2017年11月01日

雨上がりの庭園

白鳥庭園


昨日は、名古屋の友人と箱根の大涌谷、強羅公園などへ行っていました。
大涌谷の地下活動は依然として活発らしく、噴煙がたくさん上がっていて、上の方は侵入禁止。 せっかくだったのに、ちょっと残念。
紅葉も来週再来週辺りが良さそうです。


↑ 先週のある日、ずっと行きたかった名古屋市熱田区にある「白鳥庭園」へ雨が降る中を出かけました。
小降りだった雨が止んで、しっとりと落ち着いた色彩のお庭には、雫が滴る木の実がたくさん。

もっと腕が良かったらなぁ〜(^^)


白鳥庭園


上の赤い実は "ガマズミ" でしょうか?
この実は分かりませんが、ここにだけにあってたくさん実っていました。



白鳥庭園


中からバイキン君が出てきそうな実もありましたよ(写真 左上)
庭園内の「汐入亭」で、おやつ代りのお抹茶。お菓子は栗きんとん。



白鳥庭園


枝垂れ桜の葉が黄色に変り始め、紅葉にはまだちょっと早い季節。



白鳥庭園


↓ お茶の時間

Salvatore


行こうとした net で調べたお店は、電話をしても繋がらない。
金山駅にサルヴァトーレがあったので、入ろうとしたら時間が早過ぎたので、向えのハロウィン・モード一色のイングリッシュ・パブでウエイティング。 二色のギネスは、比重ではなくゆっくり注ぐことで黒ビールを上に乗せて作っていました。
オープンと同時に入店したサルヴァトーレでは、最初にオーダーしたお料理以外の写真を撮り忘れました。


今日のニャーちゃん♪

シロちゃん


淡いブルーのキリリとした目をしたシロちゃんは、
あんよが不自由でしたが、元気いっぱい。



クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


2017年10月29日

オレンジ色の秋

オレンジ色の秋


ただいま。昨夜戻りました。
コメントのお返事が遅くなってごめんなさい。

週末毎にやってくる 10月の台風。
そんなこんなで素敵な秋晴れになかなか出会えませんが、
これが去ったら秋を満喫できるかしらね?

今週は、名古屋からお友達が来て、一緒にまず箱根、それからディズニー、東京と 楽しい三日間が待っています。


↑ 柿があちこちで色付いています。


オレンジ色の秋


タイトルは "オレンジ" ですが、赤い実も目立ちます。



オレンジの実


この実は何の実でしょう? たくさん実っていました。



紅葉


↓ 雀もオレンジっぽく見えます(^^)

すずめ



今日のニャーちゃん♪

ニャーちゃん 頑張る


鯉を狙って、ニャーちゃん パンチ!

めっちゃ可愛いニャーちゃんでした。



クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


2017年10月25日

ケールを使って

ケール


"ケール" は、あの青汁の元です。

だからそんなののサラダって??って思いましたが、お塩でモミモミするからでしょうか、苦みも青臭さも軽減されて、まぁまぁ(^^)

このサラダ、"異邦人の食卓" のタヌ子さんに教えていただいたものです。
タヌ子さんのケール と言えば、以前 "カレーチップス" も UP していらっしゃってて、作りたいと思っていたのでした ・・・最近、作りたいと思ってもすぐ忘れてしまう・・・ 困っちゃうね〜。

で、先日、ケールを売っているのを知っている唯一のお店(渋谷) に
たまたま行ったので買って帰りました。
(その後、横浜駅のお店にもちゃんあるのを発見。
この頃、普通に売っているのかも。)


ケールのサラダ


使ったのは "フリルケール"

葉っぱを適当にちぎって、塩もみして、後はトマトやマッシュルームやちょっとだけ茹でたオクラ、レモンの皮なんかを入れて、オリーヴ・オイル、お砂糖、お塩、シェリー・ヴィネガーで作ったドレッシングをかけました。

タヌ子さんのレシピでは、オレンジとお塩でモミモミってなっていたのに、お塩だけでしちゃったので、ちょっと苦みが多く残ったのかな。

でも、とっても体に良さそうなほろ苦み。


↓ で、こちらがケールの "カレー・チップス"

