2014年01月

2014年01月20日

ふれあい広場

ネズミ


今日は大寒だそうですが、寒さは緩んで風もなく、良いお天気♪

昨日はお天気は良かったものの冷たい風がピューピュー。そうとは知らず外へ出てみてびっくりでしたが、猫ちゃん探し&お散歩へ。
行きついた先は動物園。 寒くても賑わっていました・・・似た人いるのかしら〜?

↑ ふれあい広場には、ひよこやネズミやハムスター、鶏もいて子供たちだけじゃなく大人もとっても楽しそうでした(^^)


ハムスター

ブラッシングをしてもらって気持ち良さそうなハムスター(^^)


ネズミ

ねずみ


↓ 野毛山動物園の人気者のレッサー・パンダ

レッサー・パンダ

レッサー・パンダは、じっとしているのがとっても苦手です。


もう一方の人気者 ツガルさん は、お昼寝中でした。




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2014年01月19日

フランボワーズのガトー・ショコラ

ガトー・ショコラ


"フランボワーズのガトー・ショコラ" レシピ ↓


少し前、子豚のママさんが、ヴァレンタインのケーキを試作なさったとお聞きして jugon もチョコレートのケーキを作りたくなりました。

丁度、冷凍庫に半分使いのフランボワーズがあったので、まずはそれでコンフィチュールを作ってチョコレートに混ぜたら、程よい酸味がプラスされたちょっと大人のケーキが出来上がりましたよ。

** 下記のレシピの材料中、フランボワーズとグラニュー糖の量を勘違いしていました。訂正してお詫び申し上げます。


ガトー・ショコラ


メレンゲを入れたところ




← レシピ 残りのメレンゲを加えたところ。








レシピ ** "フランボワーズのガトー・ショコラ" の作り方 **

<材料> (直径 17cm の型)
・卵: 3個
・フランボワーズ: 160g
・グラニュー糖: 90g
・白ワイン: 50cc 程度
・製菓用チョコレート: 120g
・バター: 90g + α
・薄力粉: 60g + α
・ラム酒: 大さじ2
・生クリーム: 大さじ2
・パウダー・シュガー: 少々
・ミントの葉: 少々

<作り方>
[篥爛侫薀鵐椒錙璽困法▲哀薀縫紂偲20g を振って、溶けるまで室温に置く。薄力粉は振るっておく。卵は室温に戻す。型にバターを薄く塗り、その上から小麦粉を振っておく。
↓,離侫薀鵐椒錙璽困溶けたら白ワインを加えて加熱し、水分を飛ばしてコンフィチュールを作る。甘さが足らなければグラニュー糖を足す。
室温に戻した卵を卵黄と卵白に分ける。
ね餡にグラニュー糖 40g を入れてよく混ぜる。
ゥ船腑灰譟璽箸肇丱拭爾鯏鮴(45℃) にかけて溶かし、△離灰鵐侫チュールの 3/4 とラム酒、生クリームを加えてよく混ぜたら、薄力粉も足して混ぜ合わせる。
ν馭鬚縫哀薀縫紂偲 30g を数回に分けて加えながら角が立つくらいのメレンゲを作る。
Лイ寮乎呂豊Δ離瓮譽鵐欧 1/3 を入れてよく混ぜる。その後、残りのメレンゲを足して泡を消さないようにして混ぜ合わせる。
╂乎呂魴燭卜し入れ、予め 170℃に熱したオーヴンで40分程度湯煎焼きにする。
焼き上がったら冷ましてパウダー・シュガーを茶こしか何かで薄く振る。
カットしてお皿に置き、フランボワーズのコンフィチュールとミントの葉を添える。

注)
・写真のケーキは、1/2量で薄いのを 2枚焼いて 1枚は冷凍しました。
・甘さは控えめです。普通の甘さの場合は、それぞれグラニュー糖を倍量くらいにしてください。でも。できれば是非レシピの分量で作ってみてください。
・焼き時間は目安です。ご自分のオーヴンに合わせて調節してください。


プリムラジュリアン

お花がバラのようで可愛かったので、連れて帰って昨日植えたばかりのさくら草科の "プリムラジュリアン"
ベランダでは今、このジュリアンと白、黄、紫のパンジー、ローズマリーが咲いているくらい。お部屋の中は、いただいた大きなピンクのシクラメンと赤と白のガーデン・シクラメン。


