2018年12月09日

Birthday Lunches

Liliane


妹がバースデェイをお祝いしてくれた、フレンチ "Liliane"
窓から見える木曽川の流れが美しく、ゆったりとした雰囲気の
岐阜県可児市にあるレストラン。

↑ の赤い飲み物はアペリティフの
"キール" (白ワイン + クレーム・ド・カシス) です。


Liliane


↓ お料理は地産地消。「100Km のお料理」

Birthday Lunch


こちらのお店、日本で唯一ヘリで訪れてお食事ができるんですって・・・お庭のヘリポートは思ったより小さいけど、川沿いなのでアプローチがし易いからかな?
この日も、ビジネス・ランチかしら、スーツ姿の男性 3人がヘリでやって来ていました・・・景気が良さそう(^^)


↓ もう一つの "Birthday Lunch"

Gatsby


バースデェイが近いというか、11月と 12月なので一緒にしちゃえ!
って感じでこの頃、合同バースデェイ・ランチをしているお友達と
今年は恵比寿の "Gatsby" へ行きました。

こちらのお店の売りは、宮崎の尾崎牛。
一押しなだけあって赤身の美味しいお肉でした。

フリー・フローのワインはそれなり(^^)


Gatsby


↓ ランチの後、六本木ヒルズへ

ヒルズ


ウィンドウ・ショッピングした後は、クリスマス・イルミを眺めながら
夜風が気持ち良い(!?) テラスでビール!

それから場所を替えて、フルーツ・ポンチだけ〜のつもりがまたワイン 1本
空けちゃって、シンデレラになったとさ の 20度超えの冬の日。


今日のニャーちゃん♪

昭和村にゃん


妹とのランチの後に立ち寄った
「ぎふ清流里山公園」 で出会ったニャーちゃん。



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いらしてくださってありがとうございました。
今日も良い一日でありますように

2018年12月06日

晩秋の阿智村 -2

阿智村


ここ数日は「暑い冬」で夜風が気持ち良かったのに今日は一気に冬っぽい
みなさま、体調管理を怠りなく。



<阿智村の続き>

阿智村には大きな柿の木が何本もあり、↑ もその一つ。

向こうの山は南アルプス
左から北岳(きただけ)、間ノ岳(あいのだけ)、農鳥岳(のうとりだけ)

"のーとり" と教えていただいた山がこの字を書くとは・・・(^^)

例年だとこの時期にはすでに雪がたくさんあって山肌がもっと白く見えるそうです。


阿智村


本当に大きな木に柿がびっしり。
熟すと透明感が出て、それもまた素敵だとか・・・見てみたいね。



河原


この川は "阿智川" かしら?
もう随分と葉っぱが落ちて晩秋というより初冬の趣き



阿智村


↓ りんご園へも連れて行ってもらいました。

りんご


りんごなど


りんごが木に実っている様子がなんだか好き♪

こんな風にリヤカーを押すおじいさんって、懐かしいような田舎の風景
だけど阿智村には現存。 大根の葉っぱが大っきい!

りんご園では、干し柿も作っていました・・・今は衛生上、屋外ではなく
こうして屋内で扇風機を回して作ります。

黒光りワンコはりんご園の子。


↓ "根羽村" の滝

阿智村


いつもはこの 3倍くらいの水量だそうです。
工事現場にあるような鉄骨製の階段の途中から写したこの滝
なんて名前かな〜。


阿智村ツアー


今回の「阿智村写真ツアー」は、阿智村にギャラリーを構える 杉本恭子先生主催のものでした。
お友達に誘っていただいたのですが、参加者は男女合わせて 19人ほど。
最高齢者は 93才…お一人参加で父より若く見える 90代にびっくり(^^)
女性でもプロ級の装備の方もいらして、足手まといの jugon でしたが、夕食の後には、先生も交えてお友達と 3人で持って行ったワインを楽しんだりもして、とても楽しく有意義な2日間でした。
みなさま、ありがとうございました♪ 特にお友達に感謝!

杉本先生の HP:
http://www.sugimotokyoko.com/

先生作「りんごのスフレ」超美味。500円也。


今日のニャーちゃん♪

夕暮れにゃんこ


みんなお家に帰る頃、公園ニャーちゃんは石の柱の上でご飯待ち。
(猫を写した場所と本文は関係がありません)



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2018年12月03日

晩秋の阿智村 -1

阿智村


いつものようにあっと言う間に毎日、毎週、毎月が過ぎ、
今年もとうとう師走です。
今月もどうぞよろしくお願いいたします


先月19日は jugon のバースデェイ。
だからという訳でもありませんが、19、20日と南信州の阿智村へ"温泉&写真ツアー" に行ってまいりました。
ところが、写真が忙しく温泉はササ〜〜ッと 1回だけ

なのにも拘わらず、写真が下手ッピーで・・・一番楽しみにしていた星空は 1枚も撮れず。


↑ 何年か前に「報道ステーション」で紹介され、
とても有名になった柿の木だそうです。


阿智村



↓ 上の "柿の木" の近く

四季桜


紅葉した木々を背景に四季桜が綺麗。


四季桜など


コラージュの左下は、紫式部でしょうか? ?



↓ 阿智村のお隣り、下條村にある極楽峠にて

阿智村


楽しみにしていたのは、ここからの星空。

早朝 4時に起きて到着した時には、満天の星空でした。
慣れない真っ暗な中での撮影、シャッターを押して 25秒・・・
どれもボワ〜と白っぽい "丸" しか写っていません

そんなだったら、写真なんか諦めて星空を満喫すれば良かった〜〜!


極楽峠


極楽峠


阿智村越しに望むのは南アルプスの山々。

星たちが見えなくなると天竜川からの水蒸気による
雲海が浮かび上がってきました。


極楽峠



今日のニャーちゃん♪

ぎんちゃん


帰りに "ぎんちゃん" に会えるかな〜と月川温泉へ寄ってみたら・・・
ぎんちゃん、いました〜〜!!



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2018年11月16日

Wengen

Wengen


スイス、フランス旅行記:
ここでちょっと一休み・・・って、お休みばかりなのにね〜(^^)

私たちが 7/2〜7/5 まで滞在したベルナーオーヴァーラントにある小さな村 ヴェンゲン(Wengen)
16年の月日を経て、絶対また訪れたいと思った場所です。

ラウターブルネン(谷、796m) とメンリッヒェン(山、2230m) に挟まれた狭いテラス。それがヴェンゲン(1274m)
この小さな村には、外に通じる道路がなくガソリン車は禁止。村の中ではたまに電気自動車を見かけるくらい。


↓ この地図は上が北ではなく南東です

Map


ベルナーオーヴァーラントへ来てからの行程(赤い〇を付けました)
Lauterbrunnen、Wengen、Mennlichen、Kleine Scheidegg、
Grindelwald の位置関係はこんな感じ。


Wengen


駅周辺から少し外れると牧草地が広がっていて、余り人ともすれ違わず長閑な雰囲気。 でも、駅や駅周辺では観光客が随分多くなったと感じました。
コラージュの上の真ん中の赤い車が電気自動車。右の方 4枚は、駅周辺。
左の 3枚は宿泊したホテル "Berghaus”


Wengen


左の上 2枚、トゲトゲした山がメンリッヒェンの方向。
その下の写真は、ホテルからメンリッヒェンへ行くロープウェイ乗り場へ
通じる小道・・・ロープがかすかに写っています。
真ん中の下は、駅からホテルへ向かう道の途中にある教会・・・この教会、前は道沿いになかったような・・・記憶違いかな〜(^^)


Wengen


↑ 下のコラージュに写っている教会の辺から見える景色 ↓


Wengen


ラウターブルネンの村やシュタウプバッハの滝も望めます。


Wengen


毎朝、ホテルの窓の下からカウベルが聞こえてくるのは、この牛たちが牧草地から牛小屋へ連れて行かれるから。
その小屋でおじさんが牛乳を搾り、搾り終えると牛たちはまた牧草地へ戻され、そこで夜も過ごすようです。
このおじさんの家には 3匹の猫がいるそうです。
なぜかその時、その小屋のある建物がおじさんの家だとは思わず、猫たちを見せてもらえるようお願いしなかったのが超残念。

前の日に、"牛飼いニャーちゃん" をチラっと見かけただけでおしまい


View from Berghaus


ほぼ同じ場所(ホテルの部屋) から写した 2002年と2018年の写真。
ほとんど変わらない景色。
正面に建物が一つ増えています。

月日もほぼ同じですが、山々の雪の量はやはり違いますね。


今日のニャーちゃん♪

牛飼いニャンコ


3度目の登場!ヴェンゲンの牛飼いニャーちゃん(^^)
こんな風に牛たちを先導して、牧草地まで行きました。



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2018年11月06日

スイス 7/3-2 (First)

Clif Walk


お〜い! スイス日記はどーなった〜? と自分に突っ込み(^^)
しかも、もう 1ヶ月以上空いちゃってる次に書こうとした記事は同じ日の午後の事という計画の無さ(^^;;
記憶はだんだん薄れるし、 7/3 はまだ旅程の半ば。

前回の記事は こちら

スイス、フランス旅行記:
7/3-2 (6日目) ・・・ 午後は、クライネ・シャイデックから WAB(ヴェンゲルンアルプ鉄道) でグリンデルワルト(Grindelwald) に行き、そこから徒歩とロープウェイでフィルスト(First) へ。

↑ 2015年に断崖沿いに造られた "フィルスト・クリフウォーク"


↓ フィルストから望むアイガー

Eiger


グリンデルワルトからはユングフラウは見えず、アイガー(Eiger) がデンと目の前に。
アイガーと言えば、北壁。多くの山男たちの命を奪い、魔物と呼ばれた切り立った雪も付かない絶壁。
初登頂の歴史は、ユングフラウが 1811年、メンヒは 1857年、そしてアイガーの稜線ルートが 1858年。でも、北壁が征服されたのは、その 80年後の1938年。オーストリア人 ハインリッヒ・ハラーによって。

上のコラージュの一番下 Eiger の歴史の中には日本人 槙 有恒(まき ゆうこう) の名もあります。(クリックして虫眼鏡+で拡大してご覧ください)
彼がミッテレギ稜(東山稜) からの初登頂に成功したのは 1921年のことでした。
そして、北壁の登頂に成功した日本人もいます。渡部 恒明。
しかし、彼は登頂後、悪天候に見舞われ頂上直下にある「白い蜘蛛」と呼ばれる氷壁から墜落してしまい、救助を待つ間に自らザイルを外して転落。

女性として世界で初めて北壁の登攀に成功したのは、日本人! 今井通子さんだそうですね。有名でしょうけれど jugon は知らず、へ〜〜そうだったんだ!凄〜い(^^)

First


フィルストへ行ったのは、クリフ・ウォークを歩きたかったからですが、パッと目に飛び込む雄大な滝、目の前に広がる雪渓や山々が織り成す風景は、本当に綺麗でした。


Cliff Walk


私とM子さんが、ロープウェイで上がってくる途中から気になっていたのは、フィルスト・フライヤーと呼ばれるアトラクション。(↓ のコラージュの右上)
約 800mをブランコのようなのに乗って一つ下の駅まで滑空するのですが、最大時速は 84Km だそう。
ちょっと怖い気も・・・どうする〜? と言いながら、乗り場まで行ったらその気が増して、荷物を一つにまとめ、お財布もしまったので必要な料金を手に握り承諾証もゲット。
後は列に並ぶだけというところで、ちょっと乗り出して今飛び出した人の様子を見たら、遠くからは分からなかったけれど、クルクルクルクル回転している。わぁ〜、あれは無理!
ってコトで散々時間を費やしたのに、二人共あっさり気持ちが引いて退散。


First


フィルストの手前の駅から下る方法は、ブレーキだけで座席もペダルもない自転車やマウンテン・カートなんかもあって、牛たちが草を食んでる脇をガタゴトと滑り降りることができます。


First


フィルストに来たら是非訪れた方が良いと言われるバッハアルプゼー(Bachalpsee) にも行きたかったのに、往復 2時間くらいかかる。時間を全然気にしていなかったけれど、明るくてもすでに 5時を回っていて下りのロープウェイの最終は 6時。

あんなところで迷ってないで、せっかくここまで来たのだから初めからそうすれば良かったのに、残念でした。それだけは、今も心残り。


↓ グリンデルワルド ⇔ フィルストのロープウェイ

First


そして、この日は帰りに列車を乗り間違えました。
登山鉄道BOB は、同じ列車でも、前(AB) と後ろ(CD) の車両で行き先が違い、途中駅で切り離されてそれぞれの方向へ行きます。乗り換え駅ツヴァイリュチーネンでうっかり後ろの方の車両に乗ってしまった私たちは、またグルンデルワルトへ戻ってしまうところでした。
検札に来た車掌さんが切符を見て「どこへ行くの?」
「ラウターブルネン」と答えると「列車が違うので次の駅で降りて、反対方向の列車に乗り換えなさい」と。
そして、次の駅 Lutschental で降りようとしたら、他の車両からももう一人車掌さんが走ってきて「インターラーケン、プッシュ!」って(^^)
この駅はリクエスト・ストップの駅なので、インターラーケン方向のボタンを押して待っていなさい、という意味。車掌さん、すご〜く親切でオドロキ。
そしてそして、もっと驚いたのは、やってきたインターラーケン方面行きの列車に乗ったら、すぐに車掌さんが来て「乗り間違えたのはあなたたちですか?」ですって!
ちゃ〜んと連絡が行っているんですね〜。流石、観光立国スイス、ホスピタリティが素晴らしい。


今日はワンコ♪

ワンコ


カフェでまったりワンコ



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2018年11月04日

箱根美術館

箱根美術館


とうとう今年も 11月。

つい先だってまで「暑い、暑い」と言っていて、次から次へとやってくる台風に辟易としていたのに、気付けばコートを着ても良いくらいの気候。

更新が稀になって久しい "飛び出せ Kitchen ♪" ですが、お見限りなく
今月もどうぞよろしくお願いいたします


スイス旅行中から電話の度に施設を出たいと言っていた父、適当な誤魔化しが効かなくなって、家に帰るのも無理なので真剣に希望に沿う施設(サービス付き高齢者住宅) を探して、先月は何件も見て廻りようやく決定。

そしたら・・・
「年も年だし引越しや新しい人間関係も面倒なので止める」だって!!!

我儘過ぎのお父さんに娘は開いた口がポッカン!


↓ 先週は、箱根美術館 へ行ってまいりました。

箱根美術館


横浜も鎌倉も台風に依る塩害で今年の紅葉は期待できそうにありませんが、箱根なら大丈夫かな〜と。でも、まだちょっと早かったかな。
後 2週間くらい。



箱根美術館


大涌谷が見えました。



箱根美術館


色付いている紅葉はまだ少ない。



箱根美術館


箱根美術館は、強羅公園の丁度裏辺り。
ケーブルカーの駅で言うと「公園上」のすぐ前です。
土器や陶芸品、版画や書などの展示館がいくつかあり、小さいけれど素敵なお庭があります。


りんどう


この時期、咲いているお花と言えば「りんどう」くらい。



箱根美術館



箱根美術館



↓ 展示品の中に "ニャーちゃん" がいました(^^)

猫と提灯



今日のニャーちゃん♪

お寺のニャン


この子は鎌倉で出会ったニャーちゃんです。



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2018年10月28日

水面に惹かれて

Reflection


水に映る植物や景色・・・光のマジックが美しい



水面遊び



水面遊び



水面遊び



水面遊び



今日のニャーちゃん♪

クロちゃん


クロちゃんは水に映っていませんが、
この光るクロちゃんの目も "光のマジック"



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2018年10月25日

お月見

お月見

今日は満月

自分で飾らないけど・・・お月見はします。
ったって、ボーッと眺めるだけ(^^)


でも、古来 中秋の名月 の「後の月」として満月より 十三夜 の方を愛でるそうですね。

十五夜(中秋の名月) …今年は 9/24 … から約1か月後に巡ってくる 十三夜 は、十五夜に次いで美しい月だといわれ、昔から大切にされています。
十五夜は 芋名月、十三夜は栗や大豆(枝豆) をお供えすることから、栗名月 とか 豆名月 と呼ばれます。

十五夜または十三夜のどちらか一方のお月見しかしないことを「片見月」と呼んで、縁起が良くないとか。

そして、十五夜はすっきりとしない夜空が多いのに対して十三夜は晴れることが多く「十三夜に曇りなし」と言われるそうです。

今年の十三夜は 10/21(日曜日) ・・・綺麗に晴れました。
みなさまも、今年の「後の月」をご覧になりましたか?
美しい下弦の月でしたね。


そして、「十日夜」(とおかんや) というのもあり、今年は 11/17 です。
三つの月が全部見られると(晴れると) とても縁起が良いのだそうですよ。


*十五夜は中国から伝わったものですが、十三夜は日本固有の風習で、秋の収穫祭の一つではないかと考えられています。



今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


月明かりの下のニャーちゃん

だったりして(^^)



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2018年10月21日

ほうずき、見っけ!

グラスの向こう


この頃、長いお休みばかりの "飛び出せ Kitchen ♪"
またまた、みなさまのところへの訪問も滞っていてすみません。

腰痛は、小康状態だったりいつもより痛かったり。
整骨院だけではダメそうだな〜と考え中。


今週は、名古屋で父の施設探し。
今いる施設がどうしても嫌なのだそう… 私たちがまだ早いんじゃないって言っても聞く耳持たず、あんなに入りたがってたのに・・・。
身体的に自分より劣る方が多く、楽しくないから、がその理由。
だって〜、施設ってそういう人が多いのが普通だし・・・
知らなかったって、有り??

我儘オヤジ、本当は家に帰りたいらしいけれど、96才の一年は長く、ちょっと無理なので、「サービス付き高齢者住宅」というのを探しています。
良いところが見つかるといいのですが。



水引



ほうずき



グラスの向こう


赤ワインの向こうにも



↓ 北鎌倉の「ひ路花」さん

ひ路花さん


上の花々を撮ったのは、ひ路花さんのお庭です。

3年ほど前に一度お邪魔して以来でしたが、先々週と先週
続けて 2度、行っちゃった!



今日のニャーちゃん♪

にゃんこの欠伸


ニャーちゃんの欠伸、連続撮影・・・左上から右回り。
ニャーちゃんのあくびって、徐々に大きくなってパタンと終わる
人も一緒かな〜




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2018年10月14日

幸せの時間

2018.10.6


10月に入ってすでに 2週間。
腰痛は、なかなか「治った!」と言えません。

こういうのって時間薬ですね・・・その時間が問題ですが、腰痛の原因と思われるストレスは依然としてそこにそのままある現状ですから、いつになるやら。

P/Cの椅子は、腰に余りよくないのか座ってる間はそれ程でもないのに立つととっても痛い。 それでちっともブログ作りが進まない。

こんなでは、スイスの日記が今年中に終われるかどうかがちょっと心配になってきました(^^)


↑ 腰痛を抱えていたって、楽しみにしていたことは実行しないとね!

銀座のフレンチ "L'Osier" (ロオジエ) でのディナー。
ある意味 A.S.I.アジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクール日本代表の
岩田 渉さんと 井黒 卓さんの壮行会的集まりに行ってまいりました。

その日のワインたち(左から):
・1999 Billecart-Salmon Le Clos Saint-Hilaire Mareuil sur Ay
・1999 Salon Le Mesnil-sur-Oger Magnum
・1999 Corton-Charlemagne Bonneau du Martray
・1988 Alain Robert Mesnil Reserve Le Mesnil-sur-Oger Magnum
・1999 Clos de tart Mommessin
・2001 Vosne-Romanee Cros Parantoux Henri Jayer
・1999 Cote-Rotie La Tarque Chateau d'Ampuis
・2015 Huet Cuvee Constance Vouvray (Desert wine)

1999 のヴィンテージが多いのは、来年ロオジエ入社 20年を迎えられるシェフ・ソムリエ(また、日本ソムリエ協会副会長) の中本さんの入社年のものを集めたからだと思います。


2018.10.6


お料理もワインも美味しく、和気あいあいの素敵な雰囲気の中、何が嬉しかったと言って、田崎先生に椅子を引いていただいたこと
ロオジエのアミューズ ブーシュ(写真左上) はいつもとっても可愛らしくて、どれから食べるかいつも迷う(^^)
ガラスの器の中に紅葉の葉があしらわれていて秋らしい。
赤いのは、ビーツ。中はトリュフの茶わん蒸しのようなの。美味。

前菜の "毛蟹とりんごのラメル クリスタッセのフォンダン" (写真右下)
りんごのラメル(薄片) の下にはりんごのジュレ、その下に北海道の毛蟹。
グリーンのソースはヴェルヴェンヌ。後でサーヴされたのは、花梨のヴィネガーとオマール海老のジュのソース。


2018.10.6


お魚料理は、ハタ。
"秋トリュフに包まれたハタのヴァプール"

ハタの下の白い千切りのものは、根セロリ。脇の添えられたプティ・オニオンの中にはシャンピニオンのソバージュ。泡々のソースは、セップ茸のエミュルション(乳化させたもの)。


2018.10.6


お肉料理は、"熊本産あか牛のサーロイン"
添えられたのは「秋の菜園」

他のみなさんはピジョンだったようですが、私たちは 9月にお邪魔した時にいただいていたのでビーフにしてくださいました。でも、調理方法は違ったかもね。


Cheese


フロマージュ:
左から、コンテ30ヶ月、ラングル、エポワス。


2018.10.6


デザートのメイン(写真左) は、マロン・タルト。
メレンゲのお煎餅(^^) が、こんなに真っ白に作られていて感激。難しいのに流石プロだね〜、って、お腹いっぱいなのに食べちゃった。

小さなデザート(写真右下) は、こんな色だけどほうじ茶の香り。
この頃、あっちもこっちもほうじ茶ブームですね。
いつもはワゴンのプティ・フール(写真右上)、この日はこの様に出してくださいました。持って帰れるのはキャラメルだけかな〜ってバッグへ。


↓ 私たちがいただいたワイン:

Wine


私たちはスペシャル・プライスだったので、冒頭のワインの中でいただいていないのが 2種類あります。(2番目にある "Salon" の Blanc de Blanc のマグナム は、テーブル上では写し忘れました)
一つは、4番目にある Alain Robert のマグナム。
もう一つは、右から 3番目にある田崎先生が抜栓のパフォーマンスをなさった Henri Jayer の Vosne-Romanee Cros Parantoux ・・・できたら、香りだけでも〜〜、と後で思ったのでした (^^)


2018.10.6


日本を代表するソムリエのサービス、素晴らしい!

「A.S.I.アジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクール京都大会」
は、10/17 です。

岩田さんと井黒さん、どっちを応援する〜ってお友達と盛り上がりましたが、お二人とも頑張っていただきたいです。

腰痛もしばしどこへやらの素敵な夜をありがとう!



今日のニャーちゃん♪

明月院にゃんこ


これもまた jugon の "幸せの時"



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