オクラ: 3〜4個
・ パプリカ: 1/2個
・ アスパラ: 2〜3本
・ お茄子: 1個
・ 小麦粉: 少々
・ カレー粉: 少々
・ お塩: 少々
・ 胡椒: 少々
・ 七味 ガラム・マサラ: 適量

合せダレ
・ お酒: 大さじ2
・ お醤油: 大さじ3
・ 味醂: 大さじ1
・ お砂糖: 大さじ1/2
・ カレー粉: 小さじ1
・ 七味 ガラム・マサラ: 適量

<作り方>
鶏むね肉は、1/4にカットして、塩・胡椒して、暫く置き、小麦粉とカレー粉を混ぜたものを塗す。
野菜は、適当に食べやすい大きさにカット。
フライパンで オリーヴ・オイルを熱して、野菜を焼き色がつくくらいまで炒めたら取り出す。
のフライパンで鶏肉を焼く。ある程度焼いたら、一旦、取り出してアルミホイルに包んで休ませながら中まで火を通す。
の野菜とい侶榮を再びフライパンに戻して合せダレを入れて絡める。
お皿にご飯を盛って、イ鮴垢襦


今日のニャーちゃん♪

凛々しい女子


女の子なんだけど、凛々しいお顔のニャーちゃんでしょ?
いつも男の子をぶっ飛ばしてて、頼もしい(^^)


今週は、実家に来ています。父が一人でいるのに疲れたから施設に入ろうかな〜なんて言い出したので、いくつか見学に行く予定です。
でも、あの性格、共同生活なんて無理無理って思うのですが・・・さて、どうなるでしょうか?(^^;

この暑さの中、みなさま、熱中症などにお気をつけてお過ごしください。
予約投稿をしていますので、お時間がありましたら、また覗いてみてくださいね! コメント欄は閉じさせていただいています。 jugon



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jugon1911 at 00:00|この記事のURLレシピ付き | その他

2017年07月22日

ミネストローネ

ミネストローネ


スープではない "ミネストローネ"
お野菜やフルーツを小さく刻んで、シロップに漬けこんで作った
"デザート・ミネストローネ" です。レシピ ↓

↑ はお友達に作ってあげたもの。
ジュレがほんのりピンクなのが、お分かりになりますか?
アイスクリームにちょっぴりかけた生姜汁がとっても爽やか。


そして ↓ は、家で試作したもの

ミネストローネ


ジュレが淡いピンク色をしているのは、桃の皮のお陰。
意味不明ですね(^^) レシピをご覧くださいね!

トライアルは、ブルーベリーを小さく刻むのが面倒で、そのまま
+アイスクリームは、冷凍庫にいつもあるバニラがなく、マカデミアナッツ入り・・・溶けたし〜(^^;
でも、こちらには、ローズマリーのお花を飾りました。

お友達のにも飾りたかったけれど、この暑さのせいか、春夏秋冬いつでも咲いている流石のローズマリーにもお花がほとんど咲いていなくて・・・。



** "デザート・ミネストローネ" の作り方 **

<材料> (3〜4 人分)

