2017年04月08日

箱根 -2

箱根湿生花園


ずっと眠っているように動かない季節から
日替わりに移り行く季節への転換点。3月中旬に訪れた箱根。

実家へ行く前(2週間前) にUPしたかった記事です(^^;

ほんの数週間で桜は満開、春真っ盛りへ一直線の今日この頃です。


その週、2度目の箱根は妹と。
宿泊したのは、宮ノ下の「富士屋ホテル」

小田原で待ち合わせて、昼食の後、その日はクラシックホテルの筆頭とも言えるホテル内を楽しむつもりだったので登山電車でそのまま富士屋ホテルへ。

↑ は翌日に訪れた春まだ浅い「箱根湿生花園」


富士屋ホテル


朝まで雪が残っていたというお庭を散歩していたら、だんだん空模様が怪しくなってきて雨がパラパラ。


富士屋ホテル


お庭の奥には小さくてアット・ホームな雰囲気のプールがありました (右下)
今は時期ではありませんが、屋内に温泉プールもあるので、次回は水着必携です。

寒い日でしたし雨は降ってくるし、温室 (その左) の中から出たくなくて、そのまま館内への階段を降りたら、壁に真鍮のお魚がたくさん、藻もゆらゆらしていて海の中のイメージ (写真、真ん中辺り)

お庭散策の後、せっかくのチャンスなのでホテルが毎日開催している館内ツアーに参加しました。
チャペル (真ん中上の小さい写真) や昔はビリヤード場だったというバー(写真、真ん中下から2番目、天井を写しました) を通って、その日のツアーのメイン、フレンチ・レストラン「The Fujiya」へ。
このレストランを発案した山口正造氏(創業者 山口仙之助氏の長女のお婿さんで、金谷ホテルの創業者のご次男) は、「花御殿」の設計にも携わった方で、子供の頃は、日光東照宮をお庭のようにして育ち東照宮をこよなく愛していらしゃったので、レストランの天井にも、東照宮のような天井絵を施されたのだそうです。四季折々の草花が描かれたこれらの天井絵、一枚も同じものがなくとても繊細です。
写真、真ん中の柱の下の怖い顔は、レストランの従業員がお客様に心地良いサービスを提供しているかを優しくでもお顔は厳しく見ている正造氏本人なのだそう。

そんな説明を聞いていたら、是非、このレストランでお食事がしたくなりました。
でも、夕食は、前回同様お部屋でリラックスして摂る予定でしたから、またのチャンスのお楽しみです。


水芭蕉


翌日の予定を決めていなかったけれど、湿原の向こうに仙石原を望む景色を妹に見せてあげたくて「箱根湿生花園」へ行きました。

水芭蕉があちこちに咲いていて早い春を告げています。


箱根湿生花園


まだ冬の名残りで木々も眠っているような湿生花園は、どこの景色もいつもとは随分違っていて、自分が今花園のどこにいるのか考えてしまう場面が何度もあって、また別の顔を見た感じ。


箱根湿生花園


ザゼンソウ(右上) もまだ蕾。
セツブンソウ、セリバオウレン、イワウチワ、フクジュソウなど咲いているのは 10本の指に足りません。


↓ ランチと夕食

2017.3.15


お昼は、妹とも「さくら」さんで摂りました。
妹がお店のお勧めの "カマスの塩焼き" で jugon は "金目のお煮付け" アルコールなし(^^)

夕食は、グリーンやトマトは持参。後は、この前美味しかった "ロースト・ビーフ" などなどを小田原で仕入れ、ピクニック気分です。
ワインは、ロゼのヴァン・ムスーと白。
お皿やワイン・グラスを忘れてしまいホテルのグラスだったのが、ちょっと残念でしたが、お部屋で寛いでいただくのって癖になりそう


今日のニャーちゃん♪

小田原にゃんこ


パッと走ったニャーちゃん、ここでストップ。
この前のお城のニャーちゃんがいたのはこんな場所。
お城のニャーちゃんは、こちら の下の方


クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


2017年04月04日

小松菜と苺の白和え

小松菜と苺の白和え


東京の桜は、数日前に満開宣言だそうですが、名古屋も横浜もとっても寒くて、ちょっと咲いた桜も凍えそうな日々。
でも、今日の横浜は少しだけ暖かくなり、明日は最高気温 20℃の予報ですから、やっと花冷えから解放されそうです。

