2009年07月

2009年07月11日

桜会 at サンス・エ・サヴール

Wine























ワインのお友達と不定期で開く "桜会" ですが、今回は私の幹事で、丸ビル
35Fにある "サンス・エ・サヴール" に集まりました。

6月初めのある日、ブログのお知り合い、"葡萄酒倶楽部" のtrotanoyさんから
"セラーから溢れたワインがあるのですが、ワイン会のご予定はありますか?" というメールをいただいたのが発端でした。
せっかくならワインを楽しく飲める仲間と一緒がいいな〜と思い、桜会のメンバーをお誘いすることにしました。
参加者は、trotanoyさんを含めて男性4人、女性6人。
ワインはシャンパーニュ2本、白3本、赤5本、そしてデザート・ワイン1本でした。

鶏とフォアグラの揚げ物モッツアレッラとトマト












フォアグラの入ったフライ・・・フォアグラと何かのお肉が入っていました。
最初っから、コレですが、お料理の説明をきちんと聞いていないお客をしてしまい、いろいろがうろ覚えです(^^ゞ
右側のアミューズは、モッツアレッラを使ったスープに、スプーンに載ったトマトのシャーベット(多分)を入れていただくのがお勧めの食べ方でした。

ホタテ貝のプランチャーロティ黒米のリゾット


ロティしたホタテの下は、赤ワインを使った黒米のリゾットです。
そして周りのソースはレモン風味だったかな?
彩りがとても綺麗な一皿です。






魚お肉











お魚はスズキ。
スズキの下の赤いのはトマトだったような・・・。
手前に少しだけ見えますが、フヌイユ(フェンネル)のブイヨン・カプチーノの中にはラザニア風のものが入っていました。
お肉料理の、霧島豚のフィレのロティの上に載っているのはモリーユの入ったクルート。 お皿の真ん中は、リゾットのガレットです。
お料理の説明がいい加減で味わいの説明もなくごめんなさい・・・どれも美味しかったってことだけは確かです(笑)

白ワイン
乾杯のシャンパーニュと白ワイン

シャンパーニュは、お店から出していただきましたが、後は、一人1本だったり、二人で1本だったりで持ち寄りました。






右端のシャンパーニュで乾杯の後は、左端から。
・Champagne:Diamant Brut (Vranken) セパージュ: シャルドネ 50%、
ピノ・ノワール 50%
・Clos de Saint Yves, Savennieres 1989 (Domaine des Barmard)
・Meursault-Poruzot 1er Cru 2004 (Jean Javillier & Fils)
・Blanc de Lynch-Bages 2003, Bordeaux

赤ワイン

右から順番にいただきましたが、2番目のレ・スショがややブショネだったため、特別に3番目のヴォーヌ・ロマネ登場!
そして、左の2本はデキャンタージュをしていただきました。





・La Magrinale, Saumur Champigny 2006 (Thierry Germain)
・Vosne-Romanee 1er Cru, Les Suchots 2000 (Nicolas Potel)
・Vosne-Romanee "Bossieres" 2004 (Domaine Jean Grivot)
・Ch.Brane-Cantenac 2005, Margaux
・Ch.Haut-Batailley 1982, Pauillac

デザート























ずら〜っと並んだグラス・・・青いのはお水ですが、宴の余韻の残るこういう風景って好きです♪

デザートは、ショコラとマスカルポーネのムースにコーヒーのシャーベットが載り、ヨーグルトのエスプーマがかかっていました。
この日も随所に使われていましたが、"エル・ブリ"のエスプーマは、今とっても人気ですね。

アイス・ワイン小菓子












そして、フランクフルト直送のデザート・ワインは、ラインヘッセンのヴァイス・ブルグンダー(ピノ・ブラン)のアイス・ヴァイン。
・Krug'scher Hof 2004