A: シロップ
・ お水 : 250cc
・ グラニュー糖: 250g
・ バニラビーンズ: 1本

B: お野菜
・ 大根: 50g
・ セロリ: 50g
・ 人参: 50g

C: フルーツ
・ 桃: 1/2個
・ りんご: 1/2個
・ キィウイ: 1個
・ 苺: 6粒
・ ブルーベリー: 10粒

D: ジュレ
・ スープ: 80cc
・ グラニュー糖: 6g
・ ゼラチン: 1g

・ バニラ・アイスクリーム: 100g
・ ライム: 1/2個
・ 生姜汁: 少々
・ ハーブのお花: 適量

<作り方>
シロップを作る。 A の材料を一緒に火にかけてシロップを作り、冷ましたら、半分ずつに分ける。
B のお野菜は、皮を剥いてそれぞれ 5mm角にカットする。セロリは、筋を取って、あれば 5mm幅のスライサーでスライスしてからカットする。(jugon はスライサーがなかったので、頑張って包丁でスライスしました。)
それぞれを色の薄いものから順にある程度のテクスチャーが残るくらいまで茹で、氷水に放ち、水分を取って、シロップに漬けて、冷蔵庫に一昼夜から 3日置く。
C のフルーツも皮を剥き、果肉を 5mm角にカットする。キィウイの種の部分は入れない。
全部一緒にシロップに漬けこむ。お野菜と同じく、冷蔵庫に一昼夜から 3日置く。
D ジュレを作る。↓で出たお野菜やフルーツの皮、種などを煮てスープを作る。(ゼラチンが固まらないので、キィウイの皮は入れない。) 出来上がったら、皮や種を取り除き、漉して、熱い内にグラニュー糖とゼラチンを溶かし、室温になったら冷蔵庫に入れてジュレを作る。
お皿に盛る数時間前にシロップ漬けのお野菜とフルーツをシロップから取り出す。
苺とブルーベリーを 5mm角にカットして一緒にする。
フルーツを漬けていたシロップを漉したもの、20ccほどに同量のお水を入れ、ライムを 2,3滴加える。
お皿にセルクル(jugon は直径 6cm のものを使いました) を置き、お野菜、フルーツ、Δ怜とブルーベリーの順に詰め、Г離轡蹈奪廚鮠紊らかけ、更にライムを数滴絞る。
セルクルを外し、ジュレを置き、アイスクリームを載せてそこに生姜汁を少々、そして、ハーブを飾る。


↓ 多肉植物のオブジェ

オブジェ


この日、お友達のところで作りました。
今、多肉ちゃんがとっても人気なんですよね〜。



今日のニャーちゃん♪

ぐっすり→起きた!


ぐっすりニャーちゃん、起きたら・・・ 睨んだ!!



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2017年07月19日

伊勢丹、お料理教室

スペシャリテ


埋もれ記事、発掘大作戦 -1


調べたら 4月でしたが、新宿 伊勢丹の "キッチン・ステージ" で、恵比寿の "モナリザ" の河野 透シェフのスペシャリテ "トマトのロザス" などを教えていただきました。

修業時代のお話などを交えながら目の前で調理してくださるお料理教室は、シェフのお人柄が身近に感じられとても和やかなムード。


伊勢丹


アミューズは "カリフラワーのムース コンソメジュレとイクラを添えて" こちらは、実演はなくレシピのみ。

前菜が ↑ の "トマトのロザス"
中には、ズワイガニ、サラダ菜、アボカド、りんご、クレソンなどが詰められています。

この日のメインはお魚料理で "魚介類のシャルロットポワレ ブイヤベース風" 。
手の込んだブイヤベースが凄く美味しく、サフラン入りのブイヨンで煮たジャガイモの鮮やかな色が目を引くとても可愛い一皿。

この後、丁度上で "フランス ウィーク" を開催していたので(これもお目当てでした) お友達と二人、ワインのコーナーへ行き、あっちのワインこっちのワインといろいろ試飲して超楽しい時間を過ごしたとさ。


↓ 伊勢丹繋がり(^^)

伊勢丹



4F だったかな、にあるジャック・ボリーさんの "Le Salon Jacques Borie"
ある日、用があって行った時に一人でお茶しました〜。



今日のニャーちゃん♪

ン、ニャニ?


「何か用?」



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2017年07月15日

鴨の桃ソース

鴨の桃ソース


毎日、蒸し蒸し。横浜の夏、いつもはこんなに過ごしにくくないのに、今年は本当に蒸し暑い。
この前、お友達と話していたら「もう、本当にタイみたい。タイにいるんだったら、タイだからって諦めもつくけど、ここ日本だし!」って(^^)
本当だね〜、フ〜〜。


↑ 桃が出始めた頃・・・もうどんなに前なの〜?ですが・・・果実を残した状態のジャムのようにしたソースを鴨に合わせました。

飾ったのは、種を蒔いてほんの数日で芽が出たルッコラ。


種と言えば、ミモザ(ギンヨウアカシア) やマロウの種も蒔いたのに、ミモザは
一つだけ弱々し気な芽が出てきたけれど、後は一向に兆しなし(^^;
出てきたミモザの芽、ちゃんと育つかしらね?
ミモザは大好きなので、是非是非育ってほしいんだけど。

5月に行った葉山のオープン・ガーデンで、みなさんがポットでも元気に育てていらっしゃるのを見て、ベランダでも大丈夫じゃんって思ったけど、やっぱ下手なのかな〜。
何本かあるポポーも、かれこれ 6年過ぎたのに、今年もお花は咲かず仕舞い、大きな葉っぱだけがワサワサと風に揺れています。
アーモンドも、なんだかヒョロヒョロしたまま、こちらは 3年目かな、まだちゃんとした木になってくれません。