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2014年01月18日

お皿の上で遊ぶ

ル・ジュー・ドゥ・ラシェット


久しぶりに関東へ来ていた妹とランチ。

季節なのでジビエが食べたいというので、ランチでジビエをいただけるお店を探していて見つけたのが恵比寿と代官山の丁度中間辺りにある小さなフレンチ

Le jeu de l'assiette

"ル・ジュー・ドゥ・ラシエット" とは、"お皿の上で遊ぶ" という意味だそうです。

メインのジビエには、小鴨(サンセル) を用意してくださいました。


Amuse-bouche

冬の日差しが入る窓辺の席。

アヴァン・アミューズの一つ、メレンゲに包まれていたのは真鯛のお刺身風。

小さなお庭のような、と言うか雑木林のようなところに載せられていたのは、中に温かいトマト・ソースが入った小さな円盤型のパスタ・・・これ、とても美味・・・と、チーズ・スティック。土の様な茶色のものは、トランペット茸というキノコを粉末にしているもので、スプラウトも植えられています。

アミューズ・ブーシェは、真っ白なメレンゲの上にキノコの粉末で色彩的にはちょっと地味目。ですが、ナイフを入れると、キノコやナッツに覆われた鮮やかな黄身が出てきました。

Wine

ワインは、グラスで。
白は、アルザスのリースリング "Emile Beyer" ヴィンテージを忘れました。
赤が、ブルゴーニュ、ピノでドメーヌ ダルデュイ "Savigny Premier Cru Aux Clous 2010"


Main

前菜は、色とりどりの大根や蕪の中に置かれた軽く焼いたお魚・・・ピンク色が綺麗でしたが、名前を忘れました。
この頃、大根や蕪もいろいろな種類があって色が綺麗で楽しいですね。

お魚料理は、紐状にしたゴボウでぐるぐる巻きにした 的鯛(サン・ピエール)。これ、美味しいけれど、食べ辛いったら! ゴボウをバリバリ壊してソースに浸して柔らかくしていただきました。
お皿の脇のチョコレート色のは、バルサミコを煮詰めたもの。

お肉は、初め蝦夷鹿の予定をしてくださっていましたが、できれば他のものをとお願いしたところ、小鴨を入れてくださいました。
小さいながら、胸肉、もも肉、砂肝など全て載っています。
トランペット茸やマッシュルーム、お芋のピュレ、ハーブなどと一緒に。
鴨の足が刺さっているのは、キノコを入れたミンチ・ボールです。
濃厚なソースにも内臓が使われています。


Dessert

華やかなデザートは、チョコレートとフランボワーズで組み立てられていて、濃厚ながら爽やか。 添えられたアイスクリームは大好きな薔薇でした。

jugon には珍しく、ハーブ・ティー。ハーブは、レモン・バーム。

プティ・フルールのトンカ豆のムース・・・トンカ豆は、不思議な香り・・・香辛料にも使われるもので、杏仁やキャラメルのようなエキゾチックな香りがしました。一緒のお皿に載ったもう一方は、中にキャラメルのクリームが詰まったサクサクのお菓子。


遊び心がいっぱいのお料理の数々。妹も大満足のランチのひと時、気付いてみれば 3時間以上のランチ・タイムでした(^^)
サプライズもいっぱい、食材も楽しくて、CP もホスピタリティーも最高。
素敵なお店に出会いました。高橋シェフ、中村さん、どうもありがとうございました♪


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2014年01月17日

今年 初のお家パスタ

牡蠣と小松菜のパスタ

は、"牡蠣と小松菜のパスタ" でした。レシピ ↓

牡蠣は出始めから市場になくなる頃までほぼ毎日食べてます

そんな風に牡蠣大好き jugon ですが、子供の頃はなるべく食べたくない食材の一つでした。栄養があって "海の牛乳" って言うくらいなのだから食べなさいと言われ、なるべく前歯だけで噛む回数も少なくして目をつむってゴックンしてました(^^)
一番嫌だったのが茶碗蒸し。 だって、牡蠣の周囲の卵のところも牡蠣味になるでしょう?