ケール


焼く前はこんなに量がありますが・・・


↓ できあがりはこんなくらいになりました。
ケール

お醤油:お砂糖:カレー粉=3:1.5:1 の割合にオリーヴ・オイルとなっていたのに、いつものように「だいたい」だったため、ちょっとお醤油過多で、しょっぱくなってしまいました。 でも、美味しい♪

次回は、ちゃ〜んと量って作らなきゃ(^^)



↓ 秋色バッグ

秋色バッグ

アーティフィシャル・フラワーのバッグ・アレンジ。
白樺シートにお花や実を飾りました。
表と裏、どっちがどっちでも良いのですが、ブルーベリーの実とどんぐり。


今日のニャーちゃん♪

公園ニャンコ


公園ももう秋色になってるかな〜。



お知らせ
今週は実家です。
台風が去ってグンと秋が深まってまいりましたので、みなさまお風邪など召しませんようお気をつけください。
コメント欄は閉じさせていただいています。  jugon



クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


2017年10月21日

港の見える丘公園 10月

港の見える丘公園


冷たい雨の降る日が続いていますが、先週の 10月らしく晴れた日に
"港の見える丘公園" へ秋のバラを写しに行ってまいりました。

ベイ・ブリッジと白いバラって春にも撮ったような・・・(^^)


秋バラ


秋のバラは、春に比べて花の時期が長いそうですが、もう咲き終わっていたり傷んでいたりするのが多く、お花の数も少なくて、ちょっとガッカリ。


コスモス



港の見える丘公園


バラに交じって、コスモスやシュウメイギクが咲いていて秋らしい。
右上はチョコレート・コスモスです。


↓ 何十年振りかで「大佛次郎館」へも入ってみましたよ。

大佛次郎館


中は、改装されているので記憶とは全然違いますが、置物の猫が
いっぱいあるところは変わりません。


Lunch


みなとみらい へランチへ行く途中で、
水陸両用バス"Sky Duck Yokohama" に出会いました。

乗車時間は 70分だそうですが、"水" の方に興味あり! 乗ってみたいです。
大人 ¥3,500.- は、高いかな、安いかな、普通かな??


ランチは、Navios Yokohama で。
暫く振りに行ったら、メインを一品オーダーして、後はヴァイキングという方式に変わっていました。 選んだメインは、ブイヤベース。


今日のニャーちゃん♪

アメリカ山のにゃんこ


横浜中華街駅の上にある "アメリカ山公園" で出会ったニャーちゃん。



クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


2017年10月18日

山梨の葡萄

山梨の葡萄


冷たい雨の日が続いたので久しぶりの太陽が眩しい
ふっと気付いたらすでに10月も後半。
気持ちがなんだか慌ただしい。


↑ 山梨の子豚のママさんが送ってくださった葡萄とチーズ。

葡萄は、シャインマスカット、甲斐路、種なし巨峰。
チーズは、ゴルゴンゾーラのピカンテとサント・モール・ド・トゥーレーヌ。

サントモールがヘタレ過ぎです。


無花果とシャインマスカットのデザート


無花果のコンポートにシャインマスカットを飾り、シェーヴルのクリーム・チーズをパラパラ。


↓ 常備チーズと合わせて。

山梨の葡萄



山梨の葡萄


子豚のママさん、いつもありがとうございます。 ご馳走さまでした


大殿マーマへ

10月の薔薇

"10月の薔薇"


今日のニャーちゃん♪

ニャンコ


ニャーちゃんがお手々を体の下に入れる季節ですね〜。



クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


jugon1911 at 10:41|この記事のURLComments(14)Cheese | フルーツ

2017年10月15日

Crony

Crony


先週の真夏から秋深しへの急激な気候変化に、体調を壊された方は
いらっしゃいませんか?

