2019年04月25日

雨の徳川園(名古屋)

徳川園


日曜日の夜、名古屋から戻りました。
「ただいま!」

今回の名古屋では、鹿児島から親戚の T子さんがいらして、父の施設を訪問してくださいました。
その後 3人で楽しくランチ・・・そこまでは良かったのですが、最後がバタバタ、ドタドタの大騒動
T子さんから時計が止まってしまったこともフライト時間もお聞きしていたのに、大ボケ jugon。
時間が迫っていることに気付かないまま、おしゃべり。
その上、まだまだ時間があるつもりで「お食事の後は、どこでティー・タイムにしようかしら?」な〜んて考えていて、T子さんの一言で、あっと気付いたのは、ギリギリのタイミング。
父はお店で待つ人、jugon は荷物の取り出しにロッカーへ駆け足、T子さんは空港までのチケットを買いに窓口へ・・・と、ゆっくりご挨拶もできない始末。
その後もちょっとしたハプニングがあったそうですが、なんとか間に合って、みんなでフ〜〜(^^)


お話変わって

↑ 名古屋東区にある「徳川園」の雨に濡れる枝垂れ桜


徳川園


お友達と行先を決めないまま写真を撮りに行く約束をしていた日の天気予報は "曇り時々晴れ" だったかな〜。
でも、出かける時に空を見上げたら、なんだかすごく曇っている・・・取り敢えず、折畳み傘をバッグへ。
天気予報では "雨" だなんて一言も言っていないのに、名古屋駅からバスに乗って走っていたら窓に雨粒。前を見たらワイパーまで動いている。
本当はお城(名古屋城) で降りるつもりが、雨が止むのを期待して 徳川園 まで乗車。
それなのに、徳川園に着いたら、雨脚は更に激しくなっていてジャンジャン降り。傘を持っていないお友達は、コンビニで透明傘をゲット。


雨粒


雨だから撮れる写真もあるものね〜、と前向きな二人。
そして、全然止む気配なしの雨。


徳川園


仕方がないので、ガーデン・レストランでランチでもしましょう、ということになり、予約を入れて、席が空くのを待ちながら雨の中をお庭散策。
(ランチのお話は、次回)


徳川園


雨に濡れた緑は色鮮やかで、桜はもうお仕舞でしたが、牡丹は今が盛り、
藤の花も咲き始めていて、植物たちは雨の中で生き生きしていて、
雨も良かったかもネ


↓ 夜は名古屋駅でオイスターなど

夕食


なんとなく入ったのは、"メリケン サカナ" というお魚のお店。
多分、アルバイトだと思うけれど、女の子がとっても感じが良くてまた行ってもいいなって思えるお店でしたよ。



今日のニャーちゃん♪

外人墓地にゃんにゃん


外人墓地にフラリ、カメラを見てストップ・モーション、
の ニャーちゃんでした〜(^^)



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2019年04月13日

スイス 7/6 (St.Moritz)

St.Moritz


スイスの旅行記がまだ終わっていません。

来月から「令和」になるって言うのに・・・年だけじゃなく時代まで跨いじゃいそう
気持ちの中では、後 3、4回なんだけど、気に入る写真がないのがネック。
ちっともテンションあがらず、でも完了したいので、頑張るっきゃない!


スイス、フランス旅行記:
7/6 (10日目) ・・・ 7/6〜8 St.Moritz
クールからサン・モリッツまでは約 2時間。サン・モリッツに到着したのは、何時頃だったかな? 細かいことがだんだん記憶の彼方へ(^^)

↑ "サン・モリッツ湖"
オオバンもいました。


↓ "Landwasser Viadukt"

Landwasser Viadukt


クールからサン・モリッツの途中にある絶景ポイント、長さ 136m 川床からの高さ 65m、 美しくカーブを描いた石橋、ランドヴァッサー橋。
今回は、氷河特急には乗らず ベルン → チューリッヒ → クール という行程で来ましたが、クールからは氷河特急と同じレーティッシュ鉄道(RhB) の路線なので、列車とランドヴァッサー橋の写真を撮ろうと意気込んでいました。
2002年に乗った氷河特急の窓は開けることができたのに、今回はできず、窓への写り込みが邪魔になりました・・・でも、兎にも角にも、列車とランドヴァッサー橋、ランドヴァッサー・トンネルへ入る列車も撮れたので「良し」としましょうか。