"桜会" のメンバーといただく(trotanoyさんももうすでにメンバーです)ワインは格別で、いつもながらの美味しく楽しいひと時でした。
みなさん、どうもありがとうございました

皇居の緑を見下ろす窓からの景色もすばらしく、支配人の上原さん始めスタッフのみなさんのホスピタリティも最高でした。
そして帰りには、2007年度の "ボキューズ・ドール" で6位入賞をなさった長谷川シェフとのトゥー・ショットも撮っていただいて、上機嫌のjugonでした

次回は8月。チャーリーズ・エンジェル(?)の3人が幹事をしてくださいます♪


Train

ついでに、
この日、横浜駅で偶然出会ったレトロ電車。
一日中、横浜⇔横須賀を往復していたみたい・・・帰りにも見かけました。



ねこ

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2009年07月09日

薄切り豚肉のロックフォール・ソース

薄切り豚肉のロックフォール・ソース





















ロックフォールのソース**にしようと思うと、お肉は薄切りがいいなと思ってしまうjugonですが、今日は、冷凍庫を探っていて見つけた、しゃぶしゃぶ用の豚肉を使いました。お肉にソースをからめてパクリが美味しい♪
**レシピ↓
下に敷いたのはソテーしたエリンギ。ソースに入れたのは、炒めたマッシュルームです。

カプレーゼ

モッツアレッラが綺麗に挟めなかった、カプレーゼ(^^ゞ

それに、ちょっと食べにくかったかな?






ラタトゥイユ
夏だ〜、ラタトゥイユのシーズン到来!
私が作るのはいつもベーシックなラタトゥイユです。 冷めても美味しいのが嬉しい。
残ったソースは、いつも冷凍保存しておいて、パスタのソ−スのベースにします。



チーズきのこの茎とオリーヴ・パン粉のパスタ










今日のチーズは先だってと同じ。
ロックフォールとプチ・プレジールとグリュイエールの味噌漬けです。
オレンジピールやトマト、ココナッツのドライ・フルーツも一緒に。
私は、オレンジピールが一番好きですが、みんなはトマトが美味しいらしい。
そして、パスタ。
椎茸とマッシュルームの茎、それに前に鶏肉の中の詰め物にしたオリーヴとパルミジャーノ・レッジャーノを加えて炒めたパン粉を使いました。
茎も捨てない、少し余ったものもちゃんと使う精神、ネ!

Ch.Mauriac Bordeaux 2005
ワインは、ボルドー 2005。
2005年のボルドーは、お値段関係なく余り外れはありません。
その中でも良いものは、熟成に時間がかかり、美味しい年月が長く続きます。




**私が作った"薄切り豚肉のロックフォール・ソース"の作り方**
<材料>二人分
・しゃぶしゃぶ用豚ロース: 6〜8枚
・エリンギ: 1〜2本
・ロックフォール・チーズ: 50gくらい
・白ワイン: 適量
・生クリーム: 約50cc
・マッシュルーム: 4〜5個
・塩・胡椒: 少々

<作り方>
.泪奪轡絅襦璽爐論个鼎を取り除き、1/2か1/4にカットして、オリーヴ・オイルで軽く炒める。
▲┘螢鵐は2mmくらいの厚さにスライスして、塩・胡椒して焼いておく。
生クリームを沸騰直前まで熱した中へロックフォール・チーズを入れて溶かす。
きに白ワインを加え、再度加熱してアルコール分を飛ばしながら適当な濃度にする。この時、加熱しすぎない。
シ據舛塩・胡椒したお肉の両面をさっと焼く。
Δ皿に△離┘螢鵐を敷き、その上にお肉を載せ、できあがったい豊,離泪奪轡絅襦璽爐魏辰┐織宗璽垢鬚けていただく。

付記)
・このソースは、加熱しすぎると分離するので注意してください。
・ソースに塩味がありますので、お肉に塩・胡椒はしなくても良いくらいです。
・お味はしっかり、でも量は多くない、そんなお料理です。