Mouton Cadet 2012 Reserve, Graves





ワインは白で、"ムートン・カデ・レゼルヴ 2012"

グラーヴの白、好きです。
セパージュは、セミヨン50%、ソーヴィニヨン・ブラン40%、ミュスカデル10%。
果実味豊かでフルーティながら、バニラの香りがあって熟成感もあります。








レシピ ** "牡蠣と小松菜のパスタ" の作り方 **

<材料> (二人分)
・加熱用生牡蠣: 10個くらい
・小松菜: 2株
・白ワイン: 少々
・生クリーム: 100cc
・塩・胡椒: 適量
・オリーヴ・オイル: 適量
・フェッデリーニ: 120g

<作り方>
_顔擇論って水分を取り、フライパンにオリーヴ・オイルを薄く引いて焦げ目がつかないようにある程度火を通し、白ワインを入れて火が完全に通るまで蒸し焼きにする。
牡蠣だけ取り出した,離侫薀ぅ僖鵑縫リーヴ・オイルを少し足して、2〜3cm にカットした小松菜を入れて炒める。
小松菜に火が通ったら、生クリームを加えて塩・胡椒で調味する。
な騰したお湯に多めのお塩を入れ、パスタを茹でる。
茹で加減は、お箸ですくってパスタが広がらないで真っすぐ下にさがった時。芯がなくなった瞬間まで。
キにパスタの茹で汁を適当に加えて延ばし、茹であがったパスタを入れて和え、,硫顔擇眛れて温まる程度に優しく混ぜ合わせる。
Δ皿に盛り付ける。


あっれ〜〜、レシピを載せたのも今年初かしら?


そして、オマケ♪ は昨夜のパスタ・・・変なオマケですね(^^)

トマトと牡蠣のパスタ & フォルラーツ1573


"トマトと牡蠣のパスタ"

ワインは、1573年に描かれたフォルラーツ城がエチケットになったシュロス・フォルラーツの "フォルラーツ1573 2012" リースリング100% です。



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2014年01月16日

金樽いわしのオイル・サーディン

オイル・サーディン

み〜つけた! の 天の橋立 "金樽鰯のオイル・サーディン"

京都の天の橋立で仕切られた海の、外側を与謝(よさ) の海、そして、内側を阿蘇(あそ) の海と呼び、その阿蘇海で獲れるマイワシを地元の丹後では、金樽鰯(きんたるいわし) と呼んで珍重しているそうです。

阿蘇海は天の橋立で仕切られているため、海水の出入りが少なくイワシのエサとなるプランクトンが豊富にあり、ここで育ったイワシは外海の物と比べると丸々太り脂も乗っていてとても美味しいのだとある時 TV で観て、一度食べてみたいと思っていました。
金樽鰯は、漁獲量がとても少なくほとんど地産地消だそうです。 できれば、是非ともお刺身でいただいてみたいものですが、まぁ、オイル・サーディンを見つけただけで嬉しいかも。

↑ は、缶のまま湯煎して温めただけ〜(^^ゞ


どうして "金樽鰯" と呼ばれるのかを知りませんでしたが、京都府の HP に、言われが書かれていました。いわれは ↓


オマールえびのビスク

この日のスープは、冬休みにニースへ行った妹からのお土産、缶詰の "オマール海老のビスク"
オマール海老のビスクを初めていただきました。美味しかったです♪

Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits 2005, Domaine Francois Lamarche





ワインは、いつものように白をグラスで、の後、フランソワ・ラマルシュの "ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ 2005"

オレンジがかったガーネット。
柔らかく熟した果実味ときめの細いタンニン。よく溶け込んだ酸。









"金樽鰯のいわれ"
その昔、丹後の国に藤原保昌という殿様がおられました。
その殿様は風流好みのお方で、阿蘇の海に舟を浮かべて酒盛りをするのが好きで、ある時、何時ものように黄金の酒樽を舟に乗せて月を眺めながら酒盛りをしていました。するとふとしたはずみに黄金の酒樽が海に落ちてしまいました。
網で拾い揚げようとしましたが見つからず、その代わりに黄金色に輝くイワシが沢山獲れたのだそうです。
それを食べた殿様はその美味しさにびっくりして、大そう喜ばれました。それから阿蘇海で獲れるイワシを "金樽鰯" と呼ぶようになったとさ。


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2014年01月15日

グラーシュって?