ランドヴァッサー橋

この後、アルプスを越えるトンネルとしては最も高所にあるアルブラ(Albula) トンネルまで、列車は、12.6Km の間に 416m 登って行きます。ランドヴァッサー橋に似た石橋のある有名な 3連続ループ線を通り、トンネルの中でもループを描きながらどんどん登るので、窓の下は谷底。
そ〜して、だんだん平地になり、ドナウの支流、イン川に沿って走ります。


↓ サンモリッツの町と列車からの風景

St.Moritz


鉄道駅を出るとすぐ目の前にサン・モリッツ湖が見えました。
ホテルまでは、タクシーを使うと便利なのは分かっていたけれど、時間もあるからと計画段階からサン・モリッツ湖の散歩道を歩いて行くことにしていました。
後で分かったことですが、サン・モリッツは、湖が一番低く、そこから上の方に何本もの道路を挟みながら段々畑のような感じで町ができています。
道路から道路までがホテルの敷地、つまり私有地という場所も多く、階段があっても行き止まりだったりしてどこからでも上の道へ行ける訳ではありません。
宿泊予定のホテルが見えてもそのまま上に行けない・・・結局、上に行くための公共の階段まで、湖に沿って歩いた行程の半分くらいは戻る羽目に。


St.Moritz


ホテルに着いて、少ししたら雨。でも、町も見たかったし、レストラン探しに出かけることに。
余り遠くまでは行きたくなくて、同じ道路を行ったり来たり(^^)
雨も激しくなってきて、迷った挙句、屋外ステージでライヴをしていた "Hauser" のレストランでサラミやチーズ、お肉をシェアしていただきました。デザートは M子さん。

サン・モリッツって、華やかな高級リゾートでちょっと取っ付きにくいイメージですが、実際はとりすましたところなんか全然ない、ある意味田舎っぽい素朴な町で、人々もとても親切で優しい。


↓ ホテルの朝食

Soldanella


スイスのホテルの朝食、だいたいこんな風ですね。



今日はワンちゃん♪

わんちゃん


飼い主さんとお話しているみたい(^^)



今月は明日から実家です。随分、暖かくはなりましたが、日によってとても寒い日があったりで安定しませんね。
みなさま、体調にお気をつけてお過ごしください。
コメント欄は閉じさせていただいています。  jugon



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jugon1911 at 23:08|この記事のURLSwitzerland | Trip

2019年04月09日

小石川植物園

オニモミジ


jugon の好きな Eテレの番組 "0655" と "2355" の中で時々流れる「小石川植物園へ行ってきました」という曲で、初めてその存在を知って以来、かれこれ 2年。3年かも・・・。やっとやっと『 "小石川植物園" へ行ってきました!』

想像していた以上に広い敷地、ゆったりとした空間に本当に多くの植物が、余り手を入れていない自然な状態で植わっています・・・でも、きっと大変な手間がかかっていると思いますが。
心からあんな所が近くにあったらいいな〜♪ と思う、そんな場所でした。


↑ 誰かがデザインしたかのように咲いていた "オニモミジ"
近付いて見たら、お花もとっても可愛らしい。


プラタナス、カゴノキ


"スズカケノキ" ってプラタナスのことですよね? 秋になるといっぱいぶら下がる実がクリスマスツリーの飾りのようで可愛いですね。
でも、スズカケノキ=プラタナスではないそうですが・・・(プラタナスとスズカケノキの関係)

50m くらいあるでしょうか、こんなにでっかいプラタナスを見たのは初めて。それに幹が真っ白で、高く空に伸びた枝の造形がとても素敵で見とれてしまいました。
プラタナスの幹は、白っぽいところとグリーンのところが混じったようになっていたと思ったけれど、大きくなると真っ白になるんですね。それがまた綺麗。
"鈴懸の木" を眺めながら、ジャズ・クラリネットの鈴木章治氏の「鈴懸の径」が頭の中でグルグル(^^)

コラージュのバックにしたのと右の方の木は、"カゴノキ" というのだそうです。こちらもまた幹の模様がすごく素敵です。


↓ "ベニコブシ"

ベニコブシ


この木もとても大きく、いっぱいに咲いたピンクの花が青空に映えます。



小石川植物園


適当に写したので名前の分からない植物もありますが、みんな春を待ち焦がれたように咲いていて、この時期ならではの花々に出会えました。



小石川植物園


今年は桜の時期が長く、同じ "ソメイヨシノ" でも、すでに葉っぱが覗いている木もあれば、蕾がまだたくさん残っている木もあって、早めに咲いた花の花びらが風に乗ってひらひら舞います。
そして、時折吹く強い風でパ〜ッと散る様子がなんとも美しい。

お腹が空いたので売店で「おはぎ」を(^^)
その後、ソフトクリームも!