ただいま〜が遅くなりましたが、それにすでに 4日だというのに 4月のご挨拶もまだでした。
今月もどうぞよろしくお願いいたします♪


我が家は今日は時ならぬ大掃除。朝から業者さんが頑張ってくださっています。
と、言ってもキッチンとバス・ルームだけ。でも、途中見たらピカピカでした。 嬉しい(^^)


↑ "小松菜と苺の白和え" レシピ ↓

「キッチンが走る」という番組、以前はだいたい毎週見ていたのに、いつの間にやら見なくなり、この前、何気に見ていたら幸運にも最終回。
それを見た 1週間くらい前に、番組の番外編でしょうか、お昼間にビデオを見るために点けた TV で偶然垣間見たお料理。


小松菜と苺の白和え


小松菜のグリーンと苺の赤、それにお豆腐ですから、色も綺麗ですよね?
ちょっと酸っぱいくらいの苺が良い酸味のアクセントになってくれます。

実家で父にも作ってあげました・・・「ン、苺かぁ〜」だって!


** "小松菜と苺の白和え" の作り方 **

<材料> 2人分

・ お豆腐: 半丁
・ 小松菜: 5〜6本
・ 苺(小さめ) : 5〜6個
・ お醤油: 少々
・ お出汁: 適量
・ お砂糖: 極少々
・ 生クリーム: 少々


<作り方>
お豆腐を水切りして、キッチン・ペーパーなどに包み重石をして冷蔵庫で半日。
小松菜は茹で、冷水に取り、水分を絞ったらお醤油をかけ、また絞って適当にカット。
苺は、大きさにより 1/4 か 1/8 の食べやすい大きさにカット。
お豆腐をすり鉢で擦り、お出汁、お醤油、お砂糖、生クリームを加えて混ぜる。柔らかさは生クリームで調節する。
い望松菜と苺を加えて和える。


↓ 日曜日のお花見

桜咲く


ソメイヨシノは、5分咲きくらいでしょうか。
右上は、少し白っぽい桜で、ほぼ満開でした。



今日のニャーちゃん♪

屋根の上のニャンコ


桜が咲いてたら良かったのにな〜。
咲いた時にもそこにいてね!


クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


2017年03月29日

りんごのガトー・インヴィジブル

Gateau invisible



りんごのガトー・インヴィジブル(Gateau Invisible) を作ってみました。

インヴィジブル・・・見えないの意味は、生地が少な目でフルーツやお野菜をたっぷり使うので、焼いた時に生地が見えないくらい、という意味なのですが・・・。
大き目のジョナゴールド 2個を使ったのですけれど・・・ご覧の通り、ガトー・ヴィジブルになってます

りんごの食感を残したいと思いスライサーではなく、ナイフでカット (1.5〜2mm程度) したからか、りんごを置く向きがいけなかったのか・・・。


Gateau invisible



りんごなのでシナモンも入れようと思っていたのに、オーヴンが設定温度に達したので、少々焦ったせいで忘れてしまいました。
でも、美味しくできたので結果オーライ

添えたミントチョコのアイスクリームとも相性ナイス!


美味しくできたので レシピを書いておきますね。


** "りんごのガトー・インヴィジブル" の作り方 **

<材料> パウンド型 1個分

・ りんご: 2個
・ 卵: 2 個
・ グラニュー糖 : 50g
・ 薄力粉: 80g
・ バター: 50g
・ 牛乳: 70cc
・ ブランディ: 20cc


<作り方>
パウンド型にクッキング・シートを敷く。
バターをレンジなどで溶かす。
りんごの種と皮を外し、スライスして、塩水に浸けておく。
卵をほぐしグラニュー糖と混ぜ合わせ、薄力粉を足して混ぜ、バター、牛乳、ブランディの順に加えながら混ぜていく。
い某緤を拭ったりんごを加えて混ぜる。この時、りんごが壊れないよう気をつける。
,侶燭法⊂討い浸りんごが層になるようイメージしながら並べて、最後に残った生地を流し込み、隙間に流れるようにする。
予め 170℃に熱したオーヴンで 50分くらい焼く。
焼きあがったら型から出して冷ます。