鴨の桃ソース


** "鴨の桃ソース" の作り方 **

<材料>
・ 鴨ロース : 1個
・ 桃: 1個
・ 白ワイン: 200cc程度
・ お砂糖: 30g弱
・ バター: 10〜15g
・ お塩: 適量
・ 胡椒: 適量
・ オリーヴ・オイル: 少々
・ ルッコラ: 適量

<作り方>
桃は皮を剥いて、半分は適当な大きさにして、白ワインとお砂糖で煮る。残りの半分は、1cm角くらいにカットしてレモン汁を振っておく。
,療蹐侶舛なくなってきたら、残しておいた半分も入れて火を通す。
鴨は、脂の方に鹿子状に包丁目を入れて、フライパンでそちら側から焼き、脂が取れて焼き目がつくくらい焼いたら反対側からも火を通す。 焼きあがったらアルミホイルに包んで休ませる。
を耐熱皿に移して 180℃ に熱しておいたオーヴンで 10〜12分焼き、適当な大きさにカットする。
△離宗璽垢豊でお肉を休ませて出てきた焼き汁を少々入れて、バターを加えて溶かす。
い粒をお皿に載せて、上からソースをかけて、ルッコラを散らす。


今日のニャーちゃん♪

木の上ニャンコ


この前は、この木の上にお行儀よく座ってたシロちゃん。



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2017年07月10日

Nagoya 2017 4月 5月 6月

荘川桜


4月から 6月までの実家滞在中の日帰りドライヴとランチを纏めてみました。
余り良い写真はないけれど、せっかく撮ったので自分の記録のために、UPすることにしましたが、4月の写真を見て、2ヶ月半でこんなに季節のイメージが変わるのだな〜と改めて感じています。


4月


↑ 4/21 岐阜県高山市の "荘川桜"
まだ全く咲いていませんでした。

荘川桜


荘川桜(しょうかわざくら) は、岐阜県高山市荘川町(旧荘川村)中野の国道156号線沿い、御母衣ダム湖岸にあります。
御母衣ダムの建設により、ダムの湖底に沈んだ村の名に因んで "荘川桜" と名付けられた 2本のアズマヒガン桜の巨木は、荘川村の「光輪寺」と「照蓮寺」の 2つのお寺から 1960年12月にここに移植されたものです。
推定樹齢 450年、樹高約 20m、幹囲約 6m。岐阜県指定天然記念物。
蕾がたくさんありましたから、淡いピンクのお花が咲いて満開になったらさぞや見事でしょうね。
写真の右上の枝垂れ桜は、途中の "道の駅" で写したものです。


↓ ここが太平洋と日本海の分かれ目

分水嶺公園


荘川へ行く途中に寄ったひるがの高原にある "分水嶺公園"
水芭蕉や蕗の薹の季節でした。 左が太平洋、右が日本海。
雪が残っている山は、若き日に日帰りスキーでよく行った大日岳・・・今はダイナランドと呼ぶそう。
7月、8月のゲレンデはユリ園になっています。

こちら で春夏秋冬の分水嶺公園の様子が見られます。


↓ お昼は郡上の「だるまや」さんで

だるまや 2017.4.21


川魚好きオヤジのために妹が探してくれたお店です。
「だるまや」さんの HP


↓ 妹とのランチ

Kihachi


"KIHACHI" へ行きました。
3月、4月と 2度続けて行ったので、メニューが同じ。
前菜は 5種類くらいの中から、メインは 4種類くらいの中から選びますが、妹と交代で選んだ感じです。



5月


↓ 5/26 三重県近江八幡にある "ラ コリーナ"

ラコリーナ 2017.5.26


"ラ コリーナ" は、うらんママさんのブログで何度が拝見して、草に覆われている屋根が見たくて行ってみたかった「たねや」さんのフラッグシップ店

写真上の真ん中は、屋根の草です(^^)

土日は、駐車場へ入るのも大変なほど混みあう時もあるようですが、平日だったのでスイスイ。
風が強くてちょっと寒いくらいでしたが、稲も "可愛い盛り" で緑がとても綺麗でした。そこがお店であるのを忘れて、日がな一日のんびり水田を見ながら過ごすのも良いな〜、なんて。