なんだか地球上も上空も不穏で心配が募ります。


↑ またまた、下書きファイルにず〜〜っとあった放ったらかしの記事。

レストランの記録は、時間が経てば経つほど記憶が薄れてしまうのに、すぐ書かないと億劫になり、ズルズル。でも、やっぱり記録は残しておきたくて・・・(^^;

お友達に写真を送る約束もしているのに、コラージュとか作ってから、なんて思っているのでそれも遅れ遅れ


たまにワイン仲間 3人会をしていて、最近だと 7/4 に UP した "Ristorante YAGI" そして、 6月に行ったのが西麻布にある "Crony"
お友達が小澤さんと親しくて、お話も弾んで楽しい一夜になりました。 ワインもお料理もお任せで。

ベースはフレンチですが、シェフの経験から北欧や北米のテイストが加わった見た目も斬新なお料理の数々。


↑ 最初に出てきたのは、那智石の中に隠された竹炭に覆われたコロッケ。
そして、モロヘイヤの葉っぱに包まれているのは鰹。
オレンジ色のものはトウモロコシ、載っているのはなぁ〜に??忘れてしまってせっかく作ってくださった春田シェフに申し訳ありません。

乾杯は、Moet 2008 Grand Vintage で。


Crony


左下の透明なのは発酵させたトマト・ウォーターとカモミールのオイル。カモミールの香りが心地良い。右のオレンジ色のは、多分人参の粉で作ってあり、中にはさっきまでピチピチしていたという車海老とトロンとしたクリーム状のもの・・・人参由来かな〜・・・が入っていました。ちゃんと説明を受けたのに、すっかり記憶の彼方。

最初の白は、"Domaine de Fondreche 2013, Fayard" ローヌのAOCヴァントゥー。 華やかな柑橘系の香りとスパイシーさがあります。


Crony


宮崎の伝統野菜、佐土原なすの焼き茄子と焦がし玉ねぎのピュレ、トリュフで香り付けした卵黄にくるみ。ふわふわフレークはサマー・トリュフ。
もう普通のトリュフの時期なのに、今頃で季節外れっぽいですね。

白の 2番目は、"Domaine Leandre Chevalier, 2014 Blanc de Noir fut Vin de France" なんと、カベルネ・ソーヴィニョンの白!
白にしてはコクがあるね、なんて話していて、品種を聞いて納得。そんな遊び心のあるワインがとっても楽しい。
ミシュランマンのビバンダム君に似た(^^) エノマストの愛嬌のあるグラスがまたいいネ。


Crony


crony では、パンにもワインをペアリングしてくださいます。
外側はガリガリしているけれど、中はもっちりしっとりで存在感があります。
シェフがいらしたサンフランシスコから運んできた酵母を使って作られた超美味しいパン。こんなところでパンを食べ過ぎたら、最後まで行けないかも知れないのに・・・ついつい手が伸びる。

その合わせたワインは、"Tatedog 2013, Wisner Vineyard"
サンフランシスコ、リヴァモア・ヴァレイ。 日中は暖かく夜は涼しい、葡萄の成熟にはとても良い地域のシャルドネ。
エチケットのワンちゃんが印象的で、しっかりとした味わいのややトロピカルなニュアンス。

ちょっと横道に逸れますが、カリフォルニアの山火事、心配です。ワインの産地である、ナパやソノマを中心に焼失面積は、昨日のニュースで 9万ヘクタールにまで及んでいるそうですし、死者も徐々に増えています。 ワイナリーにも大きな被害が出ていて、大気汚染も深刻化。
カリフォルニアでは、毎年このような山火事が起きていますが、今回のものは最大級。 これ以上被害が拡大しないで早期終息を願っています。


Crony


お魚料理: ズッキーニの下はマナガツオ。雲丹のソース。
ズッキーニの下には他にも何か隠されていたと思うのですが・・・。

このお料理に合わせてくださった 4番目の白は、"Ch. La Nerthe 2013, Chateauneuf-du-Pape Blanc"
シャトー・ヌフ・デュ・パプの白、この前に飲んだのはいつだったか・・・こちらもふくよかでしっかりした味わいでした。
このワイナリーの歴史は 16世紀まで遡るそうです。流石ですね。