注)
・ 壊れたり端の方の形の良くないりんごはなるべく上に置くと良い。
・ りんごを置きながら、シナモン・パウダーを適当に振っていくと一層美味しいと思います。


今日のニャーちゃん♪

小田原ニャンコ


お城で出会ったニャーちゃん。
見えませんが、この子の向こうにももう一匹いましたよ。


今週は実家に来ています。
東京に続いて各地から桜の開花が伝えられる時期になりました。
みなさま、素敵なお花見を楽しんでくださいね。 jugon



クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


2017年03月25日

箱根 -1

クリスマス・ローズ


先週は箱根に 2度行きました。

お友達にホテルの宿泊券をいただいたので、妹を誘い、夫を誘って(^^)


強羅公園


小田原でお昼を食べ、登山鉄道で強羅公園へ。
ほとんどな〜んにも咲いていない強羅公園。
入園料を季節に依って変えて欲しいかも。

咲いていたのは、クリスマス・ローズ、ミツマタ、マンサクくらい。
緋寒桜もやっと蕾が膨らんだ程度、十月桜もほんの数花咲いていました。
写真の右の方の中 2枚は温室で写したものです。右下のピンクの可愛らしいお花も外に咲いていましたが、名前が分かりません。

この後、大涌谷へ行きたかったけれど、ロープ・ウェイが止まっていて、代替のバスは 2時間待ちとか・・・それで、目的地の芦ノ湖へは、小涌谷経由のバスで。


箱根


お天気は、曇ったり晴れたり曇ったり曇ったりで、芦ノ湖の向こうに見えるはずの富士山も見えず。(写真、右中)
写真の右上は、ホテルのお部屋から見た芦ノ湖。
右下は、箱根の関所跡。時間が遅くて丁度閉まったところでしたが、通り抜けができたので、そこを通って、杉並木までお散歩。
まだ冬の芦ノ湖、バスは結構混んでいたのに、杉並木には人っ子一人いませんでした・・・時間が遅かったからかしら。


↓ 翌日

看板


そのつもりがあった訳ではなく、「駒形神社」へ参拝してふらふらと歩いていてなんとなく辿り着いた感じの「箱根旧街道」
(写真をクリックして拡大してご覧ください)


箱根


ここから「旧街道」ですよ、という場所に、石仏群があります。



箱根


上の看板にも書いてありますが、箱根峠までの約 400m、旧東海道は、急な坂が続いていて順に「向坂」「赤石坂」「釜石坂」「風越坂」と呼ばれていたそうです。
杉並木の中に石畳が敷かれたりしたほぼ同じような坂が続いています。
「赤石坂」には、時々赤い石が転がっていました・・・だから、赤石坂でしょうか?(写真、右上)
時折鳥の声が聞こえるだけの坂道を、途中国道 1号線の下を通ったりして「釜石坂」まで行ってみました。

↓ 小田原城

小田原城


ホテルのバスで小田原まで送ってもらったら、芦ノ湖から 30分で小田原へ到着。
そこで、箱根もですが小田原にもよく行く jugon なのに、いつもは日帰り、しかも夕方には帰宅しなきゃなのでお城に上ったことがなかったので上がってみました。
右上の写真は、天守閣の廻縁から撮った、秀吉の「石垣山一夜城」があった方向。あの山の上にお城が現れたら、それは降伏するわよね〜。
とかとか、珍しく、展示物や説明書きをきちんと読んで北条氏のことをお勉強した気になったのでした。


2017.3.12, 13


夕食は、サラダ、ロースト・ビーフ、生ハム、チーズなどなどを持参してお部屋でいただきました。ワインは赤白 2本。
おばさんなのに、朝食のヴァイキング(右の写真 2枚)で可愛いワンちゃんのオムレツを作ってもらって大喜び。

そんなこんなの箱根、強羅公園〜芦ノ湖〜小田原ツアーでした。



今日のニャーちゃん♪

箱根にゃんこ


今日のニャーちゃんは、
もちろん箱根、芦ノ湖で出会ったニャーちゃんで〜す(^^)
いてくれて嬉しかったニャン♪



クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


2017年03月22日

白アスパラと煮込み料理

白アスパラ


↑ これを作ったのは、もう 3週間ほど前ですが・・・

ホワイト・アスパラを見つけたので、グリーンのと合わせて
"アスパラのフランドル風"

日本産のホワイト・アスパラは、名実ともに春の香りがします。
これも春になると作りたくなるメニュー。


↓ 前菜あれこれ:

前菜


最近、よく作るのはフレッシュな果物とドライ・フルーツとチェリー・モッツアレッラまたはギリシャのフェタを使った前菜。
今はりんごが多いかな。皮を剥いたり残したり。
カットしたりんごはレモン汁を振りかけて、ドライ・フルーツを足して白ワインを加えて暫く置きます。
モッツアレッラの時は、お皿にチェリー・モッツアレッラと一緒に盛り、塩・胡椒してオリーヴ・オイルとバルサミコ酢を少々。
フェタ・チーズは、いつもオイル漬けのものを使っているので、そのまま。
どちらも、あればバジルやセルフィーユなどのハーブでグリーンを足します。(写真、左上と右下、フェタの写真はありません。)

写真の左下は、妹のフランスのお土産。 "レモンとバジルのオイル・サーディン" ほんのり香るバジルとレモンの酸味が目新しく美味しい。

右上は "白身魚の胡麻ソース"
以前はよく見かけたマーシュが久しぶりにデパ地下にありました。それで、ヒラメと合わせて胡麻ソース。久しぶりに作ったら、生クリームが必要なのをすっかり忘れていて、仕方がないのでクリーム・チーズでアクセント・ソースを作りました。この酸味のあるソースがポイントですから。

作り方は こちら の左側のメニューから "真鯛とルッコラ" をクリックしてご参照ください。


↓ こちらも最近よく作る煮込み料理:

塩漬け豚の煮込み


豚のロースやバラの塊にお塩(お肉全体が白っぽくなる程度) をして、ジップ・ロックに入れて冷蔵庫で 1日〜 2日。
それを洗い、ジャガイモ、人参、玉ねぎにブーケガルニとローリエを入れて白ワインで煮ます。出来上がり少し前にソーセージを入れて一煮立ち。
それが基本ですが、↓ のようにオリーヴやドライ・トマトを足したり、レモンで煮たりとアレンジします。

お友達のブログに "STAUB" のお鍋を購入したことが書いてあったので、そう言えば最近使っていないな〜と棚の奥から引っ張り出したら・・・ナントカの一つ覚えっぽい、今日この頃(^^)


塩漬け豚の煮込み


豚ロースのレモン煮


Lamelle, Il Borro 2015


ワインを載せるのを忘れることが多く、
UP頻度が低下しているのもあってボトルがP/C脇にズラリ。

真面目にマリアージュとか考えないことが多いので、いつどれだったか忘れてしまいそう(^^;

イタリア、トスカーナの "LAMELLE Il Borro 2015"
イル・ボッロは、フェラガモがトスカーナで手掛けるワイナリー。

黄色いお花を思わせる香り、バニラっぽさも。 味わいは爽やかです。







↓ オマケ

お寺の桜 2017


今年も近くのお寺の早咲きの桜が咲きました。(写したのは 3/20 です)

東京では、ソメイヨシノも昨日、全国に先駆けて開花宣言が出されましたね。


今日のニャーちゃんたち♪

橋のあっちとこっち


橋のこっち側にちょこんと座ったニャーちゃん、あっちからやってきたニャーちゃんに睨みを利かせているのかな?


クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


2017年03月19日

Lunch in Nagoya

Tope


久しぶりに載せる名古屋でのランチ。

先月、実家へ行った時に、長年の旅行友達と新栄のマザックアートプラザB2 にある "Trattoria Tope" へ。
このお店は、以前にお隣りの "壺中天" へお邪魔した時に開店前から大勢の人が待っていて、私たちしかいなかった "壺中天" でランチを終えて出てきた時もワイワイガヤガヤの大盛況だったので、とっても気になっていたお店でした。

↑ "前菜の盛り合わせ"
これとワインとパンでいいかも〜の量でした(^^)

手前の右はカルパッチョ、左は鶏だったかな。左上のフリッターは、荏胡麻の種類の葉っぱや蕨もあり春が感じられます。右上のは海老のアヒージョ。


Tope


右上の鮮やかな色の小さなのは、お口取りのトマトのマリネ。 ランチのこんなコースにも、こういう趣向があるのが人気に秘密かも。
本当は、前菜、パスタ、メイン(お魚とお肉のチョイス)、デザートのコースでしたが、パスタをミート・ボールに代えていただきました。(写真右下)
お友達はそのままパスタでしたが、とても美味しそうでしたし実際美味しかったそうです。
ミート・ボールに代えてもらったのは、どのコースにするか迷っていて、いろいろお聞きしていてそういう流れになりました〜(^^)
写真の左上がメインの真鯛です。 デザートは 3種盛りでしたが、写真を写し忘れていました。


Yamazaki Mazac


ランチの後、せっかくなので ヤマザキ マザック美術館 へ行ってみました。
小じんまりとした美術館ですが、jugon の好きなアール・ヌヴォーの美術工芸、特にエミール・ガ レのガラス工芸作品が多く展示され、ガレがデザインした家具もいろいろあって興味深く、ロココの絵画などそれなりに充実していて楽しめました。
美術鑑賞も作品が余りたくさんあると疲れるので、このくらいが丁度いいかな。


↓ 妹とのランチは "KIHACHI" で。

Kihachi


前回の時は、エスニック系でお味も余りピンと来なくて、ちょっとマンネリなのかな〜と思っていたので暫く振りに訪れましたが、お皿も華やかで美味しく "KIHACHI" らしさが戻っていました。


Kihachi


妹はカルパッチョとクリーム系のソースのお魚料理、jugon はスープ仕立てのラザニアとピカタ。どちらも妹のチョイスが正解(^^)
デザートは、さっぱりしたあんことアイスクリーム。アクセントの焼いた苺が、物珍しくてどんなお味だろうと楽しみに食べてみましたが、焦げ臭いだけで焼いた意味が分かりませんでした。

名古屋でのランチ、この頃余りヒットがありませんでしたが "トペ" はまた行きたいお店です。
でもランチは、10日くらい前の予約でもカウンター席しか空いていないくらいでした。夜の前菜はワゴンで出してくださった中から選ぶのだそうです。楽しそうですね。
"KIHACHI" は駅に直結していて便利なので良くなっていて、また選択肢に入れられるので良かったな〜と。


今日のニャーちゃん♪

おねだりニャンコ


「ね〜ね〜 何かちょうだぁ〜い」とおねだりしているニャーちゃんでした。



クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


2017年03月11日

鯛飯

鯛飯


作りたかった "鯛飯"
去年 12月に高知の「凛々 鈴のや」さんでいただいた鯛飯が美味しくて、自分でも作ってみようと思いながら、時々思い出しては忘れてしまい・・・
また思い出したので作りました(^^) 高知の記事は こちら


鯛飯


こちら、鯛のアラで作ったんですよ。

頭や骨身などなど、お塩をして 20〜30分置いたのを焼いて、頭やその他の身はほぐして、骨のところはそのまま、お出汁とお酒とお醤油、お塩も少々入れて、昆布を敷いた上に鯛を載せてお米と一緒に炊きました。
炊き上がったら、骨の身は外して、全体を混ぜたら出来上がりです。

ご飯の上に鯛が一匹デ〜ンがないけれど、お味はほぼ一緒ですものね、お客様の時じゃなかったらこれで十分。
「凛々 鈴のや」さんのもデ〜ンはありませんでした。
何かグリーンを と思ったら、なぜかな〜んにもなくて、昆布を細切りにしてアクセントにしちゃったのでした

ところで、我が家の炊飯器、余り使わないからかこの頃ちょっと焦げます。お水を多めにしても同じ。電化製品の寿命って、使用頻度より年数なのかしら?

↓ "独活とアサリのぬた"

独活とあさりのぬた


独活の香りと食感が好きです。アサリもだんだん身が詰まってきていて
美味しい季節になってきました。

ぬたは、白みそを切らしていて、合せ味噌を使ったのでこんな色です。


牡蠣


生食用の牡蠣の一番多い食べ方は、コレ。
大根おろしを載せて、お出汁とお醤油に柚子酢。


↓ 高知以来、和食の時には "焼酎の柚子酢割り"

焼酎の柚子酢割


写真は "鯛飯" の時のではありませんが、焼酎と柚子酢の割合は 3:7 か 4:6
炭酸を少し入れることもありますが、柚子酢の消費量が多くて、ガンガンなくなります。
Net で買ったり、この前は、日曜市で購入した方から一升瓶で送っていただきましたが、すでに残り僅か。
一升瓶だと心強いのですが、日曜市の方は山の中に住んでいらっしゃる高齢の方なので、最近は送付は余りしないのだそうです。


今日のニャーちゃん♪

ねんねニャン


寒い日、草の中を見るとこんな風にお昼寝している子があっちこっちに。



クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


2017年03月05日

常立寺と江の島

ボリジ



またまたゆっくり更新になりました。

すっかり春めいて、日差しの中にいると暑いと感じる瞬間もあったり。
みなさま、お変わりありませんか?