グラーシュ


え〜〜っと、昨年のクリスマス前後のお料理です


↑ ハンガリーが起源の "グラーシュ" (Gulyas)は、元々は牛肉のパプリカ煮込みだと思うのですが、11月のお料理教室のグラーシュは、ポークでした。

それで、jugon もポークの肩ロースの大きめのお肉でグラーシュを作りました。
ところが、サワー・クリームを買うのをすっかり忘れて、出来上がって、"あっれ〜!" 仕方がなく生クリームで代用・・・代用できるものでしょうか??

まぁ、色が似ているといるということで、それに、お味もまろやかになりますから結果オーライです(^^)


鶏肉のパプリカ煮

そして、こちらは、クリスマスに焼いたロースト・チキンがたくさん余ったので作ったチキンのパプリカ煮。
グラーシュをチキンで作るレシピはあるのかないのか・・・兎に角、パプリカとパプリカ・ピーマンをいっぱい入れて煮込みました。
そして、この時は、サワー・クリームも忘れず(^^)v

と言う訳で、どちらも "グラーシュ" のような、そうでないようなお料理が出来上がりました。
何はともあれ、どちらもとても美味しくて、ハンガリーのパプリカ、万歳!!

グラーシュ



ポークで作った時の煮込んでいるところ。








チキンクリスマスのロースト・チキンは、赤ワイン煮にしたり、↑ のグラーシュ風にしたり、それでもまだまだあったお肉は骨から外して、↓ で作ったスープ・ストックを使っていろいろなお野菜と煮込みました。それが ←

赤ワイン煮はとても美味しかったのですけれど、見かけが余り良くなかったので写真を撮りませんでした。でも、チキンの赤ワイン煮もお薦めです。
ロースト・チキンが余ったら是非お作りになってみてください

丸鶏スープ

残った骨と皮の部分は香味野菜とブーケ・ガルニを入れてコトコト煮込んで漉してスープ・ストックに。

クリスマスのロースト・チキンは、こうして余すところなく活用しました。




Bocca Di Lupo, Aglianico 2007Ch.Chasse-Spleen 2010, Moulis en Medoc

ポークに合わせたワインは、イタリア・プーリアの "ボッカ・ディ・ルポ 2007" 南のバローロと呼ばれるアンティノリのもの。

チキンには、ボルドー、ムーリの "CH. シャス・スプリーン 2010"
フレッシュさが香りますが、舌触りはしなやかでバニラのニュアンスがあります。




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2014年01月14日

冬の妙本寺

妙本寺

本えびすのお祝いで賑わっていた本覚寺を後にしてねこちゃんはいないかな? と妙本寺へ行ってみました。
冬のお寺らしく人影もなくし〜んと静まり返っている境内、空は曇って冷え冷え、雪も舞ってきましたが まりちゃんたち はどこかな〜〜?

境内を一巡りしても猫には会えず・・・でも、なんとなく今日は会えそうな気がして、本堂の裏の方へも行ってみたら・・・ ↓ いました〜、茶トラ+白の仲良しさんたち!

妙本寺

手前の子がこの場所で、後ろの子が山から下りてくるのを待っていました。


妙本寺

妙本寺


↓ そして、山門の近くにはいたずらっ子の様なお顔のシロクロちゃんも(^^)

妙本寺



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2014年01月12日

2014の初一人ランチ

felice

は、鎌倉・妙本寺の境内にあるイタリアン "felice" でした!

本覚寺の十日夷を楽しんだ後、ちょっと足を延ばして(!?) 妙本寺へ猫ちゃん探しに行き、寒いしお腹も空いたので、どうしようかな〜と考えながら戻ってきました。
妙本寺の境内に入るとすぐには、民家も何軒かありますし、雑貨屋さんやバッグ屋さん、レストランなど数軒のお店も並んでいます。
入り口が余りレストランっぽくなくて営業しているみたいだけど・・・と横目で見ながら、前に来た時にも気になっていたバッグ屋さんにまず寄りました。