お昼の「蛤料理」で 3人共お腹がいっぱいだったので、カフェでお茶する気にもならず、焼き立てカステラや焼き立てバームなどを買って帰りました。

ついでに、 琵琶湖へもちょっと寄り道。


↓ 5月も "KIHACHI"へ

Kihachi


サービスをしてくださる方と仲良くなったので、5月もまた行っちゃったのでした。
前菜は、丁度、セントラル・タワーの 12Fで季節のお野菜の産直販売をしていて、その協賛か何かでこの数日だけの特別メニュー。
カラフルなプチ・トマトにトマトのジュレとマスカルポーネがのっています。メインは、妹がお魚で多分真鯛。 jugon は、KIHACHIさん得意のスパイシーでパンチのあるエスニックな鶏料理。
デザートもピンクのグラニテと飴細工が可愛くて綺麗。


やっと、6月(^^)


↓ 6/21 ランチへ行ったのは

おぎ原


最近、父が気に入っていて「お姉ちゃんが来たら行こう」と言ってたらしい 名古屋市中川区八田にある "日本料理 おぎ原"さん

古民家の店内は落ち着きがあり、雨が降ったり止んだりの日、お庭のグリーンが鮮やかでした。
お料理は、まぁまぁ、ちょっと濃いめの味付け。松花堂弁当の左上のは、茶わん蒸しです。ご飯はトウモロコシご飯。


↓ 6/23 愛知県豊田市稲武の方へ

山武㐂 2017.6.23


写真の右の上から 3番目、遠くてボケていますが、電線に止まっているのは、大きな声で鳴いていたウグイス。

昔は北設楽郡だった "稲武" は、中学校の時に夏の野外学習で行ったのが懐かしい場所。
2つのグループに分かれて 1泊はテント、1泊は屋内だったけれど、もう一方のグループがテントの夜は雨だったような・・・(^^)
今の中学生も行ってるのかな〜?


実はこの日、朝から父が変。朝食中に椅子の中でひっくり返った!
ドンという音がしたので、「えッ?」と見たら、父もびっくりしていて「今意識がなかった」と。
暫くしたら、またふぅ〜と目をつぶって・・・え〜、お父さん死んじゃう??と見ていたら、パッチリ。
この日は、妹と出掛ける予定で、東山の駅まで行くことになっていて、そんな風だったのに、それ以外の時は何ともないと言っていた父は、行く気満々。
最寄りの駅まで歩き、今度は駅のホームで意識不明になって転倒。支えていたので頭を打たずに済んだけれど、jugon も一緒に倒れて、他所の方に起こしてもらう始末。それでも大丈夫と言うので、来た電車に乗って・・・すごいでしょう? 普通、帰ると思うけど
電車の中から妹にメールをして、取り敢えず、約束の場所に向かうことに。途中、3回くらい意識がなくなりそうになっていたけれど、東山の駅に着いた頃からは平常。 妹と会ってから、かかり付けの病院へ電話をして診てもらうことに。 点滴をしながら半日以上あちこち検査をした結果は、心臓の手術をしていて血管が細い上に、朝から庭掃除をして暑かったはずなのに水分補給が足らず、血液が上手く頭に送られない瞬間があったため。
その後、ちゃんと水分を摂っているようで、何事もなく過ごしています。


それで、病院の後、行ったのが稲武でした。
結局、お昼は摂り損ね、夕食にお邪魔したのは、"地材料理 山武㐂 "さん。

この日は、天然鮎の入荷があったそうで、ラッキー!ということで、全員鮎の塩焼き定食を所望。プラス、父はイワナの魚田。後は、天ぷらとお豆腐田楽。 天ぷらは、山菜も美味しかったけれど枇杷が少し甘味があって美味。
突き出しの 2品は、おかみさんが干した蕨や筍が使われていました。
とても感じが良く、お値段も良心的なお店です。

Info:
地材料理 山武㐂 (ヤマブキ)
愛知県豊田市黒田町北水別732-1
TEL:0565-82-3780
営業時間
 11:30〜14:00
 17:00〜21:00
定休日 : 水曜日