ねこ

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2009年07月07日

実と蕾

ゴーちゃんの蕾





















今日は七夕さま、そして満月・・・梅雨の最中ですが、朝から青空になったので、夜には星と大きなお月さまが輝く空が望めるかしら?
久しぶりに、ほんの少しだけ富士山も顔を覗かせ、山頂にはまだ雪が残っていますが、山肌が黒っぽくて、夏の富士の趣きが垣間見えました。

5月に植えたゴーヤに花の蕾がたくさん付いてきています。
これが全部実になったら、すご〜い! 豊作です!
一度、植え替えをしていますが、底の浅い鉢なのでもっと深いのに替えるなら今だけど・・・どうしよう? と迷っている昨日、今日。

オリーヴの実





















そして、2本あるオリーヴの1本に今年は実が二つ付いています。
去年は無し、一昨年は1個・・・これって生長しているって言える??(笑)

オリーヴ 2007



← 一昨年のオリーヴの実








パキラとベンちゃんパキラとベンちゃん










冬から春にかけて、パキラとベンジャミンの葉がどんどん枯れるので、春の初めに近くのお花屋さんに相談しました。
幹からカットすれば新しい芽が出ますよと教えていただいて、一抹の不安はあったものの4月の初めにノコギリでギコギコとバッサリ!
数週間たっても、待てど暮らせどウンともスンとも・・・芽の兆候すらなくて、あ〜あ、と思っていたら、5月も中旬過ぎになってやっとパキラの幹がちょっとだけ膨らんできました。
続いてベンジャミンにも小さな葉が出て・・・その葉は、ある日どこかへ飛んで行ってしまいましたが・・・今では見かけもベンジャミン

左の写真・・・7/7撮影(奥がベンジャミン、手前がパキラ)
右の写真・・・5/24撮影

ねこ

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2009年07月03日

オリーヴ・オイル漬け2種

セミ・ドライ・トマト
本州はすっかり梅雨空。
空はだいたいグレー、遠くは白っぽく霞んでいます。

干し野菜の流れから、
"セミ・ドライ・トマト" **と "お葱のオイル漬け" を作りました。

セミ・ドライ・トマトのレシピは こちら

前に作って以来、しばらく振りですが、梅雨時なのでお天気が良さそうに見えても、やっぱり空気中の湿度は高いのでしょうね?
100℃のオーヴンに2時間かけた後、天日に丸二日+α 干しました。

トマト-1

← カットしただけのプチ・トマト








トマト−2


← オーヴンに2時間かけた後の状態。







トマト-3

← 天日に丸二日(午前8時くらいから午後4時くらいまで)干した後。

+αとは、もう少し乾燥させたくて、この後網に載せて家の中に半日置いていました(笑)




お葱のオイル漬けお葱







お葱は、プチ・トマトと一緒に一日だけ干して、オリーヴ・オイルに漬けました。


ねじばな
ベランダの "ねじばな" が咲きました。
捩じれていないねじばなですね

小さいのがもう一つ出てきているのが分かりますか?
(6/26撮影)・・・さっき見てみたら、そろそろ枯れかけていました。


ねこ

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2009年07月01日

モッツアレッラ in 鶏胸肉

モッツアレッラin鶏胸肉さ〜〜、7月です!
みなさんの今年の夏のご予定は?
jugonはしばらく家ごもり・・・。

お肉にナイフを入れたら、モッツアレッラがタラ〜♪を楽しみにして作ったのに・・・水分が外に出てしまいました。
要するに焼き過ぎ・・・(><)

モッツアレッラの他に、炒めたパン粉にオリーヴとパルミジャーノ・レッジャーノを混ぜたものも中に詰めましたが、これが結構美味しくて、タラ〜りが無くても許せました(笑)