そこから出てきたら、レストランの前に人が立っていらして目があったので "こちらでお食事はできますか?" とお尋ねしたら、"はい。 美味しいですよ" って(^^) ・・・お店のお知り合いの方だったようです。 
それで入ったのが "鎌倉フェリーチェ"
外にあるイタリア色が目立つのになぜかフレンチだと思って入りました(^^;

felice-3

いただいたのはパスタ・ランチ。

ふんわり、もっちりした手作りブシャーティのお茄子やパプリカの入ったトマト・ソース。
ブシャーティは、シチリアのパスタで、竹串のようなものを使ってクルリんとさせたショート・パスタです。

felice-2
前菜は、クリーム・チーズのスモーク・サーモン包み、フォアグラを鴨で巻いたバロティーヌにセミ・ドライのフィグ添え、揚げ焼きにしたカリカリのポーク、鶏レヴァーの4種盛り。 どれもちょっとお味が濃いかな、って感じでした。 ワインはグラスで。(GAVI 2011)
店内は落ち着ける雰囲気で、パスタも美味しかったので妙本寺へ行ったらまたお邪魔したいと思います♪


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2014年01月11日

本覚寺 本えびす

十日夷

昨日は鎌倉・本覚寺(ほんがくじ) で行われていた本えびす(十日夷) へ行ってまいりました。(元旦と 2日が初えびすです)

縁起ものがたくさん下がった福笹を買った方には、福娘さんたちが "商売繁盛、家内安全お祈り申しあげます!" と大きな声で唱和して渡してくださっていて、そんな福娘さんたちの声や衣装、たくさんの提灯が華やいだ雰囲気を盛り上げていて、なんだか晴れ晴れとした気分になれました。

十日夷

いつもは閉まっている "夷尊堂" でもお経があがっていて、境内には露天も出て、お神酒も振る舞われていました。

↓ 夷尊堂の前で行われたお餅つき

お餅つき

来賓の方や福娘さんがついた福餅は、参拝客にふるまわれます。

入り口の近くに列ができていたのでお参りのために並んでいらっしゃるとばかり思って並んでいても一向に列が前へ進みません。
変だな〜と思い、列から離れて境内の奥へ行ってみたらお参りはスイスイできて、あの列は何だったのかしら〜? と思っていたら、お餅つきが始まって疑問解決。
後で考えたら結構前の方に並んでいたので、待っていたら良かったかな〜(^^)
お餅つきは 3回行われるそうです・・・そうです、というのは 2回目までしか見ていなかったから

お餅つき

お餅つきは、杵を持ち上げるだけでもたいへんそうですが、湯気のあがったつきたてのお餅はとっても美味しそう♪

本覚寺

昨日の鎌倉は一時初雪が舞うほどの冷たさでしたが、心はほんわか温かになり、とっても楽しい一日でした。



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2014年01月09日

真清田神社

真清田神社


父と夫と三人のお正月、愛知県一宮市にある "真清田神社" (ますみだじんじゃ) へ。

大晦日からどこへ初詣へ行こうかと話しあっていて、熱田さまは人が多そうだからと敬遠。お伊勢さんはもっと混みあっていそうで無理。そこでなぜか最有力候補は "豊川稲荷" でした。ところが調べてみたら思ったより随分遠いのでちょっと気持ちが引いて、結局元旦にはお屠蘇気分のまま "津島神社" へ初詣。

駅伝を見ないとお正月が来たと思えない人がいるので、2日3日は午後2時近くまで出掛けられず、2日はそんな時間からお風呂に入り宴会状態。
真清田神社へ参拝したのは3日でした。

七夕祭りが有名な一宮へは、ずっと遠い昔に行ったことがあってその時にもこちらの真清田神社へはお参りに訪れたことがあり、2度目でした。

市の名前でも分かるように、尾張国の 一之宮 は真清田神社、二宮は犬山にある大縣神社(おおあがたじんじゃ)、そして、熱田神宮は三宮なのだそうです。


真清田神社

本殿へ参拝した後、三人で火の環くぐりをして井戸の中のお水に顔を映して無病息災を祈願しました。

富久娘



その後は、お決まりのコース。

ですが、まだお正月の3日、開いているお店がなかなかありません。
やっと見つけた駅ビルの中にあった居酒屋さんも予約が入っていて 1時間半の時間制限付き。

← 久々に見た "富久娘" のとっくり(^^)

焼いているのはアワビです。






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