2007年10月

2007年10月29日

焼きりんご

焼きりんご-1


"焼きりんご" ** レシピ↓


りんごの芯をくりぬいた所に、バターとお砂糖とシナモンとローストしたくるみを混ぜたのを入れてオーヴンで焼きました。
焼きあがったら、即!
熱々をいッただきま〜す


焼きりんご-2
← 焼きあがったところ





焼きりんご-3

← 半分にカットしたところ






** 私が作った "焼きりんご" の作り方 **

<材料>
・りんご: 1個
・くるみ: 適量
・バター: 小さじ1
・お砂糖: 小さじ1
・シナモン・パウダー: 小さじ1/2
・お水: 大さじ2
・ミントの葉: 少々

<作り方>
,るみは適当に砕いて、ベイキング・シートに並べて120℃のオーヴンで香りが出るまで5分くらい焼き、冷まして置く。
⊆鴫垢北瓩靴織丱拭爾箸砂糖、そしてシナモンを混ぜる。
△望討い燭るみを混ぜる。
洗ったりんごの芯をくり抜き、焼き皿に置き、をくり抜いた部分に詰める。
ぞ討皿のお水を注ぎ、190℃に熱したオーヴンで30分程度焼く。
ゲ垢い内にお皿に盛り、ミントを飾る。

注)
・くるみの渋皮は、焼いた後キッチン・ペーパーの中でゴシゴシすると綺麗に取れます。
・りんごは、4等分にカットすると食べやすいが、丸ごとでも良い。
・アイスクリームやエディブル・フラワーなどを添えても良い。


Mt.Fuji 10.28,07

← 久しぶりにベランダから見えた富士山
(10/28 10:00am)



ねこ


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2007年10月27日

鶏肉のソテー、トマト・ソース

鶏肉のソテー、トマト・ソース
ふっと気付けば、来週はもう11月に突入ですね。
9月の末まで暑かったせいか、10月になって急に季節とカレンダーがスピード・アップしたみたい。
それに、昨日今日と雨続きなのもあって余計寒さを感じるので、ベランダのバッタたちはどうしてるかな?と探したら、ミントの葉の上で二階建てしてました(笑)

思いがけず、今話題(?)の比内地鶏ですが、
冷凍庫から出して、さ〜てどうしようか・・・解凍しながら考えていましたが、結局ソテーしてトマト・ソースをかけました。
速攻トマト・ソースは、炒めたにんにくにトマトの水煮とフレッシュを半々に入れて白ワインを加え、水分を飛ばして塩・胡椒で味付けです。

牡蠣のオイル漬けとスモークド・レヴァーいんかのめざめのチーズ焼き






先日作って良い具合に熟成した牡蠣のオイル漬け。
今回もまた、スモークド・レヴァーと一緒に盛り付けました。
そして、いんかのめざめのチーズ焼き。
使ったチーズは、エメンタールとパルミジャーノ・レッジャーノ。
去年辺りからメジャーになってきたいんかのめざめもチーズにとっても良く合います。薩摩芋に通じる甘さとほっこり感が人気の秘密でしょうか。

ポルチーニ茸のパスタCh. la Tarciere, Muscadet Sevre & Maine 2006, Sur LieCh. de Gratias,  Corbieres 2001






今日のパスタは、見た目ジミーなきのこのソース。
きのこのソースと言っても、ソースにはポルチーニ茸一種類しか使っていません。そして、残念ながら乾燥のポルチーニ茸です(^^ゞ
オリーヴ・オイルで炒めたパン粉と生のマッシュ・ルームを載せました。
ワインは、白がミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ、シュール・リー 2006。
"シュール・リー"とは"滓の上"という意味で、フランス・ロワール地方で多く用いられるワインの製法の一つです。滓引きをしないで1年ほど置くことで、酸化を遅らせると共に炭酸ガスを残し、滓の自己分解によりたんぱく質がアミノ酸に変化するという利点があります。
吟醸香と呼ばれる日本酒にある香り、またはトーストの様な香りとフレッシュな酸味が特徴です。
赤ワインは、フランス・ラングドックのコルビエール 2001。
セパージュは、カリニャン、グルナッシュ、シラー。
スパイシーでしっかりした味わいを持ち、このグレードにしては、酸味とタンニンのバランスも良く、鶏のお料理にぴったりでした。

バッタくん
← 今朝のバッタたち


ねこ


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2007年10月26日

ハートを集めて・・・再び

ペンダント-2
不規則なハートを集めて並べたリングを、半分に切ったり、螺旋に巻いたりしてピアスとペンダント・ヘッドにしました。

こちらは、ペンダント・ヘッド
イエロー・ダイアが二粒入っています。


ペンダント
← チェーンの位置を変えると、横向きにもできます。




ピアス-1

ピアスの方には、パウダー・ピンクが優しくてフェミニンな印象のシャンパン・ガーネットを入れました




ピアス-2
← ピアスを横から見たところです。



ねこ


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2007年10月23日

EdiTiON Koji Shimomura

Shelf

チーズの試験の前には、毎月チーズ会をしたり講座に出席したりで度々会っていた"Fromage Quartet"(笑)ですが、試験が終ってからは各自いろいろあって、1ヶ月半経ってやっと打ち上げのディナーに出かけました。
行ったお店は、以前このブログでも紹介した"Restaurant FEU"で腕を振るっていらした下村浩司シェフが六本木一丁目にオープンなさった"エディション・コウジ シモムラ"です。
とてもすっきりしたスタイリッシュな内装で、ブック・シェルフの様なワイン・セラーがあり、お料理や備品のみならずお店全体にシェフの長年の経験とこだわりが感じられました。

シェフのフランスでの修行時代のお話やお料理に対するお気持ちなどを聞かせてくださったり、セラーや厨房の中まで見せていただき、勿論、ワインもお料理も言う事がなく至福の一時を過ごせ大満足の私たちでした。

生牡蠣ポルチーニ茸のスープシャンパーニュ






前菜は、生牡蠣の海水と柑橘のジュレ添えに岩海苔をあしらったものとフランスではセップ茸と呼ばれるポルチーニ茸のスープ仕立て。
私は、生牡蠣の方を選びましたが、クリームっぽいソースの中の大きな牡蠣と少し酸味のあるジュレ、そして岩海苔の香りが一体化して、前菜にふさわしいとても美味しい一品でした。
この前に、パルミジャーノ・レッジャーノのとても薄いおせんべいと、生ハムの入った小さなハンバーガーが出ました。
そして、まずは泡ということで、ほんのりとオレンジ色も感じられるしっかりしたシャンパーニュ。
今夜のワインは、シャンパーニュと白と赤を1本ずつお料理に合わせて選んでくださる様お願いしています。

的鯛のフリット白ワイングラニテ






お魚料理は、的鯛のフリットです。
このお料理は下村シェフのスペシャリテとのことで、トルコやギリシャなど中近東を起源とする細い麺状のパスタでお菓子作りにも使われるカダイフで衣を作っているのだそうです。
サクっとした中から出てくるお魚のふわっとした感じが心地良く、ブロッコリのグリーンのソースとのコンビーネーションがとても綺麗です。
白ワインは2006のシャルドネ。
40代の作り手さんがぶどうの収穫をできるだけ遅くして作っているものだそうですが、ナルホド、若さを感じさせないしっかりした果実味と樽香のあるふくよかなワインでした。
お口直しは、りんごと人参のグラニテ。上で逆さを向いている可愛い葉っぱは人参の葉です。
色は人参のオレンジがしっかりしていますが、食べてみると香りと甘さにほんのりと人参を感じる、優しい味わいです。

ほろほろ鳥Corton Clos des Meis 1993, Comte Senardアボカドとりんご






私が選んだお肉料理は、ほろほろ鳥とフォアグラです。
ほろほろ鳥の身はジューシーで皮の部分はカリカリ、量が結構多めだったのですが、ペロリでした。
そして、写真では分かりずらいのですが、ガルニチュールで載っているピエ・ブルと言う茎の部分が青いきのこを葉っぱで丸く包んだのが、超美味しくて感激。
赤ワインはコルトン 1993。
若さのある色あいが14年の熟成の時を感じさせませんが、とてもバランスの取れた味わいで、あっという間にボトルが空いてしまいました。
お料理の後には、アボカドとりんごのムースリーヌ。
クリームなどを入れないでアボカドだけを乳化させているのだそうで、とてもすっきりとしている隠れた逸品です。
上の黒っぽいものはアニスです。下村シェフは、スパイスをとても効果的に、素敵に使われます。

デザート-1デザート-2カカオのソフト・ドリンク






私が選んだディセールは、とっても美味しかったのですが、ぶどうとアイスクリームを使ったものだったことしか覚えていません(^^ゞ
もう一種類は、チョコレートのものです。
こちらには、カカオをお水に浸けて抽出した、香り高く優しいソフト・ドリンクが付いていました。

かぼちゃのデザートEspressoハーブ・ティー






あの瓢箪型をしたすくなかぼちゃが上に載ったディセールには、チョコレートのとても柔らかいムースが入っています。
私はいつものエスプレッソ。
ハーブ・ティーは、ミントやローズ・マリー、レモン・グラスなどが入っていました。
サントモールド・トゥーレーヌ、ミモレット(24ヶ月)、ロック・フォール(パピヨン)、エポワス、カマンベールなどのチーズもいただきましたが、ワインのボトル共々写真を写すのを忘れました。

スパイス・ボックス
← 下村シェフのスパイス・ボックス。
エプロンの人はシェフで〜す。




Cellar
← 本棚の様な天井までのワイン・セラー





Kitchen
← キッチンの中。
みなさん、お忙しそうでした。


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2007年10月21日

JAZZ Quartet + ONE

abi-1

ブログのお友達、gon.gon.mama.さんの"gon.gon.ママの気まぐれ日記"のコメント欄に面白い俳句を書いてらしたのがご縁でお邪魔した壁カジさんのブログ"COCOHAND"に丁度"猫・JAZZ CLUB"がUPされていて、一目で気に入った私は、お友達のお誕生日のお祝いにしようと思い、早速壁カジさんにお願いしました。
それが数日前に出来上がってきました〜

全体
お友達が飼っている4匹の猫たち、性格や雰囲気で担当する楽器を壁カジさんにもお手伝いしていただいて考えました。
この作品は、"猫・JAZZ CLUB II"と名付けられましたが、"猫・JAZZ CLUB I"より細部に渡り更に更にバージョン・アップされています。
詳しくは、壁カジさんのブログをご覧くださいネ。

猫をこよなく愛する我友人は、足が3本不自由な猫、1日に2度お薬を飲まないと癲癇を起こす猫など自力では生きていけそうにない捨て猫を引き取って育てています。
世の中には、何百匹と育てている人もいらっしゃいますが、事情もあり通常彼女のところには4〜5匹の猫がいますが、今は4匹です。

たろちゃん・サックスちゃーちゃん・ドラム






サックスを担当するのは甘えん坊の"たろちゃん"です。
ちょっと気取った"ちゃーちゃん"はドラムス担当。

ちびた・チェロみみちゃん・ピアノ






青い目の"ちびた"はチェロを担当。
ピアノを担当している"みみちゃん"だけが女の子です。
女性のドラマーもかっこいいのでドラムの担当をちゃーちゃんにするかみみちゃんにするか迷った末、ドラムスはちゃーちゃんに譲りました(笑)

abi-2
そして、もう一台のピアノを弾いているのはアビ!!
(アビは妹が飼っている今年の12月で19才になる
です)


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2007年10月19日

南米風 鶏の炊き込みご飯

南米風鶏肉の炊き込みご飯

最近の小さなマイ・ブームはご飯です。
と、言ってもレパートリーは少ししかないので、同じメニューを繰り返し作っています。
今回は、南米風鶏肉の炊き込みご飯。
先日、お友達に教えてもらったものですが、南米風とついている理由は分かりません。
味付けは、塩・胡椒とクミン、それにコンソメ・キューブ。後は骨付きのぶつ切り肉を使うので、そこから出るお出汁でしょうか?
レモンをギュっと絞っていただきます。
冷めても美味しく、パーティーなど大人数の時にも重宝するご飯料理です。

タコのマリネかきのオイル漬けとスモークド・レヴァー






鶏の炊き込みご飯を作ることは、決めていたので、後を何にしようかしら?と考えていて、タコでもマリネにしようかな?・・・と。
ryuji s1さんに去年教えていただいた"牡蠣のオイル漬け"は前日に作って熟成させていたものです。ちょっと試しに出してみましたが、すでにとっても美味しい♪
向こうはスモークド・レヴァーです。

ひよこ豆のボッタルガ・ソテーSULA 2006, Red Zinfandel, India






このひよこ豆も前日から水に入れて戻していました。
心の中では、スープにしようかな?と思っていたのですが、ちょっと面倒だった
ので(^^ゞ ボッタルガのソテーにしました。
そして、インドのワイン! "SULA 2006"
インドのワインなんて初めていただきました。アメリカで多く作られているジンファンデルです。
焼肉やバーベキューによく合う品種ですが、今日の"南米風"にもGOOでした。

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2007年10月17日

ダイアのイアリング

ダイアのイアリング-3
妹から1月にオーダーされたイアリングですが、まさかの10月出来上がり(笑)

このダイアモンドは一緒に見て購入したものですが、カットも綺麗でとても照りが良く、豪華な仕上がりになりました。
いくつか試作を作って、やっと完成しました。


妹もとっても気に入ってくれて私も嬉しい♪
彼女のラッキー・ジュエリーになりますように・・・

<参考>
18KWG
真中のダイア:0.276Ct, 0.278Ct (G VS2 EX)
両脇のダイア:Total 0.58Ct (3.3Φx4)


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2007年10月16日

〆鯖

〆鯖

ジョナサンの星占いのよると、今週は意思伝達と交通の星である水星が逆行するので、間違い電話をかけたり、パソコンが誤作動したり、乗り物が壊れたりといった事態が起こるかもしれないのだそうです。
しか〜し! 蠍座内で起こるその水星の逆行が蠍座の私には、優しい宇宙からの贈り物を届けてくれるのだそうです。
その貴重な贈り物とは「新しい理解」!!
新しい理解、新しい理解?・・・新しい理解??

お魚屋さんで三枚におろしてもらった鯖、2枚一緒にお塩をした後、一枚はワイン・ヴィネガーに浸け"さばのマリネ"にしましたが、もう一枚はお酢に浸けて、〆鯖にしました。
1日置いた〆さばは程好くお味も馴染んで、上出来でした◎

酢牡蠣おくらとおいも






ゆず酢の酢かき。
生の牡蠣はやっぱり美味しいね〜♪
おくらと大和芋のねばねばコンビにはかつおをかけて。

銀杏お葱と曲りちりめん揚げ






煎りぎんなん。
出始めのグリーン色をした銀杏は秋の便りの一つですね。
殻や渋皮は熱い内に外さなければ、なので指がアチッチ〜
生活クラブから届いた、お葱とちりめんが入ったはんぺん。
そう言えば、こういうのも名古屋でははんぺんって言いますが、高知ではてんぷらって言うし・・・多分、関東ではこれをはんぺんとは言わないみたい。 本当は何と呼べばいいのかしらん?

うなぎと山椒の実のご飯おすまし






最近よく作る、"うなぎと山椒の実のご飯"。それに、おすまし。

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2007年10月14日

牡蠣のマスタード・ソース

牡蠣のマスタード・ソース
先週は映画を2本見ました。
1本目は、"エディット・ピアフ"公式HP
シャンソン、特にこの映画の副題にもなっているLa vie en rose(愛の讃歌)と彼女の雰囲気には馴染みがありましたが、彼女の人生についてはほとんど知らず、とても興味を持って期待をして見に行った映画でした。
映画がどうのと言う前に、エディット・ピアフに似せようとする余り不自然におでこが広く白くなっているのがと〜っても気になりました(笑)
もう1本は、ピーター・メイル原作、ラッセル・クロウ主演の"プロヴァンスの贈り物"
公式HP 
ラッセル・クロウの優しい目も素敵ですし、出演者全員が輝いていて、見た後に幸福を感じる映画です。
降りそそぐ光、木々やぶどう畑やハーブの緑、そしてワイン・・・プロヴァンスは憧れです。 誰か私をプロヴァンスへ連れて行って!!
この映画は見たい見たいと思いつつ多くの劇場で上映している期間を逃してしまい、先週1週間だけ、しかも1日1回上映という大森にある劇場まで出かけて行ってやっと見られたのでした。 原題は"A Good Year"・・・邦題の勝ち!ですね(笑)

牡蠣が出始めたので、ガンガン食べようと思い、
今夜は"牡蠣のマスタード・ソース"(レシピは左のフリー・エリアの"前菜"からどうぞ)
カリカリのベーコンとの相性がとても良くて、フレッシュ、フルーティーな白ワインにぴったりのメニューです。

さばのマリネモッツアレッラとトマト・ソースのパスタ






鯖もそろそろシーズン・インですね。
お塩をして、ワイン・ヴィネガーに浸けた鯖をバルサミコ酢やオリーヴ・オイルでマリネしました。(レシピは同じく左のフリー・エリアの"前菜"の中にあります)
脂がほんのり乗った鯖は、美味しさがじんわりと口の中に広がります。
パスタは、トマト・ソースとモッツアレッラ。

マッシュ・ポテトトマトとオイル・サーディンのキッシュMarques de Riscal, Rioja, Reserva 2002






UPはしていませんが、先週作った"牛ミンチのマッシュ・ポテト焼き"で余ったマッシュ・ポテト。アイスクリーム・サーヴァーですくって、丸〜くしました。
映画の帰りに寄った、西馬込にあるブーランジュリー イチのトマトとオイル・サーディンのキッシュ。
このお店のパンは、どれもこれも美味しそうで、全部買いたくなってしまうほどでしたが、絞って絞って、このキッシュとマンゴーのブリオッシュ、無花果とピスタチオのパン、予約をしておいたオリーヴのパン、それにバゲットを買って帰り、お料理を作りながらもパクパク(笑)
お値段も良心的で、本当にとっても美味しいパンばかりでした。 こういうお店が近くにあるって幸せなことだろうな〜と思います。
ワインは最近の私の一押し、スペイン・リオハの"Marques de Riscal 2002"。
グラスで白もいただきました・・・お料理用に冷蔵庫に入れているヤツですが、飲む方が多いかも・・・(^^ゞ

金木犀
← 駅への道で良い香りを漂わせていた金木犀



ねこ


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2007年10月11日

鯵のパルミジャーノ・ソテー

鯵のパルミジャーノ・ソテー
最近、1日お水2Lを実行しています。
お水を毎日飲むのが健康と美容に良いのは知っていましたが、なかなか2Lは飲めないので、努力はしていなかったのですが、シャンパーニュのトップ・ブランドの一つ、ブーブ・クリコのアメリカ法人の社長兼CEOである、ミレイユ・ジュリアーノさんの著書"フランス女性は太らない"を読んで、気持ちを入れ替えて、頑張ってみることにしました
しかし、お手洗いが近くなるのが少々難点(笑)

↑三枚におろした鯵、今日はパルミジャーノをつけてソテーにしてみました。
塩・胡椒しておろしたパルミジャーノ・レッジャーノ、オレガノと小麦粉をつけて焼きます。 その後、白ワインとベイリーフを加えて、白ワインの水気が飛ぶまで熱して出来上がり!
ベイリーフは半分に折ると香りが立ちますね〜。
そして、お茄子のソテーとちょっと懐かしい人参のグラス煮を添えました。

ムール貝のアッラビアータソーセージとスモークド・レヴァーコールスロー








"ムール貝のアッラビアータ"
このムール貝、先に蒸してから使ってみましたが、手をかけた割には、いつもと変らないお味
買ってきたソーセージとスモークド・レヴァー。

名古屋へ行く前に頑張って使ったキャベツでしたが、まだ残っていて冷蔵庫へ入れたまま出かけたけれど、ナント、まだ元気でした〜
そこで、実家で母にも作ってあげて好評だった"コールスロー"**(^^)v
レシピを追記しました!!

ミンチとキャベツのスープALLORA Primitivo,I.G.T. Puglia 2004








今回のキャベツの最後のメニューは、母が時々作る"ミンチのスープ"**
レシピはここ
味付けはお塩と胡椒だけなので、お野菜とミンチの美味しさが引き立つスープです。
しかし、私が作るとスープが濁るのはなぜでしょう?
ワインはイタリア・プーリアのプリミティーヴォ種。
フランスのボルドーのカベルネ・ソーヴィニヨンを思わせるしっかりした果実味とスパイシーさがあります。そして、アルコール度は15°もありました。(赤ワインのアルコール度数は主に12〜14°くらいです)
エチケットに見覚えがあったのですが、以前行った元町の近くのPAPA DAVIDEでグラスでいただいたことがあるのを思い出しました。香りや味で思い出さなきゃネ

**コールスロー・サラダの作り方**
<材料>
・キャベツ: 5〜6枚
・にんじん: 1/3本
・玉葱: 1/2個
・お塩:小さじ1
・お砂糖:大さじ1
・オリーヴ・オイル:大さじ2
・ワイン・ヴィネガー:大さじ2
・レモン汁:大さじ2

<作り方>
.ャベツとにんじんは千切り、玉葱は薄切りにする。
▲棔璽襪某融欧閥滅を入れ、お塩小さじ1/2で揉み、しんなりさせる。
△縫ャベツと残りの調味料を加え、よく混ぜ、重石をして冷蔵庫に2時間ほど入れる。

注)
・オリーヴ・オイルではなくサラダ・オイルでも構いませんし、ワイン・ヴィネガーやレモン汁がなければお酢でOKです。
・重石は、お皿一枚くらいの重さで十分です。
・お砂糖を忘れないで!!

オリーヴ
← オリーヴの実がこんな色になりました。





ねこ


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