2018年05月13日

ランチ 品川、銀座、御徒町

Quintessence


この頃、一人ランチや名古屋ランチ、
写真は撮るのにUPしていないのがたくさん。
記録として残しておきたいけど、時間はどんどん過ぎて埋もれる埋もれる


ここ最近で、とても楽しみにしていたのは、何と言っても品川にある
ジョエル・ロブションと双璧をなすフランス料理の三ツ星レストラン
"Quantessence" でした。


Quitessence


個室以外は写真撮影禁止ですので、この日いただいたお料理の中で写真があるのは、以前個室を利用したことのあるお友達が送ってくれたずっと変わらない唯一つのメニュー、シェフのスペシャリテ "山羊のミルクのバヴァロア" だけ。

ふわふわの山羊ミルクのバヴァロアの周囲はオリーヴ・オイル。上に載っているのは、ユリ根とマカデミア・ナッツです。
運ばれて来た時に、なんだかユリ根のように見えるけど・・・と思ったら、その通りでした(^^)

ワインは乾杯のシャンパーニュの後は、お料理に合わせてグラスで 白 2、赤 2、そしてデザート・ワイン。

"カンテサンス" の白紙のメニューは有名ですが、その季節毎に厳選された食材で作られるお料理は、"おまかせ" の1コースのみ。 今日の食材を明日に持ち越さない。毎日、閉店後は冷蔵庫が空になるそうです。気持ち良いでしょうね〜。
もう一つのシェフの拘りは、火入れ。 お魚料理の鱸の仲間・・・2度もお聞きしたのに忘れました・・・の火入れが本当に素晴らしかった。
写真がないと、数週間でどんなお料理が出たのかすっかり忘れてしまっています。あんなに感激したのに、脳が衰え過ぎ


↓ 銀座でのコンサート付きランチ

Argile


フレンチ レストラン "ARGILE"

こちらは一つ星。 "アジル" は、土とか泥の意。
長年発酵食品の研究を重ねられた村島シェフのお料理も、火入れがとても繊細。
三重県にある有機農業実践校・愛農学園農業高等学校の生徒さんが育てた "愛農ポーク" (近江牛) (写真、右上) は、真ん中まで、やっと火が入ったかどうか。発酵マッシュ・ルームのソースが添えられています。
お魚は、ヨーグルトでマリネした鱒のミキュイ。(ミキュイも、微妙な火入れの意)
ワインは、オマケのスパークリングの後、プロヴァンスのロゼで。

お食事の後の、"ケーナ(アンデスの笛) とアルパ(パラグアイ・ハープ)+うた" のコンサートは、「いちよ・たかこ・やぎりんトリオ♪」
やぎりんさんこと八木倫明さんは「広い河の岸辺」でご存じの方も多いかと思います。


↓ GW は、ググっと庶民的になって(^^)

上野広小路亭


御徒町にある「お江戸 上野広小路亭」で寄席。

前座から真打とだんだん笑いが増えていくのが分かり、涙を流すほど可笑しくなりました。
落語だけじゃなく切り絵や踊り、ものまねもあって、ものまねは、あの江戸家猫八さんのお嬢さんで "江戸家まねき猫" さん。ニワトリのものまねだけで 15分 もたせましたよ。写真(右上) は、卵を産んでいる雌鶏のトコロ。
お仲入りまえのトリは、桂伸治さんでした。生の寄席は、初めて。 すご〜く楽しかったので次回はお仲入りの後から入りたい。


ランチ


ちょっと遅めのランチは、吉池にある韓国料理屋さんへ。まっこりを何年振りかでいただきました。
写真が少なかったので、同じお友達と行ったチャイナ・タウンの "同發" のランチ(コラージュ 下側) も一緒に(^^)


今日のニャーちゃん♪

お鼻が可愛いニャン


お鼻が可愛いまったりニャーちゃん。



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今日も良い一日でありますように


jugon1911 at 15:58|この記事のURLComments(13)TOKYO | Restaurants

2018年05月06日

ナッツたっぷりカルパッチョ

ナッツいっぱいカルパッチョ


"カルパッチョ" と呼ぶのに必要なものは、生のお肉かお魚、それに
オリーヴ・オイルかしら?

アーモンドや胡桃、カシューナッツ、マカデミアなどのナッツ類をカットして、真鯛のカルパッチョの載せました。
この頃、カプレーゼにもナッツを入れちゃう jugon (^^)
残っていたキィウイ・フルーツも散らして、オレンジのソースをかけました。
(オレンジのソースのレシピは こちら の記事の中にあります)



ナッツいっぱいカルパッチョ


ハーブのお花、真ん中の白いのはセルフィーユ、
周囲に飾った青いのはボリジ。


↓ この日はメインがパスタでした

アスパラとバジルのパスタ


随分久しぶりに作ったパスタは、アスパラとバジルのソース。
でも、飾ったお花はルッコラ(^^)



Gavi 2016, Ottosoldi





ワインはイタリア、ピエモンテ、コスパ抜群の "GAVI 2016, Ottosoldi"
コルテーゼ 100%

ガヴィは、ピエモンテ州でコルテーゼ種から造られる白ワインです。

熟した果実や白いお花の香り。すっきりとしたシャープな味わい。












↓ 4月最後の日のベランダ模様

2018.4.30


なんと早いこと! フェイジョアに蕾がたくさ〜ん!!
たくさん過ぎは、お花が小さくなってしまうので小さ目のものや
混みあってる場所のを間引き。

オリーヴも蕾をたくさん付けています。
葡萄の葉っぱ、ドルマが作れるくらい綺麗に大きくなるといいナ。


今日のニャーちゃん♪

オッドアイ白ちゃん


代官山のオッド・アイ 白ちゃん。
「ニャンだよ〜」って言ってますね。



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2018年05月05日

こどもの日 2018

こどもの日


今日は「子供の日」ですね。
去年写した写真ですが・・・(^^)

全ての子供たちが平和な国で幸せに暮らせる世界になりますように!



こどもの日


この、ネモフィラと鯉のぼりは、去年UPしたかも。



ネモフィラ


ネモフィラもお顔に見えてきました(^^)

小肥りさんのブログにUPされていたパンジーが人の顔に見えて以来・・・イケナイ!



今日のニャーちゃん♪

びっくりニャンコ


草むらでビックリしているのは、ハンガリーのニャーちゃんです。
お友達に送ってもらった写真です。



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2018年05月01日

カレー風味の鶏肉のフリカッセ

鶏肉のフリカッセ、カレー風味


新緑が目に眩しいくらい、風も薫る 5月の始まり始まり〜〜!
みなさま良いGWをお過ごしでいらっしゃいますか?
今月もどうぞよろしくお願いいたします。


カレーがボケ防止に良いらしい。

実際はターメリックの効果のようですが、カレーが一番摂取し易いですね。
そこで、カレー粉をフリカッセに入れてみました。フランスではカレー風味のフリカッセは家庭でも良く作られるお料理だそうです。

↑ は、一気にたくさん摂ればいいというものではないと知りつつも、
カレー粉をたくさ〜ん入れたので、一見、カレーのようにも見えますが、
フリカッセのつもり(^^)
レシピ ↓


鶏肉のフリカッセ、カレー風味


鶏肉は、冷凍庫に半端に残っていたもも肉と胸肉をお片付け。



Chablis 2016, George



カレーと言えばローヌが思い浮かびますが、白でシャブリ。
クルジ村にある家族経営のドメーヌのものだそう。
青りんごやシトラスの香り、豊かな酸とボリューム感。ミネラル感豊富。
石灰質の畑からアンモナイトが出てきたことからエチケットにもアンモナイトが。













↓ ベランダの新入りたち


ベランダの新入り


バジル、セイジ、タイム、セルフィーユ。

それに可愛かったのでマーガレットに似た白いお花も買いました。
名前が分からなかったので、調べてみたら "ローダンセマム・アフリカンアイズ" という名のようです。
モロッコ〜アルジェリア辺りの原産で本当は多年草らしいのですが、日本は暑いので一年草と書いてありました。湿度が高いのでしょうね?


** "カレー風味の鶏肉のフリカッセ" の作り方 **

<材料> (2 人分)

・ 鶏もも肉、むね肉 : 両方で 150g程度
・ 玉ねぎ: 1/2個
・ じゃがいも: 2 個
・ エリンギ: 1個
・ タイム: 数枝
・ カレー粉: 大さじ 1
・ 生クリーム: 100cc
・ 白ワイン: 150cc + 小さじ 1
・ 強力粉: 少々
・ バター: 10g 程度
・ オリーヴ・オイル: 適量
・ お塩: 少々
・ 胡椒: 少々

<作り方>
鶏肉は、一口大にカットして、オリーヴ・オイルと白ワイン小さじ 1ずつにタイムの枝を加えたもので 1時間くらいマリネした後、塩・胡椒して、小麦粉をまぶす。
ジャガイモの皮を剥き、お水に晒した後、レンジにかけてある程度まで柔らかくする。
玉ねぎは、1mm くらいにスライスして、オリーヴ・オイルで炒め、カレー粉をまぶして更に炒める。
フライパンでオリーヴ・オイルとバターを温め、タイムの枝を入れて香りを移したら、タイムを取り出しておく。
に ,里肉を皮目からこんがり焼いて、裏側からも火を通す。
お肉を取り出した後のフライパンでジャガイモと乱切りにしたエリンギを炒める。
全ての材料をお鍋に移し、白ワインを加えて加熱。 アルコール分が飛んだら、生クリームを足して少し煮込み、塩・胡椒で調味する。
お皿に盛りタイムの枝を飾る。

注)
・ お肉は少な、カレー粉は多めです。


今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


最近、この子によく会います。



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2018年04月29日

名もなき池

名もなき池


4月も今日と明日・・・GW が始まりましたね。
みなさまいかがお過ごしですか?
先週は忙しくしていた jugon ですが、土日祝日はちょっと余裕(^^)
ということで、久々の更新です。

コメントへのお返事が大変遅くなって申し訳ございませんでした。


名もなき池


この池は数年前から有名になった岐阜県関市にある通称「モネの池」

元々は、湧水で自然にできた「名もなき池」だったのが、池の底の砂が石英質のため白いので水を通りやすい青色が多く反射するのに加えて、年間の水温がほぼ 14℃と一定なので植えられたコウホネや睡蓮の葉が紅葉し、中を泳ぐ鯉と共にとても美しい。
それが SNS などで拡散し、全国に知られるようになり、行ってみたかった場所でした。


名もなき池


管理をなさっていらっしゃる方にお聞きしたら、池の美しさと賑わい具合から、お勧めは 6月末から 7月初旬の夕方、太陽が向かい側の山に隠れる頃が良いそうです。
遠いところからの観光客は帰ってしまい静かになるのもその頃だそう。


関市 モネの池


池の中の鯉は 50匹くらい(記憶違いかも) で、ハートの形や V字のある鯉がいて人気だったそうですが、ハートの鯉はある時頭を池の底に突っ込んで餌を食べていて鱗がはがれてハートがなくなってしまったとか。
Victory の V鯉は健在でした。(写真左下)


↓ その後「高賀神社」の方へ

高賀神社


名残りの桜と新緑が綺麗でした。
人影はほとんどありません。


Bistro BuBu


ランチは途中の "Bistro Bu-Bu" さんでいただきました。
お手頃なお値段でしたが、とてもきちんと作られていて美味しかったです。
妹は煮込んだ牛肉のパン粉焼き・・・だったかな(^^)
jugon は、地元産のボーノポークのロースト。スープも美味。


今日のニャーちゃん♪

ベロンちゃん


おニューのカメラで初撮りニャーちゃん!

(猫を写した場所と記事は関係がありません)



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2018年04月21日

チーズの蜂蜜漬け

チーズのはちみつ漬け


チェダー・チーズを蜂蜜に漬けてみました。

レシピったって、チーズを 5mm角くらいにカットして、
蜂蜜に漬け込んだだけ〜(^^)


チーズのはちみつ漬け


使ったハチミツは、左の大瓶、フランスの百花。
色のごとく濃密でお花の香りがふんわり鼻腔に広がります。
因みに右の小瓶はハンガリーのアカシア。今回は使っていませんが、
サラッとしていて優しい味わい。
この頃、ひまわりとかレモンとか、いろいろな蜂蜜を楽しんでいます。


↓ ハーブの砂糖がけ

ハーブの砂糖かけ


この春は、ボリジが次から次へと咲くので、
お料理やサラダに飾れて嬉しい🎶

それで、久しぶりに砂糖がけも作ってみました。
ちょっと雑な仕上がりですが・・・(^^;
ローズマリーとミントの葉も一緒に。


今日のニャーちゃん♪

表参道にゃんこ


表参道で出会った生後 51日目のグッスリ・ニャーちゃん。
もうすぐ里親さんに会うところ。
後の兄弟たち 3匹もみ〜んなお昼寝中でした。



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2018年04月18日

動物園へ行って来た!-2

上野動物園


先週は、上野動物園!
コアラのシャンシャンに会いたくて、行ってきました。

朝 10時に上野駅に到着。並んでゲットした観覧整理券の時間は
13:10 〜 13:30


上野動物園


上野動物園の動物たち、春休み後の GW前でやる気ナシ!
寝てたり、外にいない子ばかり。

時間に並んでやっと見られたパンダがいたのは室内。
それなのに、3 ヶ所くらいに立ち止まったら 1ヶ所 30秒。
人は多いし、時間もないしで、シャンシャンのマトモ(?!) な写真は、
↑ のボケボケ 1枚だけ

すご〜く楽しみにしていたのに・・・あんまりだ〜〜!


上野動物園


鳥をこんなに撮ったのは初めてかも。



上野動物園


着いてすぐたこ焼き、フライドポテト with Beer (^^)

帰りには上野で焼肉ランチでした〜。サラダっぽいのはセンマイ刺し。


今日のニャーちゃんたち♪

仲良しなのかな?


シロちゃんは飼い猫さん、で、もう一匹くんは、ノラさんかも。
仲良しなのかな?


 今週は実家です。 更新がゆっくり過ぎの昨今ですが、今週はナント、予約投稿がもう一つ(^^)

暑かったりちょっと涼しかったりの季節の変わり目。 みなさま体調管理を怠りなくお過ごしくださいませ。

コメント欄は閉じさせていただいています。 jugon



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2018年04月15日

動物園へ行ってきた!-1

動物園


先月、明日桜が咲くという日(^^) に
名古屋の「東山動物園」へ行きました。

翌日に咲いたかどうか分かりませんが、もう蕾はプックプク、今にも開きそうな春爛漫の土曜日。


動物園


東山動物園の今のヒーローは、写真集まで発売されているイケメンゴリラの
シャバーニだそうですが、外には居てくれず、ガラスの向こう。

ナンバー 2 の「おっさん声」で有名なフクロテナガザルのケイジくんは、
大声で叫びながらケージの中を飛び回って大サービス。

チンパンジーには 2匹の可愛い赤ちゃんがいました。

そして、コアラの親子もユーカリを咥えながらあっちへ行ったり
こっちへ来たり。


きりんとミモザ


キリンって入口を入った左側にいた記憶・・・いつだい?ってくらい昔しか行っていませんので・・・今はちょっと奥の方でした。
ミモザが満開。


春の植物園


動物園を抜けて植物園へ。
合掌造りの家の前の池では、海鵜が日光浴。

桜の回廊には、たくさんの種類の桜が植わっていますが、その時咲いていたのは 6種類ほど。アーモンドのお花も咲いていました。



植物園


右下の黒いのが鵜です(^^)



桜の前に咲く植物のお花は、黄色いものが多い気がしませんか?

春のイエロー


マンサク、トサミズキ、サンシュユ、連翹などなど。


↓ 名古屋駅でチラ飲み

Nagoya


その夜は、一緒に行ったお友達に用があったので、
名古屋駅でちょっとだけワイン。


今日のニャーちゃん♪

草むらにゃんこ


草むらでお昼寝にゃんこしてたのに、気配で起きた!




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2018年04月08日

Selection de SAKE

桂月


先週、神宮前の "KEISUKE MATSUSHIMA" で行われた高知県北部、
土佐嶺北地方にある 140年続く酒蔵 「土佐酒造」 さんの新酒発表会に
参加させていただきました。

発表されたお酒は、
International Wine Challenge 2016 Sake 「Sparkling Trophy」を
高知の酒蔵で初めて受賞したスパークリング酒 "匠 (John)"
を始めとして、
"桂月超辛口特別純米酒 60" "桂月相川誉山廃純米酒 58"
"桂月吟之夢純米大吟醸 45" "桂月吟之夢純米大吟醸 50"
"桂月吟之夢純米大吟醸 40" "桂月 Sake Nature"
"YUZU SAKE" "桂月にごり酒 50" の 9種類。


桂月


昨今、世界から注目されている日本酒。
代表の松本氏も世界を駆けまわってお忙しい日々。

四国山脈の山間にあり、昼夜の気温差が大きく美しい棚田から産出される良質なお米から造られたこれらの日本酒、世界の人々にも人気のようです。


この日のお料理、
スプーンの上の赤いのは、お肉ではなくビーツ。
小さなキューブのお野菜のスープの後は、

"サラダ ニソワーズ 2018"
"フランス産ホワイトアスパラのポッシェ オレンディーズソース"


桂月


お魚料理は、"鱈のストックフィッシュ ひよこ豆のピューレ"

お肉が、お酒と産地を合わせた
"土佐赤牛のロースト サラダ ジュ"
このお肉の柔らかさといったら! 土佐赤牛って美味しいですね。


それぞれのお料理がどのお酒に合うか、ああでもないこうでもないと
拘りや好みの会話が続く中、
どのお料理にも合うのは "匠(John)" よね〜、なんて言っていましたが、だんだん日本酒とフレンチ、合わせればスパークリングじゃなくても美味しくいただけると分かりました。

お酒として、土佐酒造さんがお酒造りを始めた最初の頃の造り方を再現して造ったとおっしゃる、"桂月 Sake Nature" 良かったです。


桂月


"桂月にごり酒 50" と "YUZU SAKE" に合わせたデザートは、

"ゆずのタルト ゆずムラング ゆずソルベ"
綺麗に盛り付けてあったのに食べ始めてから写真を撮り忘れたのを
思い出したのでこんな風(^^;


日本ソムリエ協会発行の機関誌 "Sommelier" でも "J.S.A. SAKE 元年" と題し、ワインではなく「日本酒とお料理の相性」というテーマを取り上げていて、3月号と次の 5月号では伝統的なフレンチとの相性を探る試みをしています。
フランス料理にある脂質と塩味のコンビネーションを日本酒の味わいにある「甘旨味」が引き立て、フランス料理、特にクラシックなものには生クリームやバターを使ったものが多く、それらが日本酒の香りにある「クリーミーさ」にマッチする、即ち、フランス料理に日本酒を合わせることで、そのお料理にバターまたは生クリームを一匙加えるというイメージであると田崎さんがおっしゃっています。

みなさまもそんなことを思い出しながらフレンチに日本酒を合せてみてはいかがでしょう(^^)


今日のニャーちゃん♪

桜まみれ


この前のニャーちゃん、今度はゴロ〜ンでペロ〜ン。


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2018年03月31日

お花見 2018

小田原城の枝垂れ桜


1週間から 10日も早く満開になった今年の桜。
この冬がとても寒かったので、眠眠ダーハーならぬ「休眠打破」** が効いて暖かくなったのを花々が敏感に察知。
それで開花が早くなったのだそうですね。

桜の開花情報が伝えられる中、なかなかお花見へ行けなかった jugon。
昨日、やっと・・・ 行った先は小田原城。


小田原城 2018.3.30


お濠には、時折吹く風で水面に落ちた花びらが浮いています。
まだ、花筏とまではなっていません。



小田原城の桜


平日でしたが、春休みだからでしょうか、人出は多く、「桜まつり」の露店もたくさん出ていて大賑わい。



↓ 鯱がなんだか変な虫のよう(^^)

鯱と桜



カリンと桜


桜の中に鮮やかな色をした可愛いお花が咲いていました。
カリンです。(写真 左上)



おでん屋さんとさくら


小田原へ行くとかなりの確率でお邪魔する「さくら」さん、丁度 12時過ぎで満席だったので、お隣りにあったおでん屋さんでチョイ飲み。
とってもフレンドリーな店員さんがお酒をなみなみと注いでくださいました。
オーダーしたのは、おでん 6品にビール付きの「チョイ飲みセット」 その後、またおでんを数種。
お酒は純米酒「白笹の鼓」このお店には神奈川県の 13の蔵元の全てのお酒が揃っていました。「白笹の鼓」は秦野の金井酒造のもの。
白子のおでんも食べてみました・・・微妙。 写真は、写し忘れ (^^;

で、そろそろ空いた頃かとお隣りの「さくら」さんへ。
2時半閉店なので、次は富士屋ホテルのフージョン・ダイニングでスパークリングを 1杯。 短時間に 3軒のお昼間ハシゴでした〜(^^)


今日のニャーちゃん♪

べ〜〜のニャンコ


風が吹くと桜の花びらがヒラヒラ、時折豪快に舞って綺麗。
ニャーちゃんは「べ〜〜」だって!



"開花のしくみについて"「このはなさくや辞典」より

春に咲くサクラの花芽は、前年の夏に形成されますが、それ以上、生成されることなく「休眠」という状態になります。休眠した花芽は、一定期間、低温にさらされることで、眠りから覚め、開花の準備を始めます。
これを「休眠打破」と言います。
休眠打破は、この秋から冬にかけての一定期間、低温さらされることが重要なポイント。
そして、春を迎え、気温が上昇するに伴って、花芽は成長「生成」します。気温が高くなるスピードにあわせて、花芽の生成も加速し、生成のピークを迎えると「開花」します。
このように、サクラの花芽の「休眠」・「休眠打破」・「生成」・「開花」は、秋から冬にかけての気温と春先の気温に、大きく関係していることが分かります。
地球温暖化で秋・冬の低温状態がなくなると、九州など南の方では桜が咲かなくなる可能性もあるそうです。



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