2009年07月

2009年07月31日

鯛の煮こごり

鯛のにこごり





















"鯛の煮こごり"
鯛のアラから取ったフュメドポワソンで作った煮こごりです。
パプリカや人参、ピーマンなどがカラフルなモザイク模様のようになって涼しげにできあがりました。

鯛の煮こごり-2
作っている時は、と〜っても暑かったのですけれど・・・・
綺麗にできて、ちょっと嬉しい♪

ベビーリーフやスプラウトなどのサラダと一緒に、いただきました。




エリンギのマリネ
先日は、フライパンで焼いて作った "エリンギのマリネ" 今日は網焼きにしてみました・・・私は、やっぱこっちが美味しいかな? 
でも、手間も時間も倍かかります。

かいわれの代わりに添えたのは、セロリの香りのセロリー。


オクラの冷製パスタメカジキの野菜ソース










パスタは、夏になるとよ〜く作るオクラの冷製ソース。
(レシピは左のフリーエリアからどーぞ!)
たまには、蟹の身なんかも載せてみると、色合いも素敵になるね。
私がこれを作るきっかけになったレストランでいただいたものには、海老が載っていました。

そしてメインは、メカジキの野菜ソース・・・これ、新聞に載っていたメニューですが、めっちゃ簡単!
塩をして暫く置いて水分をぬぐったメカジキに胡椒をして、フライパンで焼きます。そこにピーマン、トマト、玉ねぎを炒めて、白ワインでフランベしたソースをかけるだけ〜〜。

メカジキって生れて初めていただきました・・・結構人気のお魚のようですが、あの弾力性がいいのかしら? 独特の香りも少々ありますね?

Al Muvedre 2007 Tinto Jovenワインはまたスペイン。
南スペインのアリカンテのムールヴェードル100%。
フランスのボルドーでは補助品種である、ムールヴェードル(モナストレル)は、スッド・ウエスト地方やスペインでは主役になれます。
優しい酸味でバランスも良く赤系果実の香りが爽やかでした。2007年ですが、時間を置くとお醤油のような熟成香も感じられました。

ねこ

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2009年07月29日

フロマージュ・ブランとピオーネのデザート

フロマージュ・ブランとピオーネのデザート





















1層目に、フロマージュ・ブランと生クリームのムース。
そして2層目には、白ワインのジュレの中に種なしピオーネを並べました。
上にもムースを載せて、ピオーネをコロンと載せたら、ちょっと涼しげで、暑い夏の午後も乗り切れそう♪
レシピ↓

フロマージュ・ブランの優しい酸味とチーズのコク。甘さ控えめの白ワインのジュレ・・・フレッシュなぶどうをそのまま使ったデザートです。


フロマージュ・ブラン← フロマージュ・ブラン

フロマージュ・ブランについて:
ヨーグルトより酸味が軽くほのかな甘みがあり、よりコクがあります。
牛乳にレンネット(凝乳酵素)を加えて固めただけで出来上がる、チーズができる過程で生れるフレッシュ・チーズ。
乳脂肪は0%のものから60%のものまであります。

お砂糖やジャム、蜂蜜などをかけたり、ドレッシングにしたり、お料理の隠し味にも使えます。お塩と胡椒を振って食べても美味しい。
乳脂肪が少ないタイプは、ダイエット中の方にも嬉しく、お子様のおやつや離乳食にも向きます。

選ぶ時の注意:
水分が分離して容器の淵に浮いていないもの。なめらかな外見をしているもの。


**"フロマージュ・ブランとピオーネのデザート" の作り方**
(二人分くらいの作りやすい分量)
<材料>
・種なしピオーネ: 14〜16粒
・フロマージュ・ブラン: 50g
・生クリーム: 50cc
・白ワイン: 200cc
・板ゼラチン: 1.5枚
・お砂糖: 30g

<作り方>
.團ーネは、皮を取って、上に飾る分を残して半分にカットしておく。
板ゼラチンをお水に入れてふやかしておく。
生クリームにお砂糖を10g足し、8分立てにした後、フロマージュ・ブランを加えて混ぜる。
ご錣1/3くらいまでを入れ、表面を平らにして冷やし固める。
デ鬟錺ぅ鵑砲砂糖を20g入れて加熱し、温度が80度以下になったら△離璽薀船鵑凌緤を絞って加え、溶かして、冷ましておく。
Νい固まったら、その上に冷めたイ鯲し入れ、器の内側に貼るようにピオーネを並べ冷蔵庫で冷やし固める。
ЛΔ出来上がったら残しておいたを流し入れ、その上に丸のままのピオーネを飾る。

注)
・使う容器によって、ぶどうの数など材料の分量が変わってきます。
・フロマージュ・ブランのムースも白ワインのジュレも柔らかめに仕上げています。
・ムースの部分が固まるのには少し時間がかかりますが、冷凍庫へ入れれば短縮できます。
・お砂糖の量もお好みで調節してください。

ねこ

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2009年07月27日

イタリアン・カラーのおうどん

そうめんのジュレがけ





















"気象庁" "気象庁" "気象庁" って3回唱えると、何を食べてもOKだそう・・・だって、あたらないから・・・(笑)

こんなことを言っては、最近グンと正確になった天気予報に失礼ですが、でも〜〜、梅雨明けって聞いてから、本当に梅雨が明けたと思えるお天気の日が少ないと思いませんか?

今日もさっき、ふと外を見たら、真っ黒の雲が・・・急いで洗濯物を取り込んだそのすぐ後、さぁ〜〜っと降ってきた雨が白く見えます雷もゴロゴロ停電もしちゃって

ところで、国際宇宙ステーションで活躍中の若田光一さんは、地球に帰還したら、お寿司と冷やしたぬきそばが食べたいんですって?

↑は、たぬきでもお蕎麦でもありませんが、冷やしのところだけ一緒の私の今日のお昼
細めの冷製のおうどんにオクラとトマトを載せたら、イタリアン・カラーになりました♪ コンソメのジュレをかけて、お味もイタリアン

**残っていたジュレを使ったので、量が少なく、中にお醤油とEVオリーヴ・オイルも少々。

ねこ

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2009年07月26日

扉をたたく人

The Visitor-3静かに話題を呼んだ映画、"扉をたたく人" 原題 "The Visitor" を観ました。

昨年アメリカで、たった4館から始まったこの映画は、口コミで270館で上映されるまでに広がり、主演のリチャード・ジェンキンスはアカデミー賞主演男優賞にノミネートされました。

人との関り合いを避け、頑なに思い出の中に閉じ籠り、孤独な日々を送っていたウォルターが、タレクとジャンベとの出会いを通して、心の扉を開いていく。
もう一つのバックグラウンドは、9.11。
その言葉はほとんど出てきませんが、あの日のことがアメリカに住むアラブ系の人々に多大な影響を及ぼしているという一つの例として。

静かな物語の流れの中に、多くの熱いメッセージがあります。

"ただ文句が言いたくて" さんも こ〜んなに 褒めている(笑)

The Visitor-4

フェイドアウトする星条旗にたくさんの意味が込められている気がしました。




The Visitor-2タレクがいなくなって彼が二人で演奏しようか?と言った場所へ一人で向かい、どんどん演奏の世界へ入っていって地下鉄の音にさえ負けない音でジャンベをたたくウォルターの無心さ。

でもやはり、この物語を象徴しているかのように、彼のジャンベのリズムは、次第に地下鉄の音にかき消されていきます。

ジャンベのリズムって、ラテンのノリでとてもいいですね♪
チャンスがあったら、是非ご覧ください。

ねこ

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2009年07月22日

ちょっと"和"のイタリアン

いかのカルパッチョ





















日食が作る、三日月形になった木漏れ日を見ようと楽しみにしていたのに、朝からの雨とこの空模様では、後20数年待つしかなさそう・・・待てるかしら??

↑ "ホワイトなカルパッチョ" レシピ→ここ

そぎ切りしたスルメイカの上に晒した玉ねぎを載せました。
イタリアでは絶対食べられない和風のカルパッチョですよね?
玉ねぎはだいたい1/2個使いますが、いつもイカがほとんど見えません(^^ゞ

エリンギのマリネ"エリンギのマリネ"**
レシピ↓
ブロッコリのスプラウトとかではなく、かいわれってトコロが和っぽい?

エリンギってどちらかと言うと、私は余り使わない方の食材ですが、あのシコシコ感がいいですね?

網で焼いた方が美味しいかも知れませんが、これはフライパンにオリーヴ・オイルを敷いて焼きました。

じゃがじゃがロックフォール"じゃがじゃがロックフォール"
このメニューにはいつもお葱を散らします。
レンジしたジャガイモの皮を剥いて、ロックフォールのソースと和えるだけ〜の簡単、美味しい、栄養価
100%の優れものメニュー。

今日のように、メインがなくて前菜系とパスタという組み合わせの時には、ちょっとお腹にきますしネ(笑)

ミンチと椎茸のパスタミンチと椎茸、それにオクラのスプラウトのパスタ。
上に飾ったのもオクラです。

オクラって日本語かと思っていたら、原産地はアフリカで、そちらの言葉みたいですね?
そう言えば、オクラの花ってハイビスカスに似ていませんか?


ペペロンチーニがピリりとしていて、私のラグー好きも手伝って、美味しかったとさ〜
上にのせたのは、生のオクラのスプラウト。 ちょっともしゃもしゃっとしました。

Higueruela Cosecha 2008
ワインはスペイン、イゲルエラ。
なんと2008年。
エチケットの色使いがちょっといいなって思ったのですが、コルクにもこの同じようなボトルが描かれていました。
若々しい中にもバランスの取れた落ち着きがありました。
テーブルワインなら十分です。

**"エリンギのマリネ" の作り方**
<材料>二人分
・エリンギ:3本
・ブイヨン・キューブ: 1/2個弱
・白ワイン・ヴィネガー: 50ml
・オリーヴ・オイル: 20ml
・塩・胡椒: 少々
・かいわれ: 適量

<作り方>
,湯120mlにブイヨン・キューブを入れて溶かし、白ワイン・ヴィネガーとオリーヴ・オイル、塩・胡椒を足して、沸騰直前まで熱して、器に移しておく。
▲┘螢鵐は、薄切りにする。
Gしたフライパンにオリーヴ・オイルをしき、△離┘螢鵐の両面を焼く。
き,離泪螢猶佞豊のエリンギを20〜30分以上浸ける。
イ皿に盛り、かいわれを飾る。

追記:
・ワイン・ヴィネガーの量を加減して、酸味の調節をしてください。
・飾りは、パセリなどあるもので適当に。
・ちゃんとしたブイヨンの方が良いのは当然ですが、代わりにお出汁にお醤油少々でも和風っぽく美味しくできます。

ねこ

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2009年07月21日

蝉の殻





















先週の土曜日くらいから、この辺りでも蝉の鳴き声が聞こえ出しました。
ブログを読んでいると少し前からすでに蝉の話題が出ていて、そう言えばまだ聞こえないナと思っていた矢先。

そして昨日、軽くハイキングに出かけ、たくさんの蝉の抜け殻、発見!
鳴き声も存分に聞きました(笑)

私にとっては、蝉ってどちらかと言えば、良いイメージよりも暑い時にうるさいな〜と思うマイナス・イメージの方が強い。
捕まえた時に、ジジジ〜と言いながら体をブルブルするのもちょっと気持ちが悪いかな?

そんな蝉なのに、プロヴァンスの人たちがあんなに愛着を持っていて、飾り物にしたり織物などの図柄にしているのを知った時には、へ〜〜〜と思ったものです。

ねこ

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2009年07月19日

かつおのたたき

かつおのたたき





















"かつおのたたき"
かつおと言えば、お刺身ばかりの我が家ですけれど、昨日、スーパーへ行ったら良いかつおがなくて、たたきを買ってみました。
今日が土用の丑の日とあって、うなぎはどっさりありましたけれどね。

母などはガスで自分で作ったりしていましたが、私はたたきも結構好きだけれど、彼はお刺身一辺倒なので、私は未だに焼いたことはありません。

のっけた薬味は、にんにく、大根、きゅうり、ミョウガ、オクラのスプラウト、かいわれ・・・大葉も欲しかったな〜〜!

大和芋とオクラのスプラウト最近いろいろなスプラウトを売っていますが、オクラのスプラウトを初めて見ました。
生だと少し固くて小さな産毛様のものもあって少し食べづらく、言われてみればのお味ですが、なんとなくあのオクラの粘り気があります。
そこで、さっと湯がいて、ねばねば同士の大和芋と合わせました。
上のたたきには生を載せています。

焼いた枝豆先日、鞘のままこんがり焼いてある枝豆をいただいたら、と〜っても美味しかったので、家でも作ってみました。

家では炭火ではできないので、オーヴンで焼いてみましたが、やっぱり色が悪くなります。
でも、香ばしくてこれはまたいつものとは違った美味しさがありました。
けれど、レンジに2分半とオーヴンで20分の手間の違いを考えれば・・・・余熱時間もありますしね・・・レンジに軍配でしょうか。

たらちゃんこんにゃく
ちょっと今日は上手にできたゾ、のたらちゃんこんにゃく。
いつもはもう少し水分が残りますが、思いっきり飛ばしたら、いい感じになりました。
ずっと昔に居酒屋さんで食べて以来、何かもう一品の時にちょくちょく作るメニューです。


カジネンチェ"カジネンチェ" と言います。
蒸して冷ましたお茄子を、お酢やおろしにんにく、鷹の爪などを入れたドレッシングに浸けこんで冷蔵庫で冷やして作る、冷たくて酸っぱくて少し辛い、夏らしいお料理です。
これは、朝鮮料理の本に載っていたのを、気にいって夏になるとよく作りますが、今日は少し蒸し過ぎました。


蓮-2
スーパーの帰り道、たくさんの蓮を育てている人に出会いました。
蓮の蕾って、咲く前に触ってみると温かいんだそうです。
この蕾は、明日の朝咲くよとおっしゃったので触ってみましたが・・・言われてみれば・・・イエ、分かりませんでした(笑)

蓮の花








朝咲いて夕方には閉じてしまう蓮の花、夕方なのにまだ咲いていてラッキー♪

ねこ

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2009年07月18日

ラ・グラップ

La Grappe
風ビュンビュンの日、ガンガンの照る太陽が丁度頭の真上にある時間に待ち合わせをして、なかなか会えないお友達3人とランチをしました。

場所は、西麻布のフレンチ "La Grappe"

弾むお話は、一つが終わらない内に次の話題へ・・・
いっぱいおしゃべりしたけれど、それでそれから?
そこはどこにあるの? で、どうするの? と話題豊富なみなさんにまだまだ聞きたいことだらけの jugon は、今も???がいっぱい残ったまま(笑)

たらとジャガイモのフライ、ブーダン・ノワールクレマン











突き出しとして、"たらとじゃがいものフライとブーダン・ノワール"
このブーダン・ノワール、いままでいただいた中で一番食べやすかった気がします。
そして始まりは、ボトルでオーダーしたクレマン**。
ちょっとキリリじゃなかったのが残念でしたが、暑い日には泡が美味しいですね〜♪ どの地方のクレマンだったのかな?・・・ボトルも見ないままだったのを忘れていました(^^ゞ

人参のムースとうにとコンソメのジュレアオリイカと季節の野菜












4、5種類あった前菜から、2人ずつ同じものをオーダーしました。
"人参のムースとコンソメのジュレ うに添え" と "アオリイカと夏野菜のマリネ(??)"・・・きちんとしたお料理名を忘れました。

メニューを見た時点では、アオリイカの方をオーダーしようと思っていたのですが、銀座にある"ル・マノワール・ダスティン"にいらした加藤シェフのスペシャリテとお聞きして私は人参と雲丹の方にしました。

濃厚で人参のムースと雲丹が上手にマッチしていて、流石スペシャリテ!
アオリイカの前菜も少しいただきましたが、お野菜のテクスチャーが絶妙でした・・・一つ一つが丁寧に作られている感じです。

まながつおのポワレ仔羊のロースト












メインにお魚かお肉を選ぶコースにしました。
お魚料理は、"まながつおのポワレ"。ソースはバジルだったかな?
これも少々お相伴させていただきました
まながつおって余り馴染みのないお魚でしたが、とても美味しいお魚ですね。
お魚屋さんに並んでいたら今度は買ってみます。
私が選んだメインは、"仔羊鞍下肉のロースト、白いんげん豆のサラダ添え" 。

ここ半月くらい歯が痛くて、歯医者さんに行って聞いてみたら、噛む力が強いからだそう それに、寝てる時に歯をしっかり噛みしめているみたい。
だけど・・・そんな徐々になるもので、急にこんな風に痛くなるのかしら?と思っていたら、この日曜日が痛みのピークで、その後、少しずつ引いてきました。思い当たるストレス源が・・・(笑)・・・話が横道へずれました。
で、その歯のことを忘れてお肉をオーダーしたのが失敗。美味しかったので、黙々とほぼ全部いただきましたが、お魚にすれば柔らかかったのにナって。

MinervoisWine








クレマンの後はグラス・ワインを1杯ずつ。
私は赤でラングドックのミネルヴォア。白の方はシャルドネでした。

デザート
そして、デザート。
"桃のコンポートとシャーベット ハイビスカスのジュレ添え"
ハイビスカスのジュレの濃い赤がカプチーノ仕立てのクリーム色のソースの中でとても綺麗でした。
このソース、薄く作ったアングレーズ・ソースかな〜?って話していたのですが・・・。


梅雨明けしてすぐの本当に暑い日でしたが、1年以上お会いしていなかったり、何年振り?というお友達にもお会いでき、美味しいお料理とワインと共にお話は尽きないもののまたいろいろ教えていただきました。
近くの陶芸品店へ寄ったり、お勧めのポルトガル料理のお店をちょっと覗いたりして、帰り道も楽しみながら帰ってきたこの日のランチでした

**クレマン(Crement)について:
フランスのヴァン・ムスー(Vin Mousseux)の中で、シャンパーニュと同じ瓶内2次発酵で造られ、瓶内気圧3気圧以上のものがクレマン。
シャンパーニュ(Champagne)は5気圧以上です。後、1〜2.5気圧の微発泡のペティアン(Petillant)があります。
クレマンには現在、ブルゴーニュ、ボルドー、ロワール、アルザス、リムー他7つのA.O.C.があります。

"ラ・グラップ"(TEL:03-3403-2029) は、西麻布の交差点の"権八"側を六本木方向に歩いて二本目の郵便局のある通りを左に入った左側の角にあります。
応援したいちょっとした理由があります。みなさん、お出かけくださいネ!

ねこ

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2009年07月16日

Peach Tea

Peach Tea-1
朝から今日は暑い日になりそうの予感通り・・・午後になるにつれ気温はどんどん上昇して、太陽は思いっきり照っています。
梅雨明け3日目なのに、もううんざりだったり

そんな夏の午後に、冷た〜くひやした冷え冷えの
ピーチ・ティー♪


桃の香りに包まれたレモン・ティーの涼感は、しばし外の眩しさも心地良く感じられて、夏のアフタヌーン・ティーにぴったりです。

私は、ハートの形の桃を浮かべましたが、もしも時間があれば、桃を入れた氷を作って浮かべたら、"午後ティーしない?" ってお友達を誘いたくなるかも・・・。


Peach Tea
← レモン汁とグラニュー糖と皮をつけたまま種を外して、8等分にカットした桃に少し濃い目に淹れた熱い紅茶を注いで冷やせば出来上がり!

朝作って室温まで冷ました後、冷蔵庫で午後までグンと冷やします。



ちょっとブランディー入れるともっと美味しくなります・・・← ナイショ
・・・でも、後で暑くなりますヨ(笑)


ねこ

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2009年07月14日

ほや

ほや


昨日は、重そうな風が吹き、もう我慢がならないほどの湿度の高さで今年初めてエアコンをつけました。リモコンの設定はまだ暖房のままだったから、結構頑張ったって感じ(^^)

そしたら、今日は梅雨明けですって!
日差しも急にその気になって夏のカンカン照り
湿度は低いけれど座っているだけで汗がジンワリ。
梅雨が明けたら明けたで、暑いのヤダな〜〜って思ったり


ゴーちゃんのお花


UPが遅くなりましたが、先週の土曜日、
ついに! ベランダのゴーヤのお花が咲きました
土曜日5花、日曜日5花、月曜日4花、今日は3花
明日はまた5花咲きそうです♪
朝咲いて、夕方にはポトリと落ちます。

これは全部雄花だそうです。ここは12Fで、虫による受粉が難しいので、雌花が咲いたら、チョンチョンと受粉をしてあげるといいんですって。
雌花って見て分かるのかな〜??


前置きがと〜っても長くなりましたが、↑ の写真は "ほや" です。
ホヤって召し上がったことありますか?


jugon は、去年の冬だったかに "莫久来" というのを食べたのが初めてでした。

その後、"ほや" を見ると
「あれ(莫久来のこと)、作って!」

でも、あの見かけの悪さに
「どうやって調理するのか分からないからダメ〜」

と逃げていたのですが、ある時、ホヤのお刺身をお店でオーダーしました。
そしたら、海鼠腸にとっても似たお味。莫久来はホヤと海鼠腸の珍味なので、あの味は海鼠腸からきていると思っていたのに、ホヤ自体にも海鼠腸のようなお味があるんですね?

ほやには、プラスとマイナスの弁がついています。
まずマイナスの方をカットして海水を出します。そして、皮を切って身を出して内臓の部分を綺麗に洗います・・・← ここまで調理したのは、です・・・


ゴーヤの梅肉載せベランダのゴーちゃんの実が大きくなった時のために・・・まだ、実もついていないけど(笑)・・・いろんなゴーヤ料理を研究中。

みなさんもいろいろ教えてくださいネ!
少し茹でて冷水に取ったゴーヤに梅肉を載せました。
色がとっても綺麗にできて、ご満悦
この梅肉にははちみつが入っているので、ほんのり甘さもあって、ゴーヤの苦味に良く合いました。


枝豆

定番、枝豆。
枝豆はレンジでする方が茹でるより格段に美味しいと思っていますが、先日スーパーにレンジ用の枝豆の容器を売っていて、へ〜〜でした。



鶏皮の柚子酢和え


鶏の胸肉についていた皮を外して、小さく切ってガンガン脂抜きをして、柚子酢とお出汁それにお醤油をかけ、お葱を加えたら、美味しい一品が出来上がりました。 これ、結構好きなので、皮だけ売っていたらいいのにナ。




とうもろこしブログのお友達の "子豚のママさん" からまた贈り物を戴きました。
ママさんのお知り合いの方が育てられた山梨の朝採れのトウモロコシです♪
こ〜んなに沢山

これ、フレッシュでいただいても甘くてとっても美味しんですよ・・・イート・ア・ピーチ志田農園 のピクニック・コーンです。

ママさん、どうもありがとうございました



とうもろこし-1


レンジで、だいたい3分。これが定番です。



とうもろこし-2




こちらは、洋食の時の写真ですが、イタリアンっぽく、オーヴンで焼いてバルサミコ酢のソースをつけていただきました・・・でも、焼いただけでも美味しい♪




塩豚

塩漬け豚**には、柚子胡椒をつけていただきます。**レシピはここ

ディルを合わせるのもGOOでした!





ねこ

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