今日のニャーちゃん♪


ぐっすりニャン


こんなところでぐっすりのニャーちゃんにほとんど誰も気付きません。



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2019年04月04日

寒川神社

寒川神社 2019.4.3


パワー・スポット巡りの 2回目は、相模にある「寒川神社」

寒川神社は、相模国一之宮と称され、全国唯一の八方除 (地相・家相・方位・日柄などに起因するすべての禍事・災難を取り除き家業繁栄・福徳円満をもたらす) の神様なのだそうです。約千六百年の歴史がある「寒川神社」の名が全国に知られる一つは、あのレイ・ライン(御来光の道) 上にあること。
いくつかあるレイ・ラインですが、寒川神社のあるレイ・ラインは、

<夏至の日没ライン上>
寒川神社 → 鎌倉、鶴岡八幡宮の一の鳥居 → 大山
<冬至の日没ライン上>
寒川神社 → 大磯鷹取山、鷹取神社 → 二宮、川匂神社(かわわじんじゃ)
<春分の日、秋分の日>
上総国一之宮、玉前神社 → 寒川神社 → 富士山頂 → 琵琶湖、竹生島 → 福知山、皇大神社 → 鳥取、大神山神社 → 出雲大社
など。

Wiki:
レイ・ライン(ley line) ・・・古代の遺跡には直線的に並ぶよう建造されたものがあるという仮説のなかで、その遺跡群が描く直線をさす。


寒川神社


今年に入ってから運気が良くないので、ご祈祷もしていただきました。
白い羽織を着て神殿へ。住所氏名生年月日お願い事を読み上げてご祈祷をしてくださったので、きっときっと霊験鮮か・・・かな? ペーパーバッグの中には、お札やお神酒やお守りなどなど(^^)
次回は、夏至とか冬至、春分の日や秋分の日に行かなくっちゃ・・・御朱印も違うのだそうです。


寒川神社


寒いけれどお天気最高。神様に守られて桜も丁度見ごろ

寒川神社のある相模線沿線の「宮山」は、とってものどかなところです。
神社へ行く途中の川原の菜の花が鮮やかで、まだ土筆やムスカリもありました。



↓ ランチは「熊澤酒造」さんのイタリアン Mokichi

Mokichi


お料理が一つしかありませんが、
他にはパスタ、サラダ、パン、黒ビールと赤ワインをシェア。
全部写し忘れました(^^;;


「熊澤酒造」のレストランがあるのは、相模線沿線の「香川」
「宮山」の二つ手前(茅ヶ崎寄り) の駅です。

本当のことを言っちゃうと、お友達とこのレストランへ行くお話をしていて、その後「寒川神社」へ行くことになり、調べてみたら、な〜んと、そんなに近い!!・・・これは神様のお導きだったかも・・・な〜んて


今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


ニャーちゃんが日影に入る季節になってきましたね。



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2019年04月01日

お花見

六本木ヒルズ


今日から 4月
新元号も決まって、 jugon を含め新しい環境になるわけじゃない人たちも気持ち新たになりますね。
今月もどうぞよろしくお願いいたします


これから暫くは、どんどん咲くお花に追いかけられるような日々ですが、
先週は、六本木ヒルズにお引越ししたお友達に誘っていただいてお花見 🎶
でした。


ヒルズ 2019.3.28


花曇りで少し寒い日
毛利庭園にはお花見の人がいっぱい
桜は、二、三分咲きあり、五分咲きあり、満開の木も。
もう 5日ほど前ですから、今頃は全部満開、そろそろ散り始めかな?


