2007年08月

2007年08月30日

ロックフォールのアイスクリーム

Roquefort Icecream-1
世界三大ブルー・チーズと言われるのは、イギリスのスティルトン、イタリアのゴルゴンゾーラ、そしてフランスのロックフォールです。

今日はそのロックフォールを使ってアイスクリームを作ってみました。
作り方↓

ブルー・チーズには、その塩辛さと青かびの持つ独特のピリッとした風味に、甘いものが合うと言われ、蜂蜜をかけたり、ドライ・フルーツを合わせたりします。
そして、合わせるワインはデザート・ワイン。
特にロックフォールは、ボルドーのソーテルヌとの相性がバツグンです。

では、アイスクリームとはどうでしょう?

ちょっと大人味の、ブルーの風味が生きた少々塩気のあるアイスクリームができあがりました


**作り方はいたって簡単**

カップのバニラ・アイスクリーム (120g) にロックフォールを 20〜30g くらいとラム酒を少々入れて、よくかき混ぜ、再度冷凍庫で固めます。
固まったら、アイスクリーム・サーヴァーで取り、お皿に盛ってミントを飾ります。
蜂蜜やジャムをかけても良いかも。

ロックフォールの量は、お好みです。
チーズの味がしっかりしている方が良い場合は 50g くらい入れても良いかも知れません。ただ、結構塩っ辛くなります。
私はラム酒を入れましたが、ミント・リキュールがあればそちらを使ってください。
そして、何か果物のコンポートを添えると素敵ですね♪



ねこ


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2007年08月28日

プラティが来た!

プラティ
プラティのオレンジ色の尾っぽの中には、ミッキーマウスが居ます♪
お分かりになりますか?

海の中で泳いでいる魚を見るのが本当は一番好きなのですが、熱帯魚は前々から飼いたかった生き物です。
けれど、いろいろな装置が必要なのとお掃除の手間もかかりそうなので止めていました。
ところが、研究が進んでバイオのお水ができて普通の金魚の様に飼える様になったのです。
25℃以上でしか住めない熱帯魚も、冬にはホット・カーペットの様なものを敷けば大丈夫だそうです。

魚と言っても、金魚や鯉には余り興味がありませんし、ネオンの様なのも、アロワナの様に大きなのもあんまりネ・・・。
そうそう、以前よく泳ぎに行った私のプライベート・ビーチ(?)だった三崎の海に鮫が居て、小さかったけれど目つきがしっかり "サメ" で、あれもちょっと怖かった

この水槽には、プラティの他に、チェリー・バルブ、キャリスタス、フレーム・テトラの4種類、全部で5匹の熱帯魚がいます。

まだやっと一週間ですが、餌をあげる私にもう慣れたのか水槽を覗くと水面に
やってきます


ねこ


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2007年08月26日

〆サーモン

〆サーモン
最近、辛味が必要な時には "アヒ・チーノ" というペルー原産の激辛唐辛子を使っていました。
激辛なので一つのお料理に1個あれば充分なので一袋がなかなか減らず、傷む前に冷凍庫で保存することにしました。
そこで、種を取って、小さく切って・・・とやっていたら、なんとなく指先に違和感有り・・・暫くしたら、ヒリヒリ。

洗いものをしてお風呂に入って、それでも取れず、ヒリヒリはベッドに入るまで続きました。今朝になったら流石に治っていたのですが、カメラを触ったらまたヒリヒリが戻ってきました。
そう言えば、昨夜、唐辛子をカットした後にもカメラを触りました
・・・恐るべし "アヒ・チーノ" !!

