2009年09月

2009年09月06日

サルティンボッカ

サルティンボッカ





















久々、サルティンボッカ。
今日は、タイムとバジルを挟んで、ソースを作りたくなかったから、上からパルミジャーノ・レッジャーノを振りかけて生ハムで巻きました。
これ、トンカツ用の黒豚だったんですけれど、ちょっと方向転換(笑)

"サルティンボッカ" って "口の中へ飛び込む" という意味なんですって。
簡単にできて、すぐに食べられるかららしい。
ロンバルディア州やエミリアロマーニャ州が発祥の地なのですが、今やサルティンボッカと言えばローマ(ラッツィオ州)でしょうか。

由緒正しきサルティンボッカは、子牛肉を使いセージを挟んで生ハムで巻きますが、バジルだって全然平気。あれば、セージもバジルもタイムもマージョラムも挟んじゃうし、jugon は時々、セロリなんかも挟んじゃう。

枝豆パイ

あれから何度か作ってる枝豆パイ・・・焼けたらすぐから食べてしまって、ついでにワインしちゃうので、どこからが夕食だか分からない




椎茸の生ハム詰めグリル

サルティンボッカに使った生ハムの残りは、小さく刻んでこの中へ。
オリーヴ・オイルで湿らせた椎茸の茎とガーリックとパン粉を詰めて、グリルしました。

椎茸のエスカルゴ焼きとはまた違った美味しさです。



トマトと松の実のパスタ、ペスト・ジェノベーゼきゅうりのサラダ













今日のパスタは、トマトと松の実のペスト・ジェノベーゼ。
ベランダから根こそぎ摘んだバジルもルッコラも取り置いておくのを忘れて全部↑に使ってしまって、緑がなくなった! 赤いパスタも綺麗と思えば綺麗。

きゅうりをこういう風に切ってみたくて作ったサラダ。
ドレッシングは、普通のフレンチ・ドレッシングですが、クミン・シードがよく合いました。

Les Caillasses 2004, Coteaux du Languedocワインは、ラングドック。
ラングドックと言えば、私の中では、頑固なおじいさんの作り手さんというイメージ。時間をう〜んとかけて熟成させるワインという感じです。
開けたらイタリアのテロワールがワッと香りました。
2004年にしては、すでにほんのりオレンジがかった色合いで、時間経過とともに、バランスが取れてきました。

ねこ

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2009年09月04日

桃のお酒

桃のお酒





















好きな果物は数々あれど、美味しい桃ほど好きなものはほんの少し。

その桃を白ワインに漬けて毎年作る "桃のお酒"
例年は、桃が出始めるとすぐ作るのに、なぜか今年は、あ、もう桃がなくなる!と思うまで忘れていた・・・

桃の香りがアフターに残るそのフレーヴァーも然ることながら、何が一番好きかと言えば、この色。

その年によって、優しいピンク色だったり、少しブラウンっぽかったり。
今年の色は・・・桃なので敢えてサーモン・ピンクとは言いたくない・・・
少しオレンジがかったクリアなピンクになりました♪

この jugon が作る "桃のお酒" には絶大なファンがいます。
私はこの綺麗な色を見たら、それでほぼ満足しちゃう。

桃のお酒-2

約2週間前に漬けました。
今年は、氷砂糖を使ったので、少し甘さが強かったかな?

白ワイン約1.5本に大きめの桃2個の割合いで作りました。




酔っぱらいの桃


漬けてあった桃は、取り出すとこんな色になっています。
すっかり酔っぱらった
"上機嫌な桃" の出来上がり!
これも、と〜〜っても美味しい♪




ねこ

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2009年09月03日

冷奴サラダ

冷奴サラダ





















暦は9月。でも食べてるものは1カ月前も今もほぼおんなじ・・・

夏の和食の定番の一つ、冷奴・・・だから、秋もですが(笑)
お豆腐をちょっとだけ朝のお粥に使ってしまって、量が少なくなってしまったので、少し目先を換えた "冷奴サラダ"
手で軽くグニュとしたお豆腐に、トマトや貝割れ、鰹節削りを載せて、お醤油にわさびを溶かしてかけました。

きゅうりとおじゃこのレモン和え枝豆










きゅうりとおじゃこのレモン和え。
お酢よりもレモンの方がすっきり、香りも綺麗です。
きゅうりはお塩揉みして洗って絞りますが、後はレモン汁だけです。
これも定番の枝豆。飽きませんね〜〜!

地たこらっきょう










地だこのお刺身。
好きなのよね〜、私。 明石のたこよりこっちの方が(笑)
母が作って送ってくれたらっきょう。

母は、5月の連休前に退院して、それから2、3週間ほどでこれを漬けてくれました。ずっとお料理してなかったから、何か作ってみたかったのかも。
今は、お台所はほとんど父の妹にお任せですが、食材選びや味付けなど少しはお手伝いしているみたい。

小あじの南蛮揚げ小鯵の南蛮揚げ。
少しのんびりお買いものをしていたら、良い時間になってしまい、あ〜、なんで鯵なんか買っちゃったんだろうと思いつつ、お腹出ししたり、漬け汁を作ったりとあたふたしながら揚げたので、微妙に揚げ時間に影響したかと少し心配でしたが、なんとか骨までちゃんと揚がっていました。
フ〜〜〜ッ

丁度良い大きさの新鮮な小鯵を見ると、この甘酸っぱさが脳裏に浮かんで、作りたくなってしまいます。


ねこ

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2009年09月01日

黄緑色の卵

黄緑色の卵
今日から9月!
月がカレンダーに乗かって行ってしまうと、いつも思う事は同じ。
"え〜〜っ、もう!?"
"早過ぎ!"

9月は長月、秋の夜長とも言うし、たまには、時間をゆっくり大切に使って、
"あら、やっと10月?" って言ってみたい。

こんなに綺麗な色の卵を見たのは初めてです。

これは、放し飼いのアローカナから産まれた卵。 "青卵" と言います。
その産みの親の写真は、こちら

中はどんな色なのかしら?ととても気になりながら、いただくなら 絶対生で!と思っていたので、やっと先週末の朝、割って見ることができました。

黄緑色の卵-2

ちょっと儚げな黄緑色の卵の黄身の色は、こんなに優しい色をしていました。





卵かけご飯温泉卵








"青卵" の卵かけご飯。と温泉卵。

温泉卵にしたのは放し飼いの地鶏、名古屋コーチンの卵です。

この温泉卵は、冷凍をしてから作ってみました。
冷凍すると卵は破裂しますが、ラップに包めば問題は解決します。
そして、温泉卵にするには、沸かした熱湯の中に10分浸けておくだけですから、温度管理の必要がなくて、生から作るよりうんと簡単です。

冷やし中華冷やし中華に載せた錦糸卵は、"青卵" と同じアローカナ卵で、餌も同じものですが、殻の色は普通の卵と同じです。
↑の黄緑色の卵は、生まれる確率が随分少ない貴重な卵なのですね?

トマトやハムが載っていないので、シックな色合いの冷やし中華になったでしょう?(笑)

今日の様に涼しいと、全然美味しそうではありませんが、食べた土曜日はとても暑かったので、美味しくいただきました(^^)v

卵は16個もいただいて、カステラも作ってみましたが、温度設定が高すぎたのか、焼き割れしてしまいました。 それで写真も撮らずに、カステラ好きの名古屋の両親に送っちゃった

と、あれやこれやの卵パラダイスを家族みんなで満喫させていただきました♪
"自然さん" どうもありがとうございました

ねこ

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