ちょっと煮過ぎて、和風しているのに、もうそれ以上味付けできなくなった福白金時豆とオクラを添えています。

きのこのマリネたこのチーズ焼き、オレガノ風味













きのこのマリネ。
これは手間いらず、そいでもって冷めても美味しい♪

前日に食べる予定だった地だこでしたが、その前の日に解凍していたお肉を先に食べなければならなくて・・・夕食のドタキャンがあったの・・・イタリアン・メニューにしたため、ずれてお刺身ではちょっと、となり・・・オレガノをたっぷり使ったチーズ焼きにしました。
地だこの固さは残りますが、噛みしめると美味しさがじんわり。

ズッキーニと椎茸のパスタチーズ













私っていつもパスタはいい加減。
何にしようかな〜?と頭の片隅では思いながらも、なんとかなるさという感じ。
今夜、出来上がったのは、刻んだズッキーニと椎茸のアーリオ・オーリオです。上にパルミジャーノ・レッジャーノもかけました。

久しぶりにチーズがあります。
たいてい、作りながら白ワインを飲んでいるので、その時につまむチーズはあるのですが、一種類なので、こういう風には出せません。

左上から、たまに行くスーパーに珍しくパピヨンのロックフォールがあったので、つい買ってしまいました。

真ん中、これが今の私の秘密のチーズ・・・北海道の共働学舎新得農場のプチ・プレジール・・・以前UPした "さくら" はこのチーズの上に桜の塩漬けを飾っているのだと思います。

そして、下のは、グリュイエールの味噌漬け**レシピ↓
・・・作り方、書いておきますネ
これ、漬けているのをすっかり忘れていましたが、時間を経てより美味しくなりました♪

ピクルスLes enfants Merlot, Lumiere s.a. 2005










干したり、漬けたりに凝っている今日この頃の jugon ですが、これはオクラ、ミョウガ、大根、そしてプチ・トマトを甘酢に漬けたピクルス。
ミョウガが綺麗に発色して、大根もほんのりピンクに染まりました。

ワインは、以前 "山梨のワインも召し上がってくださいね〜" とブログのお友達の子豚のママさんに頂戴した、メルローです。
2009年が半分過ぎたお祝い(?)に開けました
とても素朴な香りがする、バランスが取れた味わいの美味しいワインです。
ママさん、いつもありがとうございます

ピクルス・ボトル
← ピクルス、製作中♪
トマトは別に漬けていましたが、写真を写し忘れていたみたい・・・見つかりませ〜ん(^^ゞ
また作ったら載せますネ。



**"グリュイエール・チーズの味噌漬け"の作り方**
<材料>
・グリュイエール・チーズ: 適量
・お味噌: 適量(チーズをすっぽり包めるくらい)
・みりん: 少々
・お酒: 少々
・鷹の爪: 適量
・粒胡椒: 適量

<作り方>
.哀螢絅ぅ─璽・チーズは、1x1x5cmくらいにカットする。
鷹の爪は、種を取って輪切りにし、チーズ以外の材料をお味噌に混ぜて床を作る。
チーズの量に合わせた密閉容器の底に△鮠量入れ、その上に,離繊璽困鯤造戞↓△里味噌を載せ、またチーズを並べ、を繰り返し、最後に表面を△里味噌で覆って蓋をする。
い世い燭2週間くらいで食べられるようになる。
ゥ繊璽困砲弔い討い襪味噌は、余り取り除かないで適当にカットして食卓へ。お味噌は食べる時に、各自加減する。

注)
・最初は、少量で作ってみて、お好みに合わせて、お味噌の辛さを調節してください。そして、まずはお酒とみりんは同量くらいで。
・作ってみてお味噌が辛いようでしたら、西京味噌などの甘いお味噌を半分くらい混ぜると良いと思います。
・細かく刻んで、サラダなどのトッピングにしたり、温かいご飯と一緒に召しあがっても美味しいです。
・この床で、モッツアレッラの味噌漬けも作れます。


ねこ

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