↓ 6月の妹とのランチ

ENOTECA MURO


また、KIHACHIにするぅ? と言いながら、ミッドランド スクエアの "ENOTECA MURO" へ。
カジュアルな雰囲気でリラックスできるお店だったので、また来たいな〜とお会計の時にショップ・カードをいただいたら「ここのお店、明日までなんです」って!!
シェフが独立されるのと、オープンから10年経ったので、業態を変えるとのこと。多分今頃は和食のお店になっているはず。


↓ 名古屋市西区の "ラトリエ・ドゥ・ミッシェル・ブラン"

Michel Berin


西区のこんな場所にミッシェル・ブラン?! っ感じですが、ここも父が好きなのもあってランチの後によくお茶しに行きます。
できた初めは、販売だけだったけれど、今はカフェを併設しています。

大抵いつも 3人でケーキは二つ。いつも迷う迷う。
右下のは、こちらのお店限定品。
父と妹の二人の時はどうしてるのかな?


といった、4、5、6 の三ヶ月でした。
長い長〜い記事、最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪
お疲れさまでした


今日のニャーちゃん♪

キジトラちゃん


ニャーちゃんのいる場所の向こうにあった建物が壊されていました。
どこも久しぶりに行くと様子が変わってしまっていますね。



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2017年07月07日

漬けご飯

鮪のヅケのご飯


この前鎌倉へ行った時に、「風凛」さんで "まぐろの漬けのご飯" をいただいたら、薬味がたくさん使われていて夏らしくて美味しかったので、自分でも作ってみました。
名古屋で父にも作ったけれど、その時は良いマグロがなく、メバチだかビンチョウだかだったからかイマイチ。
良いのがなきゃ、止めとけばいいのに、作りたいと思ったら「マテ」ができない(^^) ・・・で、今度はちゃんとマグロで。

「風凛」さんのには、お葱がたくさん混ぜてあって蕪などのお野菜も使ってあったけれど、jugon は、微塵にカットした生姜をご飯に混ぜました。後の薬味は、茗荷とカイワレと大葉。

お寿司ご飯と違い、炊いたそのままのご飯で良いから、マグロさえ前の日に漬けておけば簡単なので、この夏の食卓に何度か登場しそうです。


↓ ついでに和食のメニューを二つ

十六ささげの胡麻和え


”十六ささげ" って関東(横浜周辺) では見かけないけれど、あるところにはあるのでしょうか?
鞘の中にお豆が 16個入っているのが名前の由来とか・・・長さ 30cm くらいで淡いグリーン色。
10本ずつくらい根元をゴムで止めて売っています。
好きなので、この時期になると名古屋から買って帰ります。

油が出てしっとりするくらいまでしっかり擦った胡麻で和えるのが定番。
少し残したのは、厚揚げの煮物に合わせました。

今度の時には、中のお豆の数を数えてみなきゃ(^^)


豚バラ巻き


大き目のオクラに豚バラを巻いて焼いたのに、お出汁とお醤油とお酒と味醂を合わせたタレを絡めたヤツ。
オクラのちょっとしたねっとり感が美味しい。



今日のニャーちゃん♪

可愛い♪


兄弟と大暴れしていたニャーちゃん、石のところでちょっと休憩。
このくらいの時って動きも大胆で可愛いですね。



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2017年07月04日

Ristorante YAGI

Ristorante YAGI


もう 3ヶ月くらい経ってしまいましたが、代官山にあるイタリアン
"Ristorante YAGI" でのワインのお友達 とのディナー。

この時に、次回の約束をしてお店に予約も入れてもらい、まだまだ先と思っていたら、それがもう過ぎちゃった! ・・・先週の金曜日(6/30) でした。
で、ある程度作ってあったこの記事を早く UP しなきゃ、と思いながらもまたまた日が過ぎ・・・今頃ですが(^^;


こちらのお店には、メニューがありません。
その日に入荷した食材とお客の要望でメニューが決まります。
ちょっと面白そうでしょ?

と言っても、食材を見て、これをああして、それはこうして、なんて私たちがお願いする訳ではなく、普通に出てきます(^^)
あ、勿論、「ああして こうして」 という要望も聞いてくださると思いますけれど。

ワインは、それぞれのお料理に合うものをソムリエさんに選んでいただいて、グラスでお願いしましたが、たくさん飲んでお料理の途中でグラスが空いちゃった人には継ぎ足しという具合。


Ristorante YAGI


乾杯は、フランチャ・コルタ "Mille"
鮮やかなブルーのボトルが目を引きました。

一緒にいただいたのは、ワカサギの南蛮漬けのようなものと、ホタテのフリットに からし菜のサラダです。どこかにマスカルポーネが使ってあったと思います。サラダの下かな?