↑ 江の島に群生していたボリジ。
野生のボリジってあるのでしょうか?
ベランダで大切に育てているのに、こんなに元気に群生している
ボリジに感激。


↓ 藤沢市片瀬にある「常立寺」

常立寺


江ノ電を降り、江の島と反対方向へ行くとある枝垂れ梅で有名なこのお寺。
訪れたのは 2月ですが、もう満開の木もありました。


Mt.Fuji



↓ 江の島のパワー・スポット 「岩屋」

岩屋


江の島へは何度も行っているのに、岩屋に入ったのは初めて。

中は第一岩屋と第二岩屋に分かれていて、第一岩屋では手燭(ろうそく) の明かりを頼りに進みます。その第一岩屋の奥は富士に通ずるとか・・・。(写真、右下)
龍神信仰の地、江の島ですから第二岩屋の奥には、龍がいます。
願い事を祈りながら、ゆっくりと 2回手を叩いて、2回とも龍神が光ればすぐに 1回ならその内に願いが叶うそうです。
因みに jugon は 1回でした・・・その内っていつ??

第一岩屋の真上は奥津宮の "竜宮大神"。 第二岩屋の真上は恋人の丘の "龍恋の鐘" だそうです。
江の島へいらしたら是非「岩屋」へも入ってみてください。江の島通になれます。
亀石

今から沖に向かう亀(?) の形の石「亀石」


↓ 釣り人が狙っていたのはクロダイ。

釣り人


餌は小さな海老でした。文字通り海老で鯛(^^)
天然の生け簀にはすでに 3匹、泳いでいましたよ。


↓ 崖の湧水を飲んでいた鳥は、イソヒヨドリの雌(写真左上)

鳥

写真の右上は、城ヶ島で見たイソヒヨドリの雄です。
右下は、鳥つながりで(^^) 同じ頃出会った "シロハラ" の多分雄。


今日はワンワン♪

ワンコ

江ノ島の岩棚をお散歩していたワンワン。
磯溜りに入って濡れちゃって、ママが「あ〜ぁ」って。



クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


2017年02月25日

Restaurant L'aube

Restaurant L'aube


お友達に習っているフラワー・アレンジメント教室の新年会で、お邪魔したのは東麻布に去年オープンした "Restaurant L'aube"

去年、世界大会に出場なさったソムリエ、石田 博さんのお店です。

シェフの今橋さんもパティシエールの平瀬さんも以前 Restaurant-I (今は restaurant KEISUKE MATSUSHIMA) にいらした方で 3人でこちらのお店を立ち上げられたそうです。


↓ ぼたん海老と鎌倉野菜の前菜

ぼたん海老と鎌倉野菜

気泡が入ったガラスのお皿と相まって、とても綺麗な一皿。
この後のお料理への期待感が高まります。

ほぼ生のぼたん海老、渦巻状のグリーンのソース、小さな蕪のスライスが可愛くて、揚げた海老の足もカリカリっと美味しい。


写真を撮っていませんが、アペリティフには、生姜やスパイスなどの入った
ヴァン・ショー(温かいワイン) をいただきました。

乾杯は、モンターニュ・ド・ランスの Andre Clouet のシャンパーニュ
"Brut Grande Reserve NV"

それぞれのお料理に石田さんが選んでくださったワインを合わせて。

↑ こちらに合わせたのは、
オレゴン ウィラメット・ヴァレイ Lachini Vineyards の "Pinot gris 2013"


お料理


写真左上は、アミューズ ブーシュで、花器のような器に 3種類。
トリュフの香りが芳醇なフィナンシェ、揚げた小さなラビオリの中は豚足のミンチ、もう一つは・・・何だったかな〜。

お魚料理一品目:
タラの白子は蒸してあったのかな? 上にかかっているのは、鰹節ではありません(^^) 削ったトリュフ。とっても芳醇。 マッシュルームのソースが良く合います。

合わせたワインは、オーストラリア マーガレット・リヴァーの Vasse Felix "Chardonnay 2014"


二皿目:
ひげ鱈とちぢみほうれん草。ひげ鱈の白、ちぢみほうれん草の濃いグリーン、真っ赤なのは・・・写真を見ても思い出せませんが、目にも鮮やか。残ったちぢみほうれん草のソースは、スプーンですくって完食しました。
お皿の脇のクリケットはチーズの香り♪

ワインは、カナダ ナイアガラの Laundry Vineyard "Tawse Cabernet Franc 2012"
カナダのワインと言えば、アイス・ワインが有名ですが、辛口スティルも侮れません。


お肉料理一皿目:
一見、ハンバーグのようですが、豚の頭や足などのゼラチン質を網脂で包んで焼いてあります。ものすごく柔らかくふわふわの中に時折コリコリッとしたテクスチャーが。

ワインは、オーストラリア ヤラ・ヴァレイ Luke Lambert "Yarra Valley Syrah 2010"


お肉料理二皿目:
和牛のしんたま(もも肉) のロティ。焼き加減は、バツグンですが、赤身ですから歯ごたえがあります。

ワインは、カリフォルニア ソノマの Seghesio family Vineyards "Rockpile Zinfandel 2012"


デザート


デザートは二皿。
柑橘のフロマージュ・ブラン・・・柑橘系好きには堪らない美味しさ♪ あっという間になくなって 「お代わりくださ〜い!」でした。

もう一皿は、苺の中に何かが詰めてありました。美味しいな〜、何だろう?ともう一個、でも分からないまま (^^;
右上にある黄な粉のような色のものは、チョコレートです。ハーブが効いていてこれまた至福の美味しさ。 グリーンのソルベもハーブ。

そしてそして、オマケ?? 焼き立て熱々のフィナンシェ。
美味しいったら! こんなにいただいた後だというのに、一人一個じゃ足りませ〜ん。

デザート・ワインは、ギリシャ Kourtakis がサモス島で造る "Mascat of Samos"


"レストラン ローブ" 美味しさ、サプライズ、ホスピタリティ、全てが揃った、是非またお邪魔したいお店となりました。 お料理は月毎で変わるのだそうです。


今日はワンワン♪

道路のワンコ


リードをつけたまま、道路でまったりのワンコ。
車が通るとちょっと危ないんだけど・・・。
丁度、車で通りかかったおじさんが、「この 2Fの子だけど、リードつけたまま、どうしたんだろうね〜」って。



クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように

jugon 留守につき、コメント欄は閉じさせていただいています。


jugon1911 at 00:00|この記事のURLRestaurants | TOKYO

2017年02月21日

幕山梅林 2017

幕山


昨日から実家です。
昨日も今日も風が強くてとっ〜ても寒い名古屋。


↑ 今年も神奈川県湯河原町にある ”幕山梅林” へ行ってきました。

丁度、関東地方に春一番が吹いた日で、梅林でも時々もの凄い強風が吹き荒れ、下手をしたら飛ばされそう。

ちょっと身の危険を感じる瞬間もあったりで、梅林にいたのはほんの 30〜40分くらい。
写真もそこそこに湯河原駅へ戻り、帰りの電車を待っていたら、これまた強風で遅延。
やっと来た電車に、乗ったら乗ったでまたまた強風のために次の駅で停止。おまけに晴れてるのに雨まで!
それでもなぜか気楽に待っていたけれど、だんだんこのまま風が止まなかったら… と、心配になりかけた頃、風が収まったからとそろりそろりと動き出しました。
電車が止まる風速ってどのくらいでしょうね?
30m/ʕ⁎̯͡⁎ʔ༄くらいかしら?


幕山


肝心の梅はと言えば、七分咲きで、イマイチ。
多分、この週末くらいが見頃でしょうか。


幕山


幕山


↓ ランチは、小田原の「さくら」で。

さくら


お刺身の盛り合わせ、きんめの煮付け、さっき作ったばかりとお勧めのあった さつま揚げ。オマケでいただいた小田原のお芋。
いつものようにどれも美味しい(^^)


今日のニャーちゃん♪

みーちゃん


毛繕いに余念がないのは、江の島のみーちゃんですよ〜。


クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように

jugon 留守につき、コメント欄は閉じさせていただいています。