2012年08月

2012年08月10日

たことホタテと巨峰のマリネ

蛸とホタテと巨峰のマリネ





















茹で蛸の足が1本残っていたので、帆立と一緒にマリネにしました。
簡単レシピ ↓
このマリネ、カレンダーの載っていたものです。

巨峰も足したら夏らしくて爽やかなサラダになって、白ワインがガンガン進みました(^^)

Weingut Schloss Vollrads 2011 Trockenワインは赤が好きのでさえ、この日はビールの後ずっと白。

ドイツ、ラインガウのリースリング。

ドイツのワイン、ものすごく久しぶりです・・・ワインを飲み始めた頃は、シュバルツ・カッツ(エチケットに黒猫が付いているのですよ) とか結構飲んでたのを思い出します。
ドイツには、"金のしずく" とか "小さな階段" とか "知の泉" なんていう名前のワインや、ディアベティカという糖尿病の患者向けのワインなんかもあるんですよ。

← 2011 ヴィンテージでもあり、まだ発砲しているような感じもして、葡萄本来の爽やかさがあります。

かすかな甘みも感じられ、ワインは余りとおっしゃる方にも美味しいと言っていただけそうなワイン。

↑ のマリネとはトレビア〜ン・マリアージュ


** "たことホタテと巨峰のマリネ" の簡単レシピ **

蛸は削ぎ切り、ホタテは横半分にカットして、スライスして晒した玉ねぎ、5mm巾くらいに輪切りにしたきゅうりと一緒にする。
あれば、赤や黄色やオレンジのパプリカも小さくカットして入れると綺麗。
そこへ、白ワイン・ヴィネガー、EVオリーヴ・オイル、お塩、乾燥ディルを合わせたものを加えて混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やしておく。
冷えたらお皿に盛って、皮を剥いた巨峰とミントの葉を飾る。



ねこ


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2012年08月09日

巨峰とデラウェア

巨峰とデラウェア

鹿児島からさつま東郷の巨峰を送っていただきました。
鹿児島でも巨峰が採れるんですね!
こちらでも名古屋でもさつまの葡萄は一度も見たことがなくて、鹿児島でも葡萄が収穫できるんだな〜なんて思ってしまいます。
とっても美味しい巨峰♪


デラウェアの透明に近いグリーンの綺麗な果実を見ていたら、水玉模様にしたくなりました。
デラウェアのコンポートを作って、そのスープをジュレにして中にフレッシュのデラウェアを散りばめてみた・・・でも、グラスの向こうじゃ、あのグリーンが分かりませんね〜。

そこに巨峰を飾ったら、巨峰の濃いヴィオレットが映えました・・・それに、程よい酸味と甘さが・・・葡萄のコラボ・デザート♪


さつまの巨峰鹿児島の Tおばさんに送っていただいた、さつまの巨峰です。
大粒で甘くて美味しい♪

どうして鹿児島でワインを作らないのでしょう?
作っているかしら?
あっれ〜、ひょっとして、知らないのは jugon だけ??

調べてみなきゃ!



ねこ


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2012年08月08日

ぼんぼり祭り

ぼんぼり祭り





















毎年、立秋の前日から9日まで催される、鎌倉・鶴岡八幡宮の "ぼんぼり祭り"
暑いお昼間に行ってまいりました。

ぼんぼり祭り




















力作揃いですが、有名人や画家の方のものもたくさん奉納されています。


ぼんぼり祭り




















余り暑つかったので、境内で十数年振りにかき氷も食べちゃいました!
来年は是非、ぼんぼりに火が灯される夕方〜夜に訪れたいと思います。



ねこ


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2012年08月07日

桃のお酒 2012

桃のお酒

昨日から、鎌倉の鶴岡八幡宮で "ぼんぼり祭り" が開催されています。
それで、今日はこれから行ってまいります。
本当は夜の方が涼しくて幻想的で良いのですけれど・・・。


↑ 今年も "桃のお酒" を仕込みましたよ(^^)

シロップを作って入れたけれど、なんとなく甘みが遠かったので、今年も氷砂糖を入れちゃった! ・・・ 瓶の底にあるでしょ?

またまた甘過ぎになるかしら?

今年はどんな色に出来上がるかな〜〜?