↓ "真鯛と雲丹とプチヴェール" のお料理

Ristorante YAGI


ワインは、アルト・アディジェの "Sudtirol-Eisacktaler, Gewurztraminer 2015"
イタリアのゲヴュルツかぁ、と思ったのですが、イタリア最北端のトレンティーノ・アルトアディジェは、南チロルでもあるので歴史的にもドイツ系の葡萄品種が多く栽培されていて当然でした。


↓ "イベリコ豚のほほ肉" のお料理

Ristorante YAGI


何と何で作ったジュレだっけかな? ・・・時間が経って、ほほ肉が柔らかくて美味しかったことしか覚えていない

ワインは、プーリアの "Gioia del Colle, Primitivo Riserva 2009" パスクアーレ・ぺトレーラ・ワイナリーというプリミテーヴォをこよなく愛する小さなワイナリーでビオロジック農法** で造られたワイン。
冷やして飲むのに適した赤を目指したのだそうです。



Ristorante YAGI


マルケの "Misco 2015, Verdicchio dei Castelli di Jeri, Classico Superiore" に合わせたお料理は、赤座海老、しらす、菜の花とフキノトウのオイル系ペンネ。 イタリアンですからね。パスタ出ますよね?


↓ パスタの二皿目

Ristorante YAGI

軍鶏と白インゲン、黒トリュフのパスタ。上にのっているのはキャビアに見えますが・・・キャビアだったかな?忘れました。
パスタはどちらもすごく美味しかったし少量でしたが、パスタ二皿は・・・なるべく残さない主義なので綺麗に平らげましたが・・・私はいらない。
せっかくの食材ですから、違うお料理にしていただきたかったけれど、お任せにしたので仕方ありませんね。

そうそう、ワイン。
ワインは、ピエモンテのトレイゾにあるヴィジンの "Azienda Agricola Vigin, Barbera d'Alba 2014"
華やかな香り、ボリューム感があり酸味の余韻が特徴的。エチケットも印象的です。



メイン


そして、メインは、フランス産の仔羊にイタリア産のホワイトアスパラを合わせたもの。↑ 冒頭の写真もこのお料理。

もう結構お腹がいっぱいでしたが、頑張りました(^^)

ワインは、トスカーナ "Monte Bernardi, Tzingana 2011"

ツィンガナとは、ジプシーの意味だそうです。前のオーナーが写真家で世界中を飛び回っていた自分をジプシーに準えて命名。そして、このワイン、ポムロールの "Ch.Re Pin" を目指しているのだそうですよ。
ビオディナミ農法** を参考にした有機農法で造られていてセパージュは、メルロ 45%、カベルネ(ソーヴィニヨンとフラン合わせて) 42%、プティ・ヴェルド 13%

といろいろ書きましたが、いっぱいいただいた後で美味しかった以外のテイスティングの記憶が曖昧


↓ 小菓子とデザート

Ristorante YAGI


お腹がいっぱいでも、デザートになるとちゃ〜んと入ります。
メインを残しちゃったお友達もこちらはペロリ。

Ristorante YAGI さん、とても大人な雰囲気の落ち着いたお店でした。


**<参考>
* ビオロジック(有機栽培): 化学肥料を使わず、有機肥料を使って葡萄を育てる農法。 また、無農薬で葡萄を育てる農法。

* ビオディナミ(生力学農法): ビオロジック農法に ルドルフ・シュタイナー博士が提唱した
・月と地球の位置関係を記したカレンダー(太陽暦に基づいた "農業暦") に合わせて、農作業を行う
・プレパラシオン肥料(植物、動物、鉱物のみを用いて造られたもの、例えば、牛の角、水晶の粉)を使用して土壌を活性化させる
という二つの条件を加えた農法。



今日のニャーちゃん♪

お行儀がいいね


桜の木の上で、お行儀よく座ってるシロちゃん。
オッド・アイなのが、お分かりになりますか?
(クリックで拡大すると "かな〜?" って感じ(^^)


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