ヒルズ花々


季節のお花もいろいろ
カルガモもいました

桜以外には、
ドウダンツツジ、土佐ミズキ、ミツマタ、山ツツジ、ヤマブキ、シャガ



ランチ&AT


ランチは、けやき坂の "bricolage bread & co."
シャンパーニュとオープンサンド(+ グリーン・サラダ、かぼちゃのスープ)

jugon は "野菜のオープンサンド" (写真左下) 季節のお野菜とクアトロ・フロマージュ。パンもとても美味しくて結構お腹もいっぱい。
写真右上のは、"はちみつのオープンサンド" 。苺とマスカルポーネと蜂蜜で、ピスタチオも載っていてシャンパーニュに合いそうと思ったけれど・・・甘くてお菓子のようだったそう。
写真右下の "卵のオープンサンド" は、アスパラ、目玉焼きに黒トリュフの香り。
後は、"お魚のオープンサンド" もあって、生の西京味噌漬けの真鯛に柴漬けと新玉ねぎでちょっと興味はありましたが、私たち 6人の中では誰もオーダーせず。

選んだ程よい酸味のコーヒーは、本当に美味しくて、最近美味しいコーヒー運に恵まれています(^^)

お花見の後は、ヒルズの住居区のロビーで、お茶やらワインやらしながらおしゃべりのお花を咲かせましたとさ〜 (写真右の方 3枚)



↓ みなとみらい

みなとみらい 2019.3.29


翌日は みなとみらい で "ちょっとだけお花見"

みなとみらいへは映画を観に出かけました。
2週間前にチェックした時間(10時40分) に合わせて「ねことじいちゃん」を観るつもりが、時間が変わっていて、この日は、午前 9時からの上映一回のみ。 じゃあ、「グリーンブック」でもいいやと思ったらそちらも午前 9時からの次は午後 1時から。
仕方がないので時間に合わせて観たのは「大脱走2」
音響は大き過ぎ戦いの場面が多く、普通だったら選ばない映画にお疲れMax
シルベスタ・スタローンがとっても渋くなっていました。
映画に行く時にはその日の上映時間を調べないとね! 当然過ぎることをしなかった自分がいけないの!


↓ 家の近くのお寺

お寺の桜 2019


毎年咲くのを楽しみにしている "お寺の桜"
今年は名古屋へ行っている間に咲いてしまい、
もう満開過ぎ。
ソメイヨシノに先駆けて咲く、優しい色合いのこの桜が大好きですが、20年目にして、桜の種類が「神代曙桜」だと初めて知りました(^^)

去年の雪の日の "お寺の桜"


今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


寝転び睨みのニャーちゃん



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2019年03月30日

a.ligne

a.ligne


なんだか急に春度が増してきた気がしています。
まだまだ寒いな〜と思っていたのに、
いきなりの感じで 桜が開花 & 満開!
噂には聞いていたけど、え〜〜ッ!みたいな(^^)
この印象は jugon だけかしら。
そしてこの花冷えにもびっくり

バタバタと一週間が過ぎ、やっと名古屋から「ただいま!」


↑ 名古屋ランチ、今月は、新栄にあるフレンチ アリーニュ

こちらの高松シェフは、今は広尾に移転した "ランベリー " の京都のお店でスーシェフをなさっていたそうです。
jugon は、南青山にあった頃に岸本シェフの "お料理サロン" へ何回か行ったので、それを知ってなんとなく親近感が湧きました。


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"根セロリと紅玉(りんご) のスープ"
"ホワイトアスパラ、甘海老、季節の野菜" ソースはバジルの香り。
何と言っても彩りが春らしくて綺麗。


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"桜鱒と菜の花"
白い泡は、レモングラス。ソースは、あさりのお出汁と菜の花。
添えられた葉っぱは、すべりひゆ・・・
この葉、名前だけは知っていたので、興味津々。

"スロージュース ヴェール"
緑色の素材は、ほうれん草、ケール、きゅうり、キウィ、レモン。
浮いているのはアマニ・オイル。
す〜っとした喉ごしでとっても体に良さそう。


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"マンガリッツア豚"
玉ねぎのピュレと赤い玉ねぎ、
葉っぱの付いた万願寺玉ねぎが添えられています。


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"苺 タルト"
ホワイト・チョコレートのアイスクリーム添え。

小菓子は、カヌレ、レモンのジェリー、ココナッツなど。
そして、バリスタが淹れてくださったコーヒーが素晴らしい。

とりわけ季節のお野菜に拘りを感じ、シェフやソムリエールやバリスタの
ホスピタリティーも最高のお店でした。また行きたいお店です。


今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


ニャに考えてるのかな?



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jugon1911 at 17:06|この記事のURLComments(12)Restaurants | NAGOYA

2019年03月22日

舞茸ご飯、冬〜春へ

豚バラ肉と舞茸のご飯


たまには和食もネ。

この炊き込みご飯、材料少なく簡単ですがとっても美味しくてお勧め。
1月だったかに Amway の方に誘っていただいたクッキングのメニューです。

写真のは、上に散らした万能ネギが、冷凍戻しでショボいけれど、お作りになるなら切り立てが美味しいので、是非新鮮なあさつきをお使いください。


↓ お米を入れて炒め中

豚バラと舞茸のご飯


** "豚バラ肉と舞茸のご飯" の作り方 **

<材料> (2〜3 人分)

・ お米: 2合
・ 豚バラ肉: 100g
・ 舞茸: 1パック
・ オリーヴ・オイル : 少々
・ お醤油: 30cc
・ お塩: 少々
・ お酒: 50cc
・ あさつき: 適量

<作り方>
豚バラ肉は、2〜3cmにカット。舞茸はバラバラにする。お米は洗ってザルにあげておく。
フライパンで豚バラ肉を、カリカリになるまで炒める。この時、脂がたくさん出るので、半分くらいに減らす。
△防饌とお塩少々を足して炒め、お米も入れて一緒に炒める。脂を取り過ぎたようなら、オリーヴ・オイルで調整。
炊飯器にを入れ、お酒、お醤油を入れ、分量になるまでお水を足して炊く。
盛り付けたらあさつきを散らす。

注)
・ 豚バラ肉を薄く焦げ目がつくくらいまでカリカリにするのがポイント。
・お肉から出た脂を全部使っても美味しいのですが、少ししつこくなります。


 ↓ 食卓も冬から春へ

冬から春へ


冬の鰤は美味しいですね。アラを使って鰤大根。
上には生姜ではなく柚子を散らしました。

そして、春と言えばヤリイカ。腸も美味しい。
イカのお刺身はいつも、海苔に包んでいただきます。

なぜここにゆで卵かと言えば、最近の我が家の朝の習慣。
TVで卵の黄身に抗酸化作用があると聞き、毎朝作っています。
ミーハーですよね〜
この黄身を真ん中にする半熟が結構手間がかかる。
コロコロしながら約 5分。

茹で上がりを氷水に浸けるけれど、それでも、卵によっては殻が綺麗に取り辛い。白身が割れちゃったり、ボロボロになったり。
白身のボロボロは、たったそんなコトなのに、結構凹みます。
その内達人になってみせる!と心に誓いながらの毎朝

振ってるのは胡椒。


↓ 梅と桜の間の植物たち

三渓園 2019.3.6


ネコヤナギがグリーンになってきました。
サンシュユ、ピンクの馬酔木、土佐ミズキも綺麗。
池にはオオバンがスイスイ。



今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


茶トランの手前にあるボケボケのグリーンは、紫陽花の新芽。
春ですね〜 ♪


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2019年03月19日

文旦

文旦ソース


今年も高知から "文旦" を送っていただきました。
もうなくなっちゃいましたが、そのままは勿論ですが、
ジャムにしたりソースにしたり、サラダにも大活躍。

↑ のとは別に、コリアンダー・シードとシナモンを入れたのも
作ってみたのですけれど、それも美味しかったです。


今年のジャムには、セイジの香りを足しました。
瓶の底にチラリと写っているのは、ベランダから調達したセイジの葉っぱ。


↓ サラダ

文旦と空豆のサラダ


本当に良く作る "果物+アボカド+モッツアレッラ のサラダ"

この日の果物は、文旦です。
後は、そら豆 と なんちゃってリコッタ。
これにナッツ類を加えたりもして。
味付けは、塩、胡椒、バルサミコとオリーヴ・オイル。


Clarendelle 2017, Clarence Dillon Wines





ワインはボルドーの "Clarendelle 2017"

ソーヴィニヨン・ブラン主体ですが、セミヨンが入っているので、口当たりが良く爽やかです。

ドメーヌ・クラレンス・ディロンは、シャトー・オー・ブリオンなどボルドーを代表する白の造り手。










今日のニャーちゃん♪

追っかけニャンコ


何かを追っかけるのに夢中。


今週は、実家です。
まだ暖房は手放せませんが、それでも随分暖かくなってきました。
油断してお風邪など召しませんようお気をつけてお過ごしください。
コメント欄は閉じさせていただいています。  jugon



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2019年03月16日

Shinji Koga

Shinji Koga


妹と 2月に行った名古屋の伏見と栄の間くらいのところにある
フレンチ "Shinji Koga"

店内は明るく、ホスピタリティーも良くて素敵なお店でした。

ワインは、アルザスのゲヴュルツトラミネール
色からも分かるように香り、果実味共に豊かでしっかりとした味わい。


前菜、パン


妹が見た何かの口コミに、ボリュームたっぷりと書いてあったそうで、最初からできるだけ少ないポーションで出してくださるようお願いしました。

アミューズ、写真左側は "白子のフラン"。
上のピンクのもの、ベーコンかと思ったら鰤でした。

右上が、"墨烏賊のケークサレ" 小さいけれど、手が込んでいます。
白いクリーム状のソースは白菜。中にはイカの身が入っています。
普通は1個だそうですが 1/2 の大きさ。
下に敷いてあるツブガイの貝殻は勿論食べられません。

右下は自家製のパンいろいろ。向こうにちょっと見えるバターは
普通のもの、甲殻類、リコリスの味付けの 3種類。
でも、jugon としては、普通のバターが一番好きかな〜。


雲丹のラザニア


前菜は "北海道産雲丹のラザニア"
この層の美しさ!

右に添えてある白っぽいのは、ベシャメル・ソースのエスプーマ。



お肉料理


このコースには、お魚料理もあったはずですが、止めたのかな〜、ちょっと忘れました。

↑ のお肉料理は、"三河赤鶏と無花果のロースト オリーヴのソース"

無花果は鶏肉にクルりと包まれていて、上にはジャムっぽいソースも。
無花果の果物感がお肉に良く合っていました。
オリーヴのソースの印象がない(^^;;
添えられているのは、イタリアのゼッポリーニのようなもの。
その下に敷かれていたのは、何だったかな?

こちらも 1/2の量。


デザート他


デザートは二皿。

左下の白ごまの上に載っている小さなデザートは、
"ポロネギとアーモンドのラビオリ"
表面にパウダー・シュガーがかけられているし、アーモンドの甘さもあるけれど、アミューズでも良さそうです。
この白ごまは宜しかったらドーゾとのことで、
ラビオリと一緒に食べてみたら美味しい・・・小匙 1杯くらいね(^^)

写真上の大きなデザートは、写真を写す前にスプーンが伸びちゃった!
お見苦しくてすみません。
タルトの上にりんごとブラッド・オレンジ、メレンゲ、蜂蜜のエスプーマが載った、"タルトタタンの再構成"

小菓子は恐竜の卵のような器で出してくださいました。
中には、コーヒーのフィナンシェ(1/2) 、クグロフ(1/2) 、コーンフレークのチョコかけ、それに葡萄の飴かけ。
下の黒いのは、竹炭に覆われた小さく砕いたナッツ。


いろいろ少な目にしていただいたので、夜にはちゃ〜んと
お腹が空きました

そして、ワインも、メインに合わせて赤もオーダーするつもりだったのが、
結局、ゲヴュルツ 1杯だけ。




今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


石段の一番上でお行儀よく座っていたニャーちゃん。



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2019年03月14日

常立寺 & 江の島

Mt.Fuji 2019.3.9


春は、江の島からの富士山の眺めもボンヤリ。


↓ 「常立寺」

常立寺


大船からモノレールで行ったので、江の島へ行く前に久しぶりに「常立寺」へも行ってみました。
何年か前の梅の時期には、境内に人が溢れていてびっくりだったのに、この日の参拝客は数人。


常立寺


梅はもうすっかり散っているかと思ったら、まだ見ごろの木もチラホラ。


↓ 「江の島」

江の島


電車を降りた辺りまで響いてきていた和太鼓は、春まつりの一環で、数人毎のグループで順番に演奏していました。
短いしずっと聴いていても飽きないけれど、
猫ちゃんも気になるので早々に。

正面の神社までの参道は、人の頭で真っ黒に見えるくらい。

江の島名物 "タコ煎餅" 自然の味で美味しい!
ビールが欲しくなりました


Mt.Fuji 2019.3.9


↓ 「舟ぜん」さん

舟ぜん


モノレール乗り場の前にあるお店。
飲み屋さんというよりは定食屋さんのようです。
写真のもの以外にもう一品オーダーしたけれど後が続かず、
大船に行き、続きは紹興酒と中華でしたぁ(写真なし)


今日のニャーちゃん♪

にゃんこ


観光客の多いお昼間だったせいなのかどうか
"江の島のニャーちゃん" にほとんど会えませんでした。

お聞きしたら、ミーちゃんももういないそうです。

どこもかしこもニャーちゃんがどんどん少なくなっています。



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