Crony


お肉料理: シンシン(もも肉) には、アップル・ヴィネガーと蓬オイルで作られたソース。 お肉の上にいんげん豆や蓬のフリットが載っています。

最後は赤で、ボルドー "Ch. D'aiguilhe 2007"
このシャトーの "Aiguilhe(針)" という名の由来は、コート・ド・カスティヨンとサン・テミリオンの境の片側が丘、もう一方が谷という針のように切立った岩場の高台に位置することだそう。
セパージュは、メルロ 80% カベルネ・フラン 20%
香りだけですでに「美味しい!」のワイン(^^)


Crony


見た目ゴツゴツのクルトンが浮かんでいるのは、ミモレットのソース。
液体窒素で粉雪状にしたフワフワなのは・・・何でしょうね〜?(^^;
ひとめぼれの米粉のアイスクリームに注いでくださったのは、日本酒。
そんなパフォーマンスもおしゃれです。

デザート・ワインは、ソーテルヌ "Ch. Lafaurie-Payraguey 2003"
ソーテルヌがあれば他のデザートはなくていい私たちですが、次々出してくださる趣向を凝らしたデザートは見るのも楽しみ。


Crony


お一人が偶然 1週間くらい前にいただいたという同じ "Ch. Lafaurie-Payraguey 1990" の画像を見せてくださいました。ヴィンテージ 1990 の方が色が薄く見えますね。小澤さんに依ると、途中の年代に葡萄のセパージュが変わったとか。

次はどんなお料理が出てくるかしら? とワクワクが続いた "Crony"
ホスピタリティーは言うに及ばず、ワインのセレクションも素晴らしくて、噂に違わぬ素敵なお店です。

3人会、次はなるべく早めに UP したいと思います(^^)


今日のニャーちゃん♪

カフェ・ニャン


カフェのお外のテーブルの下で遊んでいたニャーちゃん。


クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


jugon1911 at 15:38|この記事のURLComments(13)Restaurants | TOKYO

2017年10月10日

オリーヴの塩漬け 2017

オリーヴの塩漬け


実りの秋到来。

ベランダのオリーヴの実が大きくなってきたけれど、数は少ないし・・・どうしようかな? と思っていたら、pockyさんがたくさんのオリーヴを送ってくださいました。

それで、今年も "オリーヴの塩漬け" を作っています。
今年は、重曹を使ってやってみようと頑張り中(^^)

過去記事: オリーヴの塩漬け


from pockyさん


pockyさんはどこかで摘んでいらしたそうですが、jugon が 2度ほど実を摘んでいた公園のオリーヴの木々は、どうしたことか 2014年、2015年とほとんど実を付けていませんでした。
なので、去年も今年もほぼ忘れていましたが、今度、実家へ行ったら、ちょっと見てこようかな〜。

pockyさんが、オリーヴの実と一緒送ってくださったのは、"WITH Stamp" 名字の一部が絶滅危惧種の動物になっているスタンプです。
ナント、jugon の名字は "ジュゴン" だったのです。それで、pockyさんはつい「ポチッ」ってしてくださったんだそうです。とっても嬉しい♪ 


↓ バジルのお茶

Holy Basil Essence


体の中を綺麗にしてくれそうな、爽やかなハーブ・ティー。

pockyさん、嬉しいプレゼントをありがとうございました


↓ ベランダのオリーヴ

Olive


春先に好き放題の方向へ伸びた枝をカットしたせいか、今年は、
実がほとんど付かず、やっと 6個だけ。

いただいたオリーヴに混ぜて塩漬けにしています。


今日のニャーちゃん♪

ニャンコ


あっ、ニャーちゃん!と大急ぎで i-phone で撮影しましたが、撮った瞬間にクルリと向こうを向いて壁の下へ行ってしまいました。


クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


2017年10月07日

長良川の落ち鮎

星宮神社


琵琶湖から戻った翌々日は、父を迎えに行って岐阜県郡上市の
いつものお店で落ち鮎ランチ。
ずっとお天気続きだったのに、お昼から怪しい雲行きに。

↑ の写真は、お食事の後行った郡上の "星宮神社" (ほしのみやじんじゃ) です。


みやちかさん


長良川沿いの観光やな "みやちか" さんのテラスにいる内は、雨はなんとか止んでくれていて、急ぐこともなく鮎三昧。

お刺身の鮎は、食べ終わる頃までピクピク 。この日その時までに簗にかかった鮎は一匹だけだったようですが、数日前の雨の後には一万匹が上がったそうです。一万匹ってすごいですね! この日の鮎はその一部かな〜。

ここは旧宮内省御陵場だったところで鮎も "郡上鮎" というブランドなのだそうです。
何度も行っているのに、そんな説明を今まで読んでいませんでした(^^;


↓ "星宮神社" 境内など

星宮神社と粥川寺


鄙びた地にありながら、星宮神社は、古くて立派な神社です。
9月末ですが雨模様だったのもあって、空気がヒンヤリ。 そして、湧水の所以外には人っ子一人いない静けさ。

日本最古の円空仏が郡上の美並町にあることと生誕の地とされていることから、この地は "円空の里" とも呼ばれているので、各所に円空仏っぽい木彫りが置いてあります。
また、天然記念物である粥川谷に生息する鰻は、妖鬼退治をする藤原少将高光公の道案内をしたという伝説から神の使いとされていて、美並町の人々は大切に保護し今も鰻を食べないそうです。
藤原少将高光公が、その時用いた矢を納めたという "矢納ケ淵" は写真右下。

ここには、今年の 3月、板取川の方へ行った時にも寄りましたが、記事を書いていませんでしたので、上のコラージュにはその時の写真も混ぜました。


↓ ついでに(^^) 3月は "蕪山亭" さんでした。

蕪山亭さん


鮎の時期ではなかったので、アマゴやイワナや釜めし。
これから芽吹く木々や土筆が浅い春を告げる頃のことです。
燕もたくさんいましたよ。


今日のニャーちゃん♪

Bob


"ボブという名の猫 幸せのハイタッチ"

名古屋へ行く前に観てきました。久しぶりの映画。
ボブは本物です。 俳優さんとも仲良しで、肩にも乗ってハイタッチもして、可愛い演技派茶トランです。

ボブを主人公にしたノンフィクション「ボブという名のストリート・キャット」が大変なベスト・セラーになり、映画化が実現したそうですが、本と言えば、カズオ・イシグロ氏のノーベル賞受賞素晴らしいですね。
彼の作品は 「日の名残り」だけ読んでいます。そして、映画も。 珍しく観てから読んだ作品でした。
受賞を機に次は「充たされざる者」を読みたいと思っています。


クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


2017年10月04日

L'Hotel du Lac

L'Hotel du Lac


今日は中秋の名月 ですね。
満月に 2日足らない希望の月(^^)
だけど、横浜は曇りで今夜のお月さまは見られそうにありません。


↑ 琵琶湖の続き。

"L'Hotel du Lac" は、滋賀県長浜市の奥琵琶湖と呼ばれる地域にあります。世界的に有名な SLH(Small Luxuary Hotels of the World) に加盟しているホテルで、田崎先生がプロデュースしているオーベルジュ型リゾートホテル。 敷地は 4万坪、向こうに見えるひょうたん島と同じ広さなのだそう。

な〜んにもない、この上なく静か・・・ 時も静かにゆっくり流れます。


どうしてこんなところまでランチに行ったのかと言うと、妹のプレゼント。
春に箱根へ行ったののお返しもあったのかな。



Le Paysage


前菜(左上) : ペイルグリーンがとても綺麗なジュレとムースはアスパラ。上に載っているお魚は、鱸。小さなオレンジ色のアクセントは、琵琶湖のフナの卵。

お魚(右上) : 琵琶マス。ソースも琵琶湖で獲れた小さな海老で作られています。琵琶マスの上の パン・デピス が、最初にいただいたアルザスのヴァン・ムスーにと〜っても合って、止まらない美味しさ。流石にアルザス同士🎶

お肉(左下) : バームクーヘン豚の瞬間燻製、赤ワインソース。
バームクーヘン豚って??
滋賀県のお菓子屋さん「たねや」さん、クラブ・ハリエのバームクーヘンを飼料の混ぜて育てた豚さんなんですって・・・へ〜〜(^^)
ソースよりも岩塩で美味しい豚さんでした。

ワインは、アルザスのヴァン・ムスーの後、白でイタリア、ピエモンテ、プルノットのロエロ・アルネイス。
実は、一人ワン・グラス付きランチだったのに、妹の分ももらっちゃって(運転手さんですから)、一人でトゥー・グラス(^^)

デザートは、桃(だったと思います) のジュレ、リゾット、チョコレートのアイスクリーム。 リゾット、美味!


↓ Restaurant "Le Paysage" と ホテル内

L'Hotel du Lac



L'Hotel du Lac


レストラン前に広がる庭とホテルの裏の丘の上。
冒頭の写真も丘の上です。

写真左上は、帰りに寄った "奥琵琶湖パークウェイ" からの眺望。


ず〜っと昔にイギリスとフランスへ 2度ほど一緒に行って以来、今年の春に久しぶりに二人で箱根で過ごし、こういうの 1年に 1回くらいあってもいいね、って話していたのが、今年中に 2回目が実現して、良い時間が過ごせました。企画や手配をしてくれた妹に感謝。
ずっと運転、お疲れさまでした。どちらのランチも美味しくてとても楽しい 2日間を、ありがとう Rちゃん



今日のニャーちゃん♪

窓辺のニャンコ


窓の向こうにいたニャーちゃん。撮っても良かったかな?(^^)
(猫を写した場所と記事は関係がありません)



クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように


2017年10月02日

琵琶湖

琵琶湖の夕暮れ


とうとう今年も 10月になりましたね。
秋本番
若い頃は秋が一番好きな季節でした。
でも今は、春の方がなんとなく好きかな〜(^^)
今月もどうぞよろしくお願いいたします



↑ は夕暮れ時の琵琶湖。
水面に空の雲が映って、ちょっと幻想的な風景でしょう?

土曜日(9/30) 夜、横浜へ戻りました。 ただいま(^^)

今回は、名古屋へ着いてそのまま妹と琵琶湖方面へドライヴ。
父の施設入りが決まる前から計画していた旅行です。
旅行と言っても、一番の目的は、奥琵琶湖の "L'Hotel du Lac" でランチをすることで、せっかくだし日帰りでは少々遠いので、どこかで一泊することにしたので旅行っぽくなりました。


長浜


オテル・デュ・ラク に泊まるのは贅沢過ぎなので、長浜、湖北の黒壁スクエアの近くの "まちやの宿 いろは" というホテルでも旅館でもない賃貸型の宿を妹が探してくれました。
一棟貸しのタイプもあって、ちょっと泊まってみたい感じですが、二人で過ごすにはワンルーム・タイプがぴったりでとても快適に過ごせました。

夕方に長浜へ到着して、黒壁スクエアをぶらりとしながら長浜駅を通って夕焼けを見に湖畔まで。途中、夕日を浴びた伊吹山もチラリ。


↓ 途中、ランチをしたのは、三重県桑名

EBISUTEI


桑名の住宅街にある一軒家レストラン "えびす亭"
こちらも妹が探してくれました。

こじんまりしていてお料理もとても美味しくてシェフの力量が窺える素敵なお店でした。

前菜のお皿に載っていたのは、豚のテリーヌ、ヴィネガーで〆たさんま、無花果とフォアグラ。(写真 右上)
名古屋を出発したのが 11時過ぎだったので、お店に着いたのは 1時頃。
メニューにあって二人とも食べたかった 鶉 は売り切れだったので、妹は本日のお魚のすずき(写真 下左)、jugon はさくらポークのキャベツ包み(写真 下右)
すずきの上はアスパラ、茸のデュクセルも添えてありました。キャベツ包みのソースには、レンズ豆がたっぷり。ボリューム満点です。


EBISUTEI


ここまでなら日帰りも可能なので、次回は 鶉 狙いで行ってみたいと思います。

Info:
えびす亭
三重県桑名市星見ケ丘8丁目101
TEL: 0594-32-8037


今日のニャーちゃん♪

長浜ねこ


長浜のニャーちゃん、真ん中やや右に写っています。
・・・この後、路地へ入って行ってしまいました。
会えたのはこの子だけ〜(^^;



クリックで応援してくださ〜い
クリックしてニャ〜!
バナー2


クリックしてニャ〜!


いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように