2020年11月27日

蔵王 -2 (片貝沼)

片貝沼


ただいま〜🎵
ちょっと暑いくらいだった今年の 秋 も、そろそろ 冬 と交代ですね。

月曜日に戻ってきました。そして、昨日は、年に一度の健康診断。
帰って来た日に、ビール+ハイボール(W) 3杯で、肝臓の数値が・・・。
なぜか背が伸び、携帯の見過ぎでしょうか、視力低下。
骨密度もちょっと、ね。って感じ。


↑「片貝沼」

蔵王の続き、行きます(^^)

蔵王温泉、2日目(10/22) の午後は、一旦 "蔵王ロープウェイ" で麓へ下り、そこから、少し歩いたところにある "蔵王中央ロープウェイ" で "鳥兜山" へ。


鳥兜駅


山の上の方は、もう紅葉も終わって、葉っぱが茶色くなった木や葉を落とした木々が織りなす山の風景になっていました。
こういう山の景色も "絵" になります。

鳥兜山頂(1,387m) から遠くに見える山々の稜線が美しい。


そこから、どこへ行こうか地図を見ながら相談。

「中央高原」と呼ばれるこの辺りには、いろんな散策コースがありましたが、途中に貼ってあった写真の「ドッコ沼」が綺麗だったのと、そんなに時間がかからなさそうだったので行ってみることにして、歩き始めました。

歩いている途中の道標に、「片貝沼」と書いてあり、そこを巡ってから「ドッコ沼」へ行くことができそうだったので、そっちに先に行ってみることにしました。


片貝沼


ゲレンデを横断したり、林をいくつか抜けて、辿り着いた「片貝沼」は、
人っ子一人なく、静寂の中。

向こうに見える山の中の葉を落とした木々の白い幹と赤や黄色やグリーンのコントラストが何とも言えず綺麗でした。


沼



↓ 10/22 のお夕食と 10/23 の朝食

お食事


宿泊した宿は、斎藤茂吉のご親戚だったかな、何かご関係があるそうで、この夜の炊き込みご飯は、ちょっと「えッ?!」でしたが、茂吉好みの「鰻ご飯」
山形名物「芋煮」が熱々でとても美味しい。

この日は、量より質。前日のお夕食もこのくらいの量のものをお願いしていたのに、間違っちゃったみたい。



今日のニャーちゃん♪

ペロン


ニャーちゃんの体は本当に柔軟ですね〜。



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2020年11月24日

簡単おつまみ、3種

チーズ焼き



細切りのシュレッド・チーズにおじゃこをのっけて焼きました。
味付けナシ。簡単、美味しい

アルコール、何でもグビグビ



椎茸&マッシュルーム


大き目のマッシュ・ルーム(ブラウン) と椎茸の傘の中に、ゴルゴンゾーラのピカンテやシュレッド・チーズを置いて、ジワジワ焼き。
彩りにセロリの葉っぱの刻んだのも一緒にね。

因みに、椎茸の方が断然美味しい🎵



ズッキーニ


水切りヨーグルトとアンチョビの混ぜ混ぜを、
焼いた輪切りのズッキーニに載せただけ〜。




今日のニャーちゃん♪

お家の玄関前


お家に入りたいのかな? ただそこにいるノラちゃんかな?



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2020年11月20日

「唐猫」の子孫

称名寺のクロちゃん


横浜市金沢区にある「称名寺」
鎌倉時代に北条実時が開基し、金沢北条氏の菩提寺になった古刹です。


ここに「唐猫」またの名を「金沢猫」がいるかも・・・という記事が新聞に載っていて行ってみました。

「称名寺」には何度か行ったことがありますが、猫ちゃんを見たことがなく、会えるかなぁ〜と思いながら・・・。



称名寺


金沢区の六浦は、鎌倉幕府の要所であり、港は日本各地へ行く船で賑わっていたそうな。
知識欲の旺盛な北条実時は、仏教の経典を唐から入手することを切望し、ある時、経典や青磁、仏像などを積んだ三艘の船が六浦に到着。
「三艘」という地名が今も残るのは、その当時の人々にとって唐からの船は、類稀な興奮する出来事であったと想像します。

その唐来物と共に、猫たちも一緒に下船。

猫ちゃんたちは、船荷をかじるネズミ対策要員として乗船していました。



称名寺のねこ



その猫たちは、「唐猫」とか「金沢猫」と呼ばれ、その後も大切にされたそうです。




称名寺のねこ



和尚さんにお尋ねしたら、

「確かにそういう伝説はありますが、あの子たちがその末裔かと聞かれれば、多分、いえ、ほぼ違うと思います」

とのこと(^^)


左下に写っているのは、称名寺の池にいた "カワセミ"



今日のニャーちゃん♪

称名寺のねこ


この子もひょっとしたら「唐猫」かも・・・
この日「称名寺」では、3匹のニャーちゃんに出会えました。




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jugon1911 at 00:00|この記事のURLYOKOHAMA | 動物など

2020年11月16日

蔵王 -1

蔵王山頂


ゆっくりペースで進む「東北旅行」

3日目は、松島から山寺参拝を経て、蔵王温泉へ。

山寺から脱兎の如く下山して、やっと間に合った 14:57発の電車。
山形到着は 15:17 ですが、毎時 20分発の蔵王温泉行 15:20 のバスには間に合わず、16:20発に乗車。

蔵王温泉に着いたのは 5時頃でしたが、すでに暗くなっていて雨も降り出していました。


翌日(10/22) は、一応雨は上がったものの曇り。

行く予定をしていた「お釜」は、雲で見えないとの情報。
それに、COVID-19 の影響で、バスの運行も停止中。

もしも、行くなら蔵王山頂から徒歩で更に 1時間半ほどかけて山を二つ越えて行くしかありません。
「お釜」をまた見たくて来たとは言え、行くのはいいけれど、帰りもあると思うと、見えるか見えないか分からない「お釜」を目指す気になれず、断念。


↑ 山頂にある「幸福の鐘」だったかな〜?

その向こうに広がるのは、冬には樹氷になる(ハズ) の、針葉樹 "アオモリトドマツ" ですが、山頂付近はほとんど枯れていました。
蛾の幼虫の食害に依るものだそうです。



↓ 蔵王山頂

蔵王山頂


山頂に着くとすぐ目に飛び込むのは「蔵王地蔵尊」
建立は 1775年 8月 全高 236cm

この大きなお地蔵さまを当時、ここにお祀りするのはどんなに大変なことだったのでしょうね?


左下の写真にある山の中の道をずっと登って行った先に蔵王のシンボル「お釜」があります。


↓ 「三宝荒神山」からの風景

三宝荒神山山頂



↓ 山頂までは、”蔵王ロープウェイ"
山麓線と山頂線を乗り継いで行きます。

蔵王


画像をクリックして拡大すると、それぞれの写真を更に大きくしてご覧いただくことができます。


↓ 「樹氷高原駅」まで下りて来て「いろは沼」へ

いろは沼


途中で出会ったご婦人が「な〜んにもないのよ、ちょっとした水溜まりのようなものがあるだけ」と仰っていましたが、jugon としては、静かで良い雰囲気。こんな感じかな〜という印象でした。



ユートピアゲレンデと観松平


「いろは沼」へ行くのには、樹氷高原駅からゲレンデを登ります。
雪のないゲレンデを登ったのはここが最初。
振り返ると山々や蔵王温泉の町が見え、良い景色です。
ちょっと青空も見えたり。

「観松平」の一部を通り、3本の古い松に出会えました。(写真は 2本だけ)


↓ ず〜っと昔

お釜にて


「お釜」で撮った写真、み〜〜っけ(^^)

この時も、松島 → 蔵王温泉でしたが、どこかから盛岡へ行き、わんこ蕎麦 をいただいて、松島へ行ったような・・・。



↓ 10/21 お夕食(写真、上側) と 10/22 朝食

お食事


夕食は、お願いしていた少量コースではなく普通のコースで、美味しかったけれど、あれもこれもで品数多過ぎ。ご飯は、今期 2度目の松茸ご飯。


また長い記事になりました。
最後まで、読んでくださってありがとうございます。



今日のニャーちゃん♪

お昼寝にゃんこ


木々の間でぐっすりのニャーちゃん、可愛いね。

(猫を写した場所と記事は関係がありません)




今日から実家です。
このところ秋晴れの良いお天気が続きますね。でも、もうそろそろ寒くなる時期、みなさまあれやこれやにお気をつけてお元気でお過ごしくださいませ。

留守中にも記事を二つ UP しますが、蔵王の続きではありません。
そちらは、途中になってしまいますが、また帰ってきてから書く予定ですので、よろしくお願いいたします。

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jugon1911 at 00:48|この記事のURLTrip | YAMAGATA

2020年11月11日

瑞巌寺、山寺

瑞巌寺


東北旅行に戻ります。

福浦島を出て、大通りを駅の方に戻る途中で、美味しそうなお煎餅屋さんがあり、そこでちょっと休憩。そして、「瑞巌寺」に参拝しました。


数十年前に友人と 3人で松島を訪れた時は、門のところで写真を撮っただけで、あの有名な「瑞巌寺」を参拝しませんでした。
理由は・・・忘れもしません、参拝料が 600円だったから(^^)
今でも 700円なので、その当時のお寺の参拝料としては少し高かったのでしょうか??
でも、でもです、名古屋から松島まで行ったのに・・・何を考えていたのやら、と今でも笑い話。


↓ 「臨済宗妙心寺派 青龍山 瑞巌寺」

瑞巌寺


建物内は撮影禁止です。

2年前 1918年に平成の大修理を終えたばかり。
本堂、御成玄関、庫裏・回廊は 1609年に伊達政宗が復興した当時のまま現存していて国宝に指定されています。

入母屋造りの瑞巌寺本堂には 10の部屋があり、中央が「室中孔雀の間」その両側が「鷹の間」「文王の間」などの名前が付き 、唐戸や欄間、襖絵がその名に因んだ鳥や植物で装飾されていて、大変に豪華。魅了されます。
特に欄間と天井の細工は素晴らしい。


↓ そして、3日目(10/21)

せみ塚


一旦仙台へ戻り、仙山線で 松島 の次の目的地「山寺」へ。

松尾芭蕉がこの地で詠んだとされる「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」の句は
余りにも有名ですね。芭蕉がこの地を訪れたのは 1689年。


立石寺


山寺の正式名称は
「宝珠山 阿所川院 立石寺」(ほうじゅさん あそかわいん りっしゃくじ) と言います。

山寺駅からまずは「根本中堂」
そして「日枝神社」「常行 念仏堂」
芭蕉の像はこの念仏堂の近くにあったと思います。


立石寺


山門を通り、石段を登って「せみ塚」
石段を登って行くと、「仁王門」「性相院」「金乗院」「中性院」などがあり、途中の僧たちが修行をした岩場には、岩肌に戒名が刻まれた岩塔婆(いわとうば) や無数の卒塔婆が重ねられた場所が現れます。
そこが「弥陀洞」(みだほら)

誰もいなかったら少し怖い。自然に厳かな気持ちになりました。



↓ 「開山堂」「五大堂」

五大堂、開山堂


どんどん登って行くと、百丈岩と呼ばれる断崖絶壁の上に赤い小さな「納経堂」が見えました。この「納経堂」は、山寺に現存する最も古い建物。
その下が、立石寺を開山した慈覚大師を祀る「開山堂」

その奥の更に細い石段を上がったところにあるのが「五大堂」
五大明王が祀られ、慈覚大師が天下泰平を祈った場所と言われています。

「五大堂」は舞台造りの建物で、山寺随一の展望台。
JRの山寺駅も遥か遠くに望めます。



立石寺


石段のてっぺんは「奥之院」
正式名称を「如法堂」(にょほうどう) といい、御本尊には慈覚大師が修行中に所持していたと伝えられる 釈迦如来 と 多宝如来 の両尊が祀られています。

奥之院の向かって左側にあるのが「大仏殿」
高さ 5mほどの金色の阿弥陀如来座像が安置されています。

そして、階段の下に立つのは、日本三大灯籠の一つ「金灯籠」

山門から奥之院までの石段は 1015 段だそうです。



この日は、ここに寄って、後は山形から蔵王温泉へ行くだけ・・・だって、山寺駅から山形までは 20分だし蔵王温泉までは 40分くらいなんだから・・・と高を括っていたのが大失敗。
電車の時間などもきちんと調べないで朝も結構ゆっくり。
ちょっと気になって、山寺駅へ着く少し前、電車の時間を調べたら・・・えッ〜〜!山形行きの電車は、時間に 1本しかありません。そして、次の列車を逃したら、蔵王温泉へ向かうバスは 2本も後になる・・・ガ〜ン!
それにしても「山寺」を目的に来たのに、あの山を登って参拝するのに 2時間もないなんて、と半分諦め気味だったのを、奥之院で時間を見たら電車到着の時間まで後 25分くらい。ここは頑張るしかない、と駆け足〜(^^)
4分くらい前に到着。やればできるじゃん!

実はそんな綱渡り状態の「山寺」参拝でした。

今日も長くなってごめんなさい。
最後までお読みいただき、ありがとうございます♪



今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


久しぶりに会ったニャーちゃんに「わぁ〜久しぶり!こんにちは〜🎵」
と言ったけど、睨まれた〜〜。




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2020年11月07日

棗の甘露煮などなど

棗


東京では 4日の日に「木枯らし1号」が吹いたとか・・・。

横浜は今日かな〜。
木枯らしというほどの強さはないけれど、なんとなく秋から冬へと変る、
そんな風が吹いています。

そう言えば今日は 11/7。二十四節気 "立冬" です。
そして、七十二候の "山茶始開"(つばきはじめてひらく)


東北の旅のお話の途中ですが、季節がどんどん移ってしまうので、


↑ "棗の甘露煮" レシピ ↓


棗



この棗は、10月の初めにお友達の pockyさんから送っていただいたものです。
結構熟していたのに、名古屋へ行ったりしていて、少し冷蔵庫で「待て」してもらっていて、どうかな〜と心配しましたが、美味しくできました。



美味しい季節


棗と一緒に、ジャンボ・ピーナッツや黒豆の枝豆も!

実はジャンボ・ピーナッツは、こちらでは見かけたことがなく、jugon にとっては「pocky印」 なの〜。
棗以外は、その日の内に茹でて、食べきれなかった分は冷凍保存。

その後チビチビいただいていましたが、
ジャンボ・ピーナッツはあっと言う間。
枝豆は、煮ものに入れたりしているのでまだ少しあります。

pockyさん、いつもご馳走さまです



** "jugon的 棗の甘露煮" の作り方 **

<材料>

・棗 : 適量
・お砂糖: 棗の量の 15%〜20%
・レモン汁:少々
・お水: 棗が隠れる程度
・ブランディー: 適量

<作り方>

棗は洗って、茎の部分を取り除く。
お鍋に棗を入れ、お砂糖を塗し、しばらく置く。
棗が隠れるくらいにひたひたにお水を注ぎ、レモン汁も足して弱火で煮ていく。
お水がほとんどなくなって、棗に艶が出たら、棗が 1/3くらい浸かる程度のブランディーを注いで、フランベ。それを 2回行う。
そのまま冷まして出来上がり。


今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


べ〜〜、かな?
それとも、ワタシも食べたぁ〜い、かしら?(^^)




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2020年11月03日

松島 (島巡り、五大堂、福浦島)

松島



今年も早 11月。年末がジワジワ近付いてきました。
ウィルスで家籠りとかしていて、長く感じるかと思っていたけれど、時の流れの速さは例年と変わりませんね。

今月もどうぞよろしくお願いいたします



東北旅行の続きです。
10/20 仙台から松島海岸駅までは、仙石線で約 40分。
もっと海岸線を走るかと思っていたらそうでもなく。
松島海岸駅は、ただいま修復中で、再来年までかかるそうです。
そんなに長い工期と聞いてどんな駅になるのか楽しみになりましたが、行くチャンスはあるかな?(^^)

松島へ行くのは 2度目。前の時には、小舟でお友達と 3人だけで巡った記憶ですが、今回は、大きな「仁王丸」という遊覧船でした。

駅のところで「ハイハイ、こちらですよ」みたいな感じで自動的(?) にチェック・イン(^^)


↓ 湾内に 260余りもの島々がある "日本三景" の一つ「松島」

松島


江戸時代初期、全国を行脚した儒教学者の林 春斎がその著書「日本国事跡考」の中で "日本三処奇観" と記したのが現在の "日本三景" の始まりと言われていて、後の二つは、ご存じ、京都の「天橋立」と 広島の「宮島」ですね。


遊覧船が進んだのは "桂島" という島をグルっと回る 50分ほどのコース。
ずっとデッキにいたので船内放送がほぼ聞こえず、
島の名前は良く分りませんが、
左上 2枚の鵜がいる島は「仁王島」その下の胴門があるのが「鐘島」です。

湾内では、牡蠣の養殖をあちこちでしていました。
シーズン・インなのに・・・牡蠣を食べられないまま


↓ 海から望んだ「瑞巌寺 五大堂」

五大堂



五大堂へ向かう朱塗りの橋は「透かし橋」と呼ばれ、渡した木の間から海が見えていて、ちょっと怖い。

五大堂


この建物は、1604年に伊達政宗公が再建したもので、東北最古の桃山建築だそうです。大事にしたいですね。
装飾材の蟇股(かえるまた) は十二支の彫刻です。
こういう派手さのない木材だけの色の建物は、気持ちが落ち着きます。


↓ 向こうに見える黒い影の島は、多分「経ヶ島」

福浦島


↓ 「福浦島」

福浦島


松島湾の景観と島巡り以外、どこへ行く目的もなく、五大堂の後はその先にある赤い橋を渡って「福浦島」へ。
この赤い橋、福浦橋の別名は「出会い橋」


"松島三大橋" もう一つの赤い橋は、雄島にかかる「渡月橋」です。
雄島 には行きませんでしたが、こちらの別名は「縁切り橋」
この縁切りは、男女の縁ではなく、古来は霊場であった雄島へ修行に赴いた僧たちが、渡月橋を渡る際に俗世間と縁を切ったという意味の "縁切り橋"

これらの赤い橋を渡る順番があるとするなら
「縁切り橋」→ 「出会い橋」→「縁結び橋」でしょうね〜。


ずんだのソフト・クリームを食べながら渡った「出会い橋」の先の福浦島には、見るというほどのものはなく島内散歩。
ただ古い弁天堂と見晴らし台からの松島湾の眺めが良く、
弁天堂は、政宗公の時代に塩田の守り尊として崇められていた「磯崎弁天」を 瑞巌寺の126世 盤龍和尚が 1935年に福浦島へと移したものだそう。

弁天堂に小さなダルマがたくさん置いてあるのは、島にある売店で売られている "ダルマみくじ" の内容が良くなかったら、この社殿に置いていくという習わしがあるからのようです。


↓ 夕食などなど

一の坊


宿泊したホテルは、オール インクルーシヴだったので、
お食事は全てビュッフェスタイル、アルコールもフリー。
ビュッフェだと・・・ビール、ワインで洋食、その後、日本酒で和食・・・という節操のないお食事になります(^^;;

フレッシュなトマトをその場で絞った朝食の時の "トマト・ジュース" が最高でした。


今日のニャーちゃん♪

称名寺のねこ


松島ではなく、横浜の金沢文庫にある「称名寺」で出会ったクロちゃん。



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jugon1911 at 23:28|この記事のURLComments(16)MIYAGI | Trip

2020年10月30日

仙台

仙台



10/19 〜 23、"Go To トラベル" のキャンペーンに乗っかって行った東北は、仙台と松島に 1泊、蔵王温泉に 2泊の 4泊 5日の旅。

1日目、上野から新幹線で仙台へ。


仙台を訪れたのは、多分 3回目かな。

最後に行ってから、もう数十年。
十数年ではありません、数…ここ曖昧に…十年(^^)

大きな駅ビルができていて随分変わっていました。当然ですね。


↑ "るーぷる仙台" という市内の観光スポットを巡るバスで、
「瑞鳳殿」と「仙台城址」へ行きました。

仙台に着いて、駅近くのホテルに荷物を置いて、駅ビルのお店でランチ。
それからだったので、バスに乗ったのはすでに 2時過ぎで、
やっとその二ヶ所に行けた感じ。


↓ 「瑞鳳寺」と「瑞鳳殿」

瑞鳳殿


「瑞鳳殿」 は、伊達政宗公の霊屋。と同時に、二代藩主 伊達忠宗公の霊廟である感仙殿(かんせんでん)、三代藩主 伊達綱宗公の霊廟である善応殿(ぜんのうでん) など伊達氏に関連する霊廟や付属施設があり、一帯が「経ヶ峯伊達家墓所」として仙台市指定史跡です。参道の石造りの階段は、藩政時代からのもので、左右の杉の木の中には樹齢 380年余のものもあるそうです。


↓ 仙台で食べたもの

仙台飯


写真の左、上下はランチ。牛ほほ肉の赤ワイン煮。
こちらのお店のリーズナブルさは驚きでした。
右下が 10/20 の朝食。後は、夜行った居酒屋さん。

国分町辺りが仙台の繁華街と聞き、行こうと意気込んだけれど途中で面倒になり、結局駅地下でお店探し。ろくな イエ、気に入るお店がなく、郷土料理と書かれたお店に入りましたが、お薦めの刺し盛りをお願いしたら・・・ナント、鮪がどっさりと鰹のタタキと鯛と〆たサンマかな〜が載っていて、ガッカリ。何が載っているのか確かめない私達がいけないのです。
でも、ホヤはとても美味しくてリピート(^^) 納豆の磯部揚げも美味しかったです。
お昼がお肉だったので、jugon は、それでお腹がいっぱいでしたが、もう一人の意向で、その後、焼き鳥屋さんへも行ったのでした。写真なし。



今日のニャーちゃん♪

庭にいたにゃんこ


6月、7月と実家の庭に来ていたシロクロニャーちゃんが、暑くなってから姿を見せず、心配していたら、帰る前日にひょっこり。
そして、こんな子もやって来ました。



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2020年10月26日

Go To トラベル

千貫島



大変、ご無沙汰をしていました。
今月になってやっと三回目の更新。

名古屋から戻って中三日で「Go To トラベル」

行った先は、仙台 → 松島 → 山寺 → 蔵王温泉


↑ 松島湾にある 福浦島 から望んだ "千貫島"

伊達政宗公が湾内を御遊覧された時に、この島の形の良さに感銘し、この島を余の館に運ぶものあらば銭千貫をつかわすと申され、この名前が付いたそうです。
その当時のこの島の形や松の木はどんな風だったのでしょうね?


東北は、きっと寒いだろうと、ヒートテックにセーター、それにダウン・コートも持って行ったのに、お天気に恵まれたのもあって、とても暖かくて、家を出る時着ていたシャツを三日も着たきりスズメ。
ダウンは、蔵王の頂上へ行った時には役に立ちましたが、セーターもヒートテックもそのままお持ち帰りでした(^^)

取り敢えず「ただいま🎵」のご挨拶です




今日のニャーちゃん♪

にゃんこ




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jugon1911 at 00:50|この記事のURLComments(15)MIYAGI | Trip

2020年10月17日

サバの味噌煮のオーヴン焼き

サバの味噌煮のオーヴン焼き


良い気候になりましたね
たいへんご無沙汰をしています。


って、書いてから更に 10日余り
実家に行って帰って来ました(^^;;


ブログの更新は、タブレットやスマホでは時間ばかりかかるので、
しないことにしています。
それで、みなさまへのご訪問やコメントへのお返事も滞ったままで、
大変申し訳ございません。

台風の影響で、雨ばかりの数日後、夏のような暑さの名古屋でした。
横浜へ戻ったら、気温差 10度くらいあり、すっかり晩秋。
今日は雨も降っていて、晩秋というより冬に近いかも。

みなさまお変りありませんか?
アメリカや欧州では、またコロナが広がってきていますね?
マスク姿が普通の世の中、早く終わってもらいたいです。



↑ 鯖の味噌煮缶で作りました


↓ ココットに鯖の味噌煮と皮を剥いたプチ・トマトとピーマン

サバの味噌煮のオーヴン焼き


野埼洋行さんの缶詰レシピです。
かかっているのは、摺り下ろした蓮根。
これ、豆乳で延ばして加熱するのですけれど、豆乳がなく牛乳でしました。
味付けはお醤油少々。お葱と生姜も入れています。


↓ "小松菜のヨーグルト和え"

小松菜のヨーグルト和え


にんにくのみじん切りを炒め、アンチョビを足して、更に炒める。
冷めたら、ヨーグルトと混ぜて、茹でた小松菜を足して和える。
アンチョビの塩気だけでは物足りないようなら、お塩少々を足す。

アルコール類、何でも進みます



今日のニャーちゃん♪

ニャーちゃん


秋ですからね〜、ニャーちゃんも物思いにふけってるのかも(^^)




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