タイトルに困りました(笑)
生のサーモンに、お塩とお砂糖とディルをまぶして、冷蔵庫に半日置いて、〆ました。
ソースには、マヨネーズをレモン汁と生クリームと白ワインで延ばし、ケッパースとディルを入れて。

サラダ菜にソースを載せて〆たサーモンを包んでいただくと、美味しい(^^)v

枝豆とペコリーノ・ロマーノモッツアレッラのスープ











茶豆にペコリーノ・ロマーノをかけて。
レンジした茶豆の皮を外して、ペコリーノ・ロマーノの削ったものをかけます。すっごく簡単で美味しいのですけれど、茶豆の薄皮を取るのが、ちょっと面倒かな〜?
本国イタリアでは、生のそら豆にこのペコリーノ・ロマーノをかけて食べるのだそうです・・・きっと、イタリアのそら豆は日本のものよりずっ〜と柔らかいのでしょうね〜。

そして、"ドラゴンストーリー"の ryuji s1さんに教えていただいた → レシピ
フレッシュ・モッツアレッラのスープ!
モッツアレッラの美味しさが引き立つ、彩りも綺麗なとっても美味しくておしゃれなスープです ryuji s1さん、ありがとうございました。
写真が暗くなったのが、超残念。

ケッカ・ソースのカッペリーニ子羊のソテー、カレー風味のソース











夏なのでパスタも冷たいものを。
トマトとバジルとオリーヴ・オイルで作ったケッカ・ソースを前菜でよく使われるカッペリーニに絡めました。
ほんのり酸味があって、パンに載せても良いし、このソースは私の夏のお気に入りです。

メインは、子羊肉のソテーにカレー風味のソースをかけました。
この子羊の販売をするのに、マネキンさんがカレー粉をかけて焼いていたので、そこからヒントをいただきました。
炒めたエシャロットに白ワインを入れ、アルコール分を飛ばした後、塩・胡椒してカレー粉をまぶし、生クリームで延ばしたソースをかけています。
ガルニチュールは、ソテーしたマッシュルーム。
散らしたのは小葱です。

Vina Progreso Reserva Tannat 2002, Uruguay

ワインは、ウルグアイのタナ。
渋味の強い葡萄品種のタナが語源で、渋味をタンニンと言うとも言われますが、今日のこのタナは優しいタンニンでした。




ねこ


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2007年08月21日

白ワインのソルベ

白ワインのソルベ
なかなか暑さが和らがないので、お口の中だけでも涼しくしようと
"白ワインのソルベ" を作りました。
レシピ↓

でも〜、これ、食べてる時は冷たくていいのですが、白ワインなので後で体がほかほか・・・(笑)
お昼間だったら、やっぱり、涼しい木陰かエアコンの中でいただくのが良いみたい

お料理とお料理の間のお口直しにも良いですよ。


オリーヴの白ワイン・ゼリー

← ついでに作った "オリーヴのゼリー"
レシピ ↓


凍らせないで、瓶詰めのオリーヴを入れて固めてみたら、甘さと塩辛さのバランスが微妙に美味でした。



**私が作った "白ワインのソルベ" の作り方**
<材料>
・白ワイン: 180〜200cc
・レモン汁: 1/2個分
・蜂蜜: 大さじ2
・お砂糖: 60〜70g
・ゼラチン・パウダー: 5g
・熱湯: 80cc
・ミントの葉: 少々

<作り方>
.璽薀ぅ垢蓮∧┐したお湯で溶かし、よく溶けたのを確認したら、お砂糖と蜂蜜を加えよく混ぜ、溶かし、冷ましておく。
△△訥度冷めた,縫譽皀鷭舛版鬟錺ぅ鵑魏辰┐討茲混ぜる。
△鯲篥爐任る容器に移し、冷凍庫で凍らせる。
凍ったら、砕いて泡立て器で白っぽくなるまでかき混ぜる。
きをもう一度凍らせ、アイスクリーム・サーヴァーですくってお皿に載せ、ミントを飾る。(この時、余り柔らかくなり過ぎたら、お皿のままもう一度冷凍庫へ)

注)
・お酒を余り召し上がらない方は、ワインの量を少なくして、お湯を増やしてください。
・このレシピは、少々甘さが控えめです。普通の甘さがお好みでしたら、お砂糖は100g以上入れてください。