今までUPした桃のお酒は ↓

桃のお酒 2011     桃のお酒 2009     桃のお酒 2007



作り方は こちら




ねこ


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2012年08月06日

夕方ディナー

オマールえび

日没は少しずつ早くなっているのでしょうけれど、夕方の5時半くらいでは、まだまだ明るくて、夕食には早そう。
そんな時には、どこかでアペリティフでもしてお腹を夕食モードにしたいところですが・・・。 暑くてそこまで行くのも面倒だったり(^^ゞ

そんな心模様で訪れたのは、桜木町にある Navios Yokohama のフレンチ
"ile de TERRASSE"


その他のお料理




















前菜にお願いした "鮮魚のカルパッチョ" に時間がかかるからと出していただいた "トマトのガスパチョ" と "キッシュ"。(左上)
喉越しが良く美味しくて、特にキッシュの下のトマトのソースが絶品。
どうしてこれがメニューにないのでしょう?

その右にあるのが "鮮魚のカルパッチョ" 。 この日の鮮魚はカジキマグロでした。
炙ったカジキマグロが出てきました・・・香りと言いたいところですが、なんだかお魚本来の臭いもして、本当は、写真を見るのも嫌です・・・ごめんなさい。

とても人気があるとお聞きした "三浦野菜のグリル"
いろいろなお野菜が載っている楽しいプレートは、お野菜本来のお味だけでいただく趣向のようでした。

冒頭の写真のお料理は、"オマール海老とじゃがいものロースト" です。
冷やしたシャブリに良く合いました。

そのシャブリ、William Fevre の Les Cros 2005 Grand Cru と Vaillons 2008 1er Cru の白ばかり2本をいただきました。
ワインの種類は、レストランとしてはとても少なくて、選択肢が余りありませんが、こちらのシャブリ、多分お店で購入するよりお安く提供されていると思います。

鴨もも肉のコンフィ

そして、メインの "鴨のもも肉のコンフィ" をいただく頃になって、やっと陽も落ちて、デイナーらしくなってきました。

外もきっと涼しくなってきたので、さぁ、これからどこへ行きましょうか?
そんな気分の夕方ディナーでした♪



ねこ


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2012年08月05日

夏野菜と牛ステーキ

夏野菜と牛ステーキ


















7月の "ランベリー" お料理サロンで教えていただいた "彩り野菜の煮こごりサラダ 牛ステーキを添えて" の復習です。

ビーフコンソメにお砂糖と生姜の絞り汁を入れた中で、軽く茹でたお野菜をさっと煮て、ゼラチンで固めて煮こごりにします。

と、ところが・・・固まりません!
それでは、"煮こごり" という名前にはなりませんから〜(^^;
なぜかしら?
ゼラチンは少し多かったかな? くらい入れたのに・・・。

それで、"夏野菜と牛ステーキ" という簡潔なタイトルに(^^)
あ、でも夏野菜と言ってもズッキーニと枝豆しか見当たりませんね・・・お茄子もゴーヤもお肉の下です(^^ゞ

お肉は上手に焼けた気が・・・ウフフ♪


Mouton Cadet Medoc Reserve 2010


ワインは、昨日の白と同じ Mouton Cadet Reserve。
こちらは メドック 2010。

1930年葡萄が不作の年にボルドー1級 Ch.Mouton Rothschild が瓶詰めできなくて生まれたのがこのムートン・カデとか。

果実味豊か、ほどよいタンニン、しっかりした中にもキレがあり、安心感のある1本。





ねこ


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2012年08月04日

リエットとトマトのマリネ

リエット




















先月の "ランベリー" お料理サロンのお持ち帰りセットは、このリエット、黒毛和牛のもも肉、コンソメ・スープなどでした。

ですから、↑ のリエットは入れ物から出しただけ!

お皿の上で唯一作ったのは、トマトのマリネ。レシピ↓

Mouton Cadeet Reserve Graves 2009


合わせたワインは、ボルドー、グラーヴの Mouton Cadet Reserve 2009。

フルーティーな香りと味わい、酸味も程よく、グラーヴの白好きです♪

セパージュは、セミヨン50%、ソーヴィニヨン・ブラン40%、ミュスカデル10%。

白ワイン選びに困った時、セミヨンが入っているものを選ぶと余り間違いがないみたい。





** "トマトのマリネ" の作り方 **
<材料>
・完熟トマトまたはフルーツ・トマト: 2個
・エシャロット: 少々
・にんにく: 極々少量
・お塩: 適量
・シェリー・ヴィネガー: 少量
・オリーヴ・オイル: 適量
・グラニュー糖: 極少量(必要であれば)

<作り方>
.肇泪箸惑湯に浸けた後冷水に取って、皮を剥いたら、半分にカットして、種をスプーンの柄などを使ってかき出す。
⊆錣鮗茲辰織肇泪箸涼翅Δ砲塩を振って、その面を下にして冷蔵庫に一晩置く。これは、水分を出すためなので、お塩は少し。
△離肇泪箸鮠さめの角切りにして、極小さなみじん切りにして水に晒したエシャロットと同じくらいの大きさにみじん切りにしたにんにくを加える。
きにシェリー・ヴィネガー、オリーヴ・オイルを入れて混ぜる。
味見をして、お塩、グラニュー糖などを補足する。



ねこ


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2012年08月03日

あっ、起きちゃった!

大船猫さん-2





















暑い日の午後、道路で寝ていた猫ちゃんですが、パチリ、パチリと写しながらそろそろ近付いて行ったら・・・・・あッ、気が付いちゃった!!

大船猫さん























こんな風に寝ていたのに・・・。


大船猫さん-2

あれ? 向こうから出てきたのは、お母さんでしょうか??


このおチビさんは、足に障害がありました。
せっかくゆっくり寝ていたのに、起こしてしまって、ごめんね。
これからも元気でママのように大きくなってください。




ねこ


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2012年08月02日

ピーチ & ジンジャー 

桃のデザート

今日も朝から暑い日になりました。
このところ暑さを理由に家籠り jugon でしたが、今日は今から出かけます。
なんだか、覚悟!って雰囲気もあったりして・・・


↑ 生姜をプラスした "桃のデザート" のヴァリエーション。
レシピ↓

こちらには、コンポートにした桃とそのスープで作ったジュレを使いました・・・桃のコンポートが、ジュレに埋まって見えませ〜ん(^^)


"生姜をプラスした桃のデザート" + コンポートのスープで jugon's Boom の二層の上に、桃のコンポートを置き、その周囲に崩したジュレ、そして、アイスクリームも載せてみた・・・・・そしたら・・・山盛り!

** "桃のデザート Part II" の作り方 **
<桃のコンポートの材料>
・桃: 1個
・ゼラチン: 3g
・白ワイン: 150〜200cc
・グラニュー糖: 80〜100g
・レモン汁: 30cc
・蜂蜜: 小さじ2〜3
・ブランディー 20〜30cc

<作り方>
,鍋に皮を剥いて適当な大きさにカットした桃、レモン汁、グラニュー糖、蜂蜜、白ワインを入れて10分弱煮る。
↓,縫屮薀鵐妊ーを加え、アルコール分を飛ばす。
キッチン・ペーパーで覆って、火を止め、そのまま冷ます。
きが冷めたら、桃だけ取り出して、冷蔵庫で冷やしておく。
ゥ后璽廚魯魁璽辧射僂離侫ルター・ペーパーなどで漉した後、お湯で溶かしたゼラチンを入れて混ぜる。
↑ 桃のコンポート、ここまで。

"生姜をプラスした桃のデザート" の作り方 参照
ε蹐叛胡のピュレにゼラチンを足したものを器に入れて冷蔵庫で固める。
ЛΔ両紊豊イ鯲し入れて、再度冷蔵庫で冷やし固める。
┃Щ弔蠅鯏当な器に入れて冷蔵庫で固めてジュレができたら、スプーンで細かく崩す。
Г豊い離灰鵐檗璽箸鮹屬、┐諒したジュレをかけて、バニラ・アイスクリームを載せてミントの葉を飾る。



ねこ


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2012年08月01日

2012 夏

蓮

暑中、お見舞い申し上げます


ひまわり

今日から8月ですね〜

相変わらず、セミがとても元気に鳴いています。
太陽がギラギラの日の中を歩いていると行き交う人がみんなお友達に思えて "お暑いですね、お気を付けて" と声をかけそうです(^^)

みなさま、この暑さ、いろいろ工夫をして乗り切りましょう!



ねこ


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