2008年07月

2008年07月18日

暑中お見舞い申し上げます

マッターホルン






















本州はまだ梅雨明けしませんが、

暑中お見舞い申しあげます


皆様、今年の夏も元気に乗り切りましょうね〜。
クーラーを入れ過ぎて夏風邪などお召しになりませんよう。



☆お知らせ☆
今日からしばらく帰省します。
その間、"今日のメニュー" はお休みさせていただきます。
戻って来ましたら、皆様の所へ顔を出しますので、
またよろしくお願いします♪
jugon


2008年07月17日

しらすと生姜の酢ご飯

おじゃことしょうがの酢飯

先日、私の母について少し触れましたが、7/15に母のことを書いたブログを新しく立ち上げました。

宜しかったら、訪れてみてください。
ただ、今のところほとんど病気のことばかりです。
"母のシーズン"



お酢に一日漬け込んだしらすと生姜をまぶして、お寿司風の酢ご飯を作りました。

しらすを漬けたお酢は、そのままのものですが、生姜の方は甘酢にしました・・・生姜ってお酢につけるとほのかなピンクに染まって綺麗ですね。
炊き立てのご飯に混ぜただけですが、青紫蘇のグリーンも手伝って見た目にも、涼やかなお酢のご飯になりました。

小松菜としらすのおろし和え冷奴











茹でて冷ました小松菜にしらすと大根おろしを加えました。
私的には、大根おろしがもう少し辛味のあるものだったら、良かったな~。

今日の冷奴には、デパ地下の物産展で購入したザーサイと高菜のお漬け物を刻んで載せました。
お醤油少々とラー油もかけています。

近くのデパートの地下では、週替わりで物産展をしていますが、このザーサイと高菜のお漬け物は三重県でした・・・なぜ、ザーサイが三重県なのかな~と思いつつ(笑)

小さなあわびの焼きものミンチとおねぎの春巻き











これ、鮑なんですよ。トコブシかと思いますよね?
遊び心で買ってみましたが、食べたらまさしくアワビでした。
少しお塩をして、そのままフライパンで軽く焼いて、お酒を振りかけ蒸し煮にしました。小さくても美味しかったです。

ミンチとお葱の春巻き。これ、前々から作ってみたかったの♪
炒めたミンチと刻んだお葱を包んで、オリーヴ・オイルで揚げています。
オリーヴ・オイルを使うと、カリッと綺麗に揚り、油切れも良いのでお勧めです。それにヘルシーですしね。



ねこ

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2008年07月15日

ブルーベリー・チョコレート・ソース

ブルーベリー・チョコレート・ソース
バニラ・アイスクリームに合わせたのは、
ブルーベリーとチョコレートのソース♪ レシピ↓

ブルーベリーの優しい酸味、チョコレートのコクのある甘さ、ミルキーなアイスクリーム・・・これで本日のデザート・タイムは完璧です


お皿を冷やし忘れたら、すぐにこんなに溶けちゃった〜〜(>_<)


**"ブルーベリー・チョコレート・ソース"の作り方**
<材料>
・ブルーベリー: 150g
・チョコレート: 30g
・レモン汁: 小さじ1
・お砂糖: 60g

<作り方>
(歛戸憧錣鯒湯消毒する。
▲屮襦璽戰蝓爾砲砂糖をまぶして、10時間ほど置く。
チョコレートはなるべく細かく刻んでおく。
い鍋に,肇譽皀鷭舛鯑れ、沸騰したら弱火にして5分くらい煮る。
イ鍋を火からおろし、刻んだチョコレートを入れ、手早く混ぜて溶かす。
Δ鍋を再び火にかけ、焦げないように混ぜながら5分ほど煮る。
熱い内に保存容器に入れてふたをして、さかさまにして冷まし、冷蔵庫で保存する。

お味見してるとそれだけで無くなりそうですが、スコーンやバゲットに塗って食べても美味しいですよ♪



ねこ

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2008年07月13日

オイル・サーディンを作りました

オイル・サーディンじっとしていても汗ばむのは、気温が何度くらいからでしょう?

こんなに暑い日の午後2時過ぎに
"ギムレット、作ろうか?" と聞かれて、今までにアルコールを断ったことがあったかどうか思い出せない jugon も思わず "えっ、この暑いのに?" と聞き返してしまいました(笑)

エアコンを入れて、涼しくなったところで、ご提案のギムレットいただきました

"オイル・サーディン" を作ってみました!レシピ↓

イワシをお店で3枚におろしてもらえば、作るのはとっても簡単です。
缶詰は手軽でいつでも間に合いますが、自分で作ると新鮮さもあってそのままでも白ワインによ~く合います
そして、きちんと処理すれば保存期間も1ケ月くらいは大丈夫です。

じゃがじゃがアンチョビパスタ・トマトソース











"じゃがじゃがアンチョビ"

これは我が家のほぼ定番料理・・・というか私が大好きなじゃがいも料理です。
アンチョビもいわしですね(笑)
じゃがいもは余り柔らかくなり過ぎても美味しくありませんが、カットしてお水に晒した後ちょっとだけレンジすると、フライパンで炒める時間の短縮になります。

トマト・ソースのパスタ。
シンプルなトマト・ソースもたまにはいいですね。

豚ロースのバター・サルヴィアBourgogne Rouge 2006, Antoine Chatelet, Nuits-Saint-Georges











遠征先で野生化して、今年はホントによく育ったセイジの葉、いい気になってプチンプチン摘んでいたら、もう小さな葉っぱしか出てこなくなってしまいました(^^ゞ
最後に残った大きな葉っぱを使って、"豚ロースのバター・サルヴィアソース"
バターに絡まったこのちょっと薬っぽいサルヴィアの香りが、この季節に爽やかです。

ワインは、白をグラスでいただいた後、近くの酒屋さんお勧めのACブルゴーニュ 2006。

オイル・サーディン-2
← イワシを焼いているところ










**"オイル・サーディン"の作り方**
<材料>
・いわし: 4尾
・お塩: 適量
・にんにく:1/2片
・パセリのみじん切り: 適量
・オリーヴ・オイル: 適量

<作り方>
①保存瓶を熱湯消毒し、冷ましておく。
②いわしは3枚におろして、塩をして10分程度置き、水分が出たら、お塩を洗い流し水分をぬぐう。
②フライパンににんにくとオリーヴ・オイルを入れ、にんにくの香りが立つまで炒める。
③①のいわしを皮の方から焼いて、裏返し中火でゆっくり火を通し、冷ます。
④③とパセリを保存瓶に入れ、いわしがかくれるくらいまでオリーヴ・オイルを注ぎ、冷蔵庫で保存。

注)
・いわしの薄皮は剥がさなくてOKです。
・長く保存したい時には、出来上がってから脱気と殺菌*をすると良い。

*脱気の仕方:
お鍋の底に保存瓶がカタカタしないように布巾を敷き、その上に出来上がったオイル・サーディンの入ったビンを空気が抜ける様にキャップを緩めて置いて、真ん中辺りまでお水を入れ、10分~15分沸騰させて、脱気する。

*殺菌の仕方:
脱気したビンを一度取り出しキャップをきちんと締め、更に30分ほど沸騰させたお湯の中に置く。
(この時、ビンが熱くなっていますので、火傷に注意してください。)



ねこ

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2008年07月11日

Restaurant APICIUS

Table
4月に広島へ引越しをしたお友達と久々にお会いすることになり、ワイン好きの3人でランチをしました。

約束の場所は、有楽町の正統派フレンチ "アピシウス"

シャガールを始め、世界の巨匠の絵画や彫刻などがあり、ホスピタリティも行き届いていてゆったり過ごせる素敵なお店です。

写真の左端に見える赤を基調とした絵は、Paul Guiramand です。
そして、私の横には、子供の頃大好きだった Maurice Utrillo が飾られていました。

シャンパーニュCuvee 1522 Philipponnat











まずは、シャンパーニュで再会をお祝いです。

Philipponnat のキュヴェ1522。
ヴィンテージは2000年です。ピノ・ノワールが60%使われていて、香りも良く、しっかりした味わいでした。

前菜-1このお料理は、何だったかしら?
おしゃべりとシャンパーニュに夢中で、食べたことしか覚えていません(^^ゞ

そうそう、お友達の一人は最近、今年初リリースされた KRUG のクロ・ダンボネ 1995 をテイスティングなさったんですって

しっかりした若さのある酸味の後、スパイシーさも感じられたそうですが、なにせ250C/Sの希少なシャンパーニュ。一人50ccしかなく、それ以上味わえなかったそうです(笑)・・・それにしても、羨ましい

ガスパチョ、ホワイトアスパラのシャルロットと共に白ワイン










Pouilly-Fume 2005 Chatelain Prestige
ホワイト・アスパラのムースがガスパチョの中に浮いている、彩りも爽やかで夏らしい前菜。
私はこの日のお料理では、これがとても気に入りました♪
合わせた白ワインは、ロワールの Pouilly-Fume 2005。
ソーヴィニヨン・ブラン100%のこのワイン、フュメ香も含めて私が好きな白です。


骨付き仔羊背肉ロースト、茄子のコンフィと共に赤ワイン











ランチなのですでにメイン。

前菜もメインも2種類の中から選べたのですが、両方とも3人が同じものを選びました。
選んだのは、"骨付き仔羊背肉のロースト 茄子のコンフィと共に"。

仔羊の焼き加減は最高で、お茄子以外のお野菜もそれぞれ美味しく、量的にもとても満足

因みにお魚の方は"メバルのポワレ 旬の貝類のクスクス添え"でした。

Duluc=Ducru 1996
赤ワインは、ボルドー、サン・ジュリアン Ch.Branaire (Duluc-Ducru) 1996。
ボルドーでも地味なブラネールですが、酸味、タンニン、全てにまとまりがありお昼間ということを忘れ、スルスルいただいてしまいました



デザート-2デザート-1











デザートは、全部で6種類だったかしら?
どれも美味しそうで、迷いながら選んだのがこの2種類ですが、ショコラの方は "アピシウス" の名がつけられています。

ガーネットのお部屋ロダン-2











帰り際に2つの個室、ホワイトを基調とした "サロン・パール" とボルドー色の壁の "サロン・ガーネット" を見せていただきました。
写真は、真ん中のサクランボのブロンズが可愛いサロン・ガーネットです。

お店には他にアプリコット、トマト、りんごのブロンズがさりげなく置いてあります。
そして、入口の近くにある、ロダンの"恋人たち"。

久々のレストランでのランチは、寛いだ雰囲気の中、美味しく楽しく、気分良く 時間の経つのも忘れて・・・



ねこ

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2008年07月08日

塩漬け豚

塩漬け豚
空気に水分がいっぱい含まれている感じ・・・お肌はちょっぴりしっとりして、その辺はいいかも。

投稿が暫く振りになりました。

母が入院していて、先週も1週間名古屋へ行っていたからです。
病気の話題でもあり、このブログに母のことを書く気はなかったのですが、ストーマ造設の手術をした後の78才の母の頑張りに心を打たれ、自分の母親ながらすごいなと感心したので、ちょっと誇りたい気分で書いています(笑)
もう少し落ち着いたら、そんな母のこと詳しく書いていくかも知れません。

今日は、作り置きのできるお料理、"塩漬け豚"。レシピ↓

この塩漬け豚は、ロース肉にお塩をもみ込んで数日置いたものを茹でて作りました。
もみ込むお塩の量がやや多すぎて、ちょっぴり塩っ辛く出来上がってしまいましたが、柚子胡椒を付けて、クレソンを巻いて、食べました。
後は、今だったら冷麺に載せたり、サラダに加えたり、スープにしたり、炒めて使ってもいいですネ。
さっぱりしていて、脂分も少ないのでヘルシーです。

ゴーヤのかつお和え枝豆











薄切りのゴーヤをさっと熱湯で茹で、かつお和えにすると、苦味も和らぎます。
そろそろ、空豆から枝豆に切り替えのシーズンです。

鶏ささみの霜降りとうもろこし











鶏のささみの霜降り。
霜降りにした後しばらくワサビを溶かしたお醤油に浸けて、味を染ませました。

このとうもろこしは、茨城に住むお友達に送っていただいたものです。
朝採れのとうもろこしは、入っていた袋の底にお水がたくさん溜まっていてびっくりの新鮮さ!
生でもちょっといただきましたが、甘さが口の中にふんわり広がりました♪


かつおの心臓

そして、これ何だと思いますか?
かつおの心臓ですって!
少しお塩をふって、焼いています。
初めて見て、初めて食べました・・・また、売っていても買うかどうかは微妙です(笑)




**"塩漬け豚"の作り方**
<材料>
・豚ロース肉: 300g
・お塩:30g

<作り方>
①豚ロースは2等分にしてお塩をまぶして、ジッパー付きの袋に入れ、上から手でもみ込んでなじませる。
②1~2日、冷蔵庫に入れて漬けておくと、豚肉から水分が出て、うま味が凝縮される。
③お肉が締まったら、お塩を洗い流して、茹でる。
最初は強火で、アクが出たら取り除き、中弱火にしてコトコト煮ていく。ある程度煮たら、竹串を刺してみて赤い汁がでなければ、火を止めて、そのまま冷ます。
汁ごと保存容器に入れて、冷蔵庫で保存する。

注)
・お塩は、あれば粗塩が良い。
・お塩の割合は、お肉の10%ほどです。



ねこ

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