** "オリーヴの白ワイン・ゼリー" は、

△泙悩遒蝓⇒憧錣飽椶靴椴簑庫で冷やし固めます。
そして、オリーヴが底に行かない程度に固まった時点でオリーヴを2個沈めて、しっかりと固めます。


ねこ


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2007年08月19日

たこのチーズ焼き、オレガノ風味

たこのチーズ焼き、オレガノ風味
昨日は、久しぶりに吹く風がひんやりして少し暑さが和らいだ気がしたのに、夜は相変わらず暑くてエアコンのお世話に。

いつもは、エアコンをつけて寝ると明け方には少し寒いくらいなのに、全然そんなことはなく、反って暑いくらい。
なので、途中でドライの設定を冷房に変えたのに、涼しくなるどころか、だんだん暑くなる感じ・・・変だな〜、と思ってよく見たら、暗がりで設定を変えたので、あろうことか冷房ではなく暖房!! にしてました

窓を開けていた隣りのお部屋の方がう〜んと涼しかった!


たこのチーズ焼き、オレガノ風味**
レシピ↓

いっぱい入れたオレガノがタコにとってもよく合います。
このメニューを作ろうと、前日お造りにしたタコを残しておいたのに、そのことをすっかり忘れてしまい、思い出したのは準備が全部終った後・・・でも大丈夫! これ、とっても簡単なので、すぐ作れました(^^)

スモーク・ビーフチョリソー











一人夕食の時に買って残しておいた、スモークド・ビーフ。
チルド室に置いていたのですが、元気で良かったワ。
ここで添えたのは、フレッシュの無花果。
チョリソーは茹でて、ケチャップにたっぷりのマスタードを加えたソースをつけていただきます。置き方が雑でごめんなさ〜い。

オクラの冷製パスタ豚ロースとタレッジオのオーヴン焼き、バター・サルヴィア・ソース











オクラの冷製パスタ。(レシピは左のフリーエリアから)

ゼラチンを適当に加えたので、コンソメのジュレが柔らかすぎて、ちょっと失敗です。
・・・なんで、コーいい加減なんでしょうね〜。こういうトコ。
自分でも呆れます(笑)
でも、今日は、蟹の身を足したので色合いが綺麗でしょう?

メインは、塩・胡椒して強力粉を付けて焼いた豚ロースにイタリアのウォッシュ・チーズのタレッジオを載せてオーヴンで焼き、バター・サルヴィアのソースをかけました。
ガーニッシュにしたのは、塩・胡椒して焼いた無花果です。

Terrunyo, Carmenereワインは、チリのカルムネール。

その昔、ぶどう根アブラムシが蔓延して世界中のぶどうの木が枯れてしまった時、地形の関係で唯一その被害を免れたのはチリでした。
そのチリの古い品種がカルムネールです。以前は、メルローだと思われていたのですが、今は固有の品種として認められています。私は、このカルムネール、結構ご贔屓の品種です。


** 私が作った "たこのチーズ焼き、オレガノ風味" の作り方 **

<材料>二人分
・茹でタコの足: 普通の大きさのもの1本
・レモン汁: 少々
・にんにく: 少々
・オレガノ: 大さじ1〜2
・パルミジャーノ・レッジャーノ: 大さじ3(おろしたもの)
・オリーヴ: 3〜4個分
・ケッパース: 小さじ2
・オリーヴ・オイル: 適量

<作り方>
.織海郎錣切りにして、レモン汁を振りかけておく。
△砲鵑砲はみじん切りにして、オレガノとパルミジャーノ・レッジャーノを加えてよく混ぜる。
B冉皿に△1/4くらい敷き、その上に,離織海鮑椶察△修両紊らまた△鬚泙鵑戮鵑覆ふりかけ、小さく切ったオリーヴとケッパースを散らし、オリーヴ・オイルをふりかけて200℃に熱したオーヴンで5〜6分程度焼く。

注)
・あればパセリも△鵬辰┐襪蛤未蠅綺麗です。
・オリーヴは種無しのものが便利です。


ねこ


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2007年08月17日

ヒルズの図書館

ヒルズ-2
頭がクラクラするほどの暑い日が、もう何日も続いています。

そんな中、昨日は六本木ヒルズにあるアカデミー・ヒルズのライブラリーで半日勉強をしていました。

外の暑さからは程遠い寒いくらいに冷房が効いた、天井も高く大きな窓から差し込む光りが目に眩しいとても広々とした空間です。

パソコンを叩いている人、調べ物をしている人、雑誌を膝に載せたまま居眠りしている人、おしゃべりを楽しんでいる人たち・・・みんな、なんとなく出来上がった自分のテリトリーを守りながら思い思いの午後を過ごしています。

そして、陽が傾き勉強にも飽きたので、49Fからの眺望を楽しみながら一緒に行ったお友達と暫くおしゃべりをした後、やっと暑さが和らいだ街を、風に吹かれながらミッドタウンまで歩いて、夕食を楽しみました。


ヒルズ-4 ソファのこちら側には、丸いテーブルがあり、パソコンや勉強はそちらでします。
  


ヒルズ-1 他にも区切られたスペースがいくつかあります。



ヒルズ-3













これらの写真は、携帯で写しました。



ねこ


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jugon1911 at 11:44|この記事のURLComments(9)その他 | TOKYO

2007年08月15日

2回目のアニヴァーサリー

ゴーヤチャンプルー
今日は、このブログの2回目のアニヴァーサリーです。

一年目の時には、UPしたくても時間が取れない日が続くとプレッシャーになったりしたので、一区切りなのでもう止めようかな?なんて考えたりもしましたが、今年は、できない時はできない! ってちょっと開き直った部分もあって、こんなペースで続けていけばいいな、と思っています。

そして、本来私が目指した広い意味での "メニュー" らしく、もっとバラエティに飛んだ内容にできたらいいなとも思っていますので、不定期でいつUPするか分からない "今日のメニュー" ですが、これからもどうぞよろしくお願い致します ☆jugon☆


今更ゴーヤチャンプルーでもないのですが、私は初めて作りました。

食べたことも1、2度しかなくて、お味にも確信がないのですが、昨日たまたま妹と電話をしていて、ゴーヤの話題になり、一丁あったお豆腐の1/3をこちらに回して(笑)作ってみる事にしました。

使った調味料は、お酒、お出汁、お砂糖、お塩、それにナンプラーです。
昨日残ってしまった枝豆も皮を外して入れました。

青柳もずくときゅうりの酢の物










冷奴
生ものに困って、青柳のお造り。

前にいただいて、一度かき揚げを作って以来、すっかり忘れて冷蔵庫のチルド室に入れっぱなしだったもずく・・・ダメになってるかと思ったら、あれだけお塩が強いからでしょうか、元気元気。
それで、今夜は正統派もずく料理(笑)・・・きゅうりと一緒に酢の物に。

1/3をゴーヤチャンプルーに取られた、冷奴。
今日は、大根おろしとおじゃこを載っけています。

枝豆すずきの塩焼き











大根の皮のきんぴら
枝豆・・・去年の枝豆は、レンジにかけるといつもふわ〜りとお豆の香ばしい香りがしたのに、今年のは余りしません。
選んでいる枝豆の種類が違うのでしょうか?
それに、パクパクパクっとあっと言う間になくなるって感じもないので、美味しさもイマイチってことですね。

真鯛の塩焼き。 お魚料理も、暑いので、お煮付けはなんとなく敬遠です。

後は、マイ・ブームが続いている、大根の皮を集めて作った、きんぴら♪


ねこ


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2007年08月13日

卵かけご飯

卵かけご飯
今年はバッタへの集中がイマイチなので、知らない内にとっても大きくなっていて、びっくりです。
そう言えば、バジルはすっかり茎だけになり、もう枯れてる状態ですし、ミントもがんばって花を咲かせてはいますが、葉っぱはズタズタ。

久々に朝ご飯をUPします。
昨日の朝ご飯は、卵かけご飯。塩もみしたきゅうりとしらすも載っけました。

私は、生の卵の香りが超苦手なので、卵かけご飯なんてものは永久追放だったのですが、彼が好きなので恐る恐る食べてみたら、これが結構食べられる。大人になると嗜好が変る良い例ですね!

でも、未だに普通に洗っただけでは器に残るあの香りは、死ぬほどダメです。だから、器は普通に洗った後は、熱湯に暫く浸けておいて匂いを取ります。

バッタ

← ミントを食べるのに夢中のバッタ。

ミントの葉はレース状です。(拡大してみてください)





ねこ


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jugon1911 at 11:07|この記事のURLComments(15)朝食 | 2007 Summer

2007年08月09日

桃のお酒

桃のお酒
今年も"桃のお酒"を作りました♪
(レシピは左のフリー・エリアから)

桃の種類によって、色づきが違うのが分かったので、ブログのお友達の "自然を尋ねる人" さんに、発色の良い桃の品種を教えていただいて今年は "白鳳" を使いました。
もっと熟したのを使えば、とっても綺麗なピンク色になると思いますが、今年はほんのり程度です。

丸くカットした桃を浮かべてみました。


桃

← 浮かべた桃。

葉っぱがついているのが珍しくってパチリ





ねこ


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2007年08月07日

胡麻をまとったイサキ

胡麻をまとったイサキ私の住んでいる所は、山を切り崩して造成した地域らしく、近くに小さな林がいくつかあります。

その小さな林の一つに、春から鶯が一羽住み着いていて時折可愛く "ホーホケッキョ" と鳴くのが聞こえ、なんだかホッとした気分になれました。

ところが、先日の朝4時頃、"ホーホケキョ" だけではなく、"ケキョケキョケキョ" とすごい勢いで、もううるさいくらいに鳴いていて、朝も早いので変な人が退治しようなんて考えたら困るのに、なんて思ったりしていたのですが、それ以後、鳴き声が聞こえなくなりました。

あの鶯はどこへ行ってしまったのでしょう? ・・・ちょっと寂しい今日この頃。


今夜はお友達が夕食にやってきてくれました。

彼女がお土産で持ってきてくれた、スウェーデン産のバジルをまぶしたスモーク・サーモン、よく食べるノルウェーのものよりスモークが優しくふんわりして、とっても美味しかったのに写真を撮り忘れて残念です。

妹に教えてもらったメニュー、胡麻をまとったイサキ。(レシピは左のフリー・エリアから)

大きめのイサキがあると3枚におろしてもらって作ります。
上に載せたソースに柚子の酸味が効いていて、夏向きのメニューと言えるかも知れません。

生ハム&サラミスモークド・レヴァー











定番の生ハムとサラミ。
スモークド・レヴァーも、市販のものです。
安くて、切るだけで栄養満点◎◎美味しかったですしネ〜。

枝豆とお茄子のパスタケッカ・ソース・ジャムのアイスクリーム











枝豆とお茄子のアーリオ・オーリオ。

写真がありませんが、実は、マッシュ・ルームのガーリック・ソテーも作りました。
そのマッシュ・ルーム、ちょっと大きかったので、茎の部分もとっておいてこのパスタに入れました。そして、メインの胡麻をまとったイサキに使ったお茄子の端切れも小さくカットして入れています。ですから、このパスタはちょっとまかないっぽいメニューなのです。

そして、またまた写真がありませんが、ケッカ・ソースのブルスケッタもいただきました。
そのケッカ・ソースからジャムを作って、アイスクリームに載せてデザートにしました。

Montepulciano D'Abruzzo 2005, Jasci & Marchesaniお友達は車だったので、ずっとガス入りのお水だけ〜。

なので、ワインは珍しく1本。

イタリアのモンテプルチアーノ・ダブルッツォ。最近、どんどん増えているビオディナミ。


私は、ビオにこだわっている訳ではなく、このエチケットに惹かれて購入したのでした(笑)